鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 シメジとベーコンとほうれん草のパスタ

今日のランチは「シメジとベーコンとほうれん草のパスタ」、味付けは『キューピーあえるパスタソース バジル』です。このトッピングはペペロンチーノでもいけますが、バジルも捨てがたい。つもり、どっちも好きって事です。🥰

| Minigarage | 自分で作った料理/レトルト利用のパスタ | 18:13 | comments(0) | - |
 JOG 再開か?

およそ1年1ヶ月ぶりにJogしました。
昨年10月10日に足の手術(外反母趾&強剛母趾)をして以来(正確には9月26日が最後)、Jogしてませんでした。医者からは3ヶ月経過したらOKと言われてて、3ヶ月間は我慢。しかし、3ヶ月経っても走る気が起こらずいつの間にか1年間経ってしまいました。
もう走ることはないのかなとも思ってましたが、一昨日、買い物途中に走りたい気が湧いてきて、試しに200mほど走ってみました。もしかしたら…と。
今朝、再び走る気が湧いてきて、Jogスタイルで家を出ました。3kmを目標に1kmJog+500mWalk+1kmJog+500mWalk+1kmJog+1kmWalk で合計5km、一応目標達成です。時間は写真の通りですから、1km7分ちょいのペース、上出来です。
流石に、1年間走ってなかったので、筋力(大腿筋)が落ちてることを実感。膝のショックアブソーバーがなくなってて、着地時に膝に振動がモロに伝わってくる感じでした。
明日以降の筋肉痛は必至ですが、それが癒えてまた走る気が起こるかどうか…

| Minigarage | ランニング関連 | 18:04 | comments(0) | - |
 今季初のキンクロハジロ

昨日、いつもの公園をウォーキングしてて池を通りかかったら、キンクロハジロが1羽だけいました。毎日通りかかるわけではないので、昨日が初めてかどうかは判りませんが、今季初と言うことで記録に残しておきます。
キンクロハジロは淡水の川・池だけではなく、海や汽水域でも見ることが出来る珍しくない、潜水を得意とするカモです。冬になるとこの池には4-5羽居ることが多いです。すぐ脇を流れる善福寺川でも見られます。全長は40cmほど(カルガモは60cm)
夏はシベリアへ渡りますが、一部は北海道で繁殖するようです。

| Minigarage | 野鳥(カモ科キンクロハジロ) | 18:13 | comments(0) | - |
 飛翔するサメビタキ

枯れ木のお立ち台にいたエゾビタキが飛び立った後、入れ替わるように来たのがサメビタキ(周りの人がサメが来たと言ってたので、そういうことにします)。
ただ、ピントが合わず焦ってて、取り敢えずシャッターを押した時には飛びだしてました。飛び出しの瞬間を狙ったわけでなく偶然の結果。上手な人は狙うのでしょうけど、ボクにそんなテクはありません。
直射日光が届かない木陰だったので、設定はISO-2500にして絞り優先で1/2500秒、何とかブレずに撮れました。

別のシーンです。これも偶然写ってたと。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 13:46 | comments(0) | - |
 サメビタキ、もしくはコサメビタキ

コサメビタキ、もしくはサメビタキではないかと思います。エゾビタキではないと思います。
コサメビタキ・サメビタキは体長が1cmほどしか違わないので、並べて比べないと判断できません。多少の個体差もあるでしょうしね。いずれにしても、夏鳥で山地の広葉樹林帯で繁殖し、越冬のため東南アジアへ渡ります。
胸の縦斑が不明瞭なのでサメビタキのように思います。(コサメビタキは縦斑がなく淡い灰褐色) 【10月13日撮影】

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 10:58 | comments(0) | - |
 エゾビタキ

エゾビタキ(蝦夷鶲)です。【スズメ目ヒタキ科サメビタキ属】
夏にシベリア南部、サハリン、カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季は越冬のためフィリピン、セレベス島、ニューギニア等へ南下する際に日本列島を通過していく旅鳥です。
期間限定ですが、秋は都市公園でもよく観察できます。この公園では今季2回目ですが、場所的に下から見上げることになるので胸・腹の写真ばかりです。もっとも、背中はコサメビタキやサメビタキと同じ色柄なので、胸の縦班が区別しやすく、そういう意味ではOKです。(10月13日撮影)

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 10:27 | comments(0) | - |
 Kawasaki C-1

着陸態勢に入り下降する航空自衛隊のKawasaki C-1、国産の中型戦術輸送機です。
『防衛庁技術研究本部および日本航空機製造が開発を行い、川崎重工業が製造を担当した。初飛行は1970年(昭和45年)11月12日。試作機を含む31機が製造され、一機あたりのコストは約45億円とされる、そうです。2020年3月末現在の保有機数は11機。機体の老朽化および自衛隊海外派遣の開始など運用形態の変化に伴う航続距離不足等の問題から、後継機としてC-2が開発され、2016年6月に量産初号機が航空自衛隊に引き渡された』と。(Wikipediaからの引用です)
機体番号は 78-1026 で、登録が1977年1月ということは、43年経過してるので確かに古いです。セスナのような民間の軽飛行機なら問題ないでしょうけど、軍用機ですからね…

時間差で同じ機体が写ってましたので、タッチ&ゴーの訓練中だったようです。

| Minigarage | 自衛隊(ジェット機) | 17:51 | comments(0) | - |
 Mini 10回目の車検終了

10回目の車検に出していた我が家のミニ、車検と整備が終了したという連絡があったので、引き取りに行ってきました。
初年度登録は1999年10月ですから21年経過し、22年目に入りました。
今回の車検費用は、テムズガレージさんの部品交換を含めた整備費用が¥128,514-、2年分の自賠責や重量税等基本諸費用が¥47,950-の合計¥176,464-でした。20万円を超えることもありますので、今回は安かったのですが、フツーの国産車に比べたらバカ高でしょうね。Miniはこんなものです。
写真は、テムズガレージさんの前に並ぶ3台のMiniです。

ということで、久し振り(13日ぶり)に我が家の駐車場(MiniGarage)に収まったMiniです。前にも書きましたが、このスペースはMini専用です。

| Minigarage | 自動車(我が家のMini) | 14:25 | comments(0) | - |
 ほぼ半月

洗濯物を取り込むため3階のベランダ(バルコニー?)に出たら、真南にお月さん(ほぼ半月)がポッカリ浮かんでました。
確認したら、昨日が半月(上弦の月)でした。満月は31日。2日も満月でしたが、今月は満月が2回あります。

| Minigarage | 月(半月) | 18:57 | comments(0) | - |
 今季初のモズ(メス)-続編-

3日前に1枚だけ掲載した「今季初のモズ♀」の続編です。

モズが飛んでるのに気づき目で追ってたら、見晴らしの良い絶好の場所にとまってくれました。少し距離がありましたが、13分間同じ場所に留まって様々な表情を見せてくれました。割とリラックスしてたようです。

低く構えたので飛び出すかと思ったのですが、羽根を広げただけでした。

近くで他のモズが高鳴きしてる声が聞こえてきたのですが、それに呼応してか、このモズも高鳴きを始めました。
「モズの高鳴き」は縄張り主張で、オスもメスも高鳴きします。

痒〜ののポーズですが、この表情はっちゃいますね。白目を剥いてるように見えますが、これは瞬膜という目の保護膜です。

| Minigarage | 野鳥(モズ・メス) | 17:38 | comments(0) | - |
 航空自衛隊のC-130

着陸態勢に入り下降する自衛隊の輸送機。正確に言えば、航空自衛隊の Lockheed C-130 Hercules です。【機体番号 85-1079】
ロッキード社が製造する戦術輸送機のベストセラーで、アメリカ軍は当然として69ヶ国で使用されてます。我が国は海上自衛隊も6機運用しています。(航空自衛隊は16機) 1954年の初飛行以来2015年までで2500機が製造されてるとのことです。
全長: 29.79m 全高: 11.66 m 翼幅: 40.41 m 乗員4名 定員(兵員92名) 航続距離: 3,791 km
ちなみに、Hercules(ハーキュリーズ)はギリシャ神話に登場する英雄ヘラクレスの英語読みです。

| Minigarage | 自衛隊(プロペラ機) | 15:33 | comments(0) | - |
 マイナポイント

マイナンバーカードによるマイナポイント、予想外に話題になってません。Go Toは予算が足らなくなりそうで追加もあるような感じですが、マイナポイントは予算が余りそうです。
それはさておき、ボクはマイナポイント目当てでマイナンバーカードを作り、対象の決済サービスはJRE POINTにしました。ボクが一番使用頻度が高いモバイルSuicaでポイント利用できるからです。
7月末頃に手続きを済ませ、ポイント付与の対象期間になった9月1日以降、早々に2万円を使いました。が、一向にポイント付与されなかったのですが、先日、漸くポイント付与がありました。
マイナポイントで5000ポイントと、JR東日本の独自キャンペーン1000ポイントの合計6000ポイント(6000円分)をモバイルSuicaにチャージしましたが、日々の買い物でモバイルSuicaを使ってるので、あっという間に使い切ってしまいます。

ところで、マイナンバーカードは携帯してても何の役にも立たないので、かといってなくしても困るので、金庫に仕舞いました。

| Minigarage | 社会 | 17:29 | comments(0) | - |
 中野区の(新型コロナウイルス)感染者数

新聞の地域面に「都内の市区町村別(新型コロナウイルス)感染者数」が掲載されてます。
黒ベタ白抜き文字は前日より増えた自治体でして、ボクが住んでる中野区の感染者数は前日から増えてませんでした。これは最近では非常に珍しいことです。
ただ、この表では感染者総数と前日から増えているか・いないかしか判りません。中野区の日々の感染者数ってどれくらいなのかが気になり、調べてみました。
区のホームページによると、各月の1日あたりの平均感染者数は下記の通りでした。
 4月: 4.57人
 5月: 2.26人
 6月: 2.13人
 7月:10.23人
 8月: 9.97人
 9月: 3.86人
10月:6.00人 で4月1日から10月21日までの203日間での感染者数は1184人、1日平均は5.83人でした。
中野区の人口は32.27万ですから、区民の感染率は0.37%ということになります。これが多いのか少ないのかは、他と比較してないのでよく判りません。
死亡者数は発表されてないのですが、東京都全体の感染者数29,351人に対する死亡者数439人(1.49%)から按分すると、18人ほどということになります。
ワクチンと特効薬が出来るまで、感染しないよう気をつけないと。あっ、ワクチンと特効薬が出来ても感染しないようにしないと、と訂正します😝。

| Minigarage | 地域・ローカルな話題 | 17:24 | comments(0) | - |
 囀るホオジロ

ホオジロの囀りをゲット!しました。
ホオジロを見つけて撮ってたら囀りだしました。ウグイスに代表されるよう一般的に鳥の囀りは春なのですが、ホオジロは年中囀るということで、縄張り主張のようです。
ホオジロの囀りは「ピッピチュ・ピーチュー・ピリチュリチュー」などと聞こえ、「一筆啓上仕候(いっぴつけいじょうつかまつりそうろう)」と聞きなされるそうですが、残念ながら良く聞こえませんでした😝。

囀り出す前。この角度から見える顔は歌舞伎役者みたいです。

近くにはメスも居ました。オス・メス一緒に見たのは初めてです。番いかどうかは

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科−ホオジロ) | 19:15 | comments(0) | - |
 今季初のモズ(メス)

今季初のモズ(メス)です。留鳥(場所によっては漂鳥)ですが、夏は都市公園から姿を消すので、涼しい山地に移動してるのではないかと…
全然珍しくない鳥ですが、シーズン初は嬉しいです。時間がなくて、まだ写真整理が終わってないので、取り敢えず図鑑に載ってるようなポーズの写真を1枚だけ。後日、改めて纏めて再掲載します。

| Minigarage | 野鳥(モズ・メス) | 20:55 | comments(0) | - |
 食事中のカマキリ

少々エグい写真ですが、「カマキリさんの食事」。
ムシャムシャ食べてました。獲物は虫ですが、原形を留めてないので種類は判りませんでした。
春に卵から孵化したカマキリは秋になるととても大きく成長しています。

このカマキリ君は金属柵の上をノソノソ歩いてましたが、これも大きかった…

| Minigarage | その他の昆虫 | 19:19 | comments(0) | - |
 東京航空のセスナ172

一昨日、久し振りにヘリコプターを撮りましたが、今日は久し振りのヒコーキ。
JA4139は東京航空が運用しているセスナ172です。正確には、Cessna 172P Skyhawk II でセスナ社(セスナ・エアクラフト・カンパニー)が製造販売する軽飛行機。セスナって軽飛行機の代名詞になってますが、本来は会社名。この機体の商品名は、スカイホーク(Skyhawk) です。
セスナ172は1955年に初飛行。1956年から運用が始まり、2015年時点で累計生産機数は4万5千機に達し、歴史上世界で最も多く生産されている機体シリーズ。現在、日本国内では200機ほどが登録されてます。
個人所有してる人もいますが、中古機で1,400万円ほどだそうです。ちなみに、年間の維持費・駐機場代などは200万円以上とか。

| Minigarage | プロペラ飛行機(Cessna172) | 17:45 | comments(0) | - |
 アオイトトンボかな?

今日はここではメスのキビタキしか撮れないので、もう帰ろうと、歩き出したところで見つけたイトトンボ。
アオイトトンボじゃないかと思いますが、自信はありません。「たぶん」程度で間違ってるかも…
尾の形からしてオスだと思います。


この写真でアオイトトンボだろうと。翅を八の字に広げて留まるというのも合ってますし…

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 17:02 | comments(0) | - |
 今日もオスのキビタキには会えず…

今季は♂のキビタキには全く縁がなく、いつも♀ばかり。今日は、キビタキ(メス)は撮らない!という思いで出掛けましたが、目の前に現れると思わず撮ってしまうと言う悲しい性…
他の鳥は居そうもなかったので、早々に引き上げました。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科キビタキ) | 16:05 | comments(0) | - |
 オナガガモ第1陣が到着してました

今は渡り鳥・漂鳥(国内移動)の渡りの季節。善福寺川にはオナガガモも帰ってきました。(コガモは9月下旬に第1陣が到着しました)
カモ類の羽根は今はまだエクリプス(非繁殖羽)状態。オス・メスが同じような羽根をしてるので見分けづらいのですが、この個体はオスじゃないかと思います、たぶん。根拠は嘴の色、嘴側面が青灰色に見えるからです。
12月頃には繁殖羽に生え替わってるはず。来年の繁殖期(4-5月頃)に向けてメスにアピールするためです。カモ類は毎年カップルの相手が違うと言う種が多いです。オシドリも毎年相手を変えます。オシドリ夫婦って…?

これが繁殖羽に生え替わったオス。雰囲気が全然違います。(2018年11月10日頃善福寺川で撮影)

| Minigarage | 野鳥(カモ科オナガガモ) | 15:45 | comments(0) | - |
 アカスジキンカメムシの幼虫

先日、某公園で見かけた虫。
最初は、鳥の糞かと思ったのですが、モゾモゾ動いてるので、糞じゃないと。しかも、よく見ると緑色の脚、青い触覚など意外に綺麗な色してます。見た事ない虫だったので、名前など判るわけもなく、取り敢えず撮影。
帰宅後、名前を調べようと思ったのですが、分類が判りません。形からしたら「甲虫」かなと、片っ端から当たったのですがヒットしません。コガネムシの仲間かと思ったのですが、よく見ると触覚が甲虫のそれではありません。
甲虫でないとすると…もしかしてまたカメムシか?と片っ端からカメムシに当たったのですが、やっぱりヒットしません。そんなに珍しい虫か? と、写真を眺めながら暫し考えてたのですが、もしかしたら…
よくよく見ると、翅がありません。とすると、カメムシの幼虫じゃないかと思い、カメムシの幼虫を網羅したページ(そんなサイトがあるのです)を当たったら、ピンポーン!
「アカスジキンカメムシ」の5齢幼虫と判明しました。アカスジキンカメムシは一度だけ(去年)見たことがありますが、幼虫がこんなだとは想像できませんでした。
昆虫は、幼虫段階で何回か脱皮しながら成長しますが、脱皮の途中同じ幼虫でありながら、姿をガラッと変えることがあります。
先日掲載しましたが、アゲハチョウの幼虫は4齢までは鳥の糞のような姿(擬態してる)なのですが、5齢になると緑色の芋虫に変身します。
カメムシは不完全変態で、蛹を経ずに成虫になりますが、その前の5齢幼虫とは、全く姿が違うというようなことは多々あります。というか、昆虫は幼虫と成虫の姿が違うというのは普通というか当たり前と考えるべきかも。
バッタ類は翅があるかないかくらいしか違わないんですけどね。

これがアカスジキンカメムシの成虫。去年の9月に池の脇で撮りました。似てないでしょ。触覚は似てるけど…

| Minigarage | 昆虫(カメムシ目***カメムシ科) | 19:35 | comments(0) | - |
 久し振りのオオタカ

今日の鳥撮りはキビタキ(メス)しか居なかったので、午前中2時間ほどで切り上げ帰路についたのですが、途中オオタカのポイントを通ったら、いました。久し振りに見ましたので、証拠写真を撮っておきました。
和田堀公園はオオタカを観察できるポイントが2箇所あるのですが、ここは営巣しない場所です。オオタカが留まる枝はいつも決まってます。距離が離れている(100m以上?)のが難点ですが、見易い場所です。オオタカ側からも獲物となる鳥が見易い場所なのでしょう。

| Minigarage | 野鳥(オオタカ-成鳥) | 18:56 | comments(0) | - |
 今日もキビタキはメスだけ・・・

今季、キビタキはメスしか縁がないのですが、今日もまた、キビメスでした。
大きな木の茂みの中でチョロチョロ動いていたので、撮影チャンスを覗っていたら、ヒョッコリ外へ出てきました。しかも一旦地面に降りて、その後金属柵に留りじっと佇むという、およそキビタキらしくない仕草、まるでジョウビタキのような雰囲気でしたが、こんなこともあるんだなぁと思いながらの撮影でした。

最初は地面に降りたのですが、目的はこれ。地面にいる虫を見つけたので、茂みの外へ出てきたようです。

その後は、再び樹上で忙しく飛び回ってました。これが本来の仕草ですが、同じキビタキとはとても思えません。しかも、たぶん同じ個体。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科キビタキ) | 17:46 | comments(0) | - |
 札幌市消防局航空隊のヘリコプター

久し振りのヒコーキ(ヘリコプター)写真、4ヶ月ぶりです。これくらい間隔が空くと新鮮な感覚です(笑)。
いつもの公園で鳥待ちしてる時に上空に現れました。撮った写真を再生してみたら機体には「札幌市消防局」と書かれてました。何で札幌のヘリコプターが都内を飛んでるのかはよく判りませんが、この機体は2回目の遭遇です。
機体番号はJA17AR、機種はAgustaWestland AW139、アグスタウェストランド社(イギリスとイタリアに拠点を置く製造メーカー)が生産する15席の中型双発汎用ヘリコプターです。
札幌市消防局が運用するヘリコプターは2機、この機体は2017年3月運用開始ですので割と新しいです。


画像クリックで拡大できます

| Minigarage | ヘリコプター(消防) | 15:06 | comments(0) | - |
 (たぶん)ツツドリ、再びです

一週間ぶりのプチ遠征。(たぶん)ツツドリ再びです。
現場に到着したら、5人程が撮影中でした。ただ、お尻を向けている姿勢でじっと動かず。訊いたところ、15分ほど動かずということでした。待つこと15分程(都合30分位?)で動きがありました。
樹上で羽ばたいて枝移りしたと思うと、ヒョイと毛虫を咥えます。食事が始まったようでした。
(たぶん)ツツドリ君は毛虫が大好物。特に大型の毛虫(蛾の幼虫)を好んで食べるようです。この木にご馳走が沢山居るのを良く知ってるのでやって来るんですね。
ただ、鳥類は体を軽く保つため、食い溜めが出来ません。ある程度食べたら消化してすぐに脱糞。するとまた食べると言う繰り返し。なので、30-40分じっとしてるのはその為だと思います。たぶん…間違ってるかもしれません(笑)。
渡りの時期、山地から平地へ降りてきて、たっぷり栄養を蓄え、越冬地へ渡って行くんでしょう。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 19:32 | comments(0) | - |
 新しいクルマ?

20年以上乗り続けたMiniと決別し、新しいクルマを買いました。
というのはウソです。😝 車検に出しまして、その代車が鎮座してます。このガレージはミニ専用なのですが、2年に1回のMini以外のクルマが留まります。
この代車はダイハツの軽自動車ですが、Miniよりでかいです。運転席も広々としててオートマチックで運転も楽ちんです。なのに、小さくて運転しづらく、乗り心地も良くなく、燃費も悪いMiniに乗ってるのは何故なんでしょう?🤔

この場所にミニ以外を留めることは罷り成らぬのです。😅

| Minigarage | 自動車 | 18:35 | comments(0) | - |
 キャベツとベーコン入りのカルボナーラ

今日のランチ、カルボナーラです。何か、毎日パスタじゃないかと思われるかもしれませんが、そんなことはないですが、簡単で安上がりなので多いことは事実です(笑)。
今日はキャベツとベーコンをトッピングしてみました。カルボナーラとキャベツの相性は意外に良いです。
最後に卵黄をまぜまぜするのですが、卵白は捨てるの勿体ないので、ベーコン・キャベツと一緒に事前に炒めておきました。
因みに、レトルトで利用してるのは「 キユーピー あえるパスタソース カルボナーラ 濃厚チーズ仕立て 」です。

| Minigarage | 自分で作った料理/レトルト利用のパスタ | 15:28 | comments(0) | - |
 ヒメアカタテハ

今の季節、ツマグロヒョウモンとともに良く見かけるヒメアカタテハ【チョウ目タテハチョウ科タテハチョウ亜科】です。市街地でも良く飛んでます。
蝶を撮る機会が増えた4-5年前、このヒメアカタテハやツマグロヒョウモンは秋に見る機会が多いように感じてましたが、それは間違いないようで、Wikipediaにも『移動性が強く、越冬できないような冷帯や寒帯地方でも、夏から秋にかけて侵入や発生を繰り返す。日本でも秋に個体数が多くなる』という記述がありました。
写真を見てて気づいたのですが、この個体は前翅の端(褄)の黒い部分が少し紫がかってます。単なる個体差だと思いますが…
因みに、花は千日紅。ここには、ヤマトシジミやイチモンジセセリなども良く訪れてます。通りかかると必ず何かのチョウが来ています。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科) | 17:02 | comments(0) | - |
 コノシメトンボ

いつもの公園で鳥待ちしてる時に撮ったコノシメトンボ ♀ です。
特に意識して撮ったわけではなく、結果的に油絵のような仕上がりになりました。自分で言うのも何ですが、構図も良いし妙に質感があって、良い感じの写真ですよね。
上手な人は、仕上がりをイメージして狙って撮るのでしょうけど、ボクにはそんなテクはありません。たまたまです。

画像クリックで拡大できます

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 19:17 | comments(0) | - |
 クロコノマチョウ

これも、一昨日秋ヶ瀬公園で撮った蝶です。今まで見たことにない地味なチョウでしたが、帰宅して調べてみたら、クロコノマチョウ(黒木間蝶)のようでした。【チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科】
翅の端が角張り突起状になっているというのが特徴ですが、日中はうすぐらい雑木林の中にいてあまり飛ばずということで、枯れ葉のような翅でじっとしてたら、見つけ辛いですね。
翅の表には大きな目玉のような蛇の目があるのですが、ジャノメチョウは翅を開かないので、これを撮るには捕まえないと…

今回は、蝶を撮りに行ったのではないので、特に探すこともなかったのですが、短時間に3種のボク的新種(ライファー)に出会うことが出来ました。来年の夏、鳥が居ない時期には蝶撮りに行こうと思います。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 16:35 | comments(0) | - |
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