そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 クックパッドのレシピ本

数日前に新聞広告で見かけたレシピ本。我が家にはレシピ本が沢山ありまして、今更感もあったのですが、クックパッドならという期待感で買ってしまいました。
このレシピを参考にして作るかどうかはさておき、どれもとても美味しそうです。「写真」は自分で作った料理をUPする時に参考になりそうです(笑)。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 大往生

冥福を祈りつつ、再度読み直してます。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 JAZZ VOCAL COLLECTION
数日前の新聞に全面広告が出ていたので知ってる人も多いと思いますが、JAZZ VOCAL COLLECTIONという“隔週刊CDつきマガジン”が発刊されたので創刊号を買ってみました。
全26巻なので13ヶ月で廃刊になることが決まっている?雑誌です。創刊号は各ヴォーカリストの代表曲を集めているので、ボクは創刊号だけで充分。2号目からの購入予定はありません(笑)
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 下流老人
JUGEMテーマ:読書
暫く前にラジオ番組でこの本のことが話題になっていたので読んでみました。
読後の感想は、"安倍政権が掲げる「一億総活躍社会」よりも「一億総老後崩壊」の方が現実味がある"と言うこと。
この本では「下流老人」を"生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者"と定義しています。非正規雇用で働く若者は将来ほぼ確実に下流老人になると思われます。現在の高齢者だけじゃなく、近く老後を迎える人々の生活にも貧困の足音が忍び寄っているとも書かれてました。これを防ぐ為には、社会のシステムを変える必要があり、政策が必要なのですが、現政権にそんな動きは感じられません。
となると、自己防衛が必要で、近く老後を迎えるボクも下流老人にならないよう、備えをしなければと感じた次第です。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
 箱根駅伝/ナイン・ストーリーズ
昨日、2泊3日の眼瞼下垂手術・入院を終えて退院しました。入院中は治療もなく暇で読書三昧だったのですが、その殆どは定期購読していて未読の雑誌(マンガも含む)。唯一の書籍はこれです。
昨年末に購入し、箱根駅伝前に読もうと思っていたのですが、果たせずでした。
箱根駅伝に関する話題を9つ、物語風に生島氏らしい語り口で綴られた一冊です。ボクも指導を受けた故中村清監督、同期の瀬古利彦にも触れられていて、箱根駅伝を語る上で彼らは絶対に外すことが出来ないのだなあと改めて感じた次第です。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 東京オリンピック物語

普段は、読んだ本をいちいち報告することはないのですが(そもそも、さほど読書量は多くないし)、久しぶりに読み応えのあるノンフィクションに出会いました。お勧めの一冊なので紹介させて頂きます。
実は、この本、出版された直後(2011年2月)に購入(なので初版本)したのですが、そのまま「積ん読」になってました。最近、国立競技場やエンブレム問題など2020年東京オリンピックの話題が多いので、それならと引っ張り出してきて読んでみました。読み始めたら、引き込まれてあっという間に読み終えましたが、4年間も「積ん読」してたのは勿体なかったという印象です。

本書の内容は競技スポーツではなく、ポスターやロゴマーク、コンピュータシステム開発、記録映画などに関わった人々に焦点を当て、東京オリンピックが開催された1964年当時の我が国の時代背景がよく判ります。
「日本人は時間を守るとか団体行動に向いているというのは嘘だ。どちらも東京オリンピック以降に確立したものだ。みんな、そのことを忘れている」という亀倉雄策氏(東京五輪のロゴマークやポスターを作ったグラフィックデザイナー)の言葉は特に印象的でした。

因みに、著者の野地秩嘉氏(ノンフィクション作家)は同じ年生まれで同窓生でした。…何か大きな差を感じてトホホです(苦笑)。

これが亀倉雄策氏の作った有名なポスターです。構図優先で、わざとフライング状態にしたんですって。へぇ〜です。
確かに、そうじゃなかったら、こんなにも飛び出すことはできず、横一線になるはず。構図的には面白みに欠けますものね。
この写真を撮影した際の秘話?も本書に載ってます。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸上競技マガジン増刊「2014年記録集計号」

 「陸マガ増刊 2014年記録集計号」が本日発売されました。
ヨドバシカメラで予約注文してましたが、朝10時Justに届きました。書店の開店時間に合わせるとは…(偶々でしょうけど)
 これで、後輩達(学生)や入部予定者のランキングをチェックするのが毎年の楽しみなのです。

 それはさておき、今年の価格は2,700円(税込)と、昨年に比べて900円も値上がりしました。何でかなぁと思ったら、昨年までは各種目100位までの掲載だったのが、今年は200〜400人も掲載されています。その結果ページ数も100ページ以上増。記録掲載対象のアスリートにとっては励みになるのでしょうが、それにしても2,700円は高いなぁ。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ミニのトリセツ
 ミニのトリセツ
『ミニのトリセツ』を購入しました。
この本のことは、暫く前にオイル交換のために訪れたテムズガレージで知ったのですが、昨年の9月発売で時間が経過しており諦めてました。Amazonでは、5,980円とプレミアムが付いて出品されてましたが、そこまでして買う気にもならず。
しかし、たまたま Garege Fuji Auto さんというミニ専門ショップで売っているのを知りまして、さっそく注文しました。
Miniは2000年に生産が終了しているのに、13年も経過してから解説書が出版されるというのも凄い話です。今Miniを購入しようとすると、10年以上経過した中古車しか手に入らず、取扱い説明書も無くしているケースが多かろうということで、出版に至ったと言うこと。長く乗り続けられることが多いミニならではでしょう。まだまだMiniは健在ということです。
ところで、我が家のMiniはヨーロッパ仕様の並行輸入車で、取説は英語です。購入した時にテムズさんでそのことを話したら、「ま、ドイツ語やイタリア語じゃなく英語だからまだマシじゃないですか」と言われてしまいました。ただ、英語の取説が理解できるほどの語学力はなく、それは全く役立たずでした。ただ、メンテナンスは全てテムズさん任せなので、特に困ることなく今に至ってますが、ま、トリセツがあるに越したことはないです。

14年目にして、このノブにはこんな機能があったのか、などと感心しながら読みふけってます。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 烈風の港
いささかPRめいた話・・・いや、完全にPRでしょう(笑)。

大学時代の友人が書いた小説です。興味ある方はぜひご一読頂ければ。
ちなみに彼は、「煙が目にしみる」で2011年に(光文社の)第14回日本ミステリー大賞新人賞を受賞しまして、これが2作目です。

烈風の港
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 トップレス会議
トップレス会議

昨日の朝日新聞です。「トップレス会議」を提唱するIT企業社長という見出しに思わず“おや?”と引き込まれたのですが、写真を見る限り皆普通の服装です。「トップレス会議」という意味深な会議って何なんだ?と記事を読み進めると、“IT中毒・IT依存に陥っているので、意識的にITを使わない“断食”を提唱”“会議はパソコンを持ち込まない、メールを見ない時間を作る、休みの日には会社のアドレスにアクセスしなくていい。そういうルールをトップが主導して作るべき”という話でした。割と真っ当な意見です。

しかし、何でそれが「トップレス」なのかというと、トップとはラップトップのトップで、それを持ち込まない(:レス)からトップレスなんだそうです。馴染みがない言葉なのでややこしい、というか説明書きを読むまで理解できませんでした。
記事には、トップレス・ミーティングがシリコンバレー発祥の言葉で、オックスフォード大学出版部による「ワード・オブ・ザ・イヤー」の2008年版最終候補になった。また、タイム(米誌)の電子版によるとラップトップパソコンをはじめスマートフォンなどデジタル機器・モバイル機器の持ち込みを禁止する会議のこと、という補足がありましたが、ラップトップパソコンというのは、日本ではノートパソコン(和製英語)が一般的で、殆ど使われてません。そもそも、ラップトップレスをトップレスと略すのも如何なものかと。toplessとした時点で意味が違っちゃうような気がします(英語が苦手なボクですから間違ってるかもしれませんが…)。
そして、「トップレスミーティング」という言葉を「トップレス会議」という中途半端な訳語として使うと更に話がややこしくなるだけのような気がします。記事の中にも“「トップレス」といっても、もちろん上半身に何も着ないという意味ではない”とわざわざ断り書きがありましたが、そっちを想像する人の方が圧倒的に多いんじゃないかと思います。
そんな断り書きまでして見出しに使う言葉なのかと…

ところで、この“「トップレス会議」を提唱する”という言葉でもう一つ思ったのは、「組織のトップ(会社なら社長)を抜き(レス)で行う会議」もありかなと。サッカーや野球などで、監督(トップ)を入れずに選手だけでミーティングを行うなんてこともよく聞きます。部内会議なら部長抜きで、その組織のトップ抜きで会議を行うと意見が活発になり、有意義な会議になったりしてね。(笑)
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
日捲りカレンダー
 
天気予報
ブログカレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
MiniGarageの各ページ
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
    (条件指定時は、その条件内の記事一覧)
ブログ内記事の検索
記事のカテゴリー分類
過去の記事(バックナンバー)
最近のコメント
最近のトラックバック
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

  

  ところで…
  


このページの先頭へ