そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 入院補償の無料提供
クレジットカード会社から入院補償の無料提供案内が頻繁に届きます。
大概の場合、「交通事故等で5日以上入院した場合、入院一時金として30,000円を受け取れる。保険料は弊社でで負担するので会員本人様の負担は一切なし」というようなものです。一見凄いサービスのようですが果たしてそうなのでしょうか?

案内をよく読むと、「さらに充実した補償をご希望の方には〜〜」ということで、追加補償プランの案内が書かれています。もちろんこれは有償。申込書にも追加補償プランもチェックを入れるだけで簡単に申し込めるようになっています。月額保険料も月額1,000円程度なので軽い気持ちでチェックを入れて送ってしまう人もいるような気がします。
カード会社の狙いはここらあたりにあるのでしょうかね? 一旦申込を受けたら、保険料はクレジットカードからの支払なので確実に集金でき、取りっぱぐれることもないし。それに申込書には期限が書かれてません。重要事項説明書を読むと、満75歳までの自動継続となっています。保険会社やカード会社にとっては美味しい契約かもしれません。
どこのカード会社からも同じような内容の案内が届くと言うことは、一定の割合で追加補償を申し込む人がいる、つまり案内を郵送するメリットがあるということになります。ま、考えてみれば、入院保険を考えた場合、生保が提供する病気入院も含めた保険に比べ、怪我入院だけの傷害保険の保険料は遙かに安く設定されています。ということは、入院リスクに占める怪我入院の比率が非常に低いということ。しかも、その場合も傷害保険の場合も死亡保険金とセット。しかし、この入院補償の無料提供は、「交通事故での入院時に3万円の一時金のみ」。ということは、保険金に対する保険料は極めて低額。加えてその発生確率からしてカード会社の負担は極めて低くサービスとして提供しても問題ない金額なのだと思います。

しかし、どうせサービスするなら、カード会員全員に入会時から常時の付帯サービスにすればいいのにね。でもそうすると、追加補償の申込を受け付けるチャンスがなくなってしまうか…
| Minigarage | 家庭・生活 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
 KDDIからの請求書


KDDIから電話代(通話料)の請求書が届きました。しかもたった73円(税込)。
裏の明細を見ると、
12月6日 7時46分02秒 0191-25-****  2分28秒  40.0円
12月6日 8時48分41秒 052-773-****  1分06秒  30.0円
とあります。何で12月6日朝の通話分だけなのか? しかも、わが家はKDDIとは契約してません。BBフォンですから、通話料はソフトバンクに支払ってます。2001年にサービスを開始したYahoo!のADSLに加入して以来ずっとです。NTTには基本料金だけ払ってます。なのに何でKDDIから請求が来るのか?それは、「KDDI経由で通話したから」なのでしょうけど、そんなことしたつもりはありません。
ということで、KDDIに問い合わせてみました。その結果、“BBフォンに何らかの障害が発生していた時にKDDI経由で通話したのではないか”ということが判りました。ただ、KDDI経由で通話するには、最初に0077をダイヤルする必要がありますが、通話先は短縮ダイヤルが登録されている相手なので、0077をダイヤルした可能性はありません。そんな電話の仕方は知りませんもん。
なのに、KDDI経由となった可能性としては、「マイライン」サービスの契約がKDDIになっているのではないかということ。なので「マイライン」のカスタマーセンターに問い合わせをしました。その結果、わが家のマイライン登録は「フュージョン・コミュニケーションズ」だということが判りました。そう言われれば、それは(10年以上前に)登録したような記憶があります。でもいまだに“フュージョン”という会社があること自体少々驚きました。
ということで、マイラインでもないのにKDDI経由の通話が発生したのはなぜ?かと。
考えられるのは、電話機(NEC製)自体にKDDIへ優先的に繋ぐような設定がされているのではないかということです。で、さっそく電話機の取扱説明書を見てみました。予想は当たったようです。この電話機には、「電話をかけた曜日・時間・相手先の場所によりKDDIとNTTの通話料金を比較して安い方の回線を自動選択する機能がありました。ただし、同額の場合は、KDDIを選択するということでした。

通常はADSLによるIP電話で通話してますが、BBフォンに障害が発生してIP電話が使えない時にはKDDIに繋がる可能性があるということ。ただ、家の固定電話から発信すること自体が少なく、しかもその時にBBフォンに通信障害が発生している確率は極めて低いのですが、今回はそれが発生したと言うことでした。

事情が判明したので、通話料を支払いました。ただ、この為にわざわざ出掛けるのは面倒なので、インターネットでPay-easyを利用しました。久々にPay-easyを使いましたが便利ですね。

ところで、KDDIにしたら、70円の通話料を回収する為請求書を発行し郵送するなどかかる費用を考えたら、これは請求しない方が得なはずですが、機械による自動処理なのでこれは仕方ありませんね。
| Minigarage | 家庭・生活 | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
 脚の怪我が漸く回復したようです
昨年の9月中旬に脚を怪我して以来芳しくない状況が続いてましたが、最近になって漸く普通に走れるように快復してきたので、今一度経過を振り返ってみたいと思います。

脚に異変を感じたのは9月15日。右膝の裏に変調を感じたのですが、走ることはできたのでそのまま継続。しかし、帰宅してシャワーを浴びた後ラダが冷えてきたら痛みが増してきました。右脚(膝)に力が入らず、階段の昇降に支障があるほどでした。

1日休んで2日後に走ったら、痛みが更に増して途中でランニングを中止しました。完全に“怪我”を自覚したので暫く走るのをやめ、10日後(9月27日)に様子を見るため恐る恐る走ってみましたがNG。2kmで止めました。

それから1週間後、(10月4日)に整形外科に行ったら「鵞足炎(がそくえん)」と診断されました。ただ治療はしてくれませんでした。というより使用過多による炎症なのでさしたる治療法もなく休むしかないってことでしょうか。湿布薬は処方してくれましたが、特効薬でもないし…

10月22日にそろそろ治ったかな?と状況確認するために10kmほど歩いてみました。ところが、その翌日から反対の左足に異変が。足底が痛くなりました。痛みはカナリなものでフツーに歩くことが出来ません。これってもしかして足底筋膜炎? でも走ったワケでもないのにと、後輩のトレーナーくんに電話で問い合わせたら、間違い無しと太鼓判。ウオーキングでも足底筋膜炎になるそうです。今回のは、右膝を庇って歩いていたのが原因じゃないかと。確かに、無意識に右脚を庇った歩行になり反対足に負担がかかったのだと思います。その結果が足底筋膜炎! 今度は左足底をひたすら湿布とアイシングの毎日。トホホの日々でした。

11月になり左足底の痛みは徐々に少なくなりましたが、どうしても左足を庇って歩いてしまう為、今度は再び右脚に痛みが出る始末。それも膝。ただ、鵞足炎を患った場所ではなくその両サイド。腸脛靱帯とかの部位です。11月は普段の生活の中で歩くのも出来るだけ距離を少なくして両足への負担をかけないようにする日々でした。

12月になり両足とも痛みがほぼ無くなったので、4日に試し走り。多少の痛みはありましたが、鵞足炎を発症した時の痛みとは違います。ただ、ずっと走ってなかったので3kmで息切れしてしまいました。2日後に再び3km。その2日後には6km。まだ痛みはありましたが、痛みが増すようでもなかったので、2-3日おきに6kmほどボチボチという感じで徐々に体を慣らしていく日々でした。23日からは3日連続で7km走りました。
その頃の症状としては右膝の裏に時々張りが出ることでした。走っている時ではなく、椅子から立ち上がった時などに急に張り(痛み)が出るのです。ただ、ストレッチをすると痛みは消えたりもして、さほどの問題ではないなという感じでした。その“張り”も日が経つにつれて徐々に治まっていきました。
12月下旬(年の瀬)は所用が重なり走る時間が取れませんでしたが、12月の走行距離は都合58km。怪我上がりにしては充分な距離だったかも。

年が明け、1週間ぶりに元旦に走りましたが、その日はそれまであった右膝の痛みがありませんでした。12月とは明らかに状態が違います。回復しているのを実感しました。以降、1月5日からはほぼ1日おきに走っていますが、1日の走行距離も7kmから8kmに伸び、所要時間も徐々に短縮しています。ただスピードを上げるのが目的ではないので、それは二の次。
1月になり、右膝裏の張りもほとんどなくなり快復が実感出来ました。そして今に至っているのですが、感覚的には80%程度の快復度合いです。目標としては2月末頃までに95%程度かなと思っています。走行距離にして月間150km程度かな。でも決して無理をしないようにと思います。とりあえず、1月は100kmを目標にしてます。

怪我をする前も無理をしたつもりはなかったのですが、いつの間にか疲労が蓄積していたのかも知れません。今回の怪我は“神の与えたもうた休養期間”と考え、今まで以上に気をつけようと思います。常にカラダを労りながら・・・決して若くはないですし、健康維持の為に走っていて怪我をしては本末転倒ですからね。
| Minigarage | 医療・健康 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 権田修一とサバンナ高橋
サッカーのロンドン五輪予選を観ていて、GKの権田修一が誰かに似ていると思い、ずーっと考えていて漸く気づきました。お笑いコンビ・サバンナの高橋です。

ところで、サバンナの高橋とエンタの神様に出ていた犬井ヒロシが似ているなあと思っていたら、同一人物でした。(笑)
| Minigarage | 似ている? | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 焼きそばの味について
ボクは焼きそばが好物です。父親の好物でもあったため小さい頃から家でしょっちゅう食べていたからだと思います。加えて、ボクの育った名古屋では、街中のあちこちに「お好み焼き・焼きそば」を食べさせる店があり、部活の帰り道に仲間とフツーに立ち寄って食べていたなんてこともあるからかもしれません。
たいがいが、おばちゃん一人でやっているカウンターだけの小さな店で中央に大きな鉄板があり、そこでお好み焼きや焼きそばを焼いていたものでした。焼きそばならキャベツ+そばがベースでそれに好みと予算の関係で、肉やイカ、玉子などをトッピングで追加するスタイルでした。子ども達だけでも立ち寄れる庶民的な店でした。

それはさておき、焼きそばはB1グランプリでもあちこちから出品されるほどのいわば国民食なのですが、地域によって具材や味付けが異なるようです。ボクにとっては小さい頃から慣れ親しんだ味が一番好きなのですが、東京(の材料)で作ると微妙に味が違ってきます。
その原因のひとつは「麺」。富士宮焼きそばの麺などは見た目からして明らかに違うのですが、東京と名古屋で普通に売られている焼きそばは見かけは同じですが、料理すると微妙に(ぼくにとっては明らかに)食感が違います。 焼きそば麺の材料は、小麦粉、澱粉、食塩、油脂、かん水、乳化剤、グリシン、クチナシ色素、保存料などですが、その配合量が異なるからじゃないでしょうか。
今、わが家の冷蔵庫(冷凍庫)にあるのが、下の写真の焼きそばです。年末に実家へ帰った時に近所のスーパーで売っていた焼きそばを買いだめしてきました。一袋(1人前130g)19円と破格値でした。

そして、もうひとつは「ソース」です。ボクの実家は今も昔もずっと“コーミソース”。名古屋では普通に売っていますが、東京では見たことありません。なので、いつも名古屋で買ってきて使ってます。
ということで、名古屋の麺とコーミソースで作った焼きそばがこれです。でも、野菜が多すぎて麺が殆ど見えません (笑)
| Minigarage | グルメ・食品・ドリンク | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 高校サッカー選手権に思うこと
昨日行われた高校サッカー選手権の決勝戦(市立船橋Vs.四日市中央工)は観ていて面白いゲームでした。終了間際のロスタイムに同点に追いつき、延長戦で逆転するという「劇的な」という形容詞が似合う結果に少々興奮もしましたが、気になることもありました。
それは「パス精度の悪さ」です。昨年末に行われたクラブワールドカップで圧倒的な強さを見せつけたバルセロナ(スペイン)の華麗なパスサッカーの印象を引きずっているのかもしれません。バルセロナは別格としても、Jリーグのゲームと比較しても(比較するにはレベルが違いすぎる?)、パス精度の悪さは明らかです。中盤から前線へ送り出すパスが相手にカットされるケースが度々。これは両チームともにいえることで、挙げ句の果てにボールが行ったり来たり。高校生の頂点でさえこの程度かと残念に思いました。
決定力のなさというのは日本のトップチームにも常につきまとう課題ですが、その前にパスの精度を上げると言うことが若い世代の課題なのではないでしょうか。

などと感じた次第です。
| Minigarage | スポーツ | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 平田信と楢崎正剛
自ら出頭して逮捕された平田信(容疑者)の逮捕後の写真が公開されました。それを見ていて、誰かに似ているなあ...と。



それは、元日本代表GK(名古屋グランパス)の楢崎正剛でした。雰囲気似てると思うのですが...

| Minigarage | 似ている? | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 はしだのりひことイルカ
ラジオを聴いていたら、『風』という曲が流れてました。“はしだのりひことシューベルツ”のヒット曲(1969年)です。懐かしいなあと思いつつ、はしだのりひこのことを思い出していたのですが、ついでに彼がイルカに似ていることも思い出しました。

どちらも古い写真です。ネットで確認したのですが、シューベルツのメンバーにには杉田二郎がいたのですね。知りませんでした。
| Minigarage | 似ている? | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
 第88回箱根駅伝〜柏原竜二の活躍と今後の期待
今年の箱根駅伝は東洋大学の完全優勝に終わりました。昨年、早稲田大学が作った大会記録を8分以上も更新し、2位の駒澤大学に9分もの大差をつける、まさに圧勝でした。文句の付けようがない勝利は、天晴れ!お見事と言うほかありません。空前絶後Vなどという新聞の見出しもありました。
なかでも、4年連続5区区間賞を獲得した柏原竜二の活躍は、これまた天晴れ!です。今回も自分の持つ区間記録を更新する1時間16分39秒という驚異的な記録でした。
ちなみに、学年別の記録は、1年:1時間17分18秒
                  2年:1時間17分08秒
                  3年:1時間17分53秒 と4回とも1時間18分を切っています。
これがどれほど凄いかというと、歴代2位が“山の神”といわれた今井正人(順天堂大)の1時間18分05秒で柏原とは1分26秒も差があります。3位が駒野亮太(早大)の1時間18分12秒。4位以下は1時間19分台で、過去に(距離が変更になった82回大会以降)1時間20分以内で山を登ったのは柏原等を含めて8人しかいません。83回〜87回大会で5区を走った選手の平均記録は1時間23分07秒です。如何に柏原が突出しているかが判ります。

ところで、柏原は卒業後実業団の富士通に入り、マラソンを目指すそうですが、活躍を期待しています。
箱根駅伝が日本の長距離界にとって弊害になっているという意見もありますが、箱根駅伝が正月の大イベントになってしまっている以上、箱根を走った選手が卒業後に活躍して欲しいものです。(それも駅伝じゃなくマラソンやトラックで世界と戦える選手にね)
“元祖山の神”今井正人もマラソンにチャレンジしてますが今ひとつの状態ですし、ここは柏原の飛躍を期待したいところ。じゃないと、箱根駅伝弊害論が勢いを増してしまいます。
しかし少し気がかりもあります。箱根駅伝で大活躍して超有名人になった柏原ですが、箱根駅伝以外のレース(ロードとトラック)で、さほど活躍していないことです、インカレや箱根以外の駅伝でもそこそこに走ってはいますが、箱根ほどのぶっちぎりの活躍はしていません。
今の学生長距離界では、鎧坂哲哉(明治大)や村澤明伸(東海大)、大迫 傑(早大)らの方が実力が上のような気がしてなりません。でも知名度抜群の柏原くんがマラソンで活躍するのは、箱根駅伝弊害論対して大きな意味があります。大いに期待しましょう!


| Minigarage | ランニング・陸上競技 | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 2012年1月

公私共々いろいろな出来事があった2011年が終わり2012年になりました。
昨年の出来事は年初には想像もしていないものでしたが、“事実は小説よりも奇なり”というように、想定外のことが起こるのは多々あること。今年はどんな1年になるのでしょうか…
| Minigarage | カレンダー | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

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