そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 カメラのバッテリー、純正品と互換品(その2)

1ヶ月程前にカメラのバッテリーの話を書きましたが、その後日談です。

1ヶ月前には「メーカー純正品に比べて互換製品は価格が半額〜1/4程度ですが、メーカーが動作保証してないけど問題がある互換バッテリーに出会ったことはない」などということを書きました。
CANON純正品(LP-E6N)とその互換製品をEOS 80Dと7D Mark(どちらも使用するバッテリーは同じ)で、この1kヶ月間使ってみての感想ですが明らかに持ちが違います。
使用条件により撮影可能枚数は異なりますが、メーカーの撮影可能枚数の目安は、ファインダー撮影で650枚程度と書いてあります。実際には残量がなくなるまで使うことはないので、650枚まで撮ったことはありませんが、500枚ほ余裕で撮れます。ところが、互換品(写真右)はその半分程度しか撮影できません。ま、全ての互換品の性能がこの程度なのかは判りませんが…
CANON純正品は実売の最安値で6,680円、この互換品は1,880円でした。1/3の価格で1/2の性能ならコスパは互換品の方が高いとも言えますが、純正品の方が安心して使えるというのが今回の結論です。

| Minigarage | 写真・カメラ | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 EOS 80Dの売却と、7D Mark2 の購入

1ヶ月程前に購入(買い換え)したばかりのカメラ(EOS 80D)を早くも手放し、新しいカメラを購入しました。また、性懲りもなく、ですね(笑)。
新しく購入したのは、EOS 7D Mark。どちらも、APS-C(イメージセンサーの規格)サイズで非常に似通ったカメラです。大きな違いは連続撮影速度
80Dが高速時が7枚/秒、低速時が3枚/秒なのに対し、7D Mark兇蝋眤時が10枚/秒で低速時は9枚/秒。映像モーターがデュアルになってる分7D Mark兇速いのです。1ヶ月前、80Dの7枚/秒なら問題なかろうと判断したのですが、いざ使ってみると、チョット遅いなと。メインマシンであるEOS 1DXが12枚/秒なので、カナリ遅く感じてしまうのです。
この1ヶ月間、鳥撮りに使ってたのですが、鳥の飛行中を撮ろうとするとカナリ問題があるなと感じた次第。しかも、本来の陸上競技撮影時、メインマシンの万が一に備えての役割もあるので。スポーツ(競技)撮影には、10枚/秒は最低ラインです。跳躍やハードル競技などを7枚/秒で撮ったらヌケヌケになってしまい肝心のカットがないといった状況があり得ます。

因みに、購入・売却の価格は以下の通りです。
1ヶ月前に80Dを購入した時は¥98,480-、今回の売却時は¥69,300-でしたので、差額は¥29,180-ですがキャンペーンのキャッシュバックが¥7,000-戻って来ますので、実質¥22,180-。1ヶ月前に7D Mark2 を購入してれば使うことのなかった無駄金ってことになるのでしょうか?そう考えると悔しいですが、7D M2にステップアップするための…とはやっぱり考えづらいです(笑)。
そして、今回購入した7D M2は¥121,994-でした。キャッシュバックを考慮に入れて、¥45,694-の持ち出しでした。やっぱりトホホかな…

EOS 7D Mark2

この記事の目的は、自分自身の備忘録です。カメラやレンズは何度も買い換えてますので、いつ購入していつ売却したかってのを記録しておかないと判らなくなってしまいますので…

| Minigarage | 写真・カメラ | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラのバッテリー、純正品と互換品

カメラの電池(バッテリー)の話です。
カメラを購入した時に付属してるバッテリーは通常1個です。でも、1個だけだとカメラの使用中にバッテリー切れを起こすと心配なので、交換(予備)用のバッテリーを追加購入することになります。ただ、メーカー純正品のバッテリーは非常に高いのが悩みのタネです。どのバッテリーも安価(純正品の半額〜1/4程度)な互換バッテリーを売ってるのですが、メーカーは当然動作保証はしていません。自己責任で使うことになるのですが、高くても安心できる純正品を買うか、リスクを覚悟で互換品を買うか、それは個々の判断です。しかも、互換品は色んなメーカーから値段も様々で複数の製品が出ていますのでどれを選ぶかも迷います。
写真の左2個は、NIKON COOLPIX P900用で純正品(EN-EL23)と互換品。右の2個は、CANON EOS 80D用の純正品(LP-E6N)と互換品。どちらの互換品もスペックは当然純正品と同じです。どちらの互換品も問題なく動作します。
今まで、様々な互換品を使いましたが、特に問題のあるバッテリーには出会ってません。ただ、感覚的には持ちが少し悪いような気がしてます。あくまで体感的な感覚です。
また、リチウムイオン電池は充電を繰り返すと劣化します。充電回数は500回程度と言われてます。劣化に関しては、500回(交互に使用してたら合計1000回)も充電した経験がないので、純正品と互換品の差があるのかないのかは判りません。
仮に劣化が少々早いとしても、持ちが少々悪いとしても、その分以上に値段が安いと言うことで割り切るしかありません。
ちなみに、ロワジャパンという互換バッテリー専門メーカーは随分昔からある、いわゆる“老舗”で比較的安心かもしれません(笑)。

| Minigarage | 写真・カメラ | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 雲台

先日購入した一眼レフ(EOS 80D)で鳥さんの試し撮りをした時に、手持ちで撮ったり、一脚を付けて撮ったりしてみました。鳥撮りは三脚に載せて撮る人が多いのですが、機動性が全くなくなり、待ちの態勢になるのでボクにはその選択肢はありません。
競技撮影は構えてからの待ち時間が殆どないので100-400なら手持ちなのですが、鳥さんを撮る時、構えて暫く待ってることもあり、一脚があった方が良かったりもします。80Dは1DXよりは軽いと言っても、レンズ込みで2.5kg程になります。鳥さん撮影は上空を見上げるような姿勢になることも多くで、その時に『雲台』がないと角度を変えられないので不便なことが判りました。
競技撮影では雲台は必要なく持ってなかったので買いました。
【VANGARD ABH-120K】 と言う既に生産終了となっている製品で中古品です。被写体の状況により脚を付けたり外したりする機会が多くあると思われるのでクイックシュー付きにしました。カメラ本体やレンズと違ってこの手のアクセサリーは新品である必要なしというのがボクの考えですが、中古品とは思えない美品です。フジヤカメラで8,640円(税込み)でした。因みに定価は35,500円でしたが、実勢価格は16,000円程度だったと推測してます。

一脚に雲台付けてカメラを装着するとこんな感じになります。

| Minigarage | 写真・カメラ | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 EOS 1d の売却と 80D の購入

この記事は、自分自身の備忘録です。

今まで、競技用写真のバックアップ機として保有していた CANON EOS-1D Mark を売却しました。売却理由は、メインマシン(EOS-1DX)との機能差が大きすぎることでサブ機としての役目を果たしきれないこと、ここ数年発売されている中堅機の性能向上が著しく、EOS-1D Mark を遥かに凌ぐ性能を有してるということからです。
今回売却した EOS-1D Mark は2台目として2012年3月7日にソフマップで中古品を¥154,800-(税・送料込み)で購入した物、フジヤカメラで ¥50,600-でした。4年半保有し(翌年に1DX)を購入したので、出番は少なかったのですが、購入額−売却額がすこぶる良く我ながら驚いています。中古の良品として購入したのですが、殆ど使わなかったので、売却時にも良品と判断されました。
そして新規購入したのは、EOS 80D です。7D Mark兇箸匹舛蕕砲靴茲Δ犯鷯錣貿困澆泙靴燭、連写スピードは劣っても、重量の軽い方(差は約180g)を、そして価格が安く(差は約3万円)、発売時期の遅い 80D を選択しました。
このカメラは、1DXが急遽使えなくなった時のサブ機というより、鳥さんを真剣に撮る時用をメインに考えています。その場合、100-400mmのズームレンズと組み合わせて使うことになりますが、APS-Cサイズなので1.6倍、テレコン(×1.4)を付ければ、最高896mmになります。連写も7コマ/秒もあれば充分じゃないかと。ウオーキング途中に撮るのは、今まで通り NIKON COOLPIX P900(2000mm) です。

因みに、購入価格は¥98,480-(ただし、現在キャンペーン中で¥7,000-のキャッシュバックがあります)で、売却価格が¥50,600-ですから、実質負担は¥40,880-でした。

ここのところ、バタバタしてて時間がなく、買ったは良いものの、まだ開封もしてません。と言うワケで、本体がまだ入ったままの外箱の写真です(笑)。

| Minigarage | 写真・カメラ | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 CANON PHOTO CIRCLE

ボクのカメラは鳥撮り用ネオ一眼以外全てCANON製です。なので、CANONのユーザー登録アドレス宛に度々メールが届きます。
先日届いたメールの中に、CANON PHOTO CIRCLE というキャノンカメラユーザーの会員制クラブ向けの月刊誌を抽選でプレゼントすると言う企画があり、応募したら、当選したと言うことで、その雑誌が送られてきました。希望者全員に送ってるのでは?という気もしないではありません。
当然ですが、クラブへの入会案内が入ってまして、年会費は5,400円。入会特典は様々あるのですが、この月刊誌を毎月講読できるだけでも安いのではないかと思い、衝動的に入会してしまいました。入会したらさっそく最新号2冊が送られてきました。(1冊は先に当選したとして送られてきたものと重複してますが…)
この月刊誌を見てるだけで写真テクニックが向上するんじゃないかと…そんなワケないですが、様々なテクニックが紹介されてますので、勉強にはなります。

| Minigarage | 写真・カメラ | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 CANON EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM

CANONの望遠ズームレンズ(EF100-400mm)を買い換えました。この記事は或る意味、自身の備忘録ですが、もしかしたら誰かの役に立つかもと思いながら書いてます。
今まで使っていたのは、EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM。備忘録として書き残しておいた記事を調べたら、2008年2月28日に¥180,428-(税・送料込)で購入してました。

その後は、競技会用の主力レンズとして活躍してくれましたが、2013年にヨンニッパの単焦点レンズ( EF400mmF2.8L IS II USM )を購入したためすっかり出番が無くなりました。
2014年12月に100-400mmの後継機が発売され、評判が良いのは聞いてましたが、買い換えるだけの価値があるかな?ということで(値下がりするのも含めて)様子見してました。数日前に出雲大学駅伝でカメラ友達のKさんと話しててその話題になり、彼の言葉に心動かされて購入に踏み切りました。
それが、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMで、¥218,941-(税込)でした。

外見上はさほど違いはないのですが、前者は1998年の発売で、16年経過して発売された後継機ですから様々な点で違いがあって当然です。ただ、買ったばかりでまだ使いこなしてないので、その違いはまだよく判りません。これから徐々に感じるんだと思います。期待は、鳥撮りなどスポーツ(陸上)以外での活躍です。
因みに、今まで使っていたEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMは、フジヤカメラで売却(¥33,000-)しました。カナリ使い込んおり精々¥20,000-位かなと思っていたので上々です。

| Minigarage | 写真・カメラ | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 428(ヨンニッパ)用のバックパック
これは、 一昨日購入したカメラ用のバックパックに関する備忘録です。

今まで、カメラ2台とレンズ2本をキャリアバッグに入れてゴロゴロ引いて歩いていたのですが、当然ですがメチャ重でして階段などでは大変です。ならば背負っちゃった方が楽かなと、このバッグを購入しました。
428(ヨンニッパ:400mm/F2.8の単焦点望遠レンズ)とカメラをセットしたままで収納できる、いわゆる“専用バッグ”です。
汎用じゃなく専用ですから製品も限られており、どれも高価格ですが、致し方なしです。一脚を収納できて、機内に持ち込めるということでこの製品(ケンコートキナーのaosta トレジャーズ、型番:TRRK01-BK)に落ち着きました。600mmF4レンズまで収納できるので、400mmの場合は少し余裕があってカメラをもう一台収納できます。
オープン価格でして、ヨドバシカメラで税込30,370円でした。ポイント10%を差し引いても実質27,333円、高いなぁ…
余談ですが、一脚の頭にはゴルフクラブ用のニットキャップを被せてあります。剥き出しのままだと、他人に迷惑をかける心配がありまして、一応配慮してます。
因みに、カメラ2台とレンズ・一脚の重さを合計してバッグの自重を加えると約9kgになります。これを背負って歩くのは結構なウエイトトレーニングになります(笑)。
| Minigarage | 写真・カメラ | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Velbonの一脚
昨日購入したカメラ用の一脚に関する備忘録です。

400mmの単焦点望遠レンズは3.85kgもあり、カメラ1.53kgと合わせると5.38kgもあり手持ちは無理、一脚は必須です。
今まで使っていたManfrottoの一脚(アルミ製三段)は全長が62cmですが、機内への持ち込みできるサイズは60cmまで。毎回手荷物カウンターで預ける必要があり、面倒に感じてました。購入時にサイズ制限を考慮せず、段数が少ない方が故障も少ないだろうと考えたのが敗因です。
今回購入したのは、Velbonの一脚(Geo Pod E74M、カーボン製四段)は全長53.3cm。メーカーの希望小売価格は27,000円ですが、ヨドバシカメラで17,020円(税込)でした。ポイント10%を考慮すれば15,318円。今まで使っていたManfrotto君をフジヤカメラで売却(2,300円)でしたので、差し引き13,000円。
ところで、2年半前にManfrotto君を購入したのはフジヤカメラ。その時の購入価格を調べたら5,180円でした。価格が安いのは新品じゃなく中古品だったからですが、中古品でも何ら問題ありませんでした。しかし、2年半使って2,300円で引き取ってくれたフジヤカメラは良心的な店です。
今回、Canonの新宿サービスセンターでカメラ・レンズの清掃依頼をして、その待ち時間にヨドバシカメラで買ってしまったのですが、少し冷静に考えれば一脚など新品である必要はなく、フジヤカメラで中古品を物色した方が良かったかもと、少々後悔しています。

 
| Minigarage | 写真・カメラ | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラ・レンズの清掃

先週末の4日間、関東学生陸上(通称:関東インカレ)に 通い、後輩達を撮影してたのですが、カメラもしくはレン ズのゴミが非常に気になってました。
一眼レフはレンズ交換やテレコン(エクステンダー)を取 り付け・取り外す際にカメラとレンズの接合部から微細な ゴミが入り込んで付着してしまう可能性がありますが、こ れはレンズ交換式カメラの宿命。時々、ダストブロワーを 使ってゴミを吹き飛ばしたりするのですが、取り切れない 場合もあります。
ファインダー(撮影時ののぞき窓)側、もしくはミラーに 付いたゴミなら画像に影響ないので構わないのですが、で も気にはなります。結果的に撮影した画像には影響なかっ たのですが、ファインダーを覗いた時にゴミが見えるのは 精神衛生上良くないので、昨日キャノンのサービスセンタ ーへ機材を持ち込み清掃して貰いました。
折角(わざわざ出掛ける)ので、陸上競技(ロードレース )撮影時に使用している機材全て(カメラ2台、レンズ3本、エクステンダー)を清掃して 貰いました。専用器材があればセンサー(撮像素子部)を 自分で清掃することも出来ますがリスクもありますので、 プロに任せた方が安全です。1DXはフォーカシングスク リーンにキズが付いているというので部品交換もしました 。
交換部品代と有償・無償の作業を含めて、全部で3,07 8円。ファインダーを覗いたら、ゴミはすっかり無くなってました。さすがプロの作業です。
作業にかかった時間は約2時間。待っている間にヨドバシ カメラでカメラ用バッグ(1DX+428レンズを装着し た状態でそのまま入るバックパック)と一脚(今まで 使っていたのは機内持ち込みが出来ないサイズだったので 買い換え)を購入。しめて44,000円、ん〜チョット 高かったなぁ…奥さんには内緒にしよう。
| Minigarage | 写真・カメラ | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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