そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 マクロレンズ

マクロレンズです。
前々から使ってみたいと思ってたのですが、先日我が家のサルスベリに尺取り虫が棲み着いてることに気づいて以来、思いが更に募り、とうとう買っちゃいました。
本当は、CANON純正が良かったのですが、高いし(9万円ほど)、使用頻度を考え、タムロンで妥協しました。
90mmの単焦点、F/2.8 です。マクロレンズですが、普通撮りも全く問題なしです。
軽いので、これを持ってのウォーキングは快適でしょうけど、そうするとヒコーキ・ヘリコプターを撮れないのが難点です(笑)。

マクロレンズ

試しに尺取り虫くんを撮ってみました。食事中でした。

| Minigarage | 写真・カメラ | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラ用のグリップ

カメラ用のハンドグリップを購入してみました。
本来は、カメラに取り付けるようなのですが、バランスを考慮してレンズ(の三脚座)に取り付けてみました。
【使ってみた感想】
このレンズの三脚座は小さくて持ちづらいので、それよりは良いかも… ハンドグリップを握った左腕の肘を胸に押し当てるとカメラ(レンズ)を固定できて撮影しやすいです。
ただ、バンドグリップを握るとズームを動かせなくなるので、それが問題かも。

ちなみに、このハンドグリップは850円、日経パソコンで紹介されてたので、この値段ならダメ元でと買ってみました。
ネットでのオーダーですが、商品は国際郵便物で中国から届きました。850円(送料込み)で国際郵便とは…オーダー後、商品の到着まで2週間以上と表示されてました(実際には1週間程で到着)ので、船便だとは思いますが、この価格で利益が出るとしたら、商品の原価はいったい幾らなんだ?と。

| Minigarage | 写真・カメラ | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラのファームウェア更新

キャノンからカメラの新しいファームウェアが公開されたという案内(メール)が入ったので、指示に従い更新中です。
この作業をすると、カメラは撮影に特化したコンピュータなんだなぁという実感が湧きます。

| Minigarage | 写真・カメラ | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラのバッテリー、純正品と互換品(その2)

1ヶ月程前にカメラのバッテリーの話を書きましたが、その後日談です。

1ヶ月前には「メーカー純正品に比べて互換製品は価格が半額〜1/4程度ですが、メーカーが動作保証してないけど問題がある互換バッテリーに出会ったことはない」などということを書きました。
CANON純正品(LP-E6N)とその互換製品をEOS 80Dと7D Mark(どちらも使用するバッテリーは同じ)で、この1kヶ月間使ってみての感想ですが明らかに持ちが違います。
使用条件により撮影可能枚数は異なりますが、メーカーの撮影可能枚数の目安は、ファインダー撮影で650枚程度と書いてあります。実際には残量がなくなるまで使うことはないので、650枚まで撮ったことはありませんが、500枚ほ余裕で撮れます。ところが、互換品(写真右)はその半分程度しか撮影できません。ま、全ての互換品の性能がこの程度なのかは判りませんが…
CANON純正品は実売の最安値で6,680円、この互換品は1,880円でした。1/3の価格で1/2の性能ならコスパは互換品の方が高いとも言えますが、純正品の方が安心して使えるというのが今回の結論です。

| Minigarage | 写真・カメラ | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 EOS 80Dの売却と、7D Mark2 の購入

1ヶ月程前に購入(買い換え)したばかりのカメラ(EOS 80D)を早くも手放し、新しいカメラを購入しました。また、性懲りもなく、ですね(笑)。
新しく購入したのは、EOS 7D Mark。どちらも、APS-C(イメージセンサーの規格)サイズで非常に似通ったカメラです。大きな違いは連続撮影速度
80Dが高速時が7枚/秒、低速時が3枚/秒なのに対し、7D Mark兇蝋眤時が10枚/秒で低速時は9枚/秒。映像モーターがデュアルになってる分7D Mark兇速いのです。1ヶ月前、80Dの7枚/秒なら問題なかろうと判断したのですが、いざ使ってみると、チョット遅いなと。メインマシンであるEOS 1DXが12枚/秒なので、カナリ遅く感じてしまうのです。
この1ヶ月間、鳥撮りに使ってたのですが、鳥の飛行中を撮ろうとするとカナリ問題があるなと感じた次第。しかも、本来の陸上競技撮影時、メインマシンの万が一に備えての役割もあるので。スポーツ(競技)撮影には、10枚/秒は最低ラインです。跳躍やハードル競技などを7枚/秒で撮ったらヌケヌケになってしまい肝心のカットがないといった状況があり得ます。

因みに、購入・売却の価格は以下の通りです。
1ヶ月前に80Dを購入した時は¥98,480-、今回の売却時は¥69,300-でしたので、差額は¥29,180-ですがキャンペーンのキャッシュバックが¥7,000-戻って来ますので、実質¥22,180-。1ヶ月前に7D Mark2 を購入してれば使うことのなかった無駄金ってことになるのでしょうか?そう考えると悔しいですが、7D M2にステップアップするための…とはやっぱり考えづらいです(笑)。
そして、今回購入した7D M2は¥121,994-でした。キャッシュバックを考慮に入れて、¥45,694-の持ち出しでした。やっぱりトホホかな…

EOS 7D Mark2

この記事の目的は、自分自身の備忘録です。カメラやレンズは何度も買い換えてますので、いつ購入していつ売却したかってのを記録しておかないと判らなくなってしまいますので…

| Minigarage | 写真・カメラ | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラのバッテリー、純正品と互換品

カメラの電池(バッテリー)の話です。
カメラを購入した時に付属してるバッテリーは通常1個です。でも、1個だけだとカメラの使用中にバッテリー切れを起こすと心配なので、交換(予備)用のバッテリーを追加購入することになります。ただ、メーカー純正品のバッテリーは非常に高いのが悩みのタネです。どのバッテリーも安価(純正品の半額〜1/4程度)な互換バッテリーを売ってるのですが、メーカーは当然動作保証はしていません。自己責任で使うことになるのですが、高くても安心できる純正品を買うか、リスクを覚悟で互換品を買うか、それは個々の判断です。しかも、互換品は色んなメーカーから値段も様々で複数の製品が出ていますのでどれを選ぶかも迷います。
写真の左2個は、NIKON COOLPIX P900用で純正品(EN-EL23)と互換品。右の2個は、CANON EOS 80D用の純正品(LP-E6N)と互換品。どちらの互換品もスペックは当然純正品と同じです。どちらの互換品も問題なく動作します。
今まで、様々な互換品を使いましたが、特に問題のあるバッテリーには出会ってません。ただ、感覚的には持ちが少し悪いような気がしてます。あくまで体感的な感覚です。
また、リチウムイオン電池は充電を繰り返すと劣化します。充電回数は500回程度と言われてます。劣化に関しては、500回(交互に使用してたら合計1000回)も充電した経験がないので、純正品と互換品の差があるのかないのかは判りません。
仮に劣化が少々早いとしても、持ちが少々悪いとしても、その分以上に値段が安いと言うことで割り切るしかありません。
ちなみに、ロワジャパンという互換バッテリー専門メーカーは随分昔からある、いわゆる“老舗”で比較的安心かもしれません(笑)。

| Minigarage | 写真・カメラ | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 雲台

先日購入した一眼レフ(EOS 80D)で鳥さんの試し撮りをした時に、手持ちで撮ったり、一脚を付けて撮ったりしてみました。鳥撮りは三脚に載せて撮る人が多いのですが、機動性が全くなくなり、待ちの態勢になるのでボクにはその選択肢はありません。
競技撮影は構えてからの待ち時間が殆どないので100-400なら手持ちなのですが、鳥さんを撮る時、構えて暫く待ってることもあり、一脚があった方が良かったりもします。80Dは1DXよりは軽いと言っても、レンズ込みで2.5kg程になります。鳥さん撮影は上空を見上げるような姿勢になることも多くで、その時に『雲台』がないと角度を変えられないので不便なことが判りました。
競技撮影では雲台は必要なく持ってなかったので買いました。
【VANGARD ABH-120K】 と言う既に生産終了となっている製品で中古品です。被写体の状況により脚を付けたり外したりする機会が多くあると思われるのでクイックシュー付きにしました。カメラ本体やレンズと違ってこの手のアクセサリーは新品である必要なしというのがボクの考えですが、中古品とは思えない美品です。フジヤカメラで8,640円(税込み)でした。因みに定価は35,500円でしたが、実勢価格は16,000円程度だったと推測してます。

一脚に雲台付けてカメラを装着するとこんな感じになります。

| Minigarage | 写真・カメラ | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 EOS 1d の売却と 80D の購入

この記事は、自分自身の備忘録です。

今まで、競技用写真のバックアップ機として保有していた CANON EOS-1D Mark を売却しました。売却理由は、メインマシン(EOS-1DX)との機能差が大きすぎることでサブ機としての役目を果たしきれないこと、ここ数年発売されている中堅機の性能向上が著しく、EOS-1D Mark を遥かに凌ぐ性能を有してるということからです。
今回売却した EOS-1D Mark は2台目として2012年3月7日にソフマップで中古品を¥154,800-(税・送料込み)で購入した物、フジヤカメラで ¥50,600-でした。4年半保有し(翌年に1DX)を購入したので、出番は少なかったのですが、購入額−売却額がすこぶる良く我ながら驚いています。中古の良品として購入したのですが、殆ど使わなかったので、売却時にも良品と判断されました。
そして新規購入したのは、EOS 80D です。7D Mark兇箸匹舛蕕砲靴茲Δ犯鷯錣貿困澆泙靴燭、連写スピードは劣っても、重量の軽い方(差は約180g)を、そして価格が安く(差は約3万円)、発売時期の遅い 80D を選択しました。
このカメラは、1DXが急遽使えなくなった時のサブ機というより、鳥さんを真剣に撮る時用をメインに考えています。その場合、100-400mmのズームレンズと組み合わせて使うことになりますが、APS-Cサイズなので1.6倍、テレコン(×1.4)を付ければ、最高896mmになります。連写も7コマ/秒もあれば充分じゃないかと。ウオーキング途中に撮るのは、今まで通り NIKON COOLPIX P900(2000mm) です。

因みに、購入価格は¥98,480-(ただし、現在キャンペーン中で¥7,000-のキャッシュバックがあります)で、売却価格が¥50,600-ですから、実質負担は¥40,880-でした。

ここのところ、バタバタしてて時間がなく、買ったは良いものの、まだ開封もしてません。と言うワケで、本体がまだ入ったままの外箱の写真です(笑)。

| Minigarage | 写真・カメラ | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 CANON PHOTO CIRCLE

ボクのカメラは鳥撮り用ネオ一眼以外全てCANON製です。なので、CANONのユーザー登録アドレス宛に度々メールが届きます。
先日届いたメールの中に、CANON PHOTO CIRCLE というキャノンカメラユーザーの会員制クラブ向けの月刊誌を抽選でプレゼントすると言う企画があり、応募したら、当選したと言うことで、その雑誌が送られてきました。希望者全員に送ってるのでは?という気もしないではありません。
当然ですが、クラブへの入会案内が入ってまして、年会費は5,400円。入会特典は様々あるのですが、この月刊誌を毎月講読できるだけでも安いのではないかと思い、衝動的に入会してしまいました。入会したらさっそく最新号2冊が送られてきました。(1冊は先に当選したとして送られてきたものと重複してますが…)
この月刊誌を見てるだけで写真テクニックが向上するんじゃないかと…そんなワケないですが、様々なテクニックが紹介されてますので、勉強にはなります。

| Minigarage | 写真・カメラ | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

CANONの望遠ズームレンズ(EF100-400mm)を買い換えました。この記事は或る意味、自身の備忘録ですが、もしかしたら誰かの役に立つかもと思いながら書いてます。
今まで使っていたのは、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM。備忘録として書き残しておいた記事を調べたら、2008年2月28日に¥180,428-(税・送料込)で購入してました。

その後は、競技会用の主力レンズとして活躍してくれましたが、2013年にヨンニッパの単焦点レンズ( EF400mmF2.8L IS II USM )を購入したためすっかり出番が無くなりました。
2014年12月に100-400mmの後継機が発売され、評判が良いのは聞いてましたが、買い換えるだけの価値があるかな?ということで(値下がりするのも含めて)様子見してました。数日前に出雲大学駅伝でカメラ友達のKさんと話しててその話題になり、彼の言葉に心動かされて購入に踏み切りました。
それが、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMで、¥218,941-(税込)でした。

外見上はさほど違いはないのですが、前者は1998年の発売で、16年経過して発売された後継機ですから様々な点で違いがあって当然です。ただ、買ったばかりでまだ使いこなしてないので、その違いはまだよく判りません。これから徐々に感じるんだと思います。期待は、鳥撮りなどスポーツ(陸上)以外での活躍です。
因みに、今まで使っていたEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMは、フジヤカメラで売却(¥33,000-)しました。カナリ使い込んおり精々¥20,000-位かなと思っていたので上々です。

| Minigarage | 写真・カメラ | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 428(ヨンニッパ)用のバックパック
これは、 一昨日購入したカメラ用のバックパックに関する備忘録です。

今まで、カメラ2台とレンズ2本をキャリアバッグに入れてゴロゴロ引いて歩いていたのですが、当然ですがメチャ重でして階段などでは大変です。ならば背負っちゃった方が楽かなと、このバッグを購入しました。
428(ヨンニッパ:400mm/F2.8の単焦点望遠レンズ)とカメラをセットしたままで収納できる、いわゆる“専用バッグ”です。
汎用じゃなく専用ですから製品も限られており、どれも高価格ですが、致し方なしです。一脚を収納できて、機内に持ち込めるということでこの製品(ケンコートキナーのaosta トレジャーズ、型番:TRRK01-BK)に落ち着きました。600mmF4レンズまで収納できるので、400mmの場合は少し余裕があってカメラをもう一台収納できます。
オープン価格でして、ヨドバシカメラで税込30,370円でした。ポイント10%を差し引いても実質27,333円、高いなぁ…
余談ですが、一脚の頭にはゴルフクラブ用のニットキャップを被せてあります。剥き出しのままだと、他人に迷惑をかける心配がありまして、一応配慮してます。
因みに、カメラ2台とレンズ・一脚の重さを合計してバッグの自重を加えると約9kgになります。これを背負って歩くのは結構なウエイトトレーニングになります(笑)。
| Minigarage | 写真・カメラ | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Velbonの一脚
昨日購入したカメラ用の一脚に関する備忘録です。

400mmの単焦点望遠レンズは3.85kgもあり、カメラ1.53kgと合わせると5.38kgもあり手持ちは無理、一脚は必須です。
今まで使っていたManfrottoの一脚(アルミ製三段)は全長が62cmですが、機内への持ち込みできるサイズは60cmまで。毎回手荷物カウンターで預ける必要があり、面倒に感じてました。購入時にサイズ制限を考慮せず、段数が少ない方が故障も少ないだろうと考えたのが敗因です。
今回購入したのは、Velbonの一脚(Geo Pod E74M、カーボン製四段)は全長53.3cm。メーカーの希望小売価格は27,000円ですが、ヨドバシカメラで17,020円(税込)でした。ポイント10%を考慮すれば15,318円。今まで使っていたManfrotto君をフジヤカメラで売却(2,300円)でしたので、差し引き13,000円。
ところで、2年半前にManfrotto君を購入したのはフジヤカメラ。その時の購入価格を調べたら5,180円でした。価格が安いのは新品じゃなく中古品だったからですが、中古品でも何ら問題ありませんでした。しかし、2年半使って2,300円で引き取ってくれたフジヤカメラは良心的な店です。
今回、Canonの新宿サービスセンターでカメラ・レンズの清掃依頼をして、その待ち時間にヨドバシカメラで買ってしまったのですが、少し冷静に考えれば一脚など新品である必要はなく、フジヤカメラで中古品を物色した方が良かったかもと、少々後悔しています。

 
| Minigarage | 写真・カメラ | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラ・レンズの清掃

先週末の4日間、関東学生陸上(通称:関東インカレ)に 通い、後輩達を撮影してたのですが、カメラもしくはレン ズのゴミが非常に気になってました。
一眼レフはレンズ交換やテレコン(エクステンダー)を取 り付け・取り外す際にカメラとレンズの接合部から微細な ゴミが入り込んで付着してしまう可能性がありますが、こ れはレンズ交換式カメラの宿命。時々、ダストブロワーを 使ってゴミを吹き飛ばしたりするのですが、取り切れない 場合もあります。
ファインダー(撮影時ののぞき窓)側、もしくはミラーに 付いたゴミなら画像に影響ないので構わないのですが、で も気にはなります。結果的に撮影した画像には影響なかっ たのですが、ファインダーを覗いた時にゴミが見えるのは 精神衛生上良くないので、昨日キャノンのサービスセンタ ーへ機材を持ち込み清掃して貰いました。
折角(わざわざ出掛ける)ので、陸上競技(ロードレース )撮影時に使用している機材全て(カメラ2台、レンズ3本、エクステンダー)を清掃して 貰いました。専用器材があればセンサー(撮像素子部)を 自分で清掃することも出来ますがリスクもありますので、 プロに任せた方が安全です。1DXはフォーカシングスク リーンにキズが付いているというので部品交換もしました 。
交換部品代と有償・無償の作業を含めて、全部で3,07 8円。ファインダーを覗いたら、ゴミはすっかり無くなってました。さすがプロの作業です。
作業にかかった時間は約2時間。待っている間にヨドバシ カメラでカメラ用バッグ(1DX+428レンズを装着し た状態でそのまま入るバックパック)と一脚(今まで 使っていたのは機内持ち込みが出来ないサイズだったので 買い換え)を購入。しめて44,000円、ん〜チョット 高かったなぁ…奥さんには内緒にしよう。
| Minigarage | 写真・カメラ | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スマホの待ち受け画面
スマホ・タブレットの壁紙(待ち受け画面)を変更しました。
今迄、スマホの壁紙に外部から取り込んだ写真を利用する方法を知らなかったのですが、今朝(早朝)にスマホを弄っていて偶然判ったので、早速試してみた次第です。
写真は、先日和田堀公園で撮影したカワセミです。お気に入りの1枚。

| Minigarage | 写真・カメラ | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 レンズフードが入っていた袋

 今日届いたレンズフードが入っていた袋ですが、これ中々感じ良いです。予備バッテリーとか小物入れに重宝しそうで「いいね!」です。
| Minigarage | 写真・カメラ | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
 COOLPIX P900 のレンズフード

Nikon COOLPIX P900 の周辺機器(アクセサリー類)を着々と購入しているのですが、今日は「レンズフード」です。
このカメラには、専用(メーカー純正)のフードがありません。35mm換算で24mm-2000mmというズームなので、フードは24mmに合わる必要があります。望遠に合わせたフードで広角にするとケラレが発生します。24mmに合わせたフードだと、24mm以外だと効果がなくなり付ける意味が薄れるので、レンズの設計上、フードは必要ないと言うのがメーカー判断なのかもしれません。
でも、フードが付いていないと何となく締まりがないので、汎用のフードを探しました。
Web上の口コミなども参考にして、今日届いたのがこれです。八仙堂という名古屋にあるカメラアクセサリー製造・販売メーカー(店?)製の「高級広角レンズ用フード ねじ込み式」です。
24mmという広角で撮るより、望遠で撮る方が遙かに多い(殆ど)なので、フードの役目は殆どありませんが、全体のフォルムに締まりが出たように・・・思いませんか?
価格は税込2,500円(+送料300円)でした。
このフードはレンズフィルターやレンズキャップを同時に装着することができます。

実は、最初(1週間程前)に購入したフードは、このKenkoマルチレンズフードでした。
ラバー製で広角にも望遠にも対応でき、1,000円と安かったのですが、ボテッとしていて締まりがないのと、レンズキャップを填められなくなるという欠点がありました。
| Minigarage | 写真・カメラ | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 リモコンスイッチ For Nikon

 Nikon COOLPIX P900 の周辺機器(アクセサリー)を着々と充実させてますが、今日届いたのはリモコンスイッチ。
 超望遠状態でシャッターを押すと、手ブレを起こす可能性がありますが、これなら手ブレを防止することが出来ます。純正品は2,160円(実勢価格は1,500円程度)ですが、これは互換製品で、300円(送料込み!)です。
 しかも、なぜか2個届きました。同封されていた納品書に書かれた注文番号が同じだったので、先方の手違いのようです。2個も必要ないので、欲しい方がいれば差し上げます(笑)。
使ってみましたが、動作には全く問題がありませんでした。因みに、純正品には「For」が書かれてません(笑)。
| Minigarage | 写真・カメラ | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 COOLPIX P900用の互換バッテリーとバッテリーチャージャー

 COOLPIX P900用の予備溶バッテリーとバッテリーチャージャーを購入しました。撮影に出掛けた時は、予備バッテリーがないと不安でしょうがないのでね。
 デジカメの付属品であるバッテリーは別売では“べらぼうな"高額で売られているのがフツーです。プリンターのインクと同様に純正品以外を使用すると、動作保証が出来ませんというような脅し?文章が取説に書いてあったりします。
 ただ、そこは市場経済ですから、多くに互換製品が存在します。ジェネリック医薬品とは多少意味が違うでしょうが、互換製品を使うのは使用者の責任においてです。
 COOLPIX P900用の純正バッテリー(EN-EL23)は、希望小売価格が5,400円(実勢価格は4,000円程度)ですが、互換製品は1,000円〜2,000円程度で様々な商品が売られています。互換製品としての有名?ブランドであったり、無名品であったり、仕様も純正品と全く同じ物から微妙に異なる物まで様々です。共通しているのは純正品も含めてほぼ全てが made in CHINA ということでしょうか。
 で今回、ボクが購入したのは、ATTOZENというブランド?の互換品です。バッテリーチャージャーとのセットで2,290円(送料込)でした。バッテリー単体なら1,500円程度です。このカメラ(COOLPIXシリーズ)には、バッテリーチャージャーが付属していませんのでセットで購入しました。バッテリーチャージャーの純正品は希望小売価格:4,860円です。
 この互換バッテリーの仕様・サイズ等は純正品と全く同じです。今のところ、使用に際しての問題は全くありません。電池の持ちについてはまだ判りません。また、互換チャージャーで純正バッテリーを充電してみましたが、特に問題はありませんでした。
 ちなみにバッテリーチャージャーには自動車内でも充電できるのシガレット用プラグも付属してました。

 互換製品というのは、純正品を作っている中国の工場が、同じ製造ラインで作った製品を別ルートで供給しているのじゃないかと思うのですが、その推測が正しいかどうかは定かではありません。

| Minigarage | 写真・カメラ | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 レンズフード

 これは、CANON EF400mm F2.8L IS USM のレンズフードです。レンズ自体もバズーカみたいにデカイのでフードもメチャデカです。左上にあるつまみを回してレンズに着脱・固定するのですが、つまみの調子が悪くなった(回しても外れない)ので、修理して貰いました。
 原因は、つまみの中にあるフードシャフトが破損していたからなのですが、その部品交換で、3,785円もかかりました。しかも、預けに行き、引き取りに行く手間を加えたら、結構厄介でした。
 最初は、壊れたらフードを新しく買えばいいやと簡単に考えていたのですが、価格を調べたら、「希望小売価格」は何と7万円!もするというのでぶっ飛びました。ヨドバシカメラでも、48,710円でした。こんな寸胴がですよ。材料費は1,000円もしないでしょ。
 ま、特殊な専用部品なので、価格設定はメーカーの勝手でしょうけど、ハッキシ言ってユーザーの足元見てますね。サードパーティからの互換製品も出ていないので、これ買うしかないですもん。
 ちなみに、サービスセンターの担当者氏と話してたら、「私も正直申し上げて高いと思います」と本音を聞かせてくれました。

 それから、ついでにカメラ本体(1DX)内部のセンサー(撮像素子部)清掃をして貰いました。これは、税込1,080円でした。
| Minigarage | 写真・カメラ | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Nikon COOLPIX P900

 カメラを買い換えました。今まで使っていた Canon PowerShot SX60 HS を手放して、Nikon COOLPIX P900 を買いました。
 SX60 HSは今年の1月末に買い換えたばかりだったのですが、P900の魅力に惹かれました。
 主に鳥撮り(最近は月撮り)に使っていたカメラですが、SX60 HSは光学65倍で35mm換算1365mm。P900は83倍で35mm換算2000mmと言うウルトラ望遠のネオ一眼。1365mmでも強力なのですが、2000mmというのはいったいどういう世界なのか、試してみたいと言う欲望が大きく膨らみ、行動を起こしてしまいました。
 因みに費用は、購入が69,800円で売却が20,125円なので、実質49,675円。この投資額で635mm増を手に入れたということは、1mm増あたりの費用が78円。前回(SX50⇒SX60)は、新規購入額−売却額=35,860円。この投資で1,200mmが1,365mmになったので、217円/mm。今回の方がカナリ効率が良いと言えます。
 望遠以外の基本性能はあまり変わらずですが、本体の大きさが随分違います。635mm分大きく重くなるのは仕方ありません。
 ちょっと残念なのは、P900にはホットシューが付いていないので、照準器が取り付けられないこと。売却しようと思ったのですが、2,000円と言われて止めました(2月に12,800円で購入)、P900を買い換えた時、新しいカメラに取り付けられるかもしれませんし、1眼レフになら取り付けられますので。

 Nikonのカメラは初めてなので、使いこなせるようになるまで、少し時間がかかりそうです。

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 1DX のファームウエアをバージョンアップ
 カメラのfirmware(ファームウエア)がバージョンアップされた(9月8日)ので、少々遅くなりましたがアップデートしています。
 Version 2.0.7 から 2.08 なので、大きな変更ではないと思いますが、一応。
こういう作業していると、デジタルカメラは「撮影機能に特化したパソコン」という感じがします。

 因みに今回の変更は、「操作ボタンのカスタマイズで、シャッターボタンの機能を半押し時に “測光開始” の設定にした場合、シャッターボタンを押すタイミングによってはAFが動作することがある現象を修正しました」ということでした。こんな現象に良く気づくもんだと思いますが、使用中に動作が変と気づいて垂れ込んだ人(使い込んでるプロカメラマン?)でもいたのでしょうか…
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 「ファイルまたはディレクトリが壊れているため読み取ることができません」
 昨日、一瞬ドキッとした話です。

 先週末3日間、新潟で行われた「日本陸上選手権」で撮影した写真−カメラのメモリー(CFカード)データをパソコンにコピーしようとしたところ、「ファイルまたはディレクトリが壊れているため読み取ることができません」というメッセージが表示されました。
 “あれれ、ヤバい”とCFカードをカメラに戻して確認しても「画像がありません」と表示されます。
 「3日間で撮影したデータが飛んでしまった?」と一瞬、頭が白くなりかけましが、カメラのメモリー(CFカード)は2枚装着してあり、2枚同時書き込みに設定していたことを思い出し、もう1枚のCFカードからPCへ慎重にデータコピーし事なきを得ました。

 いつもは1日ごとにデータを保存してましたが、今回は撮影枚数が少ない(3日間で約1,000枚)こともあり、横着して最後に纏めて保存しようとしたところ、肝を冷やしました。いわゆる「マーフィーの法則」ですな(笑)。
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 望遠レンズの三脚座用自作ステー

 和田堀公園で望遠レンズの三脚座に見慣れないステー(台座?)を取り付けている方がいたので、お声掛けしてみました。
 三脚座は小さくて、手持ちしていると滑ってしまうことがあるので、自作したとのことでした。木製って温もり感があっていいですよね。。
 へぇ〜と感心しながら撮影させて頂きましたが、持たせて貰うのを忘れました。
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 手作り照準器
 今朝、和田堀公園で出会った鳥撮りさんのカメラにチョット見慣れない照準器が付いてました。伺ったところ、自作品だそうです。
 照準器なんてのは、鳥撮りする人しか知らない代物ですが、ボクはへぇ〜と感心しきりでした。
 これが付いていると、被写体に素早くズームイン出来るのです。市場価格は1万円前後ですが、この手作り品の材料費は数百円だそうです。

ちなみに、ボクが使っている照準器はこれです。12,800円(税抜き)でした。
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 EOS-1D X ファームウエアをVersion 2.0.7 へアップデート
EOS-1D X ファームウエア Version 2.0.7
 ボクのメインカメラ(Canon 1DX)のファームウェアをバージョンアップしました。
 このカメラを購入したのは2013年8月末。購入直後の10月6日に、Version 2.03 へアップデートしてますので久しぶり(1年4ヶ月ぶり)です。
 最近は、PowerShot SX60 HS に主役の座を奪われて?出番があまりないのですが、メインマシンであることは間違いありません。コンデジではファームウェアのバージョンアップなどやったことありませんが、これは1眼レフならではのことかも。
 ファームウェアのバージョンアップなどしても、撮影画像に変化があるわけでもないでしょうが、出来るだけ最新の状態で使いたいのは心情ってもんで。でも、このバージョンアップを実施したことで、Canonのアプリケーションソフトも最新のバージョンを使用せよということなので、そのバージョンアップも必要。少々面倒くさいです・・・
| Minigarage | 写真・カメラ | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 SX60 HS 用の新兵器(照準器)

 カメラ用の照準器を購入しました。
 照準器なるものの存在を知ったのはつい最近です。鳥撮り中、カメラに奇妙な装置を装着している人がいて、それが何なのかを尋ねたところ、「照準器」とのこと。超望遠レンズで被写体に狙いを定めるのに便利なんだそうです。
 照準器は本来「銃砲などの照準を合わせるための装置」で、それをカメラで望遠撮影する際に応用したモノのようです。鳥撮りには超望遠レンズ必須で、超望遠状態で被写体に素早く照準を合わせるのは結構難しいのです。肉眼で被写体(鳥さん)の位置が判っていても、ファインダーを覗くと鳥さんの位置が判らないことは良くあります。あちこち動かして探しているうちに鳥さんが飛び去ってしまうなんてことも。

 そこで、この「照準器」の出番です。照準器のレンズに赤い点(ポイント)が見えますが、このポイント位置とファインダーを覗いた時のピント位置が一致するように予め調整しておくのです。鳥さんを見つけたら、照準器のポイントを素早く鳥さんに合わせた上でファインダーを覗くと鳥さんに素早くズームイン出来ます。
 モチロン、カメラが手持ち状態では目線を照準器からファインダーに移動させる際にポイントがズレてしまうので、一脚(もしくは三脚)必須です。三脚ではこのカメラの携帯性が生かされないので、やはり一脚だと思います。

 ここ数日、このように照準器と一脚を取り付けた状態のSX60 HSをデイパックに入れて鳥撮りJogを楽しんでいますが、なかなかいい感じです。
| Minigarage | 写真・カメラ | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 SX60 HS 用の新兵器(一脚)

 先日から使い始めた、PoweShot SX60 HS 用の一脚を購入しました。
 このカメラ、超望遠(65倍=1365mm)で撮影する際、手持ちだと手先の僅かのブレでも画面(ファインダー)が大きく揺れて、被写体をセンターに据えるのが難しいという難題があります。誰もが三脚もしくは一脚の使用を薦めるのですが、そうすると携帯性に支障が出るので躊躇していたのですが、この一脚を知り、購入に踏み切りました。
 この一脚、縮長時(縮めた時)は26cm、全高時(伸ばした時)は156cmと驚異的な伸縮率、しかも347gと軽量で携帯性バツグンなのです。

 この状態なら、Jog時のディパックに何の問題もなく収まります。
 ということで、今日の鳥撮りJogに携帯し、鳥さんを撮ってきました。当然ですがカメラが安定しファインダーの揺れが軽減され、撮影が非常に楽になりました。雲台のネジを少し緩めておけば、鳥さんの移動にも素早く対応できます。
 デメリットは、被写体を見つけてから撮影体制に入るまのセッティングに、脚を伸ばしている分だけ時間多くがかかるということ。ぐずぐずしてると撮り逃がしてしまうかも…
 実際に使用してみて、PoweShot SX60 HS・SX50 HS を使用している人にはお勧めの商品だと思います。ちなみに、商品名は、VelbonULTRA STICK SUPER 8 です。雲台は付属していないので別売です。希望小売価(税抜き)は¥13,000 ですが、実売価格は、価格.comあたりで確認して下さい。
| Minigarage | 写真・カメラ | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 SX60 HS のトリセツ
SX60 HSの取説
 先日購入した、PowerShot SX60 HS には取り扱い説明書(ユーザーマニュアル)が付いてませんでした。なので購入しました。(写真右)
 以前に購入した IXY 620f も同様でしたし、カメラ以外でもそういうケースが増えています。写真左の薄っぺらな「かんたんガイド」が付属してましたが、完全版の取説は付属してません。それがないわけではなく、ちゃんとあるのですが、印刷物は付属せずに必要ならWebサイトからダウンロードせよと。また、印刷された取説が必要な方には、有償で販売しますと。
 メーカーとしては商品の取り扱い説明書を作るのは必須、義務でもあります。ただ、ペラ紙1枚程度の簡単な取説なら良いのですが、分厚い取説だと印刷経費が高いので、省略する傾向にあるのだと思います。パソコン関連商品もなども、いつの頃からかマニュアルはCD-ROMで付属するようになり、最近はCD-ROMも付属しなくなり、Webサイトからのダウンロードスタイルになっています。取説など読まない人も多いでしょうから、ま、それはそれで合理的なのですが…
 コンデジ(IXY620f)の場合は、ダウンロードしたPDFをスマホに入れて持ち歩いているのですが、今回のPowerShot SX60 HSは、それだと不都合だったので購入しました。このカメラはコンデジではあるのですが、1眼レフに近い操作性があり、マクロから超望遠まで様々なシーンに対応しています。撮影時には細かな設定が可能で、ボクもオートモード以外の設定で撮る方が多いです。でも買ったばかりですし、細かい設定は覚えきれないので、取説を参照すること度々で、その場合、スマホでは少々不都合なのです。完全版マニュアルは370ページ(スマホ版のPDFは457ページ)もあります。これだけあると、屋内でPCで参照するならまだしも、屋外で撮影している時は、目的の項目に辿り着くのは、紙の方が圧倒的に早く便利なのです。
 ところで、購入してみて判ったことですが、このマニュアルはオフセット印刷したモノではなく、ページプリンター等で印刷したものを製本しているようです。データ自体はIllustrator系のソフトで作ってあるので、印刷機で刷れば写真もそれなりにクリアに上がるはずですが、少部数だと1冊あたりの単価が高くなってしまい、誰も買わなくなるので、低価格で提供するための仕方ない選択肢なのではないでしょうか。価格は、送料込み・代引きで1,728円でした。文庫本サイズですから、随分高いなあという印象ですが、ちゃんと印刷したら、倍以上するかもしれません。
 ということで、印刷レベルはあまり良くないのですが、だからといってマニュアルとして何か支障があるワケでもないですし、充分役に立ってます。
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 Canon PowerShot SX60 HS
Canon PowerShot SX60 HS
 新しいカメラを購入しました。Canon PowerShot SX60 HS です。今まで使っていた、Canon PowerShot SX50 HS の後継機として買い換えました。
 SX50 HS を購入したのが、2013年3月でしたので1年10ヶ月間使いましたが、最近は「鳥撮り」に活躍してくれました。このカメラの特色である光学50倍(35mm換算で1200mm)という“超望遠”は、鳥撮り用に開発されたのじゃないかと思うくらい優れものです。フツーのコンデジに比べれば多少携帯性は劣りますが、バッグに入れればJogする時も携帯できますし、非常に重宝してました。
 その後継機として光学65倍(35mm換算で1365mm)のSX60 HSが発売され、友人のM本さんが購入したと聞いて、こりゃもう買うしかないと。

 価格.comで今日現在の実売価格を調べると、最安価格は44,480円(税込)。ヨドバシカメラの価格は49,280円ですが、ポイント還元(ゴールドポイントカードプラスで購入すると11%還元)を考慮すると、実質的には43,860円なので、これに決めました。一旦余分に支払わなければなりませんが、ポイント分はヨドバシに預金していると考えて。
 今まで使っていた、SX50 HS はさっそくフジヤカメラで買い取りしてもらいました。価格は、8,000円。ヤフオクで粘り強く勝負すればもう少し高く売れるかもしれませんが、カメラはいつもフジヤカメラに引き取ってもらってます。新規購入額−売却額=35,860円。この投資で1,200mmが1,365mmになって、約2年間使用した機器が新品になったということですが、165mm分に価値を見いだせるような写真を撮りたいと思います。

 ちなみに、SX60 HS の外観はSX50 HSとほぼ同じ。ボタンやダイアルの配置、操作方法もほぼ同じ。望遠能力が165mm伸びた分、レンズ部が少しだけ長くなりましたが、これは比較しての話でぱっと見は、レンズ部に書かれた数字の 50× と 65× が違うことくらいです。ただ、カメラを持った時の右手のホールド感は良くなったように思います。また、これから使い込んでいくと、違いを少しずつ感じると思います。
| Minigarage | 写真・カメラ | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 デジカメ修理(IXY 620F)
IXY620F修理
 デジカメ(CANON IXY620F)が修理から戻ってきました。
 このカメラは、今年5月上旬に購入したもの。購入当初から電源が不調でした。具体的に言えば、時々電源が入らないことがあったり、“バッテリーを充電してください” というメッセージが出たりすることがありました。バッテリーが満充電の状態であってもです。バッテリーの電源onボタンを何度か押し直したり、バッテリーを旦外してから再挿入することで正常に動いたりするので、「電源接点部分の不具合、この個体はアタリ・ハズレのハズレだったな」と思いつつも、そのまま使い続けてました。
 しかし、電源の不具合はずっと続いており、このまま、保証期間が過ぎてしまうと有償での修理になってしまうので、その前にと、CANONの修理受付窓口に持ち込みました。
 新宿にある修理受付窓口で状況を伝えると、担当者氏は、「この機種は、そのような状況が出るケースが多々あり、弊社ホームページ上でもお知らせしてたのですが、ご覧にはなりませんでしたか?」と。接点部分の不良は、この個体だけの問題だけじゃなく、この機種全体の問題だったようです。
 ということで、修理のため預けた商品の修理が完了し、大分の修理センター(工場)から直送されてきました。送料はメーカー負担。CANONのHPにあるお知らせには、HP上から修理依頼をすると、宅配業者が自宅まで取りに来てくれると書いてあります。もちろん送料はメーカー負担。
 この情報を事前に掴んでいれば、わざわざ新宿の修理センターまで出向く必要はなかったようです。修理受付窓口までの交通費を負担してくれるわけもなく、情報収集は重要なんだなと改めて感じた次第です。
| Minigarage | 写真・カメラ | 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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