そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 金環日蝕
金環日蝕

今日の話題は何と言ってもこれ、テレビ・ラジオはどのチャンネルもこの話題ばかり。ボクも一応写真を撮りましたので、ここにも載せておきます。
400mmのレンズに×1.4のコンバータをつけて、ISO250でF8、1/30秒で撮影。
| Minigarage | 写真 | 13:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 以上でご注文の品は全てお揃いでしょうか?
「以上でご注文の品は全てお揃いでしょうか?」

最近、こう尋ねられるとがよくあります。今日ランチを食べたリンガーハットでもそうでした。単品を頼んだだけなのに…とボクは黙ってましたが、隣に座った若いサラリーマン氏は「はい」と答えてました。ボクと違って性格イイ人だなあと。

ま、マニュアルだからそう確認?するんでしょうけど、会計の時にそのことを聞いたら、「そうなんです〜申し訳ありません」と。
「いえいえ、謝る必要はありません。職務に忠実だからでしょうから。ところで、以前に『ご一緒に餃子は如何ですか?』と聞かれたことがことがありましたが、それもマニュアルですよね?」
「はい、キャンペーンの時には使います」
ということでした。

でも、やはり単品注文で「全てお揃いでしょうか?」というのは、違和感を感じます。イヤミで言っているワケじゃないってことは判るんですけど…

居酒屋で、つまみをあれこれ頼むと、出来上がった物から順次運ばれてきますが、「以上でご注文の品は全てお揃いでしょうか?」などと訊かれたら、「わかりません」と。沢山頼んだ上に酔っ払ってたりしますから。(笑)
で、訊かれなかった時に限って漏れがあったりするのは、マーフィーの法則かも…
| Minigarage | 言語(言葉) | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 老人性皮膚掻痒症と麻姑の手
最近(というかここ数年)、妙に背中が痒いのです。
加齢とともに(40歳頃以降)性ホルモン分泌が徐々に減少してゆくため、皮脂の分泌も少なくなり皮膚が乾燥しやすくなるので痒みが出るそうです。これが老人性皮膚掻痒症。また、加齢とともに皮膚の水分不足が肌(皮膚)のカサついた状態を作り出す老人性乾皮症。これも痒みを伴うとか。
 いずれにしても、歳をとると体が痒くなるというのが一般的なので、ボクの背中が痒いというのもそれかなと思うのですが、空気が乾燥する秋〜冬に症状が出るのが一般的。でもボクの場合は年中。夏などは汗が出まくっているのに痒いのです。 で、背中を掻こうとするのですが、歳のせいか、肩の可動範囲が狭くなって背中を掻きづらい昨今です。
ということで重宝しているのが孫の手です。 麻姑の手 孫の手は、英語ではmagonoteと(本来はbackscratcher)も言うそうですから、これは世界中にあるもののようです。背中に手が届かないのは人種を越えた問題ですからね。
腕(肩)の可動範囲が狭くなったボクにとって、孫の手は「生活の中に無くてはならない」生活必需品です。家の中では二つある竹製のどちらかが、手の届く所にあります。そして、外出時には伸縮性のある携帯孫の手をバッグの中に入れて出掛けます。

ところで、孫の手というのは本来、麻姑の手だったとか。wikpediaによると、
中国の西晋時代の書『神仙伝』に登場する仙女・麻姑(まこ)に由来する。麻姑は爪を長く伸ばしており、あるとき後漢の蔡経が、その長い爪で自分のかゆいところを掻いてもらうと気持ちがいいだろうと言い、叱責されたことに因む。のちに「麻姑の手」が訛って「孫の手」と言われるようになった。しかしながら、ただの音のなまりだけではなく、小さな子供の手を示す意味となったこと、さらにはそうした孫による祖父・祖母孝行をイメージさせつつ、その形状をも表す言葉となったことは注目に値する。
ということで、へぇぇ・・・でした。
| Minigarage | 家庭・生活 | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 生命保険の入院給付金
 先月、入院・手術をしたので、加入している生命保険(正確に言えば共済、都民共済に加入しています)の給付手続きをしました。
書類を郵送したのは4月27日(金)。今日、たまたま通帳を記帳したら“トミンキョウサイ”という名義で156,000円振り込まれてました。振込日は5月2日(水)。4月30日が祝日だったので、書類が先方に到着したのはおそらく5月1日、だとしたら翌日の振込というのは、処理迅速。素晴らしく早い!
給付金の内訳は、入院給付金が9,000円×4日分=36,000円、入院一時金20,000円、手術給付金100,000円で合計156,000円。(まだ明細が届いてませんが、こんな感じだと思います)
生命保険には30年以上加入してますが、給付金を受け取ったのは久しぶりの2度目。これを受け取るような事態にはなりたくありませんが、でも、“貰って嬉しい花一匁”ですね。しかも、今回、手術給付金は出ないかもしれないと思っていたので、さらに素直に嬉しい。

ちなみに入院にかかった費用は事前・事後の通院を含めて、100,370円(給付金請求のための証明書発行費用5,250円を含む)でしたからお釣りがきます。それに1ヶ月の治療費が高額なので、健康保険組合からの還付もあるようですし。

ただ、生命保険の入医院給付特約に関する部分は、支払う保険料と受け取るかもしれない保険金を秤にかけると、保険料相当額を貯蓄していた方が良いのかなとも思います。
加えて、本来の死んだら幾らという部分も、今のボクにとってはあまり必要ない(奥さんは困らないはず)ので、もう必要ないのかな?と思ったりもします。

大昔、大学を卒業して最初に勤めた会社が生命保険会社だったので、生命保険に関しては色々勉強もして、その仕組みも意味合いも充分に判っているつもりなので…
| Minigarage | 家庭・生活 | 19:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 2012年5月

何か、あっと言う間に4月が終わってしまいました。入院・手術などと言う大?イベントがあったせいでしょうか…

4月下旬からめっきり暖かくなり春らしい気候です。今が一番過ごしやすい時期かもしれません。
ところで、今年のクールビズは例年より1ヶ月前倒しということで、今日かららしいです。でも、ネクタイ・上着など堅いこと言わず年中自由にした方が合理的だと思います。
ま、ボクには関係ない話ですが…
| Minigarage | カレンダー | 17:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 入院と手術

先週のことですが、18日(水)〜21日(土)の間、東京警察病院に入院し手術をしました。
病名は「鼠径ヘルニア」、いわゆる“脱腸”です。
症状に気づいたのは昨年8月。座ったり立った状態で、左の下腹(鼠径)部が異常に腫れていることに気づきました。チンポコの左脇が腫れているのです。気づいた時(場所)が奥さんの実家へ帰省中で、奥さんの兄(内科医)が一緒だったので相談したら、鼠径ヘルニアであろうということでした。

東京へ戻って、かかりつけの内科クリニックへ薬の処方の為行った時に同様の相談をしたら、やはり鼠径ヘルニアに間違いなかろうと。治療法は外科で手術しかないので、東京警察病院への紹介状を書いて貰いました。(この紹介状があると初診料−3150円が安くなります)
ただその後、父の死去、義父の死去が相次ぎ、葬儀・四十九日法要とバタバタしていたので治療は先送り、特に痛みもないのでそのままの状態で放ってありました。

3月後半だったと思いますが、ジョギング時に下腹部が痛むようになりました。我慢できないような痛みではないのですが、自己判断では、原因は鼠径ヘルニアのような気がしてなりません。放って置いて治癒することはなく、悪化すると腸閉そくや腹膜炎を招くこともあるので、今月上旬に警察病院を受診しました。
医者は一目見て「りっぱな脱腸です」と。いつ手術しますか?ということだったので、その時点で選択できた一番早い日程でお願いしました。
入院日は18日(水)。その日は特に何もすることもなく、強いて言えば手術する部分の毛を剃ることぐらい…女性の看護師さんが剃ってくれました。場所が場所だけに作業中、チンポコに手が触れてました。
手術は翌19日(木)の朝9時から。手術着に着替え歩いて手術室へ。東京警察業院は2008年に飯田橋から中野へ移転してきたばかりで設備は最新、素晴らしく綺麗な手術室でした。
手術台に仰向けに横たわり、いよいよ手術開始。口には酸素マスク、左手の甲に点滴の針を刺し、麻酔が注入されだして数分後頭がボーッとしてきたと思った直後に意識がなくなりました。全身麻酔なので、眠っている状態で手術は完了。目が覚めたのは10時25分頃、手術自体は56分で完了したそうで、その後麻酔を切って暫くして目が覚めたと言うワケです。
目が覚めると病棟の看護師が来て、手術台のまま病室へ運ばれました。そして、手術台から病室のベッドへヨイショっと抱えて移されました。時刻は10時40分頃だったと思います。
その後3時間ほど酸素マスクを付けた状態で寝かされてました。仰向けでじっとしているしかないので、暇なのでラジオを聴いてました。

3時間後に酸素マスクが外れてカナリ自由になりました。ただ、麻酔が切れてきているので手術した傷口が痛い。ま、当然ですけど。18時になり夕食が出ました。朝からじっと寝てただけなので腹は減ってませんでしたが、一応食べました。
食後に点滴も外れ更に自由度は増しました。って普通の状態に戻っただけです。ただ、傷口が痛く寝返りをうつのも一苦労。痛み止めの薬(ロキソニン)は飲んでも痛いものは痛い。

翌朝になり手術着を脱いで普段着(Tシャツにハーフパンツ)に着替えました。入院患者はパジャマ姿の人が多いのですが、何か入院患者然としてイヤなので…
1日中何もすることなく、PCやったり本を読んだり贅沢な1日でした。夕方の回診で担当医から、予定通り退院許可が出ました。

翌21日(土)の朝、手続きを終えて無事退院。
都合3泊4日の入院・手術ツアー? 東京警察業院は設備も良くて、少々不自由なホテルという感じでした。

今日が手術後4日目、まだ痛みは残ってますが日に日に和らいでます。座った状態から立ち上がる時などに痛みを感じますが、普通に歩けるようになりましたし、早歩きも出来ます。JOGは禁止されてます。3週間ほどしたらOKかも…
明後日(術後1週間)に抜糸予定です。
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| Minigarage | 医療・健康 | 15:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ドクダミとの戦い

3月中旬にわが家の外壁と塀の隙間に雑草除けの砂利を撒きました。その時に予想はしてたのですが、その通りにドクダミの芽が出てきました。
ドクダミは地下茎を伸ばしてそのところ所から芽を出して群生するので、砂利撒きした時にある程度の地下茎は取り除いたのですが全てというワケにはいかず生き残った茎が着々と芽を伸ばしてます。そのまま放っておくと砂利撒きした意味がなくなるので、その芽を摘んでいます。今日で3回目です。
ただし、芽を摘むだけだと、茎が残っているのでまた芽が出てきてしまいます。なので、芽の元から地下茎までたどり茎ごと引き抜くようにしています。ドクダミの繁殖力は旺盛なので簡単にはいかないと思いますが、根負けしないよう頑張ります!

で、ダメなら除草剤に頼ることになりますが、ネットで調べるとドクダミに悩んでいる人は多いようで、ラウンドアップマックスロードなどが効果があるようです。ただ、最初から除草剤に頼るのは、ねぇ。
| Minigarage | 家庭・生活 | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 杉山公園前のビル

青梅街道と中野通りの交差点に「杉山公園」があります。明治時代の実業家・杉山裁吉と言う人が土地を寄贈したためこの名が付いたようです。数年前に再整備されて綺麗になりました。でも、今日の話題は公園ではなく、その前のビル。
公園の北側(青梅街道沿い)に汚いビルが立っていたのですが、暫く前に取り壊されました。その跡地には何が立つのかなと思っていたのですが、隣のビルの壁に広告が掲出されていることに気づきました。不動産会社の大きな広告です。その下には小さな「広告募集」の広告もあります。ということは、ここに当分建物は建たないと言うこと? 元のようにビルでも建ったら広告効果はなくなります。広告募集していると言うことは、その予定がないということになります。
杉山公園は区立公園ですから、この土地を区が購入したとしたら、公園を拡張してここも公園の一部となると思うのですが、今やっている工事が終われば判るかもしれません。
| Minigarage | 地域・ローカル | 16:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
 2012年4月
今年の冬は寒かったのですが、昨日東京の桜も開花宣言が出ましたし、今日も暖かいですし、4月になるといよいよ春だなあというワクワク感があります。

「入学時期を検討している東京大学の懇談会が、秋入学への全面移行を積極的に検討すべきだとする最終報告書をまとめた」というニュースが数日前に流れてましたが、日本の季節感からすれば、やはり4月、それも桜の咲いた中でという感じなんですけどね…
| Minigarage | カレンダー | 16:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 高速道路で走行中にドアキーを取り外した話
先日、名古屋から東京までMiniで帰ってきた来た時の話です。
名古屋インターから東名高速に入って快調に走り出して、窓ガラスの外でカチャカチャと音がすることに気づきました。何の音かいな?と外を見たら・・・ドアキーが付けっぱなしになってました。
Miniと言う車は、ドアキーとエンジンキーが別で、ボクはキーホルダーも別々にしています。つまりエンジンキーは常に挿しっぱなしにしていて、車から降りる時にドアキーだけを持つようにしてるのです。
なので、これをやらかします。下の写真は、その時の再現写真です。
いつもは、信号で止まった時に取り外すのですが、今回は高速道路、しかもインターから入ったばかり。しばらくそのまま走ってましたが、どうにも気になります。しかし、時速100kmで走ってる最中・・・
でもやっぱり気になるので、意を決して取り外しを試みることにしました。(試してみてダメだったら諦めることにして)
窓ガラスを降ろして、そ〜っと外に手を伸ばし、でも運転中なので前方にも充分注意しながら右手をゴソゴソ。いつもなら簡単に外れるのに、状態が状態だけに中々上手く外れません。が、しばらくして外すことに成功!ホッと一安心。事故らなくて良かったぁ。

ドアキーをつけたままの状態を外からみるとこんな感じです。ちなみにMiniのキーはもう一つ、ガソリンキャップ用があり、全部で3つです。面倒なことこの上ないのですが、それがMiniです。
| Minigarage | 自動車(Mini含む) | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

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