そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 我が家のドクダミ(八重)が開花

街中を歩いていると、彼方此方でドクダミを見かける季節になりましたが、我が家のドクダミ(八重咲き)も開花しました。昨年より10日ほど早いです。ドクダミ科ドクダミ属の多年草。古名は之布岐(シブキ)で、ドクダミと呼ばれるようになったのは江戸時代。
ドクダミは強い臭気があり、有毒種のようなイメージがありますが、毒はありません。つーか、全く逆で、漢方では解毒剤として用いられてます。漢字では「毒溜」と書き、毒を溜める=矯める=矯正する=治す=解毒作用がある、と。ドクダメがドクダミに変化したようです。
生薬として、地上部を乾燥させたものは十薬(じゅうやく、重薬とも書く)とされ、日本薬局方にも収録されている、と。十の薬効があることから付いた名前のようです。主なものでは利尿作用、高血圧、動脈硬化の予防作用があるそうで有益種なのに、繁殖力が強く、引っこ抜いても地下茎や根っこが残りかえって増殖してしまうと言う“駆除が厄介な雑草”でもあります。
ちなみに、花びら(花弁)に見える部分は、総苞片(そうほうへん)と呼ばれる葉の一種です、花は中心の黄色い部分。雄しべと雌しべだけで花弁も萼もありません。

我が家でも10年以上前に、燐家との境にびっしり生えまくり、駆除するのが大変厄介だったという苦い経験があるので、この八重ドクダミは鉢植えにしてあります。

| Minigarage | 植物(草本・ドクダミ科) | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 11 (残りいろいろ)

【ヒトリシズカ】一人静
センリョウ科センリョウ属の多年草。森林の湿った場所に咲くそうです。
長さ2〜3cmの白いブラシのような形の花が、若葉に包まれて開花します。ブラシの毛のように見えるものは、雄しべの葯隔という組織。変わった花ですね。

 

【ウスバサイシン】薄葉細辛
ウマノスズクサ科カンアオイ属の多年草。同種のアオイ類などと比べ、葉が薄いこと、味が辛いことが和名の由来。
中国大陸中南部、朝鮮半島および日本に分布し、日本では、本州の中部地方、関東地方から中国地方にかけて山地のやや湿った林下に生育するそう。
暗紫色の少し変わった花ですが花弁のように見える部分は萼。
根および根茎は細辛(サイシン)という生薬である。解熱、鎮痛作用がある、と。

 

【フデリンドウ】筆竜胆
リンドウ科リンドウ属の越年草。日本全国に分布し山地の林内や日当たりの良いやや乾いた草原に自生する、と。
背丈は10cmほどなので、注意してないと見過ごしてしまいます。花は陽が当たってる時だけ開き、曇天・雨天時は、筆先の形をした蕾状態になって閉じている。花の閉じた状態が、筆の穂先に似ているのが名前の由来。

 

【イカリソウ】碇草、錨草
メギ科イカリソウ属 の落葉多年草。錨のような特異な形をした花が名前の由来。
日本原産で、主に平地から亜高山帯の落葉広葉樹の森林で見られるそうですが、様々に交配された園芸種も多数出回ってるようです。
全草は淫羊霍(いんようかく)という生薬で精力剤として有名だそうです。

 

【ザゼンソウ】座禅草
サトイモ科ザゼンソウ属の多年草で。仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが名称の由来と。花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも。
『冷帯、温帯山岳地の湿地に生育し、開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。開花後に大型の葉を成長させる、と。熱の詳細な分子メカニズムは、現在のところ分かっていないようです。

 

【フキ】蕗、苳、款冬、菜蕗
キク科フキ属の宿根多年草。
主に茎が食用になりますが、栽培種として市場に出回っている多くのフキは愛知早生という品種。早春、葉の伸出より先に花茎が伸び出す。これが蕗の薹(フキノトウ)と呼ばれてる。

 

【テンナンショウ属】天南星
サトイモ科の球根生多年草。テンナンショウ属は世界中では約150種、日本には約30種あり、これはその内のどれか…
球根は有毒ですが、漢方では生薬、「天南星」としても利用するそう。

 

 

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメの××(チョメチョメ)を目撃

和田堀公園池にいた亀。この体勢は…アレの最中のようです。「亀乗位」なんてね(笑)。
ちなみに、この亀はクサガメじゃないかと思います。
この池は昨年11月末からの「掻い掘り」に伴い外来種が多数駆除されました。クサガメは国産種ですが、本来この地域(池)には居なかった種なので“外来種”。駆除されたはずなのですが、池には今も沢山います。掻い掘りを実施した時期には冬眠してて難を逃れたのでしょうか?
掻い掘りは定期的に実施しないと外来種の駆除は難しいようです。

| Minigarage | 爬虫類(カメ) | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ユスラウメ(梅桃、山桜桃梅)の実

3月に「アーモンドの花」としてUpした木に赤い実が出来てました。
あれ?アーモンドの実って赤じゃないはず…と確認してみたら、この木はアーモンドじゃなくて、ユスラウメ(梅桃・山桜桃梅)のようです。
バラ科サクラ属の落葉低木で、花はアーモンドとよく似てます。同じ科・属ですし…

これが花。

| Minigarage | 植物(バラ科) | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 書斎(パソコン机)の引っ越し−2018年初夏

今日、3階から1階へパソコンデスクを移動しました。
ここ数日、真夏日(30℃越え)になるほど気温が高く、3階の部屋は軽く35℃を越えたまらない暑さなので、逃げ出しました。
引っ越しするに当たって、1階の居間掃除から始めて、午前中に何とか移動完了。午後から配線作業をしてなんだかんだで1日作業となってしまいました。引っ越し作業完了後の写真は以前と同じようですが、右側のモニターは今までと違い、ノートパソコンを接続しています。
4月末に10年来使用していたデスクトップマシンが起動しなくなってしまい(BIOSに問題があるようでWindowsが立ち上がりません。様々復活を試みましたがギブアップ)、代替策でノートPCを接続しています。写真の右下に見える白いデスクトップが壊れたPC。ノートPCを置く台として活躍しています(笑)。特に支障は無いので暫くこの状態が続きそうです…

| Minigarage | 書斎(PC机)の引っ越し | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 10 (エンレイソウ)

【エンレイソウ】延齢草
ユリ科エンレイソウ属の多年草。日本では、北海道、本州、四国、九州に分布し、低地や山林のやや湿った場所に生える。東アジアでは、サハリン(樺太)、南千島に分布する、と。
黒く熟した果実は食用となる。
根茎は中国では延齢草根と呼ばれ、古くから胃腸薬や催吐剤などの薬草とされるが、サポニンなどの有毒成分を含む有毒植物であり、過量に服用すれば、嘔吐、下痢などの中毒症状を起こす、と。

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 9 (ヒゲネワチガイソウ)

【ヒゲネワチガイソウ】髭根輪違草
ナデシコ科ワチガイソウ属の多年草。日本では本州(東北地方から中部地方)、四国に分布し、平野部の丘陵地から山地の夏緑林の林内や林縁に生育する。国外では朝鮮半島に分布。
[輪違]とは名前が判らない植物に付る標識符号で、そのまま名前になってしまったとか。ヒゲネは根に髭があることから。

| Minigarage | 植物(草本・ナデシコ科) | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 8 (ネコノメソウ)

【ネコノメソウ】猫の目草
ユキノシタ科ネコノメソウ属の多年草。裂開した果実がネコの目のように見えるところから付いた名前。
日本全土の山地や山のふもとの陰湿地に生える。

| Minigarage | 植物(草本・ユキノシタ科) | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 7 (クモイコザクラ)

【クモイコザクラ】雲居小桜
サクラソウ科サクラソウ属の多年草。草丈は10cmほど。本州(秩父山地、八ガ岳、南アルプス、富士山)に自生、高山帯の湿った岩壁に生えるそうです。日本固有種で絶滅危惧種。
花好きな山人がこの花を見るために、わざわざ山に登るほどらしいです。今回見た花の中では一番珍しい貴重種かもしれません。

 

| Minigarage | 植物(草本・サクラソウ科) | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 6 (ハシリドコロ)

【ハシリドコロ】走野老
ナス科ハシリドコロ属の多年草。日本の本州から四国・九州にかけて分布し、山間の日陰などの湿った木陰に群生する。4月から5月頃、釣鐘状の暗紫紅色の花を咲かせる。夏先には休眠状態に入るため枯れる。夏から冬までは見ることができない典型的な春植物。
有毒植物で、全草に毒があり根茎と根が特に毒性が強い。食べると錯乱して走り回ること、また、根茎がトコロ(野老)に似ていることから付けられたそうです。

| Minigarage | 植物(ナス科) | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 5 (エゾタンポポ)

【エゾタンポポ】蝦夷蒲公英
キク科タンポポ属の多年草。
全国的に外来種のセイヨウタンポポの勢力が席巻してますが、エゾタンポポはニホンタンポポと同じく日本在来種。中部以北〜北海道の低地および関東以西の山地に生育に分布。

| Minigarage | 植物(キク科) | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 4 (ヤマエンゴサクとムラサキケマン・キケマン)

【ヤマエンゴサク】山延胡索
ケシ科キケマン属の多年草。本州、四国、九州に分布し、山野の湿った林内、林縁部に生える。草丈は20cmほど。
花はムラサキケマンと似てますが、花の色が少し違うのと葉の形が違います。
撮影時には気づかなかったのですが、虫がいました。この写真じゃ、虫の種類は分かりません。

 

【ムラサキケマンとキケマン】紫華鬘と黄華鬘
どちらもケシ科キケマン属の越年草。
それぞれ、別々には何度も見てますが、一緒に自生してるのは初めて見ました。
ムラサキケマン・キケマンともに有毒種。誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こす。 ムラサキケマンはウスバシロチョウの幼虫の食草であり、このためウスバシロチョウも有毒。

| Minigarage | 植物(草本・ケシ科) | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 AbemaTVの大相撲中継

AbemaTVで大相撲を生中継してるということを知りました。
先日壊れたPCにはTVチューナーボードを入れていてTVを観ることが出来たのですが、もう1台のPCにはボードサイズが合わず使えません。パソコンを操作しててTVを観たいのは相撲くらい。
視聴は無料でしす、中継画面には取組に関する情報が表示されててNHKより親切です。これなら、TVチューナーを買わなくてもよさそう…
ちなみに、朝1番から前相撲を含めて全取組を中継しています。

| Minigarage | コンピュータ・IT関連 | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鯉の産卵

善福寺川で鯉の産卵と思われる場面に遭遇しました。
30尾以上の鯉が集まってて、川の中でバシャバシャと押し合い圧し合い。メスが産卵したところへオスが精子を振りかけ合ってるんじゃないかと思われます。オスは自分の子孫を残すために必死という感じでバトル状態でした。
鮭の産卵シーンはテレビで放映してるのを観たことがありますが、そんな感じです。水の中で見たら、もっとクリアに見られるのでしょうけど…(笑)
普段は、バラバラでゆっくり泳いでるのですが、こんなに沢山いたのかという数でした。

| Minigarage | お魚さん | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 3 (ニリンソウとオキナグサ)

【ニリンソウ】二輪草
キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草。春山を代表する花のひとつ、だそうです。
東アジアに分布し、日本では北海道、本州、四国、九州の主に湿潤な山地の林床や周辺部に生育する。
1本の茎から2本の花茎が伸びて2つの花が咲くのですが、それがよく判るように写真を撮れば良かったと反省しています…

 

【オキナグサ】翁草
キンポウゲ科オキナグサ属の多年草。本州、四国、九州に分布し、山地の日当たりのよい草原や河川の堤防などに生育。白く長い綿毛がある果実の集まった姿を老人の頭にたとえ、翁草(オキナグサ)と。
『全草にプロトアネモニン・ラナンクリンなどを含む有毒植物。植物体から分泌される汁液に触れれば皮膚炎を引き起こすこともあり、誤食して中毒すれば腹痛・嘔吐・血便のほか痙攣・心停止(プロトアネモニンは心臓毒)に至る可能性もある。漢方においては根を乾燥させたものが白頭翁と呼ばれ、下痢・閉経などに用いられる』

| Minigarage | 植物(草本・キンポウゲ科) | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 2 (バラ科)

4月末に訪れた八ヶ岳南山麓で見た花々〜バラ科編〜です。

【クサボケ】草木瓜
バラ科ボケ属の落葉低木。名前に草がついてますが木。本州、四国、九州の日当たりのよい丘陵地に自生する日本特産種。

 

【チョウジザクラ】丁字桜
バラ科サクラ属の落葉低木で野生種のサクラ。別名をメジロザクラ。
本州(群馬県〜広島県の太平洋側)、九州(熊本県)の低山から山地に多く自生。鑑賞価値が低いということで植えられることは殆どないようです。
花は下向きに咲くことが多く、五枚一重で、花びらは小さく花全体で大きくても2cm前後。花は180度近くまで平たく開き、萼筒も長く、このとき横から見ると丁字のように見える。故に丁字桜。

 

【キジムシロ】雉莚
バラ科キジムシロ属の多年草。
日本では、北海道、本州、四国、九州、南西諸島に、アジアでは、朝鮮に分布し、日当たりのよい雑木林、丘陵地、草原、海岸の岩場などにふつうにみられる、そうです。

 

【ヤマザクラ】
詳しい種類は分かりません。桜の花じゃなく、ホバリングをしていたハチ(ミツバチ系)を狙って撮りましたが、チョット遠かった…(写真中央に見えるはずです)

| Minigarage | 植物(バラ科) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 1 (スミレ)

4月末に訪れた八ヶ岳南山麓で見た花々〜スミレ編〜です。

 

【ケマルバスミレ】毛丸葉菫
スミレ科スミレ属の多年草。スミレの中ではもっとも丸いほぼ円形の葉をもつため。葉や花茎に毛のあるタイプをさす、と。

 

【ニオイタチツボスミレ】
スミレ科スミレ属の多年草。
タチツボスミレに似て、花弁の紫が色濃く、また花の中央が白い。名前の通り、ほのかな香りがします。

 

【エイザンスミレ】叡山菫
スミレ科スミレ属の多年草。漢字の通り、比叡山に生えるスミレの意。別名をエゾスミレともいうが北海道には生えないと
本州から九州各地の低山の落。葉樹林に生え、やや湿ったところに多く見られる。
花よりも葉<3つに裂け、それぞれに深い切れ込みがある>に特徴があります。

 

【ツボスミレ】坪菫
スミレ科スミレ属の多年草。別名はニョイスミレ(如意菫)。日本全国に分布する普通種。やや湿った樹木に被陰されない草地に生える。山間部では人里にも珍しくなく、畑や水田の水路脇などには見かけることが多いが、市街地にはあまり出ない、そうです。

 

【ヒナスミレ】雛菫
スミレ科スミレ属の多年草。葉の縁がギザギザの鋸歯状なのが特徴。草丈は5cmほど。

| Minigarage | 植物(草本・スミレ科) | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメマルカツオブシムシ

ユキノシタの写真に映ってた虫。写真を撮ってる時は気づかなかったのですが、テントウムシのような小さな虫(3mmほど)が多数いました。
気になったので調べてみたら、ヒメマルカツオブシムシ(姫丸鰹節虫)ではないかと。コウチュウ目カツオブシムシ科。
タンスに仕舞っていた衣服が虫に食われることがありますが、この虫の幼虫のせいです。洗濯物に付いてて取り込んだ時や、このように花に付いてた鉢植を屋内に入れたりした時に侵入する危険性があります。室内に入った成虫がタンスや押し入れに入って卵を産み、孵化した幼虫(4mmほど)が衣類や毛皮製品を食い荒らすという図式で、厄介な害虫です。
ちなみに、成虫はこのように花粉を餌にします。

| Minigarage | その他の昆虫 | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ユキノシタ

ユキノシタ(雪の下)が咲いてました。ユキノシタ科ユキノシタ属の多年草で国産種。湿った半日陰地の岩場などに自生するが、人家の日陰に栽培されることも多いということで、これは後者。
『開花期は5-7月頃で、高さ20-50 cmの花茎を出し、多数の花をつける。花は5弁で上の3枚が小さく濃紅色の斑点があり基部に濃黄色の斑点があり、下の2枚は白色で細長い。花弁の上3枚は約3-4 mm、下2枚は約15-20 mmである』とWikipediaにありまして、その通りです(笑)。
雪が上に積もっても、その下に常緑の葉があることから付いた名前のようです。その葉は山菜として天ぷらなどで食用になるようです。

| Minigarage | 植物(草本・ユキノシタ科) | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 MINI クーペ

近所のコインパーキングに駐まっていたMINI クーペ。ローバー時代のMINIと違い、BMW MINI は様々なボディ・スタイルのバリエーションが出てまして、これもそのひとつでした。スポーティで個性的なルックスの2ドアですが、不評で、というよりあまり売れなかったようで3年ほどで生産中止になってしまったモデルです。

イカしたルックスとイカした走りの能力を持ち合わせたクルマでも2人乗りで400万円近くもするとなると、売れなかったのも納得出来ます(笑)。

| Minigarage | 自動車(Mini全般) | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スイカズラ(吸葛・忍冬)

今日、和田堀公園(善福寺川沿い)を歩いてて見かけた花。初めて見る花(だと思います。忘れてることも多々ありますが…)だったので、名前は判らず。
帰宅して調べたら、スイカズラ(吸葛)と判明。スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。聞いたことあるような名前でしたが、やはり初めてでした。常緑種で冬場を耐え忍ぶことから、別名を忍冬(にんどう)で国産種。
花の奥の方にある蜜を子どもが吸って遊んだことから「吸葛」と言う名が付いたとか。
因みに、“すいかずら”で変換すると、“忍冬”は変換出来ますが、“吸葛”は変換出来ません。

最初は白く咲いた花は黄色くなるので、白と黄色が混在してました。

 近い仲間に突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)というアメリカ産種がありますが、これは赤い花で良く知ってます。花の形は…少し似てます。「花が葉を突き抜けてる忍冬」ということでしょう。
3年程前にこの花を取り上げた時、ニンドウ(忍冬)とはスイカズラの別名などと書いてました。

| Minigarage | 植物(スイカズラ科) | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 JPNタクシー

昨年10月にトヨタが東京五輪向けに新発売したJPN TAXI(ジャパンタクシー)ですが、随分増えてきて、彼方此方で見かけるようになりました。
東京のタクシーは、事業者毎に割と派手目なボディカラーが異なるのですが、このJPNタクシーは2020年の東京オリンピック終了まで都内を走る車両は全て 深藍(こいあい)カラー で統一だそうです。東京オリンピックのロゴマークも入り、今までのタクシーらしくない良い色ですね。
でも、オリンピック後はどうなるんでしょうか?今までのようにバラバラカラーじゃつまらんですなぁ。

ところで、JPNタクシーはナンバープレートも東京五輪仕様です。営業車は緑ナンバー(白抜き文字)なのですが、それだと五輪ロゴが上手く表示出来ないのでナンバープレート周りを緑で囲み、中は普通の白ナンバーと同じ。苦肉の策なんでしょうが一見、営業車には見えないです。もっとも、一般市民にとってナンバープレートの地色なんてどうでも良いことですけど(笑)。

ロゴマーク入りのナンバープレートを拡大するとこんな感じです。一応、会社のプライバシーも考慮し、番号は修正しています(笑)。

| Minigarage | 自動車 | 17:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サボテン、4輪同時開花

一昨日、エキノケレウス属という刺なしのサボテンが咲きましたが、今日はもう1輪と、エキノプシス属(緋裳丸-ヒショウマルもしくは赤裳丸-セキショウマル)だと思われるサボテンも2輪開花し、4輪が同時開花状態となりました。4輪同時は初めてです。
エキノケレウス属のサボテンは4年連続、エキノプシス属のサボテンは6年連続開花です。陽当たりの良いベランダに置きっ放しで、時々水やりするくらいですが、良く咲いてくれます。

| Minigarage | 植物(多肉植物・サボテン) | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 爪楊枝入れ

折り紙で爪楊枝入れを作ってみました。折り紙なんて何年ぶりでしょう? 何十年ぶりかも…
食卓にいつの間にか置いてあって(どこから入手したのかも記憶なし)、何気なく使っていた紙の爪楊枝入れ(写真左)が随分汚れてきたことに気づき、よく見たら、折り紙のようだったので分解し、それを真似て作ったのが、写真中・右です。
たぶん、割り箸の袋で作れるのでしょうけど、手元にあったメモ用紙(A6サイズ)を半分にしたサイズだったので、半分に切って2つ作ってみました。
一応、絵柄がセットになるよう工夫してみました(笑)。
[折り紙 爪楊枝入れ] でググると、様々な作品が出てきます。折り紙って、結構奥深いんですねぇ。
ちなみに、写真中央の爪楊枝は、串カツの竹串を捨てるのが勿体なかったので、適当な長さで切って、頭をヤスリで丸めた自家製です。竹串は丈夫で繰り返し使えます。もっとも、衛生的にそれが良いのかどうかは、? ですけど…

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 サボテンの花

今年もベランダに置いてるサボテンに花が咲きました。
2014年に購入した、エキノケレウス属という刺なしのサボテン です。2015年から4年連続の開花、昨年は2輪同時に咲きましたが、今年は先に1輪、もう1輪は明日には咲くかもしれません。
毎年思うのですが、サボテンの花はどれも異常に派手で、しかし実も出来ず種も出来ません。何のために花を咲かせるのでしょうか…?

枝とかの概念がないサボテンですが、唐突に花茎?みたいなのが伸びてきて花が咲きます。

| Minigarage | 植物(多肉植物・サボテン) | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 メジロの囀り

今朝の新聞に、「メジロ3羽とホオジロ1羽を自宅で違法に飼育した疑いで大田区に住む無職の男(77歳)が書類送検された」と言う記事が載ってました。男は「綺麗な鳴き声のメジロが可愛くて、飼いたい気持ちを抑えられなかった」と容疑を認めているとか。
事件発覚の発端は、警視庁蒲田署の捜査員が別事件で通りかかった際にメジロの鳴き声に気づいたことだったということですが、この捜査員は相当の鳥好きじゃないかと思います(笑)。
メジロの囀りは綺麗な声で、鳴き声を競う「鳴き合わせ会」は江戸時代から開かれていたということです。現在は『鳥獣保護法』で野鳥の捕獲が禁止されているので、メジロの捕獲・飼育は出来ないのですが、「鳴き合わせ会」は地下組織で続いてるようで、時々、地下組織のメンバーが摘発されたというニュースが流れたりします。
ちなみに、「許可のないままメジロを捕獲すると、1年以下の懲役または100万円以下の罰金に処せられる。また、許可なく飼育すれば、6カ月以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる」とのことです。

それはさておき、今日和田堀公園を歩いていたら、メジロの大きな囀り声が聞こえました。蒲田署の捜査員同様に音源を探したら、善福寺川を挟んだ対岸の高木の頂付近に囀るメジロを発見しました(笑)。
メジロがどんな囀りをするのかが気になる方は、
https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1500.html
を参照して下さい。

 

| Minigarage | 野鳥(メジロ) | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 タニウツギとナミアゲハ

午前中、いつものように歩きに行ったのですが、往きは曇り空。和田堀公園では蝶が全く飛んでないことに気づきました。
また、善福寺川ではツバメがいつもと違い水面すれすれに飛び交ってました。湿度のせいで、獲物の虫が低い場所を飛んでたのでしょう。
と言うことは…と思ってたら、雨がポツポツ降り出し、家に帰り着いた時はびしょ濡れ状態でした。
天気予報は大外れでしたが、虫は雨が降ることを知ってたように思います。
ということで、今日は写真を1枚も撮らなかったので、一週間ほど前(連休中)に撮った蝶の写真を。
タニウツギの花が満開だった時に蜜を蜜を吸いに来ていたナミアゲハです。
タニウツギ(谷空木)はスイカズラ科の落葉小高木で、日本海側の山地の日当たりの良い場所に自生していて、谷に多く見られるのでこの名が付いたようです。ウツギ(空木)は幹が中空なための名。花色が美しいため、古くから庭園などに鑑賞目的で植栽されることも多いそうです。
和田堀公園では一箇所だけ4-5本纏まってる場所があるのですが、この場所が整備された時にそんな理由で植えられたんだと思います。ボクはタニウツギはここ以外では見たことがありませんが、毎年花が咲くのを楽しみにしています。蝶にとっても絶好の食事場所のようですが、10日間程の期間限定です。

これはクロアゲハでしょうか?
翅が随分傷んでますが、飛翔には問題ないようでした。
鳥の羽根と違い蝶の翅は再生しないので仕方ないですね。

 

| Minigarage | 植物(スイカズラ科) | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 善福寺川にいたヘビ

善福寺川にヘビがいました。
4月末に和田堀公園池でも見かけましたが、その時はすぐに陰に隠れ見えなくなってしまいましたが、今回は川岸を移動してたので、このように望遠効かしてしっかり捉えることが出来ました。
舌をペロペロ出しながら進んでましたが、ヘビの口の奥には、「ヤコブソン器官」という匂いを感じる器官がついていて、舌を出して匂いの粒子を舌に付着させてヤコブソン器官に送っているから、つまり臭いを嗅いでるんですね。ヤコブソン器官は二つあるので、蛇の舌もそれに合わせて二つに割れているんだそうです。
このヘビも前回と同じくアオダイショウでしょうか、たぶんですけど。しかし、ヘビってのはいつ見ても気味悪いですね。これじゃ、この写真(投稿)に「いいね!」する気にはならないかも…(笑)。
全長は2m以上あったように思います。暫くしたら、川を渡って向こう岸へ。ヘビは泳ぎが得意のようです。

| Minigarage | 爬虫類 | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツマグロヒョウモン♂

最近、蝶をよく見かけるようになりました。
これは、ツマグロヒョウモン。ヒョウモンチョウの中では一番多く見かけます。特に夏から秋にかけてが多いように思いますが、春にもよく見かけます。
ツマグロは「褄黒」で「褄」は端の意味。でもツマが目立って黒いのはメスで、オスはこのように後翅のへりが黒くなっていることで他のヒョウモン蝶と区別出来ます。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科:褄黒豹紋) | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シロツメクサとアオスジアゲハ

今、シロツメクサ(クローバー)が満開ですが、その花蜜をアオスジアゲハが吸ってました。
アオスジアゲハはボクの好きな蝶です。飛んでるのはよく見かけますが、この様に留まってる蝶に出会うチャンスはあまり多くありません。たまに、花に留まってても木の高い場所だと撮りづらいのですが、シロツメクサのように10-20cmの低い花だと撮りやすいです。
ちなみに、シロツメクサ(白詰草)は、「詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことに由来する」と。ヨーロッパ原産で、明治時代以降、家畜の飼料用として導入されたものが野生化した帰化植物。

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