そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ガビチョウ(画眉鳥)

最近よく遭遇するガビチョウです。鳴き声(囀り)を憶えてしまったので、囀りが聞こえるとつい音源を探してしまいます…
大きな声で囀ってました。本来、日本にはいないはずの鳥ですが、日本の環境が合っているのか、繁殖力が旺盛なのか、たぶん両方でしょうが、増殖してるようです。この公園(都下)でもガビチョウが増えすぎて困ってるようです。
あと10年もしたら、ヒヨドリやムクドリのように市街地でも普通に見られるようなるかもしれません。既に和田堀公園にも居るようですし…

| Minigarage | 野鳥(その他) | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 再びガビチョウ

ガビチョウにも再び遭遇です。3月上旬に秋ヶ瀬公園へヒレンジャクを見に行った時に初めて見ましたが、これも、「一度堰を切ると…」です。
この日は、喧しく囀ってる鳴き声の音源を探したら、この鳥でした。中国にいる鳥で本来、日本には居ないはずなのですが、かご脱け鳥が定着し増殖してるようです。生態系には問題ありなのですが…

別の場所でも見かけました。

茂みがガサゴソしてて、暫く待ってたら、こいつが出てきました。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒレンジャクの群れ

秋ヶ瀬公園のヒレンジャク(緋連雀)に3度目のチャレンジ、漸く複数が一緒に居るところを撮れました。過去2回は何れも1羽と1羽ずつでした。もともと群れで移動する鳥なので、これが自然な姿です。
ただ、あまりにカメラマンが多く(4-50人)が、ヒレンジャクの群れを求めて集団移動。群れの直下まで近寄る人もいるので、鳥は降りてきません。
もっとも、この日食べてたのは、ヤドリギ(寄生木)の実ではなく、若葉や芽。「水を飲む必要がないので降りてこないんだよ」という声もありました。
好物のヤドリギの実は粘着性があるので、消化するために多量の水を飲む必要性があるようです。

10羽以上のヒレンジャクが木に留まっていたのですが、一箇所に纏まってるわけではないので、全部を一緒に撮ろうとしたら鳥の姿は小さくなってしまいます。しかもピントが合うのは一箇所のみ…
群れも善し悪しです。「すみませ〜ん!もう少し寄って下さ〜い!」と声をかけても無理でしょうね。

今シーズンのヒレンジャクはこれで終了にします。でも、また秋ヶ瀬公園へ行けば撮れちゃうでしょうし、他の場所でも居たら撮っちゃうと思います(笑)。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 再びヒレンジャクにチャレンジ

先週、秋ヶ瀬公園へヒレンジャクを見に行ったのですが1羽しかいなかったので、再チャレンジしました。
が、この日も同じ場所に1羽だけ。先週と同じ個体かどうかは判りません。
前日は40羽以上の大群が来たそうなので、運が悪いというか何というか…トホホです。

この写真は先週と同じ場所(水飲み場)で撮ってるので、先週公開した写真とほぼ同じようなカットです。ヒレンジャクの全身が写ってて頭部の特徴的な冠羽もよく判る構図なのですが、この撮影ポイントだと誰が撮ってもいつも同じ絵になってしまいます(笑)。

同じシュチエーションの写真じゃ面白くないので、別の鳥を探しに移動したら、別の場所にもヒレンジャクがいました。また1羽だけ、群れる鳥のはずなんですけど…

5-6mの至近距離でしたが角度が悪くて、赤い尾も見えないし…
この枝に留まっていたのは、木の下に生えているジャノヒゲ(もしくはリュウノヒゲ)という常緑多年草の実を食べるため。
少しお腹が膨れていたのか、じっとしてちっとも動かず。

暫くしたら地上に降りましたが、ジャノヒゲの葉に隠れてあまり良い絵にはなりませんでした。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ガビチョウ

ガビチョウ(画眉鳥)です。ヒレンジャクを観察してる途中に見つけました。
中国南部から東南アジア北部にかけて広く生息してて日本にはいないはずの鳥。ペットとして輸入され飼育されてた個体が逃げ出して野生化した、いわゆる「かご脱け鳥」。ワカケホンセイインコと同じです。特定外来生物に指定されてますが、関東〜九州まで留鳥として定着してます。大きさはムクドリほど。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒレンジャク

ヒレンジャク(緋連雀)を撮りに秋ヶ瀬公園へ行ってきました。
この公園のヒレンジャクはバードウォッチャーには有名なので、一度くらいは見ておいても良いかなと言う気持ちで。
本来数羽から数十羽の群れで行動するはずなのですが、この日は1羽しか居ませんでした。1羽だけでも居てくれて良かった…
水呑み場へ降りてきてる所ですが、定番の撮影ポイントなので、この構図の写真はネットに沢山転がってるはずです(笑)。

食事中。好物のヤドリギの実を食べてます。

脱糞シーン。

『ヤドリギの果実の内部は粘りがあり、種子はそれに包まれているため、鳥の腸を通り抜け、長く粘液質の糸を引いて樹上に落ちる。その状態でぶら下がっているのが見られることも多い。粘液によって樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまる』(Wikipediaより)

ヤドリギ(寄生木)はこんな感じです。
どうして、こんな高い場所に寄生出来るのか、不思議に思ってましたが、鳥に実を食べさせて子孫を残すという高度な作戦なのでした。感心…

| Minigarage | 野鳥(その他) | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シャモ(軍鶏)

軍鶏(シャモ)に遭遇!
和田堀公園には軍鶏も…居るワケがありません(笑)。飼い軍鶏で、お散歩中でした。オスの若鳥、生後10ヶ月だそうです。
軍鶏は鶏(ニワトリ)の品種ですが、ニワトリはセキショクヤケイ(赤色野鶏)を家畜化したと言う説が有力で、雉(キジ)の仲間(キジ目キジ科ヤケイ属)。

羽根をバタつかせてますが飛び(べ)ません。

「コケコッコー」ときました。全身を使って鳴いてました。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 バードコール

「バードコール」なる物を購入してみました。
バードコール【bird call】とは鳥の声を出す道具の事で、鳥笛とも呼ばれてるそうです。自作も可能のようですが、イメージが湧かなかったので、取り敢えず買ってみました。
確かに鳥の鳴き声のように聞こえなくもないですね。和田堀公園で試してみようと思います。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
 センダイムシクイ(仙台虫喰)

和田堀公園池に立ち寄ったら、大勢の鳥撮りカメラマンで賑わってました。大型連休中、どこにも行楽へ出掛けない人が鳥撮りを楽しんでるということかも…(笑)。
ボク的には鳥撮りの季節は終わってるはずなのですが、ちょっと便乗してみました。センダイムシクイ(仙台虫喰)だそうです。メボソムシクイ科メボソムシクイ属…知らない。
東南アジアで越冬し、繁殖のため日本にやって来る夏鳥です。落葉広葉樹林に生息し、樹上を徘徊しながら木の葉の裏にいる獲物(昆虫、節足動物)を捕食すると。
冬と違って、葉が邪魔して撮りづらいのですが、何とか公開できる絵が撮れました。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒバリ(雲雀)

先日、名古屋空港(県営名古屋飛行場)へ写真を撮りに行った時に飛んでいたヒバリです(だとおもいます)。
上空をピーチュルピーチュルと囀(さえず)りながらホバリングしてましたので、ヒバリに間違いないと思います。
距離が離れてて少々不鮮明なのが残念ですが、肉眼では点にしか見えない大きさなので仕方ありません。
サギやカモなどと違い、小型野鳥の飛翔写真は極めて難しいです。ちなみにヒバリの体長は17cmほどでスズメより僅かに大きい程度です。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 香流川での野鳥観察

今日は名古屋の実家に来てますが、午前中に仕事(墓参りほか母の世話)を済ませ、午後に近くの香流川をWalkingしながら野鳥観察してきました。
今日一はジョウビタキ(オス)です。(冬鳥という意味で)もう戻ってきてました。
至近距離での撮影に成功。

次はセグロセキレイ。ボクのホームグランド(和田堀公園・善福寺川)では、ハクセキレイ・キセキレイだけでセグロセキレイは殆ど見たことがありません。
ここ香流川は3種ともみることが出来ます。今日も全部見ましたが、キセキレイは撮影できず、ハクセキレイは撮影せず。

続いて、イソシギ。イソシギを見たのは3回目、2回はここ香流川で1回は善福寺川です。多摩川の河口付近には沢山いるのでしょうけど、わざわざ見に行くほどでもないし…

最後はカワラヒワ。留鳥なので年中いるはずですが、なぜか夏には見ません。涼しい場所に移動してるのかも。
川の対岸で遠距離(50m以上)でしたが、何とかゲット出来ました。裸眼では豆粒にしか見えませんが、それでも居ることに気づいたのが、偉い!
今日の野鳥観察でゲットした(撮った)鳥さんは以上です。なぜか水鳥はいませんでした。

| Minigarage | 野鳥(その他) | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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