そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 菜の花とミツバチ

菜の花を撮ろうと近づいたら、ミツバチがいたので、撮影対象を急遽変更しました。当然、菜の花も写っていますが脇役になってしまいました。

| Minigarage | 昆虫 | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カマキリ

カマキリがいました。草むらにいると、殆ど目立たないのですが、こんな場所に出てくると、目立ちすぎて危険です。
ハラビロカマキリではないかと思います。

| Minigarage | 昆虫 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ショウリョウバッタ

今日の昆虫シリーズ、最後はバッタです。たぶん、 ショウリョウバッタ だと思います。
手前の葉が邪魔なのですが、それを避けたらバッタが逃げちゃうので仕方なしでした。探してたわけじゃなく、目の前に飛んできました。
(バッタ目バッタ科ショウリョウバッタ亜科)

| Minigarage | 昆虫 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ナガゴマフカミキリ

和田堀公園でセミを観察中にカミキリムシと思しき虫に遭遇。
帰宅後調べたところ、ナガゴマフカミキリ(長胡麻斑髪切)ではないかという結論に至りました。(昆虫にはあまり詳しくないので間違ってるかも)
甲虫目カブトムシ亜目カミキリムシ科フトカミキリ亜科。伐採された木や枯れ枝などによく見かけるカミキリムシだそうですが、これは生木に居ました。樹皮の色(模様)と似ていて(いわゆる保護色)、見過ごすことが多いかも。
カミキリムシは世界中で名前が付いてるものだけで2万種、日本には800種も居るそうです。その多種多様さ、多彩さから昆虫採集の対象としても人気があり、熱心な収集家も多いそうです。

| Minigarage | 昆虫 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 蜂の巣

台風7号が過ぎ去った東京は朝から晴れてたようですが、ここ一関(岩手県)は、午前9時頃が雨のピーク(風はさほど強くなく)で、昼過ぎに雨が止みました。
午後3時を過ぎて少し涼しくなってきたので(東京よりは断然涼しいです)、実家の周りを一歩きしてきました。写真はWalking中に見つけた蜂の巣です。当然ですが、巣は雨風を凌げるように出来てるのですね。
働き蜂が一生懸命巣の手入れをしています。おっかないので、少し離れたところから撮影しました。機嫌を損ねられたら厄介ですから…  アシナガバチ だと思います。セグロアシナガバチとか、キアシナガバチとか色々種類があるようですが、詳しくないので判りません。

| Minigarage | 昆虫 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アオドウガネ(青銅鉦)

ウォーキング中、道路(アスファルト)上に居ました。死んでるかと思ったら、ゆっくり動いてましたが、カナリ弱ってるようでした。臨終前かな?
コガネムシかカナブンかなと思ったのですが、よ〜く調べてみたらタブンですけど、甲虫目コガネムシ科の草食昆虫、 アオドウガネ(青銅鉦) じゃないかと。
幼虫時には地中で根を食べ、成虫になると葉を食べるので、園芸や農業界では害虫として嫌われてるようです。アオドウガネは捕らえられると、臭い糞をして身を守ろうとするので要注意です。
前にも書きましたが、コガネムシとカナブンは外見上よく似てますが、コガネムシは草食でカナブンは樹液を餌にしてるという違いがあります。

| Minigarage | 昆虫 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カマキリ
カマキリに遭遇。
道路を横断するようにスタスタ歩いてましたが、カメラを近づけたら動きを止めました。ポーズを付けているようでもありましたが、カメラを警戒したのではないかと。
点のような目ですが、カメラへ視線を向けているような気がします。

| Minigarage | 昆虫 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クマバチ(熊蜂)
 たぶんラベンダーだと思うのですが、この花に必ずと言って良いほど飛び交うのはクマバチ(キムネクマバチ)−ミツバチ科クマバチ属です。
 ブーンと大きく不気味な音を出しながら飛びますが、至って温厚な性格で人を襲うことはまずありません。こちらから攻撃を仕掛ければ別でしょうけど、ひたすら花を求めて飛び回り人には興味がないようです。
 Jog中だったので、フツーのコンデジで撮影。なので、ホバリング中の羽根はうまく捉えることが出来ませんでした。今度、1眼レフでもってチャレンジしてみようかな…と思わせる被写体でした。(和田堀公園にて)

動いてない羽根は撮れます(笑)。
| Minigarage | 昆虫 | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)
ヨコヅナサシガメ
 ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)だと思います。カメではなくカメムシの一種です。Wikipediaによると、“中国から東南アジアにかけて分布する。日本にも移入分布しており、昭和初期にそれらの国からの貨物に紛れて九州に入ってきたと考えられている。その後次第に生息域を拡大し、1990年代になって関東地方でも見かけられるようになった”とありまして、和田堀公園でも見かけるのです。
 センターの赤いのは、羽化直後で徐々に黒くなるようです。
 “サクラなどの大木の樹幹に集団で生息する。幼虫・成虫とも幹を歩き回ってケムシなど他の昆虫を捕え、細長い口吻を突き刺して体液を吸う。不用意に触れるとこの口吻で刺されることがあり、刺されると激痛を伴うので注意が必要である”とのことです(Wikipediaより)。
| Minigarage | 昆虫 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カブトムシ
今、奥さんの実家(岩手県一関市)に来ているのですが、カブト虫に遭遇しました。
田舎道をジョギングしてたら、道端で虫のようなモノがひっくり返っていて足をバタつかせてました。殺虫剤を浴びせられたゴキブリが見せるポーズです。しかし、ゴキブリよりも大きいし、動作が緩慢だったので手をさしのべたら掴まってきました。なんと!カブト虫(雌)でした。せっかくなので、写真に撮りたいと思い、家まで連れて帰ることにしました。
カブトムシ
この状態でジョギングを続けたのですが、大人しくしていました。家に着いて、この写真を撮ったので逃がしてやろうと、庭の木に放したのですが、樹木が背景だとワイルドな感じがします。
カブトムシ
惜しむらくは雄じゃなかったことですが、自然のなかで生きているカブトムシを見たのは久しぶりです。東京じゃあり得ない話です。

ボクが小学生の頃は、名古屋市内でもカブトムシは沢山いて、近くの山へカブトムシやクワガタムシを捕りに出掛けた思い出があります。幼虫を捕ってきて、成虫まで育てたこともありますし。
| Minigarage | 昆虫 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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