鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ツキヌキニンドウ

久し振りに見かけた「ツキヌキニンドウ(突貫忍冬・突抜忍冬)」です。一度聞いたら忘れない個性的な名前ですし、花の形もユニークです。
北アメリカ原産の半常緑つる性広葉低木(スイカズラ科スイカズラ属)で日本には明治初期に渡来。和名の由来は、和名の由来は、花に近い葉の基部が癒合し、花が葉を突き抜いて咲いているかのように見えることからです。ニンドウ(忍冬)は、冬の寒さに耐えて葉の緑を保つことからだそうです。
花の形から、別名をトランペット・ハニーサックル。


(これは5年前にとった写真です)

| Minigarage | 植物(スイカズラ科) | 14:08 | comments(0) | - |
 エキノプシス属のサボテンも開花

数日前に開花した「棘なしサボテン」に続き、エキノプシス属(緋裳丸-ヒショウマルもしくは赤裳丸-セキショウマル)のサボテンも開花しました。
このサボテンは2020年に390円で(たぶん近所の島忠)買いました。最初は部屋の中に置いていたのですが、外(3階のバルコニー)へ置くようになってからは毎年花が咲くようになりました。今年で8年連続です。
毎年、複数の花が咲き2輪同時に開花した年もありました。今年は1輪だけかいなと思ってたのですが、この写真を見たら、左下に花になる蕾が芽を出してました。2週間後くらいかなぁ…
しかし、毎年花が咲くのは良いのですが、10年たってもサボテン自体は殆どサイズが変わりません。小さな鉢に入れたままなので、大きくなれないのでしょうか?

| Minigarage | 植物(多肉植物・サボテン) | 14:57 | comments(0) | - |
 今シーズン初の「冷し中華」

今日のランチは「冷し中華」。今シーズン初めてです。
例によって、具だくさん(そんなに多く準備してるつもりはないのですが…)なので、麺が殆ど見えません。
今回のベースは、「マルちゃん正麺の冷し中華・醤油味」です。他にも、「ラ王」も良く食べますが、どちらも遜色がありません。
これから数ヶ月(9月頃まで?)、大変お世話になります。

| Minigarage | 自分で作った料理/冷やし中華,つけ麺 | 14:50 | comments(0) | - |
 ムラサキカタバミ(紫酢漿草)
ムラサキカタバミ(紫酢漿草)です。南アメリカ原産で日本には江戸時代に観賞用に持ち込まれました。野生化して今ではどこでも見られる珍しくない「雑草」です。
そんなことより、今日のテーマはこの花を撮影した場所です。我が家の脇、燐家との間の狭い場所に咲いてました。この場所、以前は雑草が生い茂り、一時ドクダミ天国になってた時もあります。
雑草処理の手間が嫌なので、いまでは砂利石を敷き詰め、雑草が生えないようにしています。それでも、カタバミの葉が生え出すので見つけたら引き抜くことにしています。でも暫く見ないうちに花が咲いてしまったというわけです。油断も隙もないです。放っておくとカタバミ天国になりかねません。
そもそも、カタバミは地下に鱗茎があり、地上には葉と花柄だけを伸ばすので、生えてきた葉を抜き取ってもまた生えてきてしまうのです。繁殖力も旺盛なので、野生化して全国に広がったワケでもあります。
なので、根絶させるには鱗茎を抜き取る必要がありますが、これは非常に厄介な作業なので、根を枯らす除草剤の手を借りて対処します。以前も使ったことのある「ラウンドアップマックスロード」なか…
| Minigarage | 植物(草本・カタバミ科) | 18:16 | comments(0) | - |
 羽繕いするツバメ

電線に留まって羽繕いするツバメです。
何かのんびりムードですが、この状況からすると、巣作りも終わり現在は抱卵中なんじゃないかと推測します。
なぜかと言いますと、ツバメはオスメス交代で抱卵しますので、この個体は非番の状態じゃないかと。
卵が孵化すると親は雛に食べさせる餌運びで大忙しになります。こんな風にのんびりしてる暇はありません。なので、抱卵中の非番は、くつろげるつかの間の一時なのです。
と、あくまで個人的な推測です。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 11:08 | comments(0) | - |
 サボテンの花

サボテンの花が今年も咲きました。
エキノケレウス属という棘なしのサボテンで、購入した翌年(2015年)から6年連続開花です。
でも、この花は結実するわけでもなく、咲き終わると朽ちるだけです。何の為の花なのか、その疑問は毎年持ち越してます。

| Minigarage | 植物(多肉植物・サボテン) | 16:19 | comments(0) | - |
 カルガモの親子

カルガモの親子に遭遇、今シーズン初めてです。
カルガモは抱卵、子育ては母親だけが行うというのが通説なので、それに従うとこの親はメス(母親)ということになります。
ただ、今まで2羽で子ども達を見守る光景を何度も見てるので、ボクは父親も子育てに参加するんじゃないかと思っています。
カルガモの親は子に餌を与えません。雛は孵化してすぐに歩き回れるようになり、親の後に付いて移動しながら自力で餌をとり成長します。
今回は6羽の雛を確認できましたが、通常10-12個卵を産むと言われてます。約2か月で成鳥となりますが、そこまで生き延びられるのは数羽でしょう。天敵(カラスや猫、ヘビ、カワウ、アオサギなど)に殺られたり大雨で流されたりするからですが、自然界では仕方のないこと。それを見越して沢山の卵を産むとも。
オス・メス2羽の親から2羽の子が育てば数は減りませんし、カルガモは春から夏にかけ2回産卵、子育てをしますから、1回で1羽だけ育てばOKと言う計算も。しかも、5年以上は生きるので、そのスパンで考えれば、全滅してしまう年があっても、まあ次があるさ、とも。


今日は買い物途中だったので、持っていたカメラはコンデジ。にしては良く撮れてるでしょ🥰と、自画自賛(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 19:52 | comments(0) | - |
 明明後日(しあさって)と弥の明後日(やのあさって)
明日(あした)の明日(あした)は明後日(あさって)、明後日(あさって)の翌日は明明後日(しあさって)、だと思ってたのですが、地域によっては明後日(あさって)の翌々日だと言う話をラジオで聞きました。
えぇ!?ということで、広辞苑で確認したら、明後日(あさって)の翌日が明明後日(しあさって)なのは、西日本と東京。明後日(あさって)の翌々日が明明後日(しあさって)なのは東日本。と書いてありました。
じゃあ、東日本で明後日(あさって)の翌日はというと、弥の明後日(やのあさって)で、東京で弥の明後日(やのあさって)は明後日(あさって)の翌々日と。ん〜ややこしい。
判りづらいので、簡単に表示すると、
西日本と東京は、今日>明日>明後日>明明後日>弥の明後日
東日本は、   今日>明日>明後日>弥の明後日>明明後日 と入れ替わるということです。
でも、東京は東日本なのに、東日本の異端児なのはなぜでしょう?
ボクは名古屋(西日本?)で育ち、東京へ出てきたので、明後日(あさって)の翌日は明明後日(しあさって)と認識してました。弥の明後日(やのあさって)と言う言葉は今まで使ったことありません。
| Minigarage | 言語(言葉) | 17:40 | comments(0) | - |
 特別定額給付金申請書

我が家にも、特別定額給付金、いわゆる「コロナ給付金」申請書が届きました。漸くと言う感じですが、これが遅かったのか早かったのかは判りません。
早速開封して内容を確認したら、申請期限が「令和2年8月18日 当日消印有効」となってましたが、その下に、下線付きで『受付開始当初(5月〜6月上旬)において、多数の申請が集中した場合、迅速な支払処理に影響を及ぼす可能性があります。申請期限まで3か月ありますので、ただちに給付が必要な方に迅速に支給するため、ご事情が許せば、7月以降にご申請いただきますようお願いします』とありました。
我が家は、どちらかと言えば「事情が許す」ので、7月以降の申請でも構わないのですが、もし申請し忘れたらどうしようという不安もあります。どうしようかなぁ…

| Minigarage | 地域・ローカルな話題 | 10:26 | comments(0) | - |
 ウキツリボク(浮釣木)

ウキツリボク(浮釣木)の花です。
アオイ科アブチロン属のつる性常緑低木でブラジル原産。アブチロン属は世界中の熱帯から亜熱帯に160種程があるということですが、日本で「アブチロン」といえば、この花を指すことが多いです。
観賞用に栽培されることが多く、熱帯原産の植物なので温室栽培が基本ですが、比較的耐寒性もあり、関東南部以西では露地植えが可能ということで、庭に植えられた枝が塀の外へ伸びたりしてて見かけることも多いです。
花の赤い部分は萼で黄色い部分が花弁、赤と黄色のコントラストが鮮やかです。黄色い花弁の中から垂れ下がってるのが雄蕊(ゆうずい)−雄しべ、花径は3cmほどです。
園芸では、垂れ下がって咲く花をランタン(ランプ)に見立て、「チロリアンランプ」の名で流通しています。良いネーミングだとは思うのですが、「チロリアン」はヨーロッパ中央部、オーストリア・イタリア両国にまたがるチロル地方のことで、ブラジル原産なのになぜチロリアンなのかはよく判りません。由来を書いてるページには辿り着いてません。
開花時期は6-10月と言われてますが、日当たりの良い場所では1年中咲いてます。


石垣に沿って沢山咲いてましたが、石垣の上にある家の庭から食み出して垂れ下がってるのでした。

| Minigarage | 植物(アオイ科) | 18:50 | comments(0) | - |
 クロアゲハ

クロアゲハだと思います。黒いアゲハチョウの中では、一番ポピュラーで街中でも良く飛んでます。
これを撮った場所は、近所で家屋が撤去されて更地となった場所です。地面が湿った(濡れた)場所があったので、水を吸いに来たんだと思いますが、更地になって水溜まりが出来るとアゲハチョウが良く現れます。これ、経験論です。

| Minigarage | 昆虫(蝶−アゲハチョウ科) | 19:15 | comments(0) | - |
 植物の勢力争い

ウォーキング中に通りかかった駐車場です。
奥の一角で植物の勢力争いのバトルが繰り広げられてました。
一番勢力があるのがヒメツルソバ。背丈が低く丸いピンクの花を咲かせてますが、広く広がるので陣地争いは得意そう。
右の一角を占めてるのは、花の色形からするとウインターコスモスではないかと。その奥の背丈の高いピンクの花を付けてるのは、西洋オダマキかな?と。ほぼお手上げ状態です(笑)。
でも、数年すると勢力図が変わってたりします。

| Minigarage | 植物 | 19:00 | comments(0) | - |
 キンラン(金襴)

「キンラン(金襴)」を見つけました。
ラン科キンラン属の多年草で、地生ランの一種。和名は黄色(黄金色)の花をつけることに由来する、と。
Wikipediaによると、「山や丘陵の林の中に生える地上性のランで、高さ30-70cmの茎の先端に4月から6月にかけて直径1cm程度の明るく鮮やかな黄色の花を総状につける。花は全開せず、半開き状態のままである」とその通りです。これが丘陵地ではなく都市公園である和田堀の一角にあるというのが良いんですね。自然保護林として立ち入りが出来ないようになってまして、フェンス越しに眺めるしかありませんが、だからこそ見られるということでもありす。
また、「キンランの人工栽培はきわめて難しいことが知られているが、その理由の一つにキンランの菌根への依存性の高さが挙げられる」とありまして、園芸種はないということですね。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 19:24 | comments(0) | - |
 トケイソウ(時計草)

久し振りにトケイソウ(時計草)を見かけました。
見たまま、直球のネーミングですが、英名はパッションフラワー(passion flower)。
トケイソウ科・トケイソウ属、つる性常緑多年草の性質を持つ種が通常だそうですが、種の数は約500、更にそれらを掛け合わせた栽培品種が多数あるようです。中央アメリカや南アメリカの熱帯・亜熱帯域が原産地だが、世界中で観賞用に広く栽培される、と。日本へは江戸時代の初期に渡来。
トケイソウ属の中には果樹栽培用のものもあり、果実はパッションフルーツ(passion fruit)と呼ばれるそうです。
萼片と花弁がそれぞれ5枚ずつあり、同じ色と形なので10枚の花びらがあるように見えるということですが、これは知らんかった…


それにしても、見事というか奇抜な花です。

| Minigarage | 植物(その他のつる性植物) | 18:49 | comments(0) | - |
 キキョウソウ(桔梗草)

更地になってる空き地で見つけた小さな花。初めてだったので名前は判らず、帰宅して調べてみたらキキョウソウ(桔梗草)らしいと判明しました。
北アメリカ原産の帰化植物。明治中ごろから栽培されていたのが逸出して野生化、戦後各地の空き地、道端などに広がったということですが、背丈が10-20cmで花も小さいので気が付く人は少ない、と。ボクは気づいちゃったんですね(笑)。
キキョウ科の一年草で別名をダンダンギキョウ。花の直径は10-20mm。和名は花が桔梗に似てることから。

| Minigarage | 植物(草本・キキョウ科) | 17:31 | comments(0) | - |
 クサイチゴの実

最近イチゴづいてますが、これはクサイチゴの実です。
3月末にクサイチゴの花をアップしましたが、その際に「6月頃に赤い果実ができるて、食べられるようです」と書いてました。花の写真を撮った場所を通りかかったら実が成ってました。とても甘いらしいのですが、この場所はフェンスで仕切られて「立ち入り禁止」になってるので適いません。手を伸ばしても届かないし、眺めるだけです。😭
クサイチゴ(草苺)と言う名前ですが、バラ科キイチゴ属の落葉小低木。草じゃなくて木です(笑)。別名をワセイチゴ(早稲苺)という親近感を感じる名前です。

| Minigarage | 植物(バラ科) | 18:25 | comments(0) | - |
 アメリカフウロ

雑草シリーズ、てか、この言い方は失礼でして、「雑草として扱われてる草シリーズ」ですね。
アメリカフウロなのですが、Wikipediaには「フウロソウ科フウロソウ属の雑草」とあります(笑)。学名はGeranium carolinianum、和名のとおり北アメリカ原産で、昭和初期、あるいは戦後に牧草などに種子が混じって持ち込まれた帰化植物。一年草で日本全国の道端などで見られます。
とても小さな花(直径5mmほど)で花弁は5枚。写真のように、葉の縁が紫色になるのが特徴です。

| Minigarage | 植物(草本・フウロソウ科) | 17:46 | comments(0) | - |
 ノイバラに集まる虫さんたち

ノイバラの花を撮ってたら、いろんな虫が飛び交ってることに気づいたのでその虫を撮ってみました。
花粉や蜜が目的なのでしょうが、同じ場所にじっと留まってることは少なく、数秒で移動してしまいます。予想外に撮り辛かったのですが、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」です、何とか見られる写真を集めてみました。
ノイバラ(野茨)はバラ科の蔓性低木。日本のノバラの代表的な種。日本各地の山野に多く自生し、ノバラ(野薔薇)とも。

まずは、ニッポンヒゲナガハナバチじゃないかと思います。虫には(も?)詳しくないので、推定でして間違ってるかもしれません。
漢字で書くと「日本髭長花蜂」でしょうか。ハチ目細腰亜目ミツバチ科
「オスの触角が極めて長いハチ。体は黒色だが、淡褐色〜黄褐色の毛がたくさん生えている」ということなので、たぶんそうなんじゃないかな、と。

これは、ニッポンヒゲナガハナバチの♀じゃないかと、たぶんですけど。メスは髭が長くないということなので推測したのですが、自信はありません。
ホバリングしてるところで、シャッタースピードは1/1000秒でしたが、このスピードでは捉えられない速さです。

ニホンミツバチじゃないかと思います。
だとすれば、「最もなじみ深いハチのひとつ。暗茶褐色で、腹部に縞模様がある。セイヨウミツバチより全体に黒っぽく、腹部上部はオレンジ色にならない(セイヨウミツバチはオレンジ色)」ということです。

これは姿・形からして蜂じゃなく、ホソヒラタアブだと思います。あくまで推定、自信ありません(笑)。 ハナアブにこの模様が多いのは、毒をもっていないアブがハチに似せて身を守っているからだと言われていますハエ目短角亜目ハナアブ科 ヒラタアブ亜科…

これは、蜂・虻ではなく甲虫。コアオハナムグリ(小青花潜)、コガネムシ科です。「緑色〜銅色の体に、白点を散りばめた小さなハナムグリ。体にはうぶげ状の細かい毛が沢山生えている」と言うことなのでたぶん間違いないでしょう。

| Minigarage | 昆虫(ハチ・蜂・ハエ) | 16:41 | comments(0) | - |
 ヘビイチゴ(蛇苺)

ヘビイチゴ(蛇苺)だと思います。バラ科キジムシロ属の多年草でアジア南東部と日本全土に広く分布。実は食べられるが美味しくなく、人間が食べないで、ヘビが食べるイチゴということから付いた名のようですが、実際にはヘビは食べません。カラスが食べていることはあるそうです。鳥は甘味を感じないので甘い必要はないと。

| Minigarage | 植物(バラ科) | 17:58 | comments(0) | - |
 トキワツユクサ(常磐露草)

トキワツユクサ(常磐露草)です。学名はTradescantia fluminensis、別名をノハカタカラクサ(野博多唐草)、ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。南アメリカ原産で日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれ、帰化植物として野生化。雑草としてあちこちにはびこってます。
接写してますので大きく見えますが、直径1.5〜2僂半さな花です。

こんな感じで群生してます。「これなら見たことある」ってね。

| Minigarage | 植物(草本・ツユクサ科) | 17:30 | comments(0) | - |
 名もない草も実をつける…

相田みつをのカレンダー、トイレに掛けてある家は多いのはないかと思いますが、我が家もそうです。
いつ頃、どんな経緯で入手したのかは不明、買った記憶はありません。日めくりですが、めくり忘れることの方が多く、今朝も12日のままであることに気づきました。
ところで、12日の内容は前々から気になってます。「名もない草も実をつける…」って、名のない草はないはずです。世界中に何万種の草があるかは知りませんが、必ず名前は付いてます。未発見の新種なら名前は付いてないかもしれませんが、新種と認められた時点で名前が付きます。
名もない草じゃなくて、あなたが名前を知らないだけでしょ、と突っ込みたくなります。
名前の判らない草を「雑草」とひとくくりにしてしまうこともあります。「雑草という名の草はない」と言う言葉は、昭和天皇が入り江侍従長に語ったお言葉として有名ですが、この言葉は昭和天皇じゃなくて、日本植物学の父と言われる牧野富太郎博士説の方が有力です。

| Minigarage | カレンダー | 17:01 | comments(0) | - |
 初撮りのサンコウチョウ

サンコウチョウ(三光鳥)をゲットしました。初撮り−ライファー(これは鳥見する人の専門用語)です。
一昨日、第2陣来訪という情報がありましたが、一昨日も昨日も野暮用があり出掛けられず。さすがに今日はもういないだろうとダメ元でしたが、運良く遭遇できました。繁殖期のオスは尾羽がとても長くなると言うことで、この通りです。
東南アジア(フィリピンやインドネシアあたり)で越冬していた個体が繁殖のため日本へやって来ます。山地へ入り営巣しますので、我が公園は食事と休息で1-2日だけ滞在。一昨日はメスが確認されてましたが、今日はオスが2羽いました。一昨日が第2陣だとすると、今日は第3陣かもしれません。
嘴と目の周りが鮮やかなコバルトブルー、頭部は黒く見えますが青みがかってます。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 17:41 | comments(0) | - |
 生一麺の「つけめん」

今日のランチ、暑くなってきたので今シーズン初めての つけ麺 !
埼玉県毛呂山町に工場がある生一麺(きいちめん)社製の生麺を使いました。近所のスーパーで日清の「極太つけ麺の達人」と並んで置いてありましたが、生一麺の方が名前が売れてない分だけ安かったのでチョイスしました。250円位だったように思います。
作ってみたら、麺は極太で量も多く(生状態で180g、茹で上がりで370g)、スープも濃厚で二重丸でした。
半熟卵のトッピングはつけ麺の定番ですが、我が家は野菜炒めも入れるのが定番です。基本的にはラーメンと一緒ですけど…(笑)
ちなみに、生一麺という会社をネットで調べてみましたが、セブンプレミアムの油そばやライフ(スーパー)ブランドの生麺ををOEMで供給してたりしてるようで、中々やるじゃんという製麺メーカーでした。

| Minigarage | 自分で作った料理/冷やし中華,つけ麺 | 15:46 | comments(0) | - |
 カザグルマ

NHKの「ラジオ深夜便」、午前5時の終了直前に「誕生日の花と花ことば」というコーナーがあるのですが、今朝紹介されてた花は「カザグルマ」でした。
キンポウゲ科センニンソウ属 の落葉性つる性多年草で、日本にも自生する花なのですが、近縁種である中国産のテッセンとともに園芸種の交雑に使われ、品種が沢山あり、クレマチス(キンポウゲ科センニンソウ属のこと)の名で流通しています。
カザグルマは花びらのように見える顎は8枚、テッセンは萼が6枚です。ともに萼が花びらのような役目をしていて花弁がないというのが特徴です。
ちなみに、花言葉は「心の美しさ 高潔」だそうです。
この写真は、2日程前に撮ったカザグルマです。

| Minigarage | 植物(草本・キンポウゲ科) | 18:54 | comments(0) | - |
 朝日新聞社のヘリコプター

久し振りにヘリコプター写真。
JA03APという機体番号は、朝日新聞社の所有機、機種はAgusta A109です。イタリアのアグスタウエストランド社が開発・販売する軽量の双発多目的小型ヘリコプター(乗員含め最大8人)。日本国内では40機ほどが運用されてて多くが警察機。ドクターヘリなどとしても使われてます。報道用は朝日新聞社だけ。世界各国では軍用機としても活躍してます。
ちなみに、朝日新聞社は5機運用してて、自社運航です。

| Minigarage | ヘリコプター(報道用) | 17:33 | comments(0) | - |
 ゴイサギ(五位鷺)

一昨日、公園の池で鳥待ちしててたら、ゴイサギ(五位鷺)が出てきました。この池の島の中には4-5羽のゴイサギがいます。基本は夜行性なので、昼間はじっと木陰で休んでますが、時々こうやって昼間に現れます。
我々がカメラを構えてる場所からは10mほどですが、池の水があって人は近寄ってくることはないと学習してるので?特に警戒する様子もありません。
獲物を狙ってるような素振りも見せてましたが、暫くしたらゆっくり歩いて島の中(木陰)に消えました。

| Minigarage | 野鳥(サギ科ゴイサギ) | 17:26 | comments(0) | - |
 空き地のイチゴ(苺)

ウォーキング中に通りかかる空き地に苺(イチゴ)があります。5-6個が実ってて気になるのですが、一応フェンス(金網)の中なので眺めてるだけ。金網は横から入れるのでその気になれば…ですが、誰も盗らないようです。
とても美味しそうに撮れましたが、美味しいかどうかは食べてみないと判りません(笑)。
ちなみにイチゴはバラ科の多年草です。果物か野菜か…?

| Minigarage | 植物(バラ科) | 17:16 | comments(0) | - |
 ツタバウンラン(蔦葉海蘭)

雑草シリーズ、ツタバウンラン(蔦葉海蘭)です。オオバコ科(ゴマノハグサ科)の多年草。地中海沿岸が原産で大正初期にロックガーデン用に輸入されたものが野生化し、本州・北海道に広がってます。道端や石垣の隙間など土が殆どない場所にも匍匐(ほふく)性で蔦状の茎が低く広がって生えてます。
写真ではマクロ的に大きく撮ってますが7-8mmの小さな花で、この写真じゃ草のイメージ湧かないと思いますので、2枚目の全体写真を参考にしてください。


これなら見たことあるってね。

| Minigarage | 植物(草本・ゴマノハグサ科) | 16:57 | comments(0) | - |
 NURO光 でんわ

【自分の備忘録として】
今日、光電話が開通しNURO光への引越作業が完了しました。
NURO光の回線接続工事が完了したのが4月15日。その後、インターネットへの接続をADSLから光に変更。問題がないことを確認してから、ADSL(Yahoo!BB)を解約し、光電話をMNP(ナンバーポータビリティ)で申込みました。一昨日MNPの局内工事が完了したので、ONU(光回線の終端装置:写真の左端にある機器)とテレフォニーアダプター(TA:電話マークが付いた機器)を接続し、TAから電話をモジュラーケーブルで接続。電話回線も問題しで、これで一連の作業が完了しました。
固定電話は特に必要ではないのですが、施設に入っていて無人になってる実家の電話を我が家へ転送させてることもあり、光電話は月額500円と低額なので、まぁ良いか、という感じで継続することにしました。たまぁに、FAXを使うことあるし…
ちなみに、写真の右端の白い機器はNAS(Network Attached Storage)と言われるHDD。我が家のネットワークに参加していて、ファイルサーバーとして使っています。つまり、我が家のデータは全てここに置いていて、各PCにはデータを置いてません。NASには
スマホやタブレットからも接続できてデータ管理は非常に便利です。もちろん、データのバックアップは毎日取っています。毎日作業終了後にバックアップ専用アプリを起動し、これが終了すると、自動的にPCがシャットダウンするように設定しています。容量は1TBですがまだ足りてます。
参考までにNASの左は無線ルーター。ADSL時、モデムに接続して、家内の無線LANを構築してました。もう必要ないと言えば必要ないのですが、有線ポートもあるので、スイッチングハブ代わりにしています。また、プリンターの無線接続がこのルーターで、変更作業が面倒で横着してここへ接続して印刷してますが、特に問題ありません。ということは、これが壊れたら…困ります(笑)。

| Minigarage | 我が家のLAN(インターネット)関連 | 15:57 | comments(0) | - |
 キツネノボタン(狐の牡丹)

雑草シリーズ、たぶん、キツネノボタン(狐の牡丹)です。直径は1cmほどの小さな花なので見過ごされがち(雑草はそんな運命)ですが、和田堀公園では今これが群生してる場所があります。
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草、別名をコンペイトウグサ。ウマゼリと呼ぶ地域もあるようです。有毒種で茎葉の汁が皮膚につくとかぶれるので要注意。

| Minigarage | 植物(草本・キンポウゲ科) | 18:27 | comments(0) | - |
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