そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 浮浪雲が連載終了

今日発売された、ビッグコミックオリジナル(10月5日号)で、「浮浪雲(ジョージ秋山)」が最終回(1039話)、連載終了しました。
2014年に終了した「あぶさん(水島新司)」に続き、またひとつ時台が終わった感じがします。ボクがビッグコミックオリジナルの読者になったのは30年程前。それ以来、連載が続いてるのは、「釣りバカ日誌」と「三丁目の夕日」だけになってしまいました。
ちなみに、ジョージ秋山氏との出会いは小学5年生の頃、少年マガジンに連載されてた「パットマンX」でした。当時、彼は24歳ほど、現在74歳だそうです。

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 クックパッドのレシピ本

数日前に新聞広告で見かけたレシピ本。我が家にはレシピ本が沢山ありまして、今更感もあったのですが、クックパッドならという期待感で買ってしまいました。
このレシピを参考にして作るかどうかはさておき、どれもとても美味しそうです。「写真」は自分で作った料理をUPする時に参考になりそうです(笑)。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 大往生

冥福を祈りつつ、再度読み直してます。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 JAZZ VOCAL COLLECTION
数日前の新聞に全面広告が出ていたので知ってる人も多いと思いますが、JAZZ VOCAL COLLECTIONという“隔週刊CDつきマガジン”が発刊されたので創刊号を買ってみました。
全26巻なので13ヶ月で廃刊になることが決まっている?雑誌です。創刊号は各ヴォーカリストの代表曲を集めているので、ボクは創刊号だけで充分。2号目からの購入予定はありません(笑)
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 下流老人
JUGEMテーマ:読書
暫く前にラジオ番組でこの本のことが話題になっていたので読んでみました。
読後の感想は、"安倍政権が掲げる「一億総活躍社会」よりも「一億総老後崩壊」の方が現実味がある"と言うこと。
この本では「下流老人」を"生活保護基準相当で暮らす高齢者およびその恐れがある高齢者"と定義しています。非正規雇用で働く若者は将来ほぼ確実に下流老人になると思われます。現在の高齢者だけじゃなく、近く老後を迎える人々の生活にも貧困の足音が忍び寄っているとも書かれてました。これを防ぐ為には、社会のシステムを変える必要があり、政策が必要なのですが、現政権にそんな動きは感じられません。
となると、自己防衛が必要で、近く老後を迎えるボクも下流老人にならないよう、備えをしなければと感じた次第です。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
 箱根駅伝/ナイン・ストーリーズ
昨日、2泊3日の眼瞼下垂手術・入院を終えて退院しました。入院中は治療もなく暇で読書三昧だったのですが、その殆どは定期購読していて未読の雑誌(マンガも含む)。唯一の書籍はこれです。
昨年末に購入し、箱根駅伝前に読もうと思っていたのですが、果たせずでした。
箱根駅伝に関する話題を9つ、物語風に生島氏らしい語り口で綴られた一冊です。ボクも指導を受けた故中村清監督、同期の瀬古利彦にも触れられていて、箱根駅伝を語る上で彼らは絶対に外すことが出来ないのだなあと改めて感じた次第です。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 東京オリンピック物語

普段は、読んだ本をいちいち報告することはないのですが(そもそも、さほど読書量は多くないし)、久しぶりに読み応えのあるノンフィクションに出会いました。お勧めの一冊なので紹介させて頂きます。
実は、この本、出版された直後(2011年2月)に購入(なので初版本)したのですが、そのまま「積ん読」になってました。最近、国立競技場やエンブレム問題など2020年東京オリンピックの話題が多いので、それならと引っ張り出してきて読んでみました。読み始めたら、引き込まれてあっという間に読み終えましたが、4年間も「積ん読」してたのは勿体なかったという印象です。

本書の内容は競技スポーツではなく、ポスターやロゴマーク、コンピュータシステム開発、記録映画などに関わった人々に焦点を当て、東京オリンピックが開催された1964年当時の我が国の時代背景がよく判ります。
「日本人は時間を守るとか団体行動に向いているというのは嘘だ。どちらも東京オリンピック以降に確立したものだ。みんな、そのことを忘れている」という亀倉雄策氏(東京五輪のロゴマークやポスターを作ったグラフィックデザイナー)の言葉は特に印象的でした。

因みに、著者の野地秩嘉氏(ノンフィクション作家)は同じ年生まれで同窓生でした。…何か大きな差を感じてトホホです(苦笑)。

これが亀倉雄策氏の作った有名なポスターです。構図優先で、わざとフライング状態にしたんですって。へぇ〜です。
確かに、そうじゃなかったら、こんなにも飛び出すことはできず、横一線になるはず。構図的には面白みに欠けますものね。
この写真を撮影した際の秘話?も本書に載ってます。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 19:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸上競技マガジン増刊「2014年記録集計号」

 「陸マガ増刊 2014年記録集計号」が本日発売されました。
ヨドバシカメラで予約注文してましたが、朝10時Justに届きました。書店の開店時間に合わせるとは…(偶々でしょうけど)
 これで、後輩達(学生)や入部予定者のランキングをチェックするのが毎年の楽しみなのです。

 それはさておき、今年の価格は2,700円(税込)と、昨年に比べて900円も値上がりしました。何でかなぁと思ったら、昨年までは各種目100位までの掲載だったのが、今年は200〜400人も掲載されています。その結果ページ数も100ページ以上増。記録掲載対象のアスリートにとっては励みになるのでしょうが、それにしても2,700円は高いなぁ。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 20:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ミニのトリセツ
 ミニのトリセツ
『ミニのトリセツ』を購入しました。
この本のことは、暫く前にオイル交換のために訪れたテムズガレージで知ったのですが、昨年の9月発売で時間が経過しており諦めてました。Amazonでは、5,980円とプレミアムが付いて出品されてましたが、そこまでして買う気にもならず。
しかし、たまたま Garege Fuji Auto さんというミニ専門ショップで売っているのを知りまして、さっそく注文しました。
Miniは2000年に生産が終了しているのに、13年も経過してから解説書が出版されるというのも凄い話です。今Miniを購入しようとすると、10年以上経過した中古車しか手に入らず、取扱い説明書も無くしているケースが多かろうということで、出版に至ったと言うこと。長く乗り続けられることが多いミニならではでしょう。まだまだMiniは健在ということです。
ところで、我が家のMiniはヨーロッパ仕様の並行輸入車で、取説は英語です。購入した時にテムズさんでそのことを話したら、「ま、ドイツ語やイタリア語じゃなく英語だからまだマシじゃないですか」と言われてしまいました。ただ、英語の取説が理解できるほどの語学力はなく、それは全く役立たずでした。ただ、メンテナンスは全てテムズさん任せなので、特に困ることなく今に至ってますが、ま、トリセツがあるに越したことはないです。

14年目にして、このノブにはこんな機能があったのか、などと感心しながら読みふけってます。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 烈風の港
いささかPRめいた話・・・いや、完全にPRでしょう(笑)。

大学時代の友人が書いた小説です。興味ある方はぜひご一読頂ければ。
ちなみに彼は、「煙が目にしみる」で2011年に(光文社の)第14回日本ミステリー大賞新人賞を受賞しまして、これが2作目です。

烈風の港
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 トップレス会議
トップレス会議

昨日の朝日新聞です。「トップレス会議」を提唱するIT企業社長という見出しに思わず“おや?”と引き込まれたのですが、写真を見る限り皆普通の服装です。「トップレス会議」という意味深な会議って何なんだ?と記事を読み進めると、“IT中毒・IT依存に陥っているので、意識的にITを使わない“断食”を提唱”“会議はパソコンを持ち込まない、メールを見ない時間を作る、休みの日には会社のアドレスにアクセスしなくていい。そういうルールをトップが主導して作るべき”という話でした。割と真っ当な意見です。

しかし、何でそれが「トップレス」なのかというと、トップとはラップトップのトップで、それを持ち込まない(:レス)からトップレスなんだそうです。馴染みがない言葉なのでややこしい、というか説明書きを読むまで理解できませんでした。
記事には、トップレス・ミーティングがシリコンバレー発祥の言葉で、オックスフォード大学出版部による「ワード・オブ・ザ・イヤー」の2008年版最終候補になった。また、タイム(米誌)の電子版によるとラップトップパソコンをはじめスマートフォンなどデジタル機器・モバイル機器の持ち込みを禁止する会議のこと、という補足がありましたが、ラップトップパソコンというのは、日本ではノートパソコン(和製英語)が一般的で、殆ど使われてません。そもそも、ラップトップレスをトップレスと略すのも如何なものかと。toplessとした時点で意味が違っちゃうような気がします(英語が苦手なボクですから間違ってるかもしれませんが…)。
そして、「トップレスミーティング」という言葉を「トップレス会議」という中途半端な訳語として使うと更に話がややこしくなるだけのような気がします。記事の中にも“「トップレス」といっても、もちろん上半身に何も着ないという意味ではない”とわざわざ断り書きがありましたが、そっちを想像する人の方が圧倒的に多いんじゃないかと思います。
そんな断り書きまでして見出しに使う言葉なのかと…

ところで、この“「トップレス会議」を提唱する”という言葉でもう一つ思ったのは、「組織のトップ(会社なら社長)を抜き(レス)で行う会議」もありかなと。サッカーや野球などで、監督(トップ)を入れずに選手だけでミーティングを行うなんてこともよく聞きます。部内会議なら部長抜きで、その組織のトップ抜きで会議を行うと意見が活発になり、有意義な会議になったりしてね。(笑)
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 おいしい寮めし
おいしい寮めし

昨日(10月1日)に主婦の友社から発売されました。今人気のレシピ本ですが、この本は一見の価値ありです。
何か広告のようですが、広告料をいただいているワケでもなく勝手にPRしているだけです。

詳細は、http://www.st-infos.co.jp/portals/0/content/waseda/ を参照下さい。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 グンソク人気ぐんぐん
昨日の朝日新聞文化面に グンソク人気ぐんぐんという見出しがありました。
「へぇ…軍足(ぐんそく)が売れてるんだぁ。安いし(1ダース1000円程度)丈夫だし、被災地でのボランティア活動なんかにはもってこいかも・・・」
などと勝手に想像したのですが、新聞記事の小見出しにはギャップが魅力・ヨン様の進化形などとあります。ヨン様と軍足に何の関係があるのかな?と思いながら本文を読み出したら、グンソクとは軍足じゃなくて、チャングンソク(韓国の若手俳優)の話でした。
                                          そう言う話なら、興味ないなぁ・・・
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 朝日新聞船橋工場で読売新聞を印刷
昨日の朝日新聞に『朝日新聞船橋工場で20日から読売新聞朝夕刊の印刷が始まった』という記事が載っていました。
印刷されるのは千葉県や東京都東部向けのうち朝刊約13万1千部と夕刊7万9千部。あわせて一部エリアで共同輸送も始める。
朝日新聞社と読売新聞社は2008年10月、双方の発行する新聞の印刷を委託し合うなどの提携に向け基本合意。11年6月から、読売新聞坂出工場(香川県)で、四国や岡山県向けの朝日新聞週末別刷り「be」の印刷が始まっている。今年12月からは同工場で朝日新聞朝刊の印刷も始まる予定。
ということだそうですが、この記事は興味深く読みました。だって、読売新聞と朝日新聞ってのは全国紙としてシェア争いを繰り広げるライバル関係にあります。その両社が提携、しかも互いの新聞を印刷するというのは、手の内を明かすようなものです。何で?というのが率直な思いです。
他にもあるのかなぁ?とググってみたら、「朝日新聞と中日新聞が相互印刷委託で提携」(2009年10月15日)なんてのもありました。その記事中に、
記者会見した朝日新聞の宮田善光取締役は「相当なコストカットになる」と説明。中日新聞の小出宣昭専務取締役は「輪転機更新の設備投資費二十数億円がなくなる」などと提携の利点を強調した。
とありましたが、キーはコストカットのようです。新聞社は一般的に自社工場で新聞を印刷しています。毎日、大量の新聞を印刷する必要があるためです。輪転機といわれる印刷機で1時間に10万部もの新聞を印刷しています。
1980年代後半からのバブル景気に新聞各社が設備投資した印刷工場の輪転機が更新時期を迎えているというのが、「相互印刷委託」に繋がっているようです。その裏には、「新聞の発行部数減少」という大きな問題があるようです。
日本新聞協会のデータ(2000年から2010年までの10年間)を見ても、ほぼ毎年右肩下がりに部数が減っています。ネットの発達による情報のデジタル化が新聞の発行部数にマイナスに働いていることは間違いありません。
少子化で人口が減少し、デジタル社会が進む中でアナログな新聞部数が今後増加するなんてことはあり得ません。そんな状況下で、新聞社がコストカットの為相互印刷委託に動いているのは当然かもしれません。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
 紛らわしい広告

某ホームセンターの折り込み広告です。アナログ放送が終了するまで、あと1ヶ月強なので、地デジ関連商品の売り込みが目立ってました。
その中で、今お使いのアナログテレビを手軽に地デジ化!というコピーがついた「地上デジチューナー」(¥3,780)が、地デジ・BSデジタル・110°CSの3波対応だと思ったのですが… それにしては安いなと善く善く見ると、3波対応というのは隣の商品:BD(ブルーレイ)媒体のことのようです。
レイアウト的にはブルーレイレコーダーの隣に載せた方が親切のような気もします。しかし、BD(ブルーレイ)に3波対応という表示は必要なのでしょうか? 媒体にとっては電波の種類は関係ないことですから・・・
わざと紛らわしくしているように思えてなりません。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 お宅のお水 大丈夫!?

これは、新聞折り込みに入っていたチラシ、何やら不安を煽るようなチラシです。

福島原発の問題で、3月下旬に金町浄水場(東京)などで水道水から(微量の)放射性物質が検出されたことが報道されるや、スーパーやコンビニのペットボトルの水が瞬く間に売り切れるという事態が発生しました。「念のため乳児には水道水を使わないで」などというアナウンスが流れたため、乳児を持つ親は不安を掻き立てられたはずです。

このチラシを見ていて感じたのは、水道水に対する不信感・不安感を掻き立てて浄水器を売り込もうという思惑です。
“高性能多層濾過システム(天照石・天然鉱物使用)で重金属・有機塩素等の有害物質を除去しておいしいきれいな安全な水の提案”というコピー。まるで、水道水が危険と言っているようでもあります。(言ってないんですけどね) また、“このシステムの水は水質テストにより安全性が確認されています”とも書いてありますが、これも水道水が危険と言っているような。(言ってないんですけどね)
まあ、チラシのデザインからして不安心理に付け込もうという意図はありありです。
水道水は美味しくないからペットボトルの水しか飲まないという人はいるようですが、ボクは水道水で充分です。ペットボトルのミネラルウォーターとは味は違いますが、水道水が不味い(美味しくない)とは思えないんですよね。それにペットボトルの水は2Lで150円程度もします。中東から運んでくるガソリンよりは安いのですが、どう考えても高いよね。

ま、1ヶ月2,940円でレンタルする浄水器の水を飲むのも、ペットボトルの水を飲むのも個人の自由ですが・・・
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 煙が目にしみる
友人(大学時代の部活仲間)が作家になっちゃいました。これで2人目です。2人とも学生時代は文学的薫りはしなかったのに・・・
2人目は石川渓月というペンネームで、光文社主催の“第14回日本ミステリー文学大賞新人賞”を受賞し、その受賞作が先日出版されました。友人の誼でその本をPRさせていただきます。
煙が目にしみる出版元のコピーを引用すると、
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負け犬では終わらない、終われない。
ネオン街の片隅で起こった、タフでハートウォームな大反撃


巨大歓楽街、福岡・中洲。


バブル期はヤクザ相手でも一歩も引かず地上げで鳴らしたが、

今は長いものに巻かれてしまうさえない街金業者、
その名も小金欣作(こがね・きんさく)。

ある夜、彼は悪評高い暴力団に単身でつっかかってゆく少女と出会う。

「奴らに捕まった友達を助けて」
──彼女の言葉と向こう見ずさにかつての自分を思い出し、
くすぶり男の心に再び火がついた。
彼は仲間と共に知力体力根性愛情を駆使し、中洲の街を奔走する。

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ということでして、「古き良きスタイルのハードボイルドタッチの作品」という評価もありますが、ボクはドキドキしながら読み進みました。是非ご一読を。
著者名:石川 渓月 出版社/発売元:光文社 発売日:2011年 02月 判型:四六判ハード
発行形態:単行本 ISBN 978-4-334-92745-5 税込価格:1,785円

購入は、アマゾン 光文社ブックサービス などをご利用ください。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 14:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 温家宝首相のジョギング
日本を公式訪問していた中国の温家宝(ウェンチアパオ)首相が、昨日の早朝に代々木公園でジョギングしたことがニュースになっていました。朝日新聞には、
 北京五輪のロゴが入った黒いジャージー姿の温首相は、程永華(チョン・ヨンホワ)駐日大使や多数の警備関係者も伴走する厳戒態勢の中で、代々木公園を走った。太極拳をしていたグループにも合流し、腕前を披露した。
  近くにある上智大学のグラウンドでは、同大硬式野球チームの練習に参加。キャッチボールではうまく捕球できない場面が目立ったが、トスバッティングでは、ボールを巧みにとらえて広角に打球を打ち分け、選手らから歓声が上がった。
と言う記事が載っていました。中国の首相ですから、超VIP警備関係者も伴走する厳戒態勢というのは当然で、そこまでして走る必要があったんですかね? しかも、代々木公園近辺には超VIPが宿泊するようなホテルはありません。ということは、ホテルから代々木公園へ走って行ったということではないはず。
更なる疑問は、近くにある上智大学のグランドです。文脈からすると、代々木公園の近くに上智大学があるようですが、代々木公園は原宿で上智大学は四谷です。直線距離でも3km、ジョギングで移動したら4kmはあります。これを近所というのでしょうか? 走って移動したとしたら、本人は良しとしても警備関係者はたまったものではありません。
などということを考えると、「都心のVIP用ホテルから、代々木公園へ車で移動してジョギングをした後、再び車で上智大学へ移動、そこで上智大学野球部の朝練に参加した」と推測されます。

“市民との交流は本人の希望で「親民宰相」を演出した”とも書いてありましたが、中国政府が考えたパフォーマンスだったようですが、伝えるメディアももう少し正確に報道して欲しいですね。
でも、サンケイ新聞などには「車で移動」と書いてありましたから、朝日新聞の問題かもしれません。

| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 13:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
 井上雄彦 最後のマンガ展−新聞広告
井上雄彦 最後のマンガ展−新聞広告

今朝の朝日新聞朝刊に広告が載っていました。全面(見開き)です。イラストだけでコピーはありません。「なんじゃこれ?」というインパクトを狙ったものではないかということは判るのですが、このイラストが何なのかがさっぱり判らないので、紙面の端に書かれていたアドレスにアクセスしたら、井上雄彦 最後のマンガ展(最終重版−仙台版)の告知広告のようでした。
井上雄彦というのはその筋ではカナリ有名な漫画家みたいですが、ボクは知りませんでした。(恥ずかしながら、かどうかは判りません) イラストに描かれているのは宮本武蔵の少年時代(のイメージ)だそうです。
朝日新聞朝刊での全面見開き広告ですから、広告料金もそれなりの値段だと思います。仙台で行われる個展の広告なので東京版(東日本)での掲載だとして、掲載料は5-6千万円ってところでしょうか?(定価だとしたらですから実際の料金は判りません) それだけの費用をかけてもそれなりの(見返りの)効果が見込めるから掲載したのでしょうねぇ。
例えば、彼のことを全く知らなかったボクがこの広告のお陰で知ったのですから、その効果はあったとも言えるのですが、ボクはそのマンガ展に行くことはないからなぁ・・・
まあ、こういった広告(というよりアクション)は、展覧会(イベント単体)での収支というより、それ以外の面での効果(後々の?)があるような気がします。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 朝日新聞のタイトル(ロゴ)
朝日新聞のタイトル2日続けて、朝日新聞ネタです。

テーブルの上に置かれた新聞を何気なく見ていて気づいたのですが、新聞タイトルロゴのの字が変なことに気づきました。普通は、の下はですが、になっています。なんで? 間違ってるんじゃなくて意識的に、のはずです。たぶん。
調べてみたら、朝日新聞社のサイトに解答がありました。
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 Q:朝日新聞の題字は普段使う文字と違うようですが。
 A:「朝日新聞」の題字の4文字のうち、朝と新の2文字が現在われわれが使う文字と異なっています。この題字は、社史によると、1879年(明治12年)の創刊第1号の第1面に登場したものです。
 字体は中国唐代の名筆、欧陽詢が書いた「大唐宗聖観記」の碑の古い拓本から集められましたが、そのなかに「新」の字がなかったため、2つの文字から辺とつくりを取ってきて合わせ、それに手を入れてつくりました。これを現在も使っています。

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なるほど、と。
wikipediaにも、“朝日新聞の題字は、唐の書家である欧陽詢の『宗聖観記』の中の筆跡から作字したもので、1879年の創刊から使われている。題字の「新」の中の「木」の部分は「未」となっている。これは古い字体であり、この文字が書かれた当時は誤字ではなかった”とあり、当時は間違いじゃなかったということでした。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 19:15 | comments(1) | trackbacks(0) |
 センター試験
昨日と一昨日の2日間、大学入学者選抜大学入試センター試験通称センター試験が行われてました。
毎年1月後半という寒い季節に行われるため、大雪が降って交通機関の影響で現場(試験会場)の混乱したりすることもありますが、今年は大きな混乱がなかったようで良かったですね。新型インフルエンザの影響も予想外に少なかったようですし。
ところで、試験の翌日の新聞には試験問題と解答が掲載されます。毎年のことなのですが、これって必要なの?と言う疑問を持ってしまいます。
朝日新聞の場合、昨日(1日目の試験内容)は11ページ、今日(2日目)が6ページも使っています。受験者数が50万人以上という大人数だとしても、新聞の発行部数800万部、読者数2,000万人とすると、読者の中で問題と解答を必要としている人の割合は非常に少ないと思います。「問題と解答」を掲載するための用紙(+インク)も相当な量になると思います(想像できませんが)。これって無駄、と言う気がします。こんなものWebに載せておけば充分じゃんと思うのです。(もちろん、Webには載っています)
と思いつつ、再度誌面を眺めていたのですが(試験問題を考えたところで判らないことが殆どですから)、紙面には試験問題と同じくらいの広告が掲載されていることに気づきました。大学や進学塾など、大学受験関連業界(と言う表現が適切かどうか?)の広告がワンサカ載っています。
ということは、これは今回の受験生が問題の回答を確認したり、来年の受験生用が保存しておくということが主目的ではないようです。新聞社にとっては広告料収入があるから掲載している、大学や進学塾にとっては広告を載せる絶好のチャンスということなのかもしれません。
PR(広告)する機会と広告収入を得る機会という需要と供給のバランスから成り立っている誌面掲載とすれば仕方ないかも。  我が家にとっては、試験問題ページは古新聞回収の材料にしかならないのですが・・・
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 名門県
 昨日の朝日新聞(社会面)に箱根駅伝の記事(東洋大の柏原選手)が載っていました。読んだ方もいると思います。
柏原選手の出身は福島県なのですが、そのことを紹介するのに、同じ福島県出身の藤田敦史(富士通:マラソン前日本記録保持者)や佐藤敦之(中国電力:ベルリン世界陸上マラソン6位)を引き合いに出して、福島県をマラソンの“名門県”と表現していました。
藤田敦史と佐藤敦之の2人が福島県出身だからということで、名門県といえるのか?ということはさておき、名門県って言葉あるの?というギモン。名門というのは由緒ある家柄のことが本来で、学校を名門校というのは一般的に使われていますが、市町村を飛び越え一気に県まで広げるというのはねぇ。広げ過ぎじゃないですか?
Webを検索してみましたが、あまり使われている言葉じゃないようです。新しい言葉として使ったのかどうかは判りませんし、今後広がることがあるのかもしれませんが、どうも違和感を感じます。
敢えて耳慣れない言葉を使った、記者の意図はどこにあったのでしょうか・・・
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 19:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ビッグコミックオリジナルに誤字発見
ビッグコミックオリジナル2009年12月5日号「風の大地」
11月20日発売のビッグコミックオリジナル12月5日号に掲載されている「風の大地」の1カットですが、誤字を発見しました。
「テレビの本番報送が始まったら・・・」となってますが、放送の間違いでしょう。“ほうそう”と入力して変換したら、放送・包装・法曹・奉送・疱瘡などが候補で出てきますが、報送とはならないはず。だから間違えようないはずなのですが、どうやったらこうなるのでしょうか? しかも、何人もの目で校正しているはずなのに・・・
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 00:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 最近のR25って…
数ヶ月前にR25の配布場所が変更になりました。今までは都内(都下)至る所で配布されていたのですが、主に都心部、山手線内に集中するようになりました。配布場所が少なくなったように思います。
そして、先月下旬から2週間お休みがありました。早めの夏休みかな?と思っていたのですが、今週号(最新号)から何と!4週間(1ヶ月)の休みとなっています。そんなに休んでどうすんの!?と思たのですが、R25はフリーペーパー。販売収入はなく、収入は広告のみ。昨今、雑誌広告は伸び悩んでいるということなので、発行を休みがちなのは、広告集稿が思わしくないと言うことなのかも。でも、発行回数が少なくなり、かつ発行部数が少なくなると言うことは、広告金額も少なくなるという悪循環。
営業的には苦しい状況と言うことなのでしょうか?

以上は、あくまで個人的な推測なので本当のところはどうなのかよく判りません。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 23:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 読売新聞記者の記事盗用
先日、読売新聞(大阪)運動部記者が中国新聞の記事を盗用していたことが発覚し退職処分になったNewsが流れてました。
新聞記者や放送記者が他社の記事を盗用する事件は、ちょくちょくあるようです。作家が読者投稿を小説に盗用したとか、カリスマトレーダーと呼ばれる人がブログにニュース記事を盗用していたなんてこともありました。
ボクがここに盗用記事を載せたとしても、読んでいる人が少ないのでバレる可能性は低いと思いますが、他の新聞から盗用した記事を新聞に載せたら気づく人はいるでしょう。でも、読売新聞運動部の記者は8回もやっていたということは、それまでバレなかったということです。
「原稿を書いている最中に行き詰まり、やってしまった」とのことですが、バレた時のことを考えたら普通出来ることではありません。でもやっちゃうってことは、バレないだろうと独善的な判断をしたのか、バレたらバレた時のことと能天気な性格なのか、冷静な判断が出来ないほど追い込まれた状態だったのか…
いくら追い込まれた状態でも、記事を盗用し、新聞沙汰になり退職に追い込まれるより、「もう書けません。限界です」とギブアップした方が、後々の結果は良かったんじゃないかと思いますが、そんな冷めたことを考えてられる心理状態じゃなかったんでしょう。
警察官が窃盗するなんてのも、同じ心理状態なのでしょうか。およそ冷静ではない心理状態に追い込まれることは誰にもあることかもしれませんが…
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 同窓会名簿
ここのところ、同窓会名簿づいてます。大学(学部別)と高校(全体)の発刊案内とそのための情報確認のハガキが届いたのですが、時期が重なったのは偶々でしょう。
どちらも、「記載内容を確認の上、変更訂正の有無に関係なく、返信して下さい」などと書かれています。内容に間違いや変更がなければ返信しなくても良いように思うのですが…
そして、発行される名簿の購入案内も記されています。発行元にとってはこれが一番重要なのかもしれません。連絡を取るとしたら卒業時に同じクラスの仲間くらい、それは別途情報交換してますからこのような名簿に頼る必要もありません。第一この手の名簿は異常に高額です。編集に手間暇がかかる割には発行部数が少ないでしょうから、一冊当たりの単価が高くなってしまうのは判らないでもありません。
「販売(頒布)は卒業生の方に限らせていただきます」と書いてはありますが、実際には第三者の名簿収集業者に流れることは間違いありません。もしかしたら、編集(発行)を請け負う会社が名簿集業者かもしれません…
勤務先や自宅にかかってくるセールスTELの多くは、これらの名簿を手がかりにしているからです。(かかってきた電話の相手に情報源を問うとそんな回答です)ハッキリ言って迷惑なんです…
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 毎年届くマリン用品カタログ
セーラー用品カタログ
毎年この時季になるとマリン用品カタログが届きます。ヨットやボート本体と部品や周辺商品が満載のショッピングカタログです。オールカラーで400ページ以上もあり、ディノスのショッピングカタログより重厚です。
でも、これはボクが頼んだモノではなく、いつの間にか届くようになったモノです。マリン関係で言えば釣(沖釣り)は好きなのですが、ヨットやボートには興味はなく、何故ボクのところに届くのかは判りません。
しかも、このカタログは英語版です。何処で作っているのか…? 記載されているホームページアドレスのドメインがdkなので、どうやらデンマークと思われます。となると商品の価格単位はでもなくユーロです。
もちろん、デンマークからの直送ではなく、日本国内の代理店と思われる会社から送られてきます。ボク(我が家)の個人情報をどこから手に入れたのか?はさておき、販売ターゲットでないボクに何の目的で送ってくるのか?が判りません。
この会社に連絡すれば、そこらへんの事情が判るかもしれませんが、放っておけばそのうち来なくなるのだろうと思いそのままにしてまして、今年もまた届きました。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 木更津で獲れた地魚を豪快に…?
木更津で獲れた地魚を豪快に!今宵は刺身7点盛りに酔いしれる
お富さん特選7点盛りR**という若者向けの某無料雑誌に載っていた某飲料の広告なのですが、店の紹介をしながら、ビールを紹介するシリーズです。
なかなか美味しそうな刺身なのですが、「魚はすべて、店から目と鼻の先にある木更津の魚市場で、毎日仕入れているので鮮度が違う」と言うコピーと写真の刺身の内容にアレレ?と。
7点という刺身は写真からすると、アジ・タコ・ブリ(ハマチ?)・マグロ・サーモン・イクラ・ホタテではないかと推察されます。アジ・タコ、ブリ(も少し小さいイナダ)なら木更津港で水揚げされると思いますが、サーモン・イクラ・ホタテなどは東京湾では獲れないんじゃないかな?他で獲れたモノが木更津港で水揚げされるということがあるかもしれない(そんな無駄なことは考え辛いけど)…築地経由で廻ってくることってあるのかなぁ?
まあ、美味しければそれで良いんですけど。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
 冬の喝采
冬の喝采箱根駅伝をテーマにした自伝的小説「冬の喝采」が講談社から出版されました。
著者の黒木亮氏は、「トップ・レフト」「巨大投資銀行」「エネルギー」などで経済小説で知られる作家ですのでご存じの人も多いと思います。ボクはワケあって氏を少々存じてますので勝手にPRです。
ちなみに2100円です。昨日発売されたばかりなので、まだBOOK OFFにはないと思います。
ボクもさっそくアマゾンで注文しました。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 DIC
DICときいてインクを思い浮かべるのは印刷関係に詳しい人かもしれません。
新聞を見ていたら、DIC株式会社という囲みの社名広告が載っていました。DICって大日本インキというの会社のインクブランドだったはずなんですが、いつの間にか社名になってしまったようです。調べてみたら、今年の4月1日に社名変更したとのこと。気づきませんでした。
インクメーカーとしては世界最大で、DICカラーチップは印刷・デザイン業界では標準仕様になっています。大日本インキ化学工業より、DICの方が今流でいいかもしれません。しかも、大日本インキというと大日本印刷の子会社のように思われてしまいますし。念のために添えておきますと、大日本印刷の関連インク会社は、ザ・インテック(旧諸星インク)です。それはさておき。
広告にはDIC(化学で彩りと快適を提案する)という企業理念が添えられていましたが、頭文字は、CCCDICじゃありません。せっかくなら、DICで企業理念を表現すればシャレてなのに、なんて思ったのです。
| Minigarage | 書籍・雑誌・新聞 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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