鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 強剛母趾、手術後のレントゲン写真

手術後のレントゲン写真(左)です。手術直後(まだ麻酔が効いていて眠ってる状態)に撮ったようです。意識が戻って以降レントゲンを撮った記憶がないから…
看護師さん?が押さえてたのか手が写ってます。金属のボルトが写ってますが、骨を切断した後このボルトで固定したみたい。今後も入れっ放しみたい…
骨(第一中足骨)を切断してるので、親指が少し短くなったようです。ボクの場合、左右の足を比べると元々左が少し短かったので更に差がつきました。
写真右は比較のための術前写真です。

横からの撮影

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 リスアカネ(♂)

退院はしたものの足が足枷で、流石に写真撮影の外出は自粛。なので以前に撮って未公開の写真を。(撮ったまま後記するタイミングを逃して or 忘れててお蔵入りした写真は沢山あります(笑))

9月末に撮ったリスアカネ(♂)です(だと思います)。アカネ属のトンボの一種で、翅の先端にある褐色の斑紋が目立つ中型の“赤とんぼ”。
翅の先が茶色い赤とんぼということではコノシメトンボと似てますが、足や翅の付け根がある胸部が赤いか赤くないかで区別できます。

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 サバ缶と生野菜

サバ缶を生野菜にのっけただけですが、サバ缶の汁が生野菜のドレッシングになります。

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 サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)

1ヶ月以上前(9月上旬)に撮ったサトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)です。タテハチョウ科ジャノメチョウ亜でニホン固有種。
特に探してるワケではないのですが、和田堀公園で年に1-2度は見かけます(今年2回目)。名前の通り日陰が好きなようで、いつもくらい場所で見かけるので写真写りが悪いのですが、今回は珍しく日の当たる場所で撮影できました。なので、今までで一番良い出来だと思います。

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 コーノも閉店

また1店、鍋横のスーパーが閉店してしまいました。
3月末に鍋横交差点すぐの場所にサミット鍋横店が開店したのですが、そのあおりを受けて、8月早々に丸正中野鍋横店が店じまい。そして、このコーノも9月末で沈没してしまいました。
鍋横のスーパーは長らく、丸正とコーノの2つだったのですが、大型店の出店で中小の2店とも経営が立ちゆかなくなってしまったようです。コーノは大正5年創業の老舗だったとは知りませんでした。
ま、老舗だろうと何だろうと、競争ですから仕方ないのですが、仕入れ品揃えの店からも小規模経営の店舗は不利でして、サミットの開店以来客数が減ってるのは明らかでした。

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 強剛母趾の手術、その後

手術後6日目になり、傷口(切開部分)の痛みは殆どありません。リハビリ(回復訓練)も1日2回、ベッド上でも自主的なリハビリを行っています。


手術した左足ですが、腫れ(浮腫み)もカナリ取れました。これはリンパドレナージというマッサージとサポーター代わりに包帯をきつく巻いてるお陰じゃないかと思います。
リンパドレナージは浮腫の原因となってるリンパ液を皮下から排液するために優しくさするように行うマッサージです。


親指を屈曲(内屈)させるストレッチです。強剛母趾は関節障害で母趾の付け根部分の関節(中足指節関節)が曲がらなくなる病気です。(外反母趾は趾指が原因ではなく、足の甲の内側にある第一中足骨が内反し、その結果母趾が外反するもので全く異質、別物です)。術後、関節拘縮をおこさないため積極的に行っています。


親指の伸展(外屈)ストレッチです。ボクは手術前、これが殆ど曲がらない状態で、強剛母趾と診断されたわけです。手術で関節にメスを入れたことで曲がるようになりました。現在は70度ほどですが、トレーニングすることでもっと曲がるようになるはずです。
医師によると元々曲がり辛い体質で、強剛母趾になる素養は充分あったようです(笑)。それに何らかの外的要因が加わったために発症したようです。


手術前の親指。殆ど伸展しません。これぞ強剛母趾… 歩いたり走ったりすることに支障がでてましたが、それをフォームでカバーしてたわけですが、その結果ほかの箇所に支障が出ることになったと思います。

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 大宅壮一のことば

暇で時間が有り余る入院生活、読書三昧です。
昨日読んだのは、「大宅壮一のことば」。帯には「怪物評論家の傑作コラム」とあります。
Wikipediaによると、大宅壮一は“日本のジャーナリスト、ノンフィクション作家、評論家”とありますが、1970年(昭和45年)に亡くなってますので、ボクには殆ど印象がありません。評論家(コメンテーター?)としてテレビ・ラジオで良く接する大宅映子のお父さんと言うくらい。氏の膨大な雑誌のコレクションを基礎として作られた専門図書館が「大宅壮一文庫」だというのは知ってましたが、訪れたことはありません。八幡山にある本館前の道路は何度も通ってますが…
「大宅壮一文庫」を岩波文庫や新潮文庫と同じような文庫本レーベルの名前だと思ってる人が多いそうですね(笑)。その大宅壮一文庫が慢性的な赤字経営で経営危機に陥り、クラウドファンディングで支援を呼びかけ、目標額が集まったことが報道されてた当時(2017年春)、大宅映子が支援のことと、この本のことを話しているのをラジオで聞いたことがきっかけで購入しました。
2年以上積ん読状態でしたが、漸く…
一億総白痴化、クチコミ、恐妻家、太陽族、駅別大学などと言う言葉は彼の作った造語だそうです。一億総評論家時代というコラムは昭和33年に書かれたというのは驚きです。50年以上前のコラムにはなるほどと感心させられることが沢山ありました。現在を予見してたかと思うような文章もありました。彼が今生きていたら、舌鋒鋭い切り口で日本社会を一刀両断にしていたのではないかと。
【講談社から¥1,200+消費税】

ところで、大宅壮一の素顔はこの本の表紙で初めて知ったのですが、娘(大宅映子)とは似てないですよね…

 

| Minigarage | 本(単行本) | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 強剛母趾の手術、術前と術後

担当医の回診があり、足に巻かれていた包帯を外したので、手術跡(傷口)が露出、急いで写真を撮りました(笑)。(写真左が術後最新の画像で、右は手術前に撮ったものです)
まぁほぼ予想通り。まだ浮腫んでいるというか腫れていますが、手術後なのでこんなものらしいです。
強剛母趾と外反母趾の手術を合わせて行ったので、左に傾いてた親指(外反母趾)がほぼ真っ直ぐになってるのが判ります。強剛母趾の矯正術結果がどのようなになったのかは外見上写真では判りません。外反母趾と強剛母趾を同時に発症する人は少ないそうです。

| Minigarage | 医療・健康(強剛母趾・外反母趾) | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 おもいでの味 よりみち酒場 灯火亭

入院生活は基本的に暇なのですが、特に日曜日は診察もリハビリもなく、食事以外の予定は全くなく、何もすることがありません。
ということで、以前から読まなくちゃと思いながら積ん読になってた小説を一気に読み終えました。
大学の同級生(競走部の同期)石川渓月くんが最近作家(小説家)になりまして、彼の(単行本)4作目(だと思う)です。彼は、第14回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、華々しく?文壇にデビューしました。(詳しい経歴はWikipediaを参考に)
前3作はハードボイルドな推理小説でしたが、今回は趣変わって居酒屋をめぐる短編(連作)集。美味しい話です。
ぜひご一読ください。(光文社文庫¥650-)

ちなみに、『渋谷駅から2駅目のそこそこ大きな街。駅からほど近い路地の奥に、その店「灯火亭」はある』ということです。ということは三軒茶屋ですか…

| Minigarage | 本(小説) | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 台風19号と浸水と

台風19号が過ぎ去った東京は台風一過の晴天になってますが、夜明けとともに各地の被害状況が明らかになってきました。
各地で河川氾濫があり、氾濫した河川の周辺では多くの家屋が浸水し、消防・自衛隊等による救出活動が報じられています。一刻も早い救援・救出が望まれます。
台風が近づく数日前から、気象庁は「過去最強クラスの台風」へ備える呼びかけを何度もしていましたが、これだけ多くの河川が氾濫することは予想以上だったのか…
河川が決壊して濁流が押し寄せてきたらなすすべがありません。被害の多さに比べ死傷者が少なかったように思うのは、事前の呼びかけによる避難が浸透していたのかもしれません。

それはさておき、「浸水」に関しては、ボクは多々経験してまして、あれほど嫌なことはありません。
ボクが生まれ育った名古屋市瑞穂区白砂町という場所は、天白川のほとり(流域)に位置します。卒業した小学校の校歌にも♪天白の水澄て〜♪とあり、普段は穏やかな川なのですが、洪水を度々発生させてました。床下浸水は度々、床上浸水も3-4回経験しています。一番古い記憶は伊勢湾台風(昭和34年)でして2歳半の時の記憶が(一部だけ鮮明)に残っています。平屋建ての時は逃げる場所もなく、畳がぷかぷか浮いていたのを覚えています。加えて、当時のトイレは汲み取り式。その悲惨さは推して知るべしです。家が2階建てになってからは、ヤバいという時は畳を2階に運んだものです。
今にして思えば、天白川は天井川で下流域の殆どはポンプ排水に頼ってたので仕方ないのかも。伊勢湾台風当時は排水ポンプも無かったのは無いかと思います。ポンプが稼働するようになっても、ポンプの排水能力を超える大雨が降り「無情にも」、と言うことが何回かありました。
そんなこともあり、自宅を購入する際に最重要視したのは、浸水しないと言うことです。我が家の場所は標高34mですが、周辺より高い所に位置し、東西南北どちらへ行くにも坂を下る形になります。まず浸水することはないと安心できる場所です。

ところで、今回の台風は大きな被害をもたらしましたが、先月第風15号が千葉県を中心に大きな被害をもたらしたばかりです。8月には九州北部で線上降水帯による大雨が大きな被害をもたらしました。去年の台風21号で関西空港が水没しかかり、連絡橋にタンカーが衝突したのも記憶に新しいところです。毎回「数十年に一度の」とか「過去に類を見ない」などと注意喚起されますが、ここ数年毎年起こってるような気がします。
今回の台風がこれだけ発達したのも、太平洋上の海水温が高いことによるようです。地球温暖化と無縁ではなさそうです。これからは毎年「過去に経験したことの無いような」台風がやってくると考えておいた方が良さそうですね。

| Minigarage | その他分類不能な話題 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Windows7ユーザーに決断の時

入院中で暇なので、本・雑誌を読んでるのですが、日経パソコン(9月23日号)の特集1は、「Windows7ユーザーに決断の時」
Windows7 のサポート期間は2020年1月15日までですので、あと3ヶ月。W7ユーザーに10への乗り換えを促す内容でした。サポート終了時にも国内には1,700万台以上の7パソコンが稼働してるという予測もあるようです。企業のイントラネット環境ならまだしも、個人ユーザーがサポートの切れたOSを使い続けるのはリスクが大きいので避けるべきですが、7から10へ移行するにはそれなりに費用がかかるので躊躇ってる人も多いかも。 (ボク(我が家)は移行済みです。)
日経パソコンの特集では移行手段は3つ、1)パソコンを買い換える 2)Windows7をアップグレードする 3)Windows10を新規購入しインストールする と紹介し、費用を抑えるなら2)のアップグレードでライセンス購入代金(2万円前後)のみとしています。ただ、OSのアップグレードにはある程度のリスクが伴うとも。手間暇かかって自己責任ですしね。
日経パソコンの特集では触れられてないのですが、無償アップグレードキャンペーンは2017年いっぱいで終了したのですが、その後も、無償アップグレードは可能でした。今現在も多分可能だと思いますが多分です。Win7の公式ライセンスを持っていれば問題ないはず。ボク(我が家)は2019年3月に2台のWin7を10に無償でアップグレードしました。Microsoftの公式ページからです。
Microsoftはこのことを積極的にPRはしていません。有償で購入してくれる客が多くいるのに無償をPRする必要はないですものね(笑)。
日経パソコン編集部なぞは、無償でアップグレードできる方法があることは当然知ってるはずです。ということで、「Windows10のアップグレード後は、30日以内ならライセンスを購入せず試用できる」とMicrosoftのページを紹介しています。ボクもそこからアップグレードしました。でもWindows10の正規ユーザーとして半年以上経った今も何の問題もなしに使っています。

日経パソコンは「今でも無償でアップグレード出来ます」と言わないところが、Microsoftに配慮してるというか…まあ業界誌ですから、大人の対応ですね(笑)。

マイクロソフトの公式ページ

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

自己責任でお願いします。
ここら当たりを参考にすると分かり易いかも…

https://hackers-high.com/windows/upgrade-windows10-for-free/

| Minigarage | パソコン(OS-Windows関連) | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 手術後の歩行練習

世の中、台風で大変な騒ぎになっています。病室の窓ガラスに雨が吹き付けてますが病院の中は至って静かです。
リハビリのスタッフが出勤困難と言うことで、今日明日の予定がなくなってしまいました。ただでさえ暇なのに…
ということで、自発的に歩く練習をしています。手術した足に負担をかけないよう、ソロリソロリと歩いています。この足の状況で歩くのは慣れていないので、松葉杖を使って補助してますが、松葉杖を使ったのは人生初経験です。
こうやって(超ゆっくりですが)歩けるようになってから、トイレにも行けるようになって「尿瓶」も使わなくて済むようになりました。
ベッドで尿瓶を使うのって、おねしょをしてるような不思議な感覚です。何となく幼少の頃を思い出しました(笑)。

手術した足で履いてるのは、足を保護する特殊なサンダルです。硬質底術後靴とか、足部免荷装具など言われるフットケア器具です。n>
これはダルコ社製の商品で靴底に屈曲性がなく、手術した親指部分が反り返らないよう保護してくれてます。何せ、右足親指の一部を切り取り右にずらしてボルトで固定してるそうなので、その骨が固まるまでは反り返りの負荷をかけないようにする為のようです。
ボクの場合は常に左足を先に出し、右足は左足と同じ位置で着地し、左足よりも絶対に前に出ないように注意されてます。右足が前に出ると左足指が反り返る状態になり手術箇所に負荷をかけるというわけです。他人から見ると、半歩ずつ歩いてるように見えます。
退院するまでに杖を使わず、この歩き方を会得するというか、カラダに染みこませて覚える必要があります。

手術した足です。
手術後は包帯でぐるぐる巻きにされ、いかにも手術後という感じでしたが、今日医師が手術箇所を確認して包帯を巻き直してくれました。
随分すっきりしました。でもまだ熱を持ってますので、氷で冷やしてます。
この写真を撮るために氷を外しているところへ、看護師さんが現れ、「冷やさないとダメじゃない!」と。一応、事情説明しました(笑)。

| Minigarage | 医療・健康(強剛母趾・外反母趾) | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 強剛母趾の手術終了

一昨日、入院前日という記事を書きましたが、手術は無事終了しました(と思います)。全身麻酔なので、手術台に上がり、様々な検査器具をカラダに取り付けられて、点滴麻酔が始まってすぐに意識をなくし、「気が付きましたか?」と起こされた(?)時点で2時間が経過し、全てが終わってました。なので、何がどうだったのか全く判りません。
ストレッチャーに乗せられて部屋まで運ばれ、ベッドに移され、そのまま今朝まで過ごしました。
写真は、ベッドの上で寝てる状態の(手術した)左足です。包帯でぐるぐる巻きにされてる上、氷で冷やしてるのでどういう状態になってるのかよく判りません。
全身麻酔の上に、神経ブロック(麻酔)をしたので、それが効いてて昨日は全く痛みがないごころか左足の感覚が全くありませんでした。動かそうにもその神経がブロックされてる状態。今日の未明になり(午前3時頃?)、この効果が切れたのか患部が猛烈に痛くなり、ナースコールしてしまいました。
痛み止め(ロキソニン)を処方してくれましたが、あまり効果がなく、朝まで痛みに耐えて過ごしました。これは、どんな手術でも同じである程度我慢するしかありませんね。
今は、こんな原稿を書いてるくらいですから、推して知るべしです。
この後、リハビリが始まるそうです。患部を保護するための特殊なシューズ(サンダルみたい)を履いて、歩く練習を始めるんだそうです。もう?って感じですが、自分でもへぇ〜!です。

ここは、足病の専門病院。豊富な経験に基づいての治療過程でしょうから大丈夫なのでしょう。

| Minigarage | 医療・健康(強剛母趾・外反母趾) | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 手術前日


今日、入院しました。明日、手術します。
手術する場所は、左足親指付近です。
写真は、9月初旬に撮影したレントゲン写真です。数年前から外反母趾のような症状があり、ここ1年でかなり悪化し、Jogや歩行に影響が出るようになってきたので、足の専門病院を受診したところ、「強剛母趾」と診断されました。
外反母趾でもあるけれど、強剛母趾の方が問題が大きいとのこと。左足の親指が曲がらなくなってるとの指摘。確かに、内側には多少曲がりますが、全く反り返らなくなっています。その為に歩行やJogに支障が出てるということでした。
3-4年前に左足のアーチが下がり扁平足状態になったのですが、これが原因で、外反母趾・強剛母趾が進んだようです。
虫歯と同じで、放っておいて自然治癒することはなく、症状は悪化するばかりなので、医師と相談し、手術することにしました。
1週間ほどで退院出来るようですが、まともに歩けるようになるには1ヶ月以上かかりそうです。3ヶ月後にはJog出来るとのことなので、年内は走れません。
ちなみに、手術は全身麻酔で行い、2時間ほどで終わるそうです。全身麻酔の手術は、2012年の鼠径ヘルニア(いわゆる脱腸)以来ですから、7年ぶり…


今の左足の状態です。ぐっと手前に引っ張っても親指は反り返りません。いつからこうなったのか、気づきませんでした。
親指以外は問題なく曲がります。

手術後はクニャクニャ曲がるようになるはず…です。

| Minigarage | 医療・健康(強剛母趾・外反母趾) | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スイレンもしくはヒツジグサ

某公園の水たまりのような池に咲いてた花、スイレンじゃないかと思います。日本に自生するスイレン(睡蓮)ヒツジグサ(未草)1種のみですが、これがヒツジグサなのか海外から入ってきたスイレンなのかはボクには判りません。
ただ、撮影中は気づかなかったのですが、白い花弁にアリのような虫がいっぱいいることと、右隣にカエルが写っていました。トリミング前の写真を見ると、蛙は複数いました。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 国土交通省の飛行検査機 2

「羽田空港の発着回数増のための新飛行経路のひとつが我が家の上空を通過」と言う話は1週間ほど前に書きましたが、その検査飛行が毎日のように行われています。
今朝も、午前6時頃から1時間ほど試験飛行の機体が通過していく音が何度も聞こえました。
この写真は昨日の朝です。天気が良かったので、青い空をバックに綺麗な写真が撮れるのを期待して撮ってみましたが、まあまあ期待通りでした。
高度は約1000mですので、微かなエンジン音が聞こえだし、機体が見えてから通過していくまであっという間です。その間に機体を捉えピントを合わせてシャッターを切るというのは、結構スリリングでもあり、ゲーム感覚ですね(笑)。
「JA010G」は国土交通省航空局の飛行検査機(セスナ525C型機サイテーションCJ4)です。同局で運用中の機材は8機でそのうち5機がこのセスナ525C型。2015年9月に3機、2017年12月に2機導入されてます。
先日はJA008Gでしたから、毎日チャレンジすれば5機とも撮影できそうです。ま、全部撮ったからと言って何というわけではありませんけど…(笑)
ちなみに、この機材は中部国際空港貨物地区内の飛行検査センターを拠点にしてるようです。そしてこの機体は、1機15億円ほどのようです。高いのか安いのかがよく判りません。

JA008G と JA010G を比べると、なぜか翼の長さが違います。型番は同じなのに…

| Minigarage | ジェット飛行機(旅客機以外) | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 この秋3回目のキビタキ(オス)

約1週間ぶりにオスのキビタキ(黄鶲)を撮ることが出来ました。
この秋、3回目ですが♂キビは何回撮っても撮り飽きません。でも、シーズン的にはそろそろ終わり。夏鳥は南へ渡っていきます。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科キビタキ) | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 もっこすラーメン煮玉子入

今日のランチは久しぶりにラーメン、「もっこすラーメン煮玉子入」。この煮玉子、2日ほど漬け込んでいたので味がしっかり滲みてました。真ん中に浮かぶのは、鶏モモ肉の照り焼き。叉焼の代わりです(笑)。
今日は暖か(暑い?)でしたが、冷たい系の冷し中華・つけ麺は在庫一掃してしてしまったので…でも、美味しかったです。これで、1人前100円とは、コスパ高いです。

| Minigarage | 自分で作った料理/ラーメン,熊本もっこす | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カイツブリ(鳰)

何日か前に撮った写真ですが、1週間程前から池にカイツブリ(鳰)がいます。4月下旬、7月下旬に続き、今年3回目です。それぞれ1-2週間滞在してました。
留鳥なので、年中見られる場所(営巣してる井の頭公園など)もありますが、ここの池は暫くするといなくなります。どこから来てどこへ行くのかも分かりませんし、同じ個体が再度やって来てるのかどうかも分かりません。
池の中には食べ物があるので、来てくれるんですね。盛んに潜って小魚やエビ・ザリガニなどを探してました。
日本で見られるカイツブリは5種類ほど、その中で一番小さく(25cmほど)、留鳥もこれだけ。ほかは皆渡り鳥(冬鳥)です。

| Minigarage | 野鳥(カイツブリ科) | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ファームウェアのアップデート

10月になり消費税率も10%になったので、カメラ(EOS 1DX)のファームウェアもアップデートしました。
Version 1.1.6 が 1.1.7に更新されました。このカメラを買った(買い換えた)のは今年の4月でして、バージョンアップしたのは初めてです。いつも思うことですが、この作業をしてると、カメラって(写真撮影に特化した)コンピュータなんだなと思います。

ちなみに、ファームウェアの更新は無料なので、消費税に関係ありません(笑)。

| Minigarage | カメラ(ソフトウエア関連) | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 丸ごと1本骨付きももカレー

今日のランチ、「丸ごと1本骨付きももカレー」
骨付きの鶏モモ肉が丸ごと1本入ったカレー、福岡の鳥善ブロイラーという会社が販売してるレトルトカレーです。普通のレトルトカレーは200g程ですが、これは骨付き肉が入ってるためか280gもあります。骨付き肉は長時間じっくり煮込まれてるので柔らかで、骨まで食べられます。
カレーの味は、、、普通です。

| Minigarage | 自分で作った料理/洋もの | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 じっと動かないカワセミ

久しぶりにカワセミ。時々見かけても、気にもせず、撮りもせずでしたが、今日は池に着いたら目の前にこの姿勢でじっと佇んでました。
折角なので、飛び出しを撮ってみようとじっとファインダーを覗き続けてましたが、いっこうに動く気配なし。1時間以上経過して、流石に集中力が途切れたのと、空が曇ってきて暗くなり、ハイスピードでシャッターが切れなくなってきたのでギブアップしました。
しかし、これほど長く動かななかったのも珍しいです。
ちなみに、メスで今年生まれた子らしいです。

向きは変わりましたが同じ場所。嘴を大きく開けて…
この後、口の奥に見えるペレット(消化できずに吐き出す骨や羽、毛などの塊)を吐き出しました。肝心の吐き出す瞬間は撮り逃しました(トホホ)

この姿勢になった時は飛び出すと思ったのですが、結局飛ばず…

| Minigarage | 野鳥(カワセミ・メス) | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヤマガラ

シジュウカラやコゲラに混じってヤマガラ(山雀)がいました。
ヤマガラは珍しい鳥ではないのですが、和田堀では殆ど見ないので珍客です。もっとも、明治神宮や新宿御苑にもいますけど…
シジュウウカラ科コガラ属の漂鳥、全長14cmほど。

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 エゾビタキ、再び

これもキビタキかと思って撮ったのですが、胸の縦班からしてエゾビタキのようです。先週来2度目の遭遇。
キビタキ同様にエゾビタキも撮影情報が溢れてるので、今年は当たり年のようです。ヒタキ科サメビタキ属で、夏季にシベリア南部・サハリン・カムチャツカ半島南部等で繁殖し、冬季はフィリピン・ニューギニア等へ南下し越冬する。日本では通過途中に立ち寄る「旅鳥」に分類されてます。
小さなカラダで驚くべき長距離移動です。エネルギーの無駄遣いをしてるようにも…(笑)。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キビタキ(黄鶲)メス

昨日に続き今日もキビタキ(♀)です。別にキビタキだけを追いかけてるわけじゃないのですが結果的に。和田堀に限らず、今年秋はキビタキが多いような気がします。沢山撮ってるからそう感じるのかも…
この写真は至近距離、と言いますか頭の斜め真上でした。彼女は人慣れしてるのかもしれません。野鳥に限らず、写真撮影にとって、被写体に近いというのは重要ファクターです。

この写真は拡大画像でご覧いただけます

これは別の場所で別個体ですが同じくキビメス。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科キビタキ) | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ジョロウグモ(女郎蜘蛛)

鳥撮りで歩いて移動してる時にジョロウグモ(女郎蜘蛛)の巣があったので撮ってみましたが、肉眼で見るより綺麗に写ってました。クモの巣が光に反射してるからですが、肉眼ではこうは見えません。

拡大版。

別の巣です。この蜘蛛はカナリ大きいです。といいますか、今の時期産卵を控えててメスはどんどん大きくなります。ただ、これでも完全に成熟する前の亜成体のようです。

大きなメスの上に陣取ってるのがオス。随分小さいです。
オスは、メスが食事中に交尾を試みます。でも失敗すると食べられてしまうという危険がいっぱいの生殖行動。子孫を残すためには死を覚悟してと、自然界は厳しいですね。

| Minigarage | 蜘蛛(クモ) | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 メスのキビタキ

メスのキビタキ(黄鶲)です。キビタキは夏鳥で、山地や高原地帯で繁殖し越冬のため東南アジアへ帰る途中、都市公園にも立ち寄ります。東京都内・近郊の公園で撮影された写真がインターネットに溢れてます
和田堀でも、ここ1-2週間彼方此方で見かけます。ただ、2-3日で抜けるはずなので、違う個体が次々にやって来てるというカラクリだと思います。
今日はなぜかメスだけ。というか、オスも居ましたが撮り逃がしただけの話です(笑)。

別の場所ですが、地上に降りたキビです。地上に降りたのを見たのも撮ったのも初めて。常緑樹の下で暗い場所、写真の状態が悪いのはご勘弁を願います。

以下の2枚も木陰の暗い場所。写真には光が如何に重要かが分かります。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科キビタキ) | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
 2019年10月

今日から10月。今年の10月1日がいつもの年と違うのは、消費税が8%から10%に上がった日ということ。後々、そのことで思い出に残るのでしょうか?
しかも、公明党が主張した軽減税率が導入され、めちゃめちゃ面倒になりました。そして、一部の中小店舗ではキャッシュレス決済で5%還元されるなどというのも導入されて、何かワケの分からない状態にもなってるような気がします。マスコミも、単なる2%増税よりもそのゴチャゴチャにスポットライトをあてて報道してます。ま、暫くしたら落ちつくんでしょうけどね。

ところで、今月の犬猫カレンダーはどちらも月が描かれてます。夜空で月に照らされる雲もあり似たような構図。これって珍しい気がします。でもって、手前の犬・猫と同時に月にもピントが合ってます。これは写真ではあり得ない、イラストだから成せる技です(笑)。しかも、猫には光が当たってます。猫にのみ。これもイラストだからこそです。

| Minigarage | カレンダー | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 彼岸花は続くよどこまでも…

今年の彼岸花はいつもの年より少し遅いような気がします。
彼岸花は、気温が下がらないと咲かないそうで、今年の9月は暖か(暑)かったからでしょうか?
ところで、この堤防の彼岸花、延々と続いてます。意図的に植えられたんでしょうけど、面倒な作業。ま、一度植えたら毎年咲くから効率的かも…

| Minigarage | 植物(草本・ヒガンバナ) | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キビタキ、ベストショット!

一昨日撮ったキビタキです。割と至近距離、絶好の位置でポーズをとってくれました。今まで撮ったキビタキの中でベストショットだと思います。 キビのバック(背景)が緑なのが幸運でした。背景が空でピーカンだったりするとそれに引っ張られて被写体が暗くなってしまいます。そういう意味でも絶好のポジションでした。ボケも良い感じです。
鳥に限らず、写真は被写体との位置取りでほぼ全てが決まってしまうと言っても過言ではありません。良い位置取りで撮れるかどうかは運・不運もありますが、素人にとっては場数をこなすしかありません。

この写真はクリックすると拡大できます

これもほぼ同じ場所で撮ったキビタキですが、黄色みが全体的に薄く明らかに別個体。たぶん、若じゃないかと思います。今春生まれたばかりかもしれません。

飛翔してるところも写ってました。左端のミズキの実をめがけて飛びかかるところですが、肝心のシーンは手前の枝に被ってしまってました。トホホですが、これも位置取りの不運です。1-2m左にいたら撮れてたかも…

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科キビタキ) | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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