2012.01.28 Saturday
クレジットカード会社から入院補償の無料提供案内が頻繁に届きます。
大概の場合、「交通事故等で5日以上入院した場合、入院一時金として30,000円を受け取れる。保険料は弊社でで負担するので会員本人様の負担は一切なし」というようなものです。一見凄いサービスのようですが果たしてそうなのでしょうか?
案内をよく読むと、「さらに充実した補償をご希望の方には〜〜」ということで、追加補償プランの案内が書かれています。もちろんこれは有償。申込書にも追加補償プランもチェックを入れるだけで簡単に申し込めるようになっています。月額保険料も月額1,000円程度なので軽い気持ちでチェックを入れて送ってしまう人もいるような気がします。
カード会社の狙いはここらあたりにあるのでしょうかね? 一旦申込を受けたら、保険料はクレジットカードからの支払なので確実に集金でき、取りっぱぐれることもないし。それに申込書には期限が書かれてません。重要事項説明書を読むと、満75歳までの自動継続となっています。保険会社やカード会社にとっては美味しい契約かもしれません。
どこのカード会社からも同じような内容の案内が届くと言うことは、一定の割合で追加補償を申し込む人がいる、つまり案内を郵送するメリットがあるということになります。ま、考えてみれば、入院保険を考えた場合、生保が提供する病気入院も含めた保険に比べ、怪我入院だけの傷害保険の保険料は遙かに安く設定されています。ということは、入院リスクに占める怪我入院の比率が非常に低いということ。しかも、その場合も傷害保険の場合も死亡保険金とセット。しかし、この入院補償の無料提供は、「交通事故での入院時に3万円の一時金のみ」。ということは、保険金に対する保険料は極めて低額。加えてその発生確率からしてカード会社の負担は極めて低くサービスとして提供しても問題ない金額なのだと思います。
しかし、どうせサービスするなら、カード会員全員に入会時から常時の付帯サービスにすればいいのにね。でもそうすると、追加補償の申込を受け付けるチャンスがなくなってしまうか…
大概の場合、「交通事故等で5日以上入院した場合、入院一時金として30,000円を受け取れる。保険料は弊社でで負担するので会員本人様の負担は一切なし」というようなものです。一見凄いサービスのようですが果たしてそうなのでしょうか?
案内をよく読むと、「さらに充実した補償をご希望の方には〜〜」ということで、追加補償プランの案内が書かれています。もちろんこれは有償。申込書にも追加補償プランもチェックを入れるだけで簡単に申し込めるようになっています。月額保険料も月額1,000円程度なので軽い気持ちでチェックを入れて送ってしまう人もいるような気がします。
カード会社の狙いはここらあたりにあるのでしょうかね? 一旦申込を受けたら、保険料はクレジットカードからの支払なので確実に集金でき、取りっぱぐれることもないし。それに申込書には期限が書かれてません。重要事項説明書を読むと、満75歳までの自動継続となっています。保険会社やカード会社にとっては美味しい契約かもしれません。
どこのカード会社からも同じような内容の案内が届くと言うことは、一定の割合で追加補償を申し込む人がいる、つまり案内を郵送するメリットがあるということになります。ま、考えてみれば、入院保険を考えた場合、生保が提供する病気入院も含めた保険に比べ、怪我入院だけの傷害保険の保険料は遙かに安く設定されています。ということは、入院リスクに占める怪我入院の比率が非常に低いということ。しかも、その場合も傷害保険の場合も死亡保険金とセット。しかし、この入院補償の無料提供は、「交通事故での入院時に3万円の一時金のみ」。ということは、保険金に対する保険料は極めて低額。加えてその発生確率からしてカード会社の負担は極めて低くサービスとして提供しても問題ない金額なのだと思います。
しかし、どうせサービスするなら、カード会員全員に入会時から常時の付帯サービスにすればいいのにね。でもそうすると、追加補償の申込を受け付けるチャンスがなくなってしまうか…









