そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ドリーム

映画ドリーム(原題:Hidden Figures)を見てきました。
ボクは映画館に足を運ぶことは殆どないのですが、この映画は少し気になってました。奥さんが、今月内有効の「TOHOシネマズ新宿」の半額チケットを持ってて、この映画を見に行くつもりと聞いて、じゃあボクも一緒にということで。
前評判通りの良くできた映画でした。邦題は「ドリーム」ですが、ボク的にはHidden Figuresという原題の方がしっくりきます。ただ、これだと意味がよく伝わらないかも…

ところで、今の映画館って座席指定だということを知りませんでした。最近(どころか長らく)映画館に殆ど行ったことがないという証拠です。
ちなみに、ボクは今年から「シニア割引」が適用される年齢ということでいつでも1,100円なのでした。

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 18:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヨハンシュトラウス管弦楽団のニューイヤーコンサート

奥さんと、東京オペラシティで行われた「ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団」のニューイヤーコンサートに行ってきました。
一昨年以来2度目ですが、今回も本場のオーケストラの素晴らしい演奏を堪能できました。ニューイヤーコンサートって演奏曲がワルツやポルカが中心でしかもヨハンシュトラウスの曲が多く、ほぼ全部知ってる曲なので聞きやすいのです。
数ヶ月前にチケットを取ろうとしたら、一番安いC席(4,000円)が売り切れてたのでB席(5,500円)を確保したのですが、行ってみたら3階でしかもオーケストラの脇の席でした。身を乗り出すと吸い込まれそうでチョット怖い席なのですが、ステージからは非常に近く演奏者の表情(と禿げ頭)が良く見え、視覚と聴覚が一致するので、これはこれで良い席かもしれません。
指揮者はヨハネス・ヴィルトナー(60歳)で前回同様。楽団員の顔ぶれも写真で確認する限りよく似た顔ぶれでした。因みに、楽団員は総勢42人(指揮者を除く)でうち6名が女性でした。演奏中、そんなことを数えてたワケです…(笑)。数えられるような席(位置)だったとも。

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
 米粒写経例大祭

昨夜、 米粒写経例大祭 というライブを聴いてきました。
米粒写経(居島一平とサンキュータツオ)はあまりメジャーじゃないのですが、ボクが密かに注目してる漫才コンビです。例大祭というからに、彼らにとって年1回の最大イベント、ただし今年初めて。(250人ほどの会場は満席でした)
出演は彼らだけで95分間の漫才、一本勝負。よくもこんなに長いネタを仕込んだものだと感心しましたが、間延びする事無く濃密な内容でした。
因みに、二人とも大学の後輩にあたります(それと、ボクが注目してることとは関係ありません)。大学の落研で知り合った仲間だそうです。

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ニュースさかさメガネ特別編

昨夜、ニュースさかさメガネ特別編というトークイベントに行ってきました。
本来は、小西克哉 VS. 武田一顯(TBSラジオの政治担当記者)が定期的にやっているトークイベントなのですが、今回は特別編と言うことで生島淳が出演。近くて(阿佐ヶ谷)、スポーツに関する話が聴けるだろうということで出掛けてきました。
休憩を挟んで約3時間。日頃のメディア(テレビ・ラジオ)では語りきれない細かな話を聴くことが出来ました。

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 なまヤッシー

中野駅前(北口)にヤッシー(田中康夫)がいました。
生で見たのは初めてで、意外だったのは、彼の身長が低かったこと、160cm程度のような気がします。そいでもってお腹が出てて体重は重そう。かなりアンバランスな体型でした(笑)。
ところで、彼の後ろに居る運動員氏は何を笑ってるのでしょうか?笑いを取るような演説でもなかったし…

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハイファイブレンド(HI-FI BLEND)
ボクは赤い鳥以来のハイファイセットファンでして、グループとして彼らが活動していた時(1974年〜1994年)にはよく聴いてました。アルバム(当時はLPレコード)も何枚か買った記憶がありますが、LPは捨てた記憶はないものの、何処かへ仕舞い込んで、もう何十年も見てません。
先日、ハイファイセットのシングス・ユーミンというアルバムの記事を書きましたが、それをきっかけにハイファイセットのアルバムを眺めてたら、ハイファイブレンドが目に留まりました。このジャケット(イラスト)には見覚えがあるので、買ったんだと思いますが、前述の通りどこへ行ってしまったか
ハイファイブレンドはベストアルバムで1-3がありますが、ジャケットに記憶があるのは1だけなので、買ったのは1だけだと思います。1977年-1981年発売という古い物なので当然今は廃盤ですが、2と3はレンタルを見つけたので早速借りて、CDをコピーしデータをMP3で取り込みました。ただ、1だけはレンタルで見つけられなかったので、ヤフオク(ストア)で購入しました。送料・税込で1,000円でした。
今日届いたのですが、ケース・CDにキズもなく歌詞カードにも汚れがなく綺麗でレンタル落ちの商品ではないようでした。MP3で取り込んで今パソコンで聴いてます。
因みに、内容(曲)は「シングスユーミン」と大きく被ってます
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 13:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Hi-Fi Set / Sings Yuming

先日、夕刻にNHK-FMを聴いていたら、ハイファイセットシングス・ユーミンというアルバムを特集−まるごとかかってました。
懐かしく聴いてたのですが、もう一度聴きたくなって探したのですが何せ古いアルバム。1984年にLPで発売され、1992年にはCDで発売されてますが、既に廃盤。
ネット上のショップはどこもsold-out。レンタル落ちの中古品がヤフオクなどに出てましたが、ならばレンタルでと探したら、楽天レンタルで見つけて注文しました。
今、聴きながらこれ書いてます。ユーミン自身が歌ってるのより山本潤子さんが歌ったこっちの方が断然いいです。しかも当時の山本潤子さんの声は透き通ってて綺麗です。

因みに収録曲は、
(1)中央フリーウエイ      (7)スカイレストラン
(2)雨のステイション      (8)朝陽の中で微笑んで
(3)冷たい雨          (9)ジュ・マンニュイ
(4)海を見ていた午後      (10)土曜の夜は羽田に来るの
(5)十円木馬          (11)真夜中の面影
(6)卒業写真          (12)フェアエル・パーティー
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 18:17 | comments(1) | trackbacks(0) |
 嘉門達夫ライブ
56今日は奥さんと嘉門達夫のライブに行ってきました。
嘉門達夫ってほぼ同じ世代なのですが、結構好きなんです。
ライブの場合、普通は撮影禁止なのですが、今日は「構へん」ということでした。ただ、映像をYouTubeにUpされると問題になったりするので、それは自重してとも(笑)。

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 滝口順平さんが逝去
昨日の新聞に滝口順平さんの訃報が小さく載ってました。
滝口順平亡くなったのは29日の朝、胃がんで享年80歳だったそうです。
滝口さんと言えば、ボクは『ぶらり途中下車の旅』のナレーション。あの番組は彼の独特な語り口が印象的です。ぶらり旅(本当は違うでしょうけど)する人は沢山いますが、番組は彼のナレーションで進行していきますから滝口順平あっての番組です。ただ、声は知ってても滝口さんの素顔を知っている人は意外に少ないのでは?
かく言うボクもその一人で、今迄知りませんでした。年齢もですし、名前と声以外は何も知らなかったのですが、なぜか親しみがあるのは、その語り口のユニークさ故でしょう。
改めて経歴を拝見すると、出発点はTBS(ラジオ東京)放送劇団(第1期)で民間放送初の声優。日本声優会の重鎮で元祖声優といえる人だったようです。
アニメや映画の吹き替えやナレーションで様々な番組に出演してますから、滝口さんの声を聞いたことがないという人はいないでしょうね。
ご冥福をお祈りしながら、今一度観て(聴いて)みましょう。

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スーさんじゃなくて、スーもしくはスーちゃんでしょう
昨日おこなわれた、元キャンディーズのスーちゃんこと田中好子さんの葬儀の様子はニュースやワイド番組で何度も報じられてました。何度も観てしまいました。キャンディーズはボクらの世代にとって“まるで青春の思い出そのもの”ですから。
3月29日に録音されたというスーちゃん自身のメッセージは何度聞いても胸にジーンと響くもので、ウルウルとしてしまいました。
弔辞を読んだランちゃん、ミキちゃん。特にミキちゃんはホント久しぶりでしたが、芸能界を引退して長いからか、フツーのオバさんになってました。ところで、弔辞の中で彼女らはスーちゃんのことを“スーさん”と呼んでました。二人ともスーちゃんより年上なんだから、スーもしくはスーちゃんで良いと思うのですが、故人に気遣いして“スーさん”としたのでしょうか。
でもね、スーちゃんはスーちゃんであってスーさんじゃないです。スーさんというと、釣りバカ日誌のスーさん(鈴木建設の社長、鈴木一之助)をイメージしちゃいましてねぇ・・・

それはともかく、「スーちゃんありがとう!キャンディーズありがとう!」今はそんな気持ちです。
ご冥福をお祈りします。どうか、安らかにお眠りください。 合掌
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 日本の力を信じてる
 大震災によるCM自粛で脚光を浴びることになったACジャパンの穴埋めCM、最近は随分減りましたが、それでも日に何度も流れています。ということは、まだまだCM自粛を続けている会社があるということか… そのACジャパンの新作CMの話ですが、暫く前に、SMAPとセットで出ているトータス松本のことを知らなくて、広告代理店の営業マンか?と思ったりしたのですが、その後継作品?“日本の力を信じてる”シリーズに出てくる2人もボクは誰だか判りませんでした。
ACジャパンのCM
一人は青年実業家 or デザイナーでもう一人は信用金庫の営業マンかなって印象なのですが、ラジオバージョンでは自分の名前を名乗ってました。(じゃないと、誰なんだかさっぱり判らないですからね)
左がEXILEのHIRO(五十嵐広行)で、右がm-floのVERBAL(柳 栄起)。と言われてもボクにはさっぱり判りませんが、二人もとミュージシャンのようです。SMAPもトータス松本も同様ですから、この“日本の力を信じてる”シリーズに出ているのは皆ミュージシャンなのでした。(ボクが知ってたのはSMAPだけだったけど)

ところで、m-floのVERBALは本名:柳 栄起(リュウ・ヨンギ)。在日コリアン3世で、国籍は韓国だそうです。何も「日本の力を信じてる」って言わせるのに、韓国籍の人を使わなくても良いのにねぇ・・・ ACジャパンには何か他の意図があるのでしょうか?
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 大河ドラマと史実
現在HNKで放映されている大河ドラマ「龍馬伝」、我が家では結構ブームです。
毎週日曜日には、午後6時から(BSハイビジョン)と8時からの2回観てますし、翌週土曜日午後の再放送をみることもあるくらいです。
大河ドラマを通じて歴史を学ぶ(知る)ということは良いことだと思うのですが、これはあくまでドラマ。史実とは違うことがあるということを前提に観る必要があるといつも思うのです。
水戸黄門などは、最初から作り話だという前提ですから良いのですが、大河ドラマの場合は、史実も多いため(史実を前提に作り話を混ぜている?)、何処までが本当でどこからがウソなのか判らなくなってしまうことがあるので始末が悪いともいえます。
例えば大きなところでは、龍馬伝は岩崎弥太郎が新聞記者(土陽新聞の坂崎 紫瀾)に過去の思い出を語るというところから始まり、岩崎弥太郎と坂本龍馬は幼なじみという設定になっています。こんな風に放送されると、これを史実と思い込んでしまう人も多いと思いますが、これはウソですね。岩崎弥太郎は海援隊の経理を土佐藩から命じられるのですが、この時初めて龍馬と会ったというのが事実みたいです。
また、龍馬は北辰一刀流の剣術家というのが定説で、ドラマでもそのように設定されていますが、龍馬が千葉道場(千葉定吉の許)で修行したという記述がある具体的資料は未だに見つかっていないということです。龍馬が剣豪だったというのは???です。(歴史家・加来耕三による)
先日放送された、いろは丸事件(第42回)では紀州藩と海援隊の交渉(談判)に英国海軍提督が出てきて裁判官のような役回りをして、提督が裁定を下したかのように(裁定を下したシーンは出てこないのですが)描かれています。でも実際に調停に当たったのは薩摩藩士の五代才助(後の五代友厚:明治時代の“財界の雄”)です。龍馬伝にはなぜか五代は出てきません。
小さな話(?)では、長崎で龍馬をサポートした小曽根乾堂は長崎の豪商のように描かれていますが、実際には篆刻(てんこく)の名人だそうです。小曽根は亀山社中への出資者だったようですが、そのことは龍馬伝では触れていません。
それ以外にも、細かい点を上げればキリがありません、
ドラマはドラマとして全てが事実ではないという前提で歴史を楽しむということが必要かもしれませんし、ドラマの設定と史実の違いを知る(調べる)というのも結構面白いかもしれません。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ゲゲゲの熊倉一雄
先日(8月21日)、NHKで「思いでのメロディー」を放送してました。この番組は大昔からやってます(第1回が1969年で今年が42回目)が久しぶりに観たように思います。
いわゆる懐メロ番組ですが、この番組そのものが懐メロです。今回の番組中一番印象に残った、というよりも衝撃的ですらあったのは、熊倉一雄が唄う「ゲゲゲの鬼太郎」でした。
ボクにとって熊倉一雄といえば、「ひょっこりひょうたん島」のトラヒゲです。ゲゲゲの鬼太郎の主題歌を唄っているのが熊倉一雄だとは意外?というか誰が唄っているかなんて考えたこともありませんでした。最近は名前を聞くこともありませんでしたから、(失礼ながら)生きていたとは・・・ まさしく ゲゲゲ 、唄う熊倉一雄の姿こそが妖怪という印象もありましたが・・・ ちなみに、今年で83歳だそうです。

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 もう中学生・・・まだ中学生?
もう中学生最近、割と活躍しているピン芸人のもう中学生
ハイテンションで落ち着きのない動きが彼独特のキャラですが、障害者のマネをしているとか、彼のキャラを受け入れ難い人もいるようです。ボクは大丈夫です。
でも、段ボール(?)にイラストを描いた小道具を使ってのネタよりも、明石家さんまなどのトーク番組で弄られている方が面白いような気もします。
ところで、もう中学生という芸名は、小学校の卒業文集での作文のタイトルからそのまま採られているそうです。小学校の卒業文集なら、「もうすぐ中学生」というのは期待と不安で胸がいっぱいという気持ちなのでしょうが、1983年生まれの彼は、もう27歳。27歳にして中学生?キャラは、もう中学生じゃなくて、まだ中学生だと思うのですが・・・
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 虹と雪のバラード
バンクーバーオリンピックが開催され、バンクーバーがどこにあるのかを知った人は多いと思います。(ボクもそのうちの一人)
加えて、というかここ数日、ラジオでよく流れてる(リクエストされている)曲が、虹と雪のバラードです。1971年(昭和46年)にリリースされたトワエモアの曲です。札幌オリンピックって、もう39年も前のことだったんですねぇ・・・
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 子守唄は守子唄
竹田の子守唄の続き的な話題です。
竹田の子守唄の背景を知るにつけ、この唄が子守唄(子守の最中に子どもをあやしたり寝付かせるための唄)ではなくて、守子唄(子守の仕事をしている子供の労働歌)であることを知りました。
守りもいやがる 盆から先にゃ  雪もちらつくし 子も泣くし
盆がきたとて なにうれしかろ 帷子(かたびら)はなし 帯はなし
この子よう泣く 守りをばいじる 守りも一日 やせるやら
はよもいきたや この在所(ざいしょ)超えて むこうに見えるは 親のうち
この歌詞をよく読むと、親が子どもをあやしているのではなく、故郷を離れた幼い守子(子守り娘)が唄ったものだということが判ります。美しいメロディーに隠れてますけど、子守をしている環境が辛く悲しい、早く親の所へ帰りたいと訴えている、かなり暗い唄です。
この唄のみならず、子守唄として知られている日本の代表的な唄(江戸子守唄、五木の子守唄、島原の子守唄など)は多くが守子唄でした。例えば、島原の子守唄の歌詞は、
おどみゃ島原の おどみゃ島原の 梨の木 育ちよ なんの梨やら 
なんの梨やら いろけなしばよ しょうかいな はよねろ泣かんば おろろんばい
鬼の池の久助どんの つられんこらるばい
というのですが、方言(長崎県島原地方)なので難解な部分があります。意訳は、「私は、島原の貧しい家の育ち 色気なんてないから人買いに連れていかれることもないでしょう 泣かないで早く寝てちょうだい 早く寝ないと、天草の鬼池の人買いの久助どんが連れにくるよ」 という感じだそうです。まさしく守子唄です。
島原の子守唄に関する詳しい話は、このページなどが参考になります。(歌詞の意訳も引用させて貰いました)


GOLDEN☆BEST/赤い鳥 翼をください~竹田の子守唄
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 竹田の子守唄
新聞に 竹田の子守唄 の記事が載っていたので、懐かしくなり久しぶりに聴いてみました。
赤い鳥が唄ったこの曲が大ヒットした時ボクは中学生でした。レコードに一緒にカップリングされていたのは、「翼をください」。この曲は高校の合唱大会でテーマ曲になりました。というようなこともあり、赤い鳥の曲はどれも懐かしいものばかりです。
しかし、中学生だったボクは当時この唄の歌詞の意味を深く考えたこともなく、この唄の背景も全く知りませんでした。先日の新聞記事で初めて知った次第です。
子守唄は方言が使われていて、聴いているだけでは歌詞の意味を理解しづらいが多いですし、この唄はメロディーが素晴らしいので歌詞の意味などあまり気にしないからだったのかな。
ところで、この唄は大ヒットした後、放送禁止歌になり長らく封印されていたそうです。ボクはレコード(テープ)で勝手に聴いていたので放送禁止になっているとは気づきませんでした。
この唄が放送禁止になった理由は、歌詞の中にある“在所”という言葉がきっかけ。在所とは一般的には“郷里、村里”などですが、京都では(被差別)部落を指すから。竹田というのは京都の竹田地区(伏見区)。この唄の発祥が被差別部落の竹田だったため、放送局がトラブルになることを嫌がり放送しなくなったとのこと。部落解放同盟から圧力がかかったということではありません。放送局が勝手に放送禁止にしただけでした。ちなみに、この唄を唄っていた「赤い鳥」のリーダー後藤悦二郎(のちの紙風船)は、この「竹田」は大分県の竹田だと思っていたそうです。(恥ずかしながら、ボクも今回初めて竹田が京都にある場所と言うことを知りました)

今は放送禁止でもないですし、インターネットのお陰で簡単に聴くことが出来ます。(⇒例えばここ:この唄の背景も詳しく載っています)
いやぁホント素晴らしいメロディー、名曲ですよね。そして、今回は色々考えさせられました。

竹田の子守唄―名曲に隠された真実
放送禁止歌 (知恵の森文庫)
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 古舘 伊知郎と柳井正
似てるんじゃない?シリーズ
古館柳井柳井正はユニクロの社長、最近業績好調なので、マスコミに良く登場します。古舘 伊知郎は毎夜「報道ステーション(TV朝日)」に出てるので知らない人はいないと思います。
この二人、似てるなあと前々から思ってました。柳井社長は最近少々老けたように思います。暫く前(以前のCEOの頃?)の方が若々しく、今の古舘にもっと似てたように思います。
柳井社長は1947年生まれの62歳、古舘伊知郎は1954年生まれの54歳だから、10年くらいすると古舘は今の柳井社長のようになるのかなぁ? 芸能界では老け顔にならない人が多いから(努力してるんでしょうけど)、古舘も意外に今のままだったりしてね。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 PPM
PPMというと大気汚染物質などの公害で使われる単位(1PPM=0.0001%)ですが、その話ではなく、ピーター・ポール&マリー(通称:PP&M)の話です。
PPMのメンバー、マリー・トラヴァースさんが亡くなったそうです。最近来日してないなぁと思っていたら、白血病と闘っていたんですね。72歳ですから少し逝くには早すぎますが病気では仕方ありません。
PP&Mの活動は1961年〜1970年ですから、その頃のことはよく知りません。でも、親戚の家に遊びに行くと年上の従兄弟が、テープレコーダー(当時はオープンリール)で録音した「500マイル」「レモンツリー」「花はどこへ行った」何度も聞かせてくれたので、良く覚えています。
その後、彼らは1978年に再結成し活動を再開、日本へも何度も来日してたので、数回コンサートを聴きに行き、アルバムも何枚か持っています。一昨年、ポール・ストゥーキーが来日し拉致被害者支援コンサートを開催したので聴きに行きました。
もう3人揃っての歌を聴くことが出来ないのは残念ですが、仕方ありません。ご冥福をお祈りします。合掌
久しぶりに、結成25周年記念コンサートのビデオでも観ようかと思います。

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
 水戸黄門40部が始まりましたが…
暫くお休みしていた水戸黄門が再開しました。やはり、月曜日の夜は水戸黄門がないと寂しいです。今回は第40部、昨日第1話があり2時間のスペシャルでした。
でも、水戸黄門は1時間で話が完結するところが良いのです。最初に悪巧みをする人達が出てきて、それにひょんなることでご老公一行が絡み、チャンバラが盛り上がったところで、黄門様が「助さん、格さん、もう良いでしょう!」と止めに入り、「静まれ、静まれぃ! この紋所が目に入らぬか!こちらに居わす御方をどなたと心得る! 畏れ多くも前(さき)の副将軍・水戸光圀公にあらせられるぞ! 一同、御老公の御前である、頭が高い! 控え居ろう!」と一喝すると、悪党等が「ははぁ…」とひれ伏すワケです。これが1時間内でテンポ良く流れるから良いのであって、2時間は長すぎます。
それに、9時からはビートたけしのTVタックルがありますし、視聴者にも予定ってものがあります。昨夜も途中でチャンネルを変えてしまいました。
来週からは、従来通りの枠なのでいつも通りの楽しみ方をします。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 感染列島

「ANAが機内で上映していた“感染列島”の中止を決定した」という話題がニュースになっていました。
ボクは映画を積極的に見る人ではないのですが、この映画は見ました。しかもANAの機内で。先月中旬にロサンゼルスから帰ってくる時(ANA便)にあまりに暇なので見ていた映画がこれでした。
妻夫木聡扮する救急救命医が勤務する病院に救急患者が運び込まれ、その患者が感染していた謎の新型ウイルスが瞬く間に病院内に感染し多くの患者が死亡。その後、患者は全国に広がり多数の死者が出て、日本中がパニックになるという話でした。帰国後(その映画を見た後)数日して新型インフルエンザの報道があったので、オヨヨという感じだったのです。防護服を着た検疫官が走り回る様子は映画の世界とクリソツです。
映画のように日本中がウイルス・パニックになったら大変ですが、新型インフルエンザは弱毒性で、映画のように患者が血を吹き出して死亡するなんてことはなさそうなので安心です。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 毒蝮三太夫のミュージックプレゼント
タイトルのラジオ番組は毎日放送されています。(TBSの関東ローカル)
たまたま今日、出掛けるのが遅かったのですが、10:30分頃に家を出たらこの番組が始まっていて(外に出掛けて歩いている時はラジオを聴いてまして)、中野駅南口のドラッグストアで中継をしていることのこと。通り道なので、ちょいと覗いてみました。
ミュージックプレゼント
ナマ毒蝮が話をしてました。例によって毒舌を披露。目の前で話をしている声が、ラジオ(イヤフォン)から聞こえてくるのっては変な感じですね。急いでいて時間がなかったので、この写真を撮っただけだったのは残念でしたが、でもラジオなのでナマを見ている必要もないか…?
後で写真を見ると、「放送終了後、お楽しみ抽選会があるよ!」って書いてありました。こりゃ残念なことをしました。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 大久保 松恵
と聞いて、ピ〜ンとくる人は少ないと思います。これは本名で、芸名は飯島 愛。これなら誰でも判るはず。芸名って結構重要なんだなあとどうでも良いことを考えているうちに今年ももうすぐ終わります。
飯島愛は死んでしまいましたが、ボクは何とか生きながらえることが出来ました。生きていることに感謝です。
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 M-1の審査員
先日、M−1グランプリ2008が行われていました。その結果が翌日の新聞(スポーツ紙じゃなくてね)にも載るくらい、注目度の高いイベントになりました。
そもそもは(今もですが)2001年に始まった朝日放送(ABCテレビ)が放送するTV番組です。が、今は1テレビ局の枠を超えた、漫才コンテストイベント(主催は吉本興業)に育ってます。それがイベントなんですね。
年々参加者(コンビ)も増え、レベルも上がっています。世間の注目度に比例してるように思います。が、審査員に問題があるのでは?というのが今回の印象です。
審査員は、漫才師の大御所(元漫才師?)といわれる吉本興業の面々が中心ですが、最近の漫才界の状況は良くご存じないようでした。
「よく知らないのですが…」「初めて見るのですが…」などという前置きしてもコメントが目立ちました。業界に関係ない素人さんなら仕方ないかもしれませんが、皆業界の大御所。参加者(コンビ)を知らないというのはあまりに勉強不足。
この大会の参加者は予選(1回戦〜3回戦、準決勝)を勝ち上がって、晴の決勝大会に臨みます。せめて、準決勝くらいからは見ておいても良いんじゃないでしょうか?審査員よりも視聴者の方が出場選手のことを知っている状況のような気がします。いくら大御所かもしれませんが、審査する者はそれなりに準備をすべきというように思いました。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 篤姫
大河ドラマ篤姫も残すところあと1回になりました。絶好調の視聴率は11月30日の放送(無血開城)で最高の29.2%(関東地区)を記録、平均視聴率は24.3%だそうです。
何が原因かは知りませんが、歴史物−日本の歴史が注目されるのは悪いことではありません。ただ、大河ドラマはあくまでドラマ、全てが史実ではないことを理解しておかなくてはなりません。
水戸黄門ならばいかにも勧善懲悪の結論が見えているドラマだからいいのですが、篤姫は史実らしい流れで話が進んでますから、すっかり騙されてしまいます。
篤姫が小松帯刀と幼なじみという設定になっていますが、これは全くの創作みたいです。同じ年(1835年生まれ)というのは事実のようですが、帯刀の実家肝付家と篤姫の実家である今和泉島津家の屋敷は数厠イ譴討い謄疋薀泙里茲Δ傍こ擇帽圓来できる距離ではなく幼少の頃に接点はないようです。(脚本を書いた田渕久美子さんがラジオで語ってましたし、原作の『天璋院篤姫』(宮尾登美子)に小松帯刀は出てきません。(読んでいませんが…)
仮に近くに住んでいたとしても、篤姫は薩摩藩島津家の一門である今和泉島津家の娘(姫)、帯刀は喜入領主・肝付家の息子。家柄が違うので接触することはないでしょうし、当時男女が仲良くなんてことは…ないでしょう。

でも、篤姫と小松帯刀が幼なじみという設定がこのドラマのキーになっていることは間違いありません。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「おふくろさん」~和解じゃなくて封印を解いただけ
森進一と川内康範の遺族が「おふくろさん」の件で和解したというニュースが話題になっていますが、遺族側は「和解じゃなく封印を解いただけ」と言ってるようです。
「和解は森さんと川内康範の当事者同士でするもので、遺族と和解するものではない」とは流石に法律家(弁護士)らしい発言ですが、屁理屈に聞こえなくもありませんが、森進一にとっては唄えればいいだけですから、そんなことはどうでもイイでしょう。
今回の動きに関して金銭的なものは一切ないと遺族側は言ってますが、それは嘘くさい。川内康範は金の問題は関係ないでしょうけど、遺族とすれは相続税もあったでしょうし、康範の遺産を出来るだけ有意義に使っていこうと考えるのは当然で、和解は当然でしょう。そこに金が絡まないわけがないと考えるのが普通のように思いますけど。
それはさておき、森進一の今の心境はこんな感じじゃないかと思います。

 ♪こうはんさんよ こうはんさん
  森の謝罪を 拒絶して
  手紙出しても 受けとらず
  お前もいつかは 世の中の
  厳しさ知れよと 教えてくれた
  あなたの あなたの意地悪
  忘れはしない♪

| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 和泉元彌の交通違反
「懲りない元彌、今度は信号無視」「元彌またもや交通違反、信号無視で反則切符」
などという見出しで、和泉元彌の交通違反がニュースになっていました。交通違反したくらいでニュースネタになってしまうのが芸能人なのでしょうけど、彼の場合は再犯(再再犯)ということがポイントになっています。平成17年に駐車違反の出頭要請に応じなかったとして道交法違反で逮捕され、翌18年には運転中の人身事故で業務上過失傷害などの疑いで書類送検されてます。そして今回ですから、懲りない、またもやとなってしまいます。呆れた人というか、人気商売なのに、こんなことでマイナスイメージがついてしまうのだから自覚がないんでしょうね。そうじゃなくてもトラブルメーカーなのだから。
ブログで「交通違反をしてしまったこと自体、深く反省いたしております。今まで以上の細心の注意を払ってハンドルを握って参ります」と反省している素振りを見せてますが、今まで細心の注意を払っていてこれだから、運転などしない方が身の為と思うんですけど、ボクは彼に全く興味がないので、どうでも良いです。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 はだかの王様
はだかの王様を見てきました。すわ親治・松崎菊也・石倉直樹の3人による社会風刺ライブです。
普段は3人それぞれ単独の活動をしていますが、年に数回、はだかの王様というタイトルでライブを開催。今回は5回目ですが、ボクは2回目でした。政治ネタが多いのですが、今回は予想通り(?)防衛省(石破 茂大臣)やイージス艦、餃子などの問題が取り上げられていました。
笑えるライブです。特徴は…演じる3人の平均年齢も50歳を超えていますが、観客の平均年齢は60を越えているだろうこと。ジジババばかりです。だから何だってことではないのですが…
興味ある人は、こちら や こちら を参照して下さい。ちなみに次回は6月だそうです。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 かとう・あとう・かいとう、あい・かい・あいこ
かとうあとうかいとう
女優の加藤あい(25)と06年サッカーW杯日本代表の中田浩二(28)が結婚することが31日分かった。
というニュースが流れましたので、それにちなんだ話題を。
写真の3人の名前は、「かとうあい」「あとうかい」「かいとうあいこ」とよく似ています。「かとうあい」が出るからって見にいったら、「あとうかい」が出てきてビックリこいたなんて間抜けな間違いをする人がいるかも…
だからといって何なんだ? という話でした。
漢字だと、「加藤あい」「阿藤快」「皆藤愛子」。これなら区別できます。

ちなみに、加藤あいと中田浩二の結婚は1年後くらい、早ければ秋ではないかということです。
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 王 理恵さん、またもや破局?
世界のホームラン王、王貞治さんの次女王理恵さんが「3度目の結婚の直前にまたもや破局」というニュースが流れていました。
このニュース(第一報)をラジオで聞いた時、ボクは名前がイカンのじゃないかなと思ったのです。だって名前がりえ(ん)」だから…

しかし、破局ではなく「理恵さんは結婚を機に実家を出る意向だったが、王監督が指揮を執るのは来年が最後とされており、理恵さんがもう1年、監督のそばにいることを望んだ」ろいう理由での延期というのが真相らしいです。1年後にやっぱり離縁ということがなければ良いのですが…
| Minigarage | 映画・音楽・芸能 | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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