そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 水陸両用車(アンフィレンジャー2800SR)

青梅街道を歩いていて、自動車修理工場で珍しい形のクルマを見かけました。奇妙な形なのでもしかして、と作業してた人に尋ねたら、予想通り水陸両用車でした。
ボディに書いてある“AMPHIRANGER”をググってみたら、ドイツのRMA製アンフィレンジャー2800SRだろうということが判明。RMAライナウ(RMA Rheinau GmbH&Co.KG)というドイツのメーカーが1990年代に生産していたようです。
日商岩井(現双日)が輸入し、2500万円ほどで販売してたとのことです。今でも国内で水陸両用タクシーや、電力会社のパトロール車輌等として使われているということですが、これは個人所有みたいです。超珍しいクルマ(船?)ですね。

水陸両用車

1時間ほど後、家の近くの中野通を横断しようとクルマが途切れるのを待ってたら、何と、先ほど修理工場にいたクルマが走ってきました。思わずカメラを取り出して、何とか後ろ姿の撮影に間に合いました。水陸両用車と書いてありました。更によく見ると、バンパー下に丸い部品が見えますが、これはスクリューのようです。

水陸両用車

| Minigarage | 自動車(Mini含む) | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 茄子とピーマン、鶏肉の甜麺醤炒め

昨夜の一品、茄子とピーマン、鶏肉の甜麺醤炒め
茄子(中サイズ6本)100円、ピーマン(小サイズ沢山)88円を安さに惹かれて買ってしまい、どう料理しようかと考えて、冷凍庫にあった鶏肉と一緒に炒めてみました。味付けは、醤油・みりん・甜麺醤。ま、定番と言えば定番ですね。

| Minigarage | グルメ・食品・ドリンク | 13:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カワウの羽乾かし

善福寺川のカワウ(川鵜)は今日も定位置に居ました。羽根を広げてるのは飛ぶんじゃなくて濡れた羽根を乾かしてるのです。
水鳥は一般的には羽に油を塗って水を弾くようにしていますが、ウの羽は水を弾きません。そのため、水中で浮力が少なく潜りやすいのですが、その代わりに水中に潜っていると羽がびっしょり濡れてしまうので、水から上がった時に乾かす必要があります。羽が濡れてると飛べませんからね。

| Minigarage | | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カワウ vs. カラス

善福寺川沿いのこの場所は、最近カワウの指定席(休息場所)になっています。今日は、カラスがちょっかいをかけにきてました。カラスは複数で攻めてくるのでカワウも困惑してる様子でした。
先日も、和田堀公園池でホシゴイ(五位鷺の幼鳥)にちょっかいをかけてましたし、オオタカに迫っているのも見たことがあります。
ちなみに、善福寺川のカワウは数が増えてて常時3-4羽はいるようです。それだけ、川に餌があるということでしょうけど、アメリカザリガニを主食にしてるようです。指定席の電線の下には消化されなかったザリガニの赤い殻が糞として落ちてます。

| Minigarage | | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカボシゴマダラ

善福寺川沿いを歩いていて、蝶がヒラヒラ舞っていたのでソロリソロリと辛抱強く追いかけ葉に留まったところで、運良く撮影に成功しました。
アゲハチョウかと思ったのですが、微妙に紋様が違いまして、アカボシゴマダラではないかと思います。(たぶん)
ベトナム北部から中国、台湾、朝鮮半島に分布するが、日本には居ないはずの外来種で20年程前に中国から持ち込まれ人為的に放蝶された可能性が高いそうです。気候風土が好適であったために関東(神奈川・東京・埼玉)で急激に分布が広がっているそう。市街地の公園などの人工的な環境に適応しているので、今後も分布が拡大していくだろうとのこと。外来種なので生態系に影響がありそうですが、もう止められないでしょうし、ん〜ですね。

※チョウ目タテハチョウ科コムラサキ亜科アカボシゴマダラ属
アカボシゴマダラ

| Minigarage | 昆虫 | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツマグロヒョウモン

最近、良く登場する ツマグロヒョウモン(♂) です。遭遇機会が多いということは、個体数が増えてると言うことだと思います。本来南方系の種ですが徐々に生息範囲を北へ広げてると言うことは温暖化と無関係ではないはずです。
白い千日紅の蜜を吸ってるところを上から撮ったのですが、少し風があり、飛ばされないよう羽根を広げて踏ん張ってる感じでした。
バックに写る緑の芝のボケ具合がイイ感じです。(って、そっちかよと自分ツッコミ)
※ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋):チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族

ツマグロヒョウモン

| Minigarage | 昆虫 | 14:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハクチョウソウ

ハクチョウソウを見かけました。ガウラという名が一般的かも、ヤマモモソウ(山桃草)と言う別名もあります
北アメリカ原産の1年草。本来園芸種のようですが、放任でもよく育つ強健な植物で、これも川沿いに勝手に咲いてました。
ハクチョウソウは白鳥ではなく、白蝶。蝶の羽根を広げたような姿を連想させることから付いた名のようです。

ハクチョウソウ

| Minigarage | 植物 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 妙法寺と千日紅

2年前から妙法寺(門前通り商店会)では 千日紅 の「手作り花市」が行われるようになりました。妙法寺門前通り商店会を中心に、堀ノ内地区で新しい協働による地域ブランディング基礎事業千日紅市プロジェクトだそうです。イベントが行われるのは10月上旬ですが、それに備えて、商店会の方々が千日紅を育てています。妙法寺へ至る参道の入口(環七)にあるモニュメントには白と紅の千日紅プランターが置かれてます。
今年で3年目、まだまだ歴史は浅いのですが、妙法寺=千日紅というイメージが徐々に出来つつあるように思います。

因みに、千日紅はヒユ科の春播き一年草、熱帯アメリカ原産なので?真夏に涼しげに咲いてます。主に園芸種。
ピンク(もしくは白)の花に見えるボンボン(これが鑑賞対象)は花弁ではなく苞(葉)です。苞葉の紅色が乾燥しても色あせせず“千日も紅い”から付いた名前、なのでドライフラワーにも利用されるそう。

千日紅

| Minigarage | 植物 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 勝野式アーチサポーター

足の裏をご覧に入れるというのも何なのですが、このアーチサポーターの具合が良いので紹介します。
ここ1年ほど、左足の土踏まず(アーチ)部分が下がり気味で、扁平足っぽく時々痛みがあったりし、整形外科にかかっても埒があかず、シューズ内のインソールで調節するしかないとのことでした。
先日、Webでこのサポーターを見つけ、購入し数回使ってみたのですが、なかなかイイ感じなのです。シリコン製で土踏まず部分が盛ってあるので、歩く際に足が楽なのです。同じような悩みを抱えている方にはお薦めです。
因みに、ボクが購入した商品は名古屋のメイダイという会社が販売元の勝野式アーチサポーターと言う商品です。Amazon“経由”で1,745円でした。

勝野式アーチサポーター

 

| Minigarage | 医療・健康 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ナガゴマフカミキリ

和田堀公園でセミを観察中にカミキリムシと思しき虫に遭遇。
帰宅後調べたところ、ナガゴマフカミキリ(長胡麻斑髪切)ではないかという結論に至りました。(昆虫にはあまり詳しくないので間違ってるかも)
甲虫目カブトムシ亜目カミキリムシ科フトカミキリ亜科。伐採された木や枯れ枝などによく見かけるカミキリムシだそうですが、これは生木に居ました。樹皮の色(模様)と似ていて(いわゆる保護色)、見過ごすことが多いかも。
カミキリムシは世界中で名前が付いてるものだけで2万種、日本には800種も居るそうです。その多種多様さ、多彩さから昆虫採集の対象としても人気があり、熱心な収集家も多いそうです。

| Minigarage | 昆虫 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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