鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 カマキリの幼虫

ベッコウハゴロモを撮ってるときにいたカマキリ。3-4cmと小さくて翅がないので幼虫だと思います。
カマキリも不完全変態。幼虫はカラダが小さいことと翅がないことを除けば成虫とよく似た形態。脱皮を繰り返しながら大きくなり、蛹を経ずに成虫になります。
幼虫は小さくても気性は成虫同様に荒く、ちょっかいを出せば刃向かってきます。
オオカマキリかなと思うのですが、小さいのでよく判りません(笑)。

| Minigarage | その他の昆虫 | 17:47 | comments(0) | - |
 ベッコウハゴロモ

ベッコウハゴロモ(鼈甲羽衣)です。
いつもの池で鳥友と話をしていたら、「ベッコウハゴロモが大発生してる」という情報が入り早速現場へ急行(と言っても100mほどの場所でした😅)
初めて見る虫だったので、何これ?と言う感じでしたが、確認すると、半翅目(カメムシ目)ハゴロモ科の中で最もポピュラーなハゴロモということでした。
でも、そもそもハゴロモ(羽衣)って何? 広辞苑には「カメムシ目ハゴロモ科の昆虫の総称」と。ブリタニカ大百科事典も同じでした。体長10mm内外の種が多いと言うことで、このベッコウハゴロモも体長6-8mm(翅の後端まで9-11mm)。
外見は蛾のようでもありますが、顔はセミに似ています。セミはカメムシ目なので、割と近い種です。翅もよく見ると蛾(チョウ目)の翅よりもセミの翅に近いような気がします。
周りに毛が付いた虫が見えますが、これは幼虫です。カメムシ目の昆虫は不完全変態なので、幼虫状態で何度か脱皮して大きくなり、蛹を経ずに成虫になります。幼虫と成虫の違いは翅があるかないかと、生殖行動です。即ち、子孫を残すために交尾する、その為に成虫になる。交尾相手を探すための移動手段として翅を持って飛べるようになると。セミがその典型ですね。

この角度で見ると、セミにそっくり。
下に写ってるのは幼虫。カラダが大きいので老齢幼虫で次に脱皮したときには成虫になるのではないかと思います。カラダに付いてる毛はロウ物質でできた毛束だそうです。外敵から身を守る(威嚇)ためでしょうか?

幼虫の顔はこの角度から見るととてもユニーク。ウーパールーパーのようです。大きさは3-4mm。

後ろから見ると尻尾のようでもあります。

| Minigarage | 昆虫(カメムシ目) | 17:00 | comments(0) | - |
 カルガモの雛ちゃんたち、9日ぶり

善福寺川のカルガモ雛ちゃん、7月3日以来9日ぶりに会いましたが、今日も9羽確認できました。
この大きさまで9羽残るのは珍しいのではないでしょうか。幼鳥と言いたいところですが、翼がまだ小さく飛べないと思いますので、大きな雛鳥という感じです。
この写真に母親は写ってませんが、近くに居ます。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 14:22 | comments(0) | - |
 10ポートのUSBハブ

パソコンと周辺機器を接続するのは、今はUSBケーブルが主流です。
デスクトップPCの場合、USBポートが沢山あった(背面に4-5個、前面に2個)のですが、ノートPCはそもそも筐体が小さく、ボクがメインで使ってるノートPC(モニターやキーボード、マウスを接続し、デスクトップPCと同じような使い方をしてます)はUSBポートが3つ(Type-A×2、Type-C×1A)しかありません。その為、バスパワーの4ポートUSBハブにUSBハブを繋ぐようにしてポート数を稼いでいました。蛸足配線のようで何とかならないかなぁと思っていたのですが、10ポートハブがあることを知って早速購入してみました。(Amazonで2,908円)
さすがに10ポートもあると、バスパワーというわけにも行かず、別途AC電源に繋いでセルフパワーでの使用ですが、かえって安定した電源供給ができ、スキャナーなど消費電力が大きい機器も安心して接続できます。写真のようにまだポートが余ってます。
ちなみに、このUSBハブの規格は2.0です。3.0の製品もあるにはあったのですが、名前を知らないメーカーだったので、サンワサプライという名の知れたメーカー製を選択しました。

| Minigarage | パソコン(周辺機器) | 18:54 | comments(0) | - |
 ツマキヘリカメムシ

初めて遭遇したカメムシです。カメムシって種類が多いですね。
このカメムシは腹部が運動靴の踵のような変わった形をしています。調べてみたのですが、ヘリカメムシ科のツマキヘリカメムシ(褄黄縁亀虫)ではないかと思います。
おおきさは10mmほど。食性はキク科やバラ科などの植物から吸汁するとのこと。
(この時持ってたカメラはコンデジだったので画像が鮮明さに欠けるのはご容赦願います)

| Minigarage | 昆虫(カメムシ目) | 18:50 | comments(0) | - |
 ハス

ハス(蓮)の花が旬を迎えてます。ウォーキングで通りかかる曹洞宗のお寺境内でも、毎日綺麗な花が咲いてます。
インド原産のハス科多年性水生植物。地下茎は蓮根−レンコン。

| Minigarage | 植物(ハス科) | 15:02 | comments(0) | - |
 ブリック中野-閉店

昨日、ブリック(中野店)の前を通りかかった時、扉に張り紙があるのに気づき、近寄って確認したら、「閉店のお知らせ」でした。
新型コロナの影響で4月3日に臨時休業し、5月6日に営業再開の予定だったそうですが、営業再開に至ることなく閉店したようです。ここは週に2-3回通るのに、全く気づきませんでした。
昭和39年に開店したそうで、ボクも中野に越してきてから何度か訪れたことがあります。いわゆる、ショットバーで明朗会計の店でした。
実を言いますと、ブリックとの付き合いは渋谷が長かったのですが、渋谷店は随分前(20年以上前?)に閉店。その後、中野店を知った次第です。
昭和の店がまたひとつ消えたという感じで、寂しさを感じます。

1951年開店で、銀座、八重洲、渋谷、中野、田町に店舗があったようです。銀座店と八重洲店は健在のようです。

| Minigarage | 近所のお店の話題(閉店編) | 14:40 | comments(0) | - |
 アゲハチョウとサルビア・ガラニチカ

またまた性懲りもなくアゲハチョウ(ナミアゲハ)、この個体は♂だと思います。花はサルビア・ガラニチカ
この花は長細く、アゲハチョウなどの大型蝶じゃないと蜜を吸うのは難しいと思います。ただ、クマバチ(キムネクマバチ)は、頑丈な頸と太い口吻を生かして花の根元に穴を開けて蜜を吸います。その場合、受粉に至らないので「盗蜜」と言われてます。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科) | 18:58 | comments(0) | - |
 ミツバチ

マイフィールドのラベンダー花壇も季節がほぼ終わり、ブンブン飛び交ってたハナバチも殆どいなくなりました。
この写真は6月末に撮ったものです。たぶん、ミツバチですけど、ニホンミツバチかセイヨウミツバチかはよく判りません。ま、どちらかといえばセイヨウミツバチのような気がします。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 18:34 | comments(0) | - |
 カツオの土佐造り

皮付きのカツオ(生)が売られてるのを見つけたので、迷わず購入。皮を炙って、土佐造りにしてみました。
冷凍を解凍したカツオの土佐造りは年中売られてますが、やはり生を仕入れて自分で炙った物は美味しいです。
もう暫くして戻りガツオが出回ると脂ものっていて更に美味しくなります。

| Minigarage | 自分で作った料理/刺身 | 20:49 | comments(0) | - |
 寄付金の返金

今年のインターハイは東京2020オリンピック開催の余波で全国各地での分散開催となり、陸上競技は静岡県で行われることになってました。
ただ、静岡県としては予算の準備が出来ていなかったため、クラウドファンディングで寄付を募っていました。ボクも高校時代はインターハイを目指して競技に取り組んでいたので、若きアスリートのためにと、僅かながら寄付をさせていただきました。
ところが、新型コロナウィルスの影響でインターハイは開催中止となってしまいました。寄付したお金はどう使われるのか?と思ってましたが、僅かな金額だったので問い合わせるのもなんなので、そのまま放ってあったのですが、今日、「配達証明」の印が押された現金書留で返金されてきました。
あらら、これじゃ郵送料が大変。実行委員会の負担でしょうけど、元々予算が足らなかったので寄付を募ってたのに、本末転倒、かえって迷惑かけてしまったのではないかと言う気もします。郵送料分を差し引いて貰って良かったのに…
若きアスリートのために、次の機会にまた協力させていただきます。
ちなみに、ボクのインターハイは東京、今はなき旧国陸競技場が会場でした。

 

| Minigarage | 陸上競技関連の話題 | 19:04 | comments(0) | - |
 クサギカメムシ

ウォーキング中に見つけたカメムシ。初めて見た種類だと思いますが、カメムシも種類が多くて、名前を同定するのは大変です。ただ、ボクは昆虫でも花でも写真に撮るとどうしても名前を知りたくなっちゃうという性癖?悪癖がありまして、ついつい調べてしまいます。
カメムシ図鑑などのページで似たような画像を探すのですが、今回は結論からすると「クサギカメムシ」ではないかと思います。カメムシ目カメムシ科のごく普通種でした。大きさは15mmほどでカメムシとしては大きい方だそうですが、注意して見てないと見過ごします。
植物食のカメムシで、果樹などの農業害虫としても知られ、また室内に侵入することも多く衛生害虫としても知られているそうです。刺激を受けると悪臭を放つ。その臭いは強烈で、「最も臭気の強い種の一つ」との声もある、と。
和名の由来はクサギ(シソ科の落葉小高木)に良くいるからですが、クサギは葉に悪臭があるそうで、『臭い木に居る臭いカメムシ』ということでした(笑)。Wikipediaには「利益になるものはない、役に立たない虫」とまで書かれてましたが、そこまで言うか?(笑)

| Minigarage | 昆虫(カメムシ目) | 18:50 | comments(0) | - |
 ノアザミとヒメハナバチ

ノアザミの花に来ていたハチ。昆虫は種類が多くて、ボクのようなド素人俄か虫撮りには、名前を同定するのは大変です。かといって、名前の判らない草花を「雑草」と括っちゃうように、「雑バチ」で片付けるのはハチにとって失礼ですし…(笑)
日本で身近に見られるハチ目の昆虫(ハチ・アリ)は700種以上もありまして、その中で花に来るんだからハナバチじゃないかなぁと150種ほどのハナバチの中で、一番似た臭いのは…ヒメハナバチかなと。それでもまだ20種以上ありまして、ここら辺でギブアップです。代表的なのは「ヤヨイヒメハナバチ」などでして、大きさは10mmほど。ということで、「ヒメハナバチの仲間」と言うことにしておきます。

キムネクマバチとのツーショットですが、クマバチ(20-24mm)より手前にいるのに小さく写ってるってことは、小さいのです(笑)。

| Minigarage | 昆虫(蜂・ハチ) | 17:55 | comments(0) | - |
 キャッツテール

ウォーキング中に見かけた花ですが、初めて見ました。
ネコジャラシ(エノコログサ)のようなふさふさととした赤い花穂はとてもユニークです。
帰宅してから名前を調べましたが、「キャッツテール」というようです。トウダイグサ科エノキグサ属の多年草、西インド諸島が原産の熱帯植物。適当な温度があれば1年中咲き続ける四季咲き性だそうです。
常緑性で暑さに強く耐寒性に弱点ということですが、庭に植えられてたので、冬越しも出来てるようです。
年中咲いてるので吊り鉢植えして吊しておけばお洒落です。ボクはしないけど…(笑)

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 19:00 | comments(0) | - |
 1年ぶりの腰痛

ここのところ、腰痛が続いてて徐々に酷くなってるようで、とうとうコルセットの登場となりました。
きっかけは、1か月前(6月7日)にパソコンデスクを3階から1階へ引っ越しです。重い荷物を持って3階と1階の往復を数十回繰り返した翌日、腰に違和感(痛み)が生じました。ありゃ〜トリガーになっちゃったかなぁとロキソニンを飲んで様子を見てましたが、ちっとも良くならない、どころか痛みは徐々に増して今日に至ってます。
ロキソニンは朝夕2回服用、湿布(ロキソニンテープ)も貼ってますが、あまり効果がありません。もっとも、ロキソニンは鎮痛剤であって対症療法、根本的治療ではありません。
2016年春に腰に激痛が走り、整形外科にかかったのですが、「変形性腰椎症」と言う診断、加齢による老化現象ということで治療はなし、痛みが去るのを待つしかありませんでした。
そして、去年再発。コルセットも1年ぶりです。

| Minigarage | 医療・健康(関節痛関連) | 13:17 | comments(0) | - |
 婚姻色のコサギ

善福寺川にいたコサギですが、すっかり婚姻色に染まってました。
コサギの口元(嘴の根元:目元)は黄色いのですが、繁殖期にはピンクになります。同様に足先(指)も黄色いのですが、オレンジ色です。これも繁殖期の特徴です。

| Minigarage | 野鳥(サギ科コサギ) | 18:58 | comments(0) | - |
 ヤマトシジミ 開張

昨日、ヤマトシジミを扱いましたが、翅を広げてくれなかったのでオスメスが判らなかったのですが、今日図らずもそのリベンジをすることが出来ました。
ヤマトシジミを見かけたので、その行方を追ってたら留まったので、そぉっと近寄ったら見事に開張してくれました。でしたが、翅を開いた向きからして太陽に向けて(朝方は陽が照ってたので)日向ぼっこしてる感じでした。
ところで、昨日のヤマトシジミの記事でパルピ(下唇鬚:かしんしゅ)のことを書いたのですが、この写真でも触角とともにパルピがよく判ります。この写真だと複眼の上からパルピが出てる感じがします。昨日の写真だと複眼の下から出てるように見えるのですが、本当はどっちなのでしょう?

| Minigarage | 昆虫(蝶−シジミチョウ科) | 15:06 | comments(0) | - |
 イソトマ(ローレンティア)

道端に咲いてた花。舗装部分の割れ目に生えてたので、山野草だと思ったのですが、然に非ずで、イソトマ(ローレンティア)という園芸種でした。
キキョウ科イソトマ属の1年草で、原産地は地中海沿岸、アフリカ、オーストラリアなど。本来多年草ですが、2年目の株は花付きが良くないので、毎年春先に種を蒔くと。その種が溢れて勝手に咲いてたようです。
有毒植物で液汁が目に入ると失明すると言われる。花言葉も「猛毒」。見かけによらず、ですね。

| Minigarage | 植物(草本・キキョウ科) | 18:24 | comments(0) | - |
 サトキマダラヒカゲ

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)だと思います。名前の通り、林の中など陽の当たらない場所で良く見かけます。樹液や腐果を好み、花の蜜は吸わないみたい。壁面が好きのようで良く留まってますが、この個体が留まってたのは工事区画を仕切った壁面の北側−陽の当たらない面です。

幼少時、カブトムシやクワガタムシを捕り行くと樹液が出てる木でこの蝶が一緒に樹液を吸ってました。当時は甲虫が目当てなので、邪魔な蝶という印象しかありませんでした。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 18:05 | comments(0) | - |
 ヤマトシジミ

ヤマトシジミだと思います。日本全国で普通に見られる珍しくないチョウです。都会の人家の周りでも見られまが、小さく(10mm-15mm)、動きが速いのであまり気にする人はいないですね。
でも、シジミチョウは良く留まるので観察はしやすいのですが、如何せん小さいのでね。こうやって写真に撮ると翅の紋様や顔の特徴がよく判ります。シジミチョウの仲間は複眼の先に鼻のようなパルピ(下唇鬚:かしんしゅ)が目立ちます。ストローのような口の上です。この器官はアゲハチョウやシロチョウは目立ちませんがシジミチョウは突き出てます。
テングチョウのパルピは天狗の鼻のように伸びてるのでその名が付きましたが、シジミチョウのパルピはつんと上を向いてます。左右別々に動かすことも出来るようで、触角同様に匂いを感じ取ることができるとか、複眼を掃除する機能もあるとか。でも、何をする器官なのか本当のところはよく判ってないとも…
ヤマトシジミは翅を開くと内側の色でオスメスの区別が容易なのですが、この日は開いてくれませんでした。
余談ですが、「下唇鬚」でググると顎髭の写真が出てきます😅

| Minigarage | 昆虫(蝶−シジミチョウ科) | 17:35 | comments(0) | - |
 カルガモの雛ちゃんたち、3日ぶり

善福寺川のカルガモの雛ちゃんたち、川岸の枯れ草の上でくつろいでました。3日ぶりに見ましたが(昨日も通りかかりましたが見かけませんでした)、まだ9羽いまして欠けてないようです。

こんな言い方しては何ですが、オオタカなどの猛禽類にとっては絶好の獲物でしょう。上空を飛んでいて見つけたら、簡単に連れ去っちゃうはずです。母親は手出しできないし、数日で全滅というのもあり得ます。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 19:07 | comments(0) | - |
 生後(孵化後)38日目のオオタカ

久し振りにオオタカの様子を見に行ってきました。
前回見に行った時(6月15日)は、まだ白い羽毛に覆われていて「雛」と言う感じでしたが、今日はすっかり幼鳥に育ってました。5月27日生まれだそうですから、今日で生後(孵化後)38日目です。もう飛べますが、狩りなどはまだまだ無理で母親が運んでくる食べ物を待ってるんだと思います。
このくらいまで育てばカラスに襲われたりしないと思いますが、自然の中は危険が一杯。今年はこの1羽しか生まれなかったので無事育って欲しいものです。
ちなみにですが、胸の紋様は縦縞です。成長は横縞なのですが、3年かかります。
鳥はカラダが大きいほど成長に時間がかかるようです。スズメなど小鳥の場合、寿命が3-4年ってところでしょう。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-幼鳥) | 18:43 | comments(0) | - |
 5枚花のドクダミ

時期的にはドクダミは終わりですが、まだ咲いてる花も若干あります。
今日もWalking中にドクダミを見かけたので近寄ってみたら、何と花が5枚ありました。普通は4枚で、たまに3枚のも見ますが、5枚は初めてです。
ちなみにと言いますか、正確には白い花のよう見えるのは花弁ではなく苞(総苞)。真ん中の黄色いツブツブが花(雄しべと雌しべ)です。苞は蕾の時に花を包んでいた葉。ドクダミの花には花弁や萼がありません。総苞は花弁のふりをしてるのですが、その理由は分かってないそうです。

| Minigarage | 植物(草本・ドクダミ科) | 18:33 | comments(0) | - |
 オオシオカラトンボ

トンボが飛び交い始めました。数日前から急に増えたような気がします。
写真は オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂だと思います。我が家のすぐ近くで撮りました。
名前からしてシオカラトンボより大きいからオオシオカラかなと思ったのですが、然に非ず、大きさはほぼ同じでした。違いは幾つかありますが、複眼の色。オスの場合、シオカラトンボは青緑色ですが、オオシオカラトンボは黒褐色。どちらも、トンボ目トンボ科シオカラトンボ属。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:49 | comments(0) | - |
 2020年7月

2020年も今日から後半戦です。
今年の前半戦はと言うと、言うまでもなくコロナです。未だ終息の見通しは立たず、というか後進国や発展途上国で猛威を振るっている状態です。世界中での感染者は1,000万人超、死者も50万人超、この先いったいどうなるの?という感じです。
日本国内に目を向けると、今日の東京の感染者数は67人と5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降最も多くなり、50人以上は6日連続です。人の行動制限が緩和されると感染者数が増加するというのは当然ですが、国も東京都も再度規制に動く気配はないようですし、どのようにして終息の方向へ持って行こうと考えてるのかがサッパリ判りません。
感染者数が増えているのは、PCR検査数が増えてるからだとも言われてますが、検査数も発表されていないので、本当はどうなのかよく判りません。
特効薬が開発され、ワクチンが出来るまで、まだまだ相当の時間を要すると思われます。それまでは、自分の身は自分で守るしかありませんが、いったいいつまでなのか、来月も同じ状態なのはたぶん間違いないです。

 

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 カルガモの親子、今シーズン4組目と5組目

今シーズン4組目のカルガモ親子に遭遇。雛は大きさからして孵化後2週間以上経ってると思います。この時点で9羽生き残ってるというのは優秀です。
最初見かけたときは川の中で食事(藻や水草を食べてたよう)してましたが、暫くして母親が草の上に上がりました。すると、子たちは徐々に草の上に上がり始め、全員(全羽)集合と相成りました。

他の場所でもう1組の親子がいました(今シーズン5組目)が、雛は1羽だけ。先の9羽と同じような大きさですが、運悪く殺られちゃったんでしょう。でも自然界なので仕方ないです。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 19:57 | comments(0) | - |
 まもなく都知事選挙の投票日

都知事選挙の投票日まで1週間を切りましたが、何か盛り上がりに欠けるような気がするのは、選挙カーの声を聞かないからでしょうか? コロナのお陰で選挙もオンライン?それはそれで構いません。というか、大声で名前を名前を連呼するのを聞かされるより良いです。
(中野)駅前での演説も遭遇しません。選挙期間中と感じるのは、新聞・テレビの報道だけ。それと、選挙ポスター掲示板。

先日、中野駅前を通ったら、選挙カーが止まっていたのですが、立候補者は見当たらず、運動員と思われる人が2人、暇そうに無駄話をしてました。車から流れていたのは、立候補者が録音した音声。「コロナはただの風邪です」と何度も何度も繰り返してました。どこかの国の大統領が言ってた事と同じですが、その考えに沿った政策で多くの人が感染し苦しんでるのに…と思いながら、駅前を通り過ぎたのでした。
今日、ウォーキング中に選挙ポスター掲示板を見たら、「コロナはただの風邪」と書かれたポスターを見つけました。こいつか〜という感じです。「新型コロナウィルスはただの風邪」と考えるのは、それはそれで構いませんが、東京都知事に立候補して訴えることが、それだけってのは…ねぇ。38歳だそうです(笑)。

もう1枚、レアなポスターを見かけました。ポスターには普通コート紙とかを使うのですが、コピー用紙(上質紙)のようです。イラストは印刷(コピー?)のようですが、掲示責任者・印刷責任者の文字は手書き、名前も紙を貼り付けた上に手書きしてるみたい(笑)。ポスターはテープで留めてあります。住所が中野区若宮になってますから、中野・杉並界隈にしか貼られてないレア物じゃないかと。何カ所か掲示板をみましたが、このポスターが貼ってあったのは一ヶ所だけでした。
(ちなみに、この2枚のポスターは隣に並んでたワケじゃありません。別々に撮って繋げただけです)

| Minigarage | 地域・ローカルな話題 | 15:34 | comments(0) | - |
 ヒカゲチョウ

ヤマモモの実が成ってる木の下には、鳥が落とした実が沢山落ちていまして、そこを通りかかったら、蝶が留まってました。1匹(正確には頭)だけじゃなく複数匹いました。
翅の紋様からすると、ヒカゲチョウ(ナミヒカゲ)だと思います。チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科で日本固有種。
雑木林の縁の草藪や林内で見られる薄茶色の地味なチョウです。ヒカゲが好きって事は性格も暗いのでしょうか?と、それはさておき。
このチョウは、花をあまり好まず、樹液や腐った果実などに集まります。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 19:02 | comments(0) | - |
 チョウバエ

最近、風呂場に現れる虫です。チョウバエ(オオチョウバエ)だと思います。ハエ目チョウバエ科で体長は3-4mm。系統的にはハエよりもユスリカやカなどに近い昆虫だそうですが、全身が鱗毛で覆われていてペタッと翅を広げて留まります。とっても小さいのでコンデジではこの程度が限界ですが、この写真を見てもガのようです。
いったいどこから入ってくるのかと調べてみたら、排水口や排水管などぬめりが溜まりやすい場所に卵を産むようです。
活動時期は5〜10月頃ということですが、気温が25〜30℃になると活発に活動するということで、今の時期が一番発生数が多いと。
トイレ、風呂場、洗面所、キッチンなどで発生するようですが、我が家で見かけるのは風呂場だけなので、洗い場の排水口・配水管が怪しいですね。今のところ、現れるのは1日1-2匹で壁にじっと留まってることが多いので、ポンポンと潰して排水口に流すだけですが済みますが、発生数が増えるようなら、対策が必要です。

金鳥 業務用チョウバエバスター(25g×10袋)はアマゾンで1,800円。排水口に蒔くだけ!チョウバエの幼虫駆除!排水口の洗浄・除菌・防臭!【チョウバエ幼虫の発生源となる汚れを洗浄し、発生を予防します】とあるのでこれかな…

| Minigarage | 昆虫(虻・蝿) | 18:34 | comments(0) | - |
 海鮮ペペロンチーノ

今日は朝から雨で食料の買い出しに出掛ける気にならず。ランチは家の有り物でと、冷凍庫を弄ったら「冷凍シーフード」が見つかったので、「海鮮ペペロンチーノ」を作ってみました。
ペペロンチーノって材料は何でもありで便利です。そのため、基本となるニンニク(乾燥)と唐辛子(鷹の爪の輪切り)は常備してあります。味付けは、塩胡椒と顆粒コンソメを少量。
ニンニクと唐辛子を炒めすぎて真っ黒にしてしまいましたが、特に問題はありませんでした(笑)。

| Minigarage | 自分で作った料理/オリジナルパスタ | 14:13 | comments(0) | - |
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