そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話、鼠狸庵閑話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
【管理人】鼠狸庵散人
 ミソサザイ(鷦鷯)

一昨日(25日)、オジロビタキを撮ってる時に、ミソサザイも現れました。オジロビタキの方が撮れる機会が多いので、オジロの撮影を中断して、ミソを追いました。木陰など暗い場所をチョロチョロ動き回るのでとても撮りづらい鳥で、陽の当たる場所へ出た僅かな時間で捕らえる必要があります。
昨年12月3日に飛来(来訪)が確認されて以来、長期滞在中で間もなく3ヶ月を迎えようとしていますが、いつまで居てくれるのでしょうか…?

| Minigarage | 野鳥(その他) | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カワガラス

1月中旬だったと思いますが、NHKの「さわやか自然百景」と言う番組(日曜日 AM7:45-8:00)で、「山梨 昇仙峡」を取り上げてまして、渓流で巧みに水に潜って水生昆虫を捕らえるカワガラスが紹介されてました。
そういえば、以前に高尾でカワガラスを撮れると聞いたことを思い出し、先日、多摩森林科学園(高尾)で鳥見してる地元の人に詳しい場所を尋ねたら、親切にポイントを案内してくださいました。5-6割の確率で会えるとのことでしたが、運良く会えました。

カラスという名前がついてますが、カラスの仲間ではなく、スズメ目カワガラス科カワガラス属。カワガラス科はカワガラス属しかなく、世界中で5種類いますが、日本で見られるのは、この1種類のみです。体長は約22cm、スズメとカワラバトの中間程度。大きさは違いますが体型はミソサザイに似てます。尾羽をピンと上げる姿勢も似ています。水中を潜る(潜水泳法)のが得意で、この日も盛んに潜ってました。

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 2度目のミソサザイ(鷦鷯)

ミソサザイ(鷦鷯)、2回目です。
前回は12月3日に撮ったのですが、和田堀公園で初だったようで、翌日以降、和田堀の鳥撮り人が挑み多くの人が撮影に成功しています。
居るのは1羽だけで、上手くすると1日に2-3回姿を見せる日もありますが、全く出ない日もあるようです。
実は、一昨日チャレンジして6時間待ったのですが、現れずに諦めて帰りましたが、その30分後(午後4時頃)出たようで、トホホでした。
ということで、今日はそのリベンジ。10時頃から待つこと1時間で姿を見せてくれました。

撮ろうとしている鳥の姿を見つけて、興奮しながらファインダーを覗き、狙いを定めてシャッターを押す時の緊張感(ドキドキ感)がたまりません。そして、画像を再生してみて無事写っていることを確認した時の安堵感。それは、魚釣りと同じような感覚です。
竿を上下させながらアタリを探っていてガツンと手応えを感じ「来た!」と思いながら、慎重にリールを巻く時の緊張感、無事魚を釣り上げて手元に納めた時の安堵感。共通するものがあります。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コジュケイ

コジュケイ(小綬鶏)です。キジ目キジ科で中華人民共和国南部に分布。亜種のテッケイは台湾に。
本来日本に居ないはずの鳥ですが、大正時代(1920年頃)にペットとして輸入されたり、狩猟用に放鳥されたりして定着したそうです。
全長27cmほどで食性は雑食。「ビィッググイ ビィッググイ」とか「チョットコイ チョットコイ」と大きな声で鳴きます。この日も盛んに鳴いてました。鳴き声が気になる人は“コジュケイ 鳴き声"でググってみてください。
ここ(多磨霊園)には、10羽ほどが居付いてるそうで、地元の鳥好きな人には有名みたいでした。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 16:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ミソサザイ(鷦鷯)

昨日、和田堀公園でミソサザイ(鷦鷯)の撮影に成功しました。もちろんライファーです。さらにモチロン、ボクが見つけたのではなく、鳥撮り仲間が見つけたところに運良く合流、一緒に撮らせて貰いました。
ミソサザイ科ミソサザイ属の漂鳥。全長11cmほどの小さな鳥です。
『山地林に生息し薄暗い林を好む。冬季は平地にある湿地や藪などで越冬し、都市公園に来ることもある』と言うことですが、和田堀公園に現れるとは驚きです。
ミソは溝、サザイは些細で"谷筋の細い沢に生息する小さな鳥"という意味らしいです。ボク的には茶色い味噌の色から来てるかと思いました(笑)。
4月に八ヶ岳を歩いてた時山道で出会いました。モチロン撮影出来ず…
撮影した時間は午後4時過ぎ、薄暗くなりかかった時間帯で、肉眼では鳥がいる場所が判る程度でしたが、カメラはハッキリ捉えてました。


このように、尾羽をピンと立てるのが特徴。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 初めてのキクイタダキ

キクイタダキ(菊戴)です。初めてですからライファーです。
Webの情報を頼りに遠征してきました。居ることは居たのですが、カナリ高い場所にいて、小さくしか撮れず。もう少しまともな写真にリベンジしたいと思います。
そもそもが、全長約10cm、体重5gほどの日本国内最小の鳥ですから、至近距離からじゃないとまともな写真は撮れません。
漂鳥で夏は高山帯の針葉樹林に生息し、冬になると平地へ降りてきて都市公園でも観察出来ます。頭部の中央が黄色いのが特徴。これを菊に見立てて、「菊を戴く」というのが名前の由来だそうです。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 たぶんホトトギス(あらため、カッコウ)

一昨日(10月15日)にサクラソウ公園で撮った(たぶん)ホトトギスです。
鳥友から、秋ヶ瀬でツツドリが出てるというので撮りに行こうと誘われ、ツツドリがどんな鳥かも知らずに出掛けました。誘われて行く時はいつも獲物を知らずです(笑)。
朝早く着いた時には鳥撮りカメラマンがいなくて、ツツドリが何処に居そうかも判らず、広い公園を右往左往。1時間程して1-2名鳥撮り人と出会い、情報収集しポイントを絞り込むと、秋ヶ瀬公園より隣のさくら草公園の方が確立が高いと言うことで移動。「ここで待ってたらそのうち来るよ」と教えられた場所で待つこと約30分。やって来たのがこの鳥です。
その時は、ツツドリじゃなくカッコウだと言われたので、そう思って帰宅したのですが、帰宅後、カッコウとツツドリは何処が違うのだろうと調べたら、ツツドリ・カッコウ・ホトトギスが外見は殆ど同じと言うことが判り、更に混迷。
外見は同じでも鳴き声が違うと言うことですが、写真じゃ鳴き声は判らず、写真撮ってる時も鳴いてなかったし…
更に調べたら、違いは虹彩(目の瞳の周りの色)にあるという記述を見つけました。「カッコウは黄色、ツツドリは橙色、ホトトギスは暗色と明確な違いがある」ということで、それに従うとホトトギスかなと。
3種ともカッコウ目カッコウ科で夏鳥として飛来。ハトより少し小さく、大きな特徴は「托卵」。自分では子育てせず、ウグイスやメジロなど他の鳥の巣に卵を産み、育てて貰います。
森林や山地に生息することが多いのですが、南へ渡る時期(今頃)、休息場所ということで都市部の公園でも観察出来ると言うことでした。ケムシ(蝶や蛾の幼虫)が好物で、桜の枝にはケムシが多く、桜の木が沢山ある桜草公園は観察ポイントだったと言うことです。

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| Minigarage | 野鳥(その他) | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオグンカンドリ(幼鳥)

昨日、片貝漁港(千葉県九十九里)へ撮りに行ったオオグンカンドリ(大軍艦鳥)です。
正直言えば、師匠に誘われて、何を撮りに行くかも知らずに行ったのですが、非常に珍しい鳥を撮らせて貰いました。
カツオドリ目グンカンドリ科グンカンドリ属に分類される大型の海鳥。『全世界の熱帯・亜熱帯に広く分布するグンカンドリの一種で、日本では太平洋岸に稀に迷鳥として渡来する(Wikipedia)』とのことですが、片貝には毎年やって来るようです。地元のオジサンによると、「高く舞い上がって飛んでいたので(南へ)もう帰る頃」なんだそうです。
成鳥は全長100cm、翼開帳230cmとデカイです。これは幼鳥だそうですが、それでも大きい。
上空を旋回しながら飛んでいましたが、あまり羽ばたかず気流に乗って舞ってるという感じ。グライダーの飛行に似てるといえばイメージが伝わるかも。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シャモ(軍鶏)

軍鶏(シャモ)に遭遇!
和田堀公園には軍鶏も…居るワケがありません(笑)。飼い軍鶏で、お散歩中でした。オスの若鳥、生後10ヶ月だそうです。
軍鶏は鶏(ニワトリ)の品種ですが、ニワトリはセキショクヤケイ(赤色野鶏)を家畜化したと言う説が有力で、雉(キジ)の仲間(キジ目キジ科ヤケイ属)。

羽根をバタつかせてますが飛び(べ)ません。

「コケコッコー」ときました。全身を使って鳴いてました。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 バードコール

「バードコール」なる物を購入してみました。
バードコール【bird call】とは鳥の声を出す道具の事で、鳥笛とも呼ばれてるそうです。自作も可能のようですが、イメージが湧かなかったので、取り敢えず買ってみました。
確かに鳥の鳴き声のように聞こえなくもないですね。和田堀公園で試してみようと思います。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
 センダイムシクイ(仙台虫喰)

和田堀公園池に立ち寄ったら、大勢の鳥撮りカメラマンで賑わってました。大型連休中、どこにも行楽へ出掛けない人が鳥撮りを楽しんでるということかも…(笑)。
ボク的には鳥撮りの季節は終わってるはずなのですが、ちょっと便乗してみました。センダイムシクイ(仙台虫喰)だそうです。メボソムシクイ科メボソムシクイ属…知らない。
東南アジアで越冬し、繁殖のため日本にやって来る夏鳥です。落葉広葉樹林に生息し、樹上を徘徊しながら木の葉の裏にいる獲物(昆虫、節足動物)を捕食すると。
冬と違って、葉が邪魔して撮りづらいのですが、何とか公開できる絵が撮れました。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒバリ(雲雀)

先日、名古屋空港(県営名古屋飛行場)へ写真を撮りに行った時に飛んでいたヒバリです(だとおもいます)。
上空をピーチュルピーチュルと囀(さえず)りながらホバリングしてましたので、ヒバリに間違いないと思います。
距離が離れてて少々不鮮明なのが残念ですが、肉眼では点にしか見えない大きさなので仕方ありません。
サギやカモなどと違い、小型野鳥の飛翔写真は極めて難しいです。ちなみにヒバリの体長は17cmほどでスズメより僅かに大きい程度です。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 香流川での野鳥観察

今日は名古屋の実家に来てますが、午前中に仕事(墓参りほか母の世話)を済ませ、午後に近くの香流川をWalkingしながら野鳥観察してきました。
今日一はジョウビタキ(オス)です。(冬鳥という意味で)もう戻ってきてました。
至近距離での撮影に成功。

次はセグロセキレイ。ボクのホームグランド(和田堀公園・善福寺川)では、ハクセキレイ・キセキレイだけでセグロセキレイは殆ど見たことがありません。
ここ香流川は3種ともみることが出来ます。今日も全部見ましたが、キセキレイは撮影できず、ハクセキレイは撮影せず。

続いて、イソシギ。イソシギを見たのは3回目、2回はここ香流川で1回は善福寺川です。多摩川の河口付近には沢山いるのでしょうけど、わざわざ見に行くほどでもないし…

最後はカワラヒワ。留鳥なので年中いるはずですが、なぜか夏には見ません。涼しい場所に移動してるのかも。
川の対岸で遠距離(50m以上)でしたが、何とかゲット出来ました。裸眼では豆粒にしか見えませんが、それでも居ることに気づいたのが、偉い!
今日の野鳥観察でゲットした(撮った)鳥さんは以上です。なぜか水鳥はいませんでした。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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