そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 カマキリ
カマキリがいました。近所のコンクリート塀をのそのそと登ってました。この写真は見易いように90度回転してます。
カマキリは4月〜5月にかけて卵から孵化をして、8月〜9月頃には成虫になり、交尾と産卵を行い、冬になってエサとなる昆虫が少なくなる季節には死んでしまうそうです。成虫のまま冬をこすことは殆どないと。卵はそのまま越冬して春に孵化するというサイクルのようです。
今年のカマキリはもう見納めです。
| Minigarage | その他の昆虫 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オンブバッタ

オンブバッタを見かけました。たぶん、オンブバッタだと思います。アタマが尖った小型のバッタです。カラダの小さいオスが大きなメスの背中に乗ってる(オンブされてる)ことが多いのでこの名が付いたようです。今回は単独行動でした。
小さい頃は、家の周りに草むらが沢山あったので、バッタやカマキリを捕まえて遊んだものですが、最近はすっかりです。

| Minigarage | その他の昆虫 | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメホシカメムシ

ヒメホシカメムシ、再びです。
1ヶ月程前にアカメガシワの実に集まってるのを見かけたのですが、今回は単独で壁(カベ)に留まってました。カベムシです…(親父ギャグ)
それはさておき、このカメムシの背中は人の顔に見える、人面虫です。

| Minigarage | その他の昆虫 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イボバッタ

和田堀公園でチョット変わったバッタ?を見かけたのですが、調べてみたら、さほど珍しいバッタではありませんでした。
(たぶん)イボバッタで、“日本全国に生息してて草地周辺の路上で普通に見られ、人家周辺や畑のまわりにも多い”ということでした。バッタ目バッタ科トノサマバッタ亜科で割と小型のバッタ。アタマの後ろ(首の部分)にイボ状の突起があるのでこの名が付いたようです。
草地なら目立ちますが、土の上にいたら見分けがつかないでしょうね。

| Minigarage | その他の昆虫 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コクワガタ

善福寺川沿いを歩いていて、クワガタを見つけました。ただし、死骸です。でも死骸が見つかると言うことは生きてる個体もいるはずってことです。腹を向けてたのですが、撮影するためにひっくり返したら、アリが沢山いました。
上半身が茶色で腹部が黒いとても小さな(15.mm〜2mm)アリです。名前を調べてみたら、ヒメアリというようです。今流行りのヒアリではありませんでした。毒も持ってないようです。

因みにクワガタはコクワガタじゃないかと思います。

 

| Minigarage | その他の昆虫 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キマダラカメムシ

和田堀公園を歩いていて見かけた大きなカメムシ(椿象、亀虫)です。
以前に、背中に同じような黄色い斑点があるカミキリを見かけ、それが「キボシカミキリ」だったので、これは「キボシカメムシ」かな?と調べてみたら、ブー。 キマダラカメムシ でした。残念!
それはさておき、このカメムシは体調が20mm以上あり、国内に生息するカメムシ亜科最大種なんだそうです。台湾〜東南アジアを原産地とする南方系の外来生物で、『1770年代に長崎県の出島で最初に発見され、近年急速に分布を北上させていて、2006年には岡山県で確認された。その後も急速に分布を拡大し、2010年には東京都で確認された』そうです。
サクラ、カキ、サルスベリ、ナンキンハゼなど、多くの樹木につき、とくに、公園や神社、街路樹などでよく見られると。ボクは今月2回遭遇しましたので、和田堀公園にはもう定着してると思われます。

カメムシはカメムシは、敵の攻撃など外部からの刺激を受けると悪臭を伴う分泌液を飛散させる。そのことから、「クサムシ」や「屁こき虫」「ヘッピリムシ(放屁虫)」という俗称があり、英名は“stink bug”(臭い虫)。(カメムシ目カメムシ科)

 

| Minigarage | その他の昆虫 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオホシカメムシ

たぶんアカメガシワだと思うのですが、その実にオレンジ色の虫が集まっていたので何という虫かな?と考えながら眺めてたら、面白いことに気づきました。虫の頭を下にしてみると人の顔のように見えるのです。
尾の黒い部分が髪の毛で、黒目と▲の鼻、鼻の下は長くて髭剃り跡があり、細い口と唇、顎まで見え、まるで人面虫です(笑)。
写真でを調べてみたら、どうやらオオホシカメムシもしくはヒメホシカメムシ(カメムシ目カメムシ亜目オオホシカメムシ科)。両者は良く似てて大きさもあまり変わらないので、この写真1枚で同定するのは危険ですが、ボクとしては前者かなと思います。どちらもアカメガシワ(赤芽柏)の花穂に集まるそうです。

| Minigarage | その他の昆虫 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カブト虫の兜

実家の近所を流れる香流川沿いを歩いていたら、カブト虫のカブトが落ちてました。頭だけで胴体がない状態です。誰の仕業か?
調べて(ググって)みたら、「カブト虫の天敵はカラスとタヌキだ」という東京大学大学院農学生命科学研究科のレポートを見つけました。
ここら辺りにもタヌキはいるでしょうけど、カラスの可能性が大です。頭部を残して食べるそうなので、まさしくその状態でした。

| Minigarage | その他の昆虫 | 10:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キボシカミキリ

和田堀公園池でキボシカミキリを見つけました。食事中のようでした。

| Minigarage | その他の昆虫 | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
 マメコガネ

今日の新聞各紙で「アメリカで日本のマメコガネが大量発生」という話題が報道されてます。
マメコガネは日本の在来種で、日本から輸出されたアヤメの球根に幼虫が紛れ込んでアメリカに移入、天敵の少ない北アメリカで一気に分布を広げ、重大な農業害虫となり問題となってるみたい。「ジャパニーズ・ビートル」と呼ばれ、米国以外でもカナダ・中国、欧州にも広がって、農作物を食い荒らす害虫として問題になってるそうです。
今、日本で問題になってるヒアリの逆パターンですね。

ところで、この写真は数日前に撮ったもので、立葵の花にマメコガネが群がってました。一番手前の一匹は、花を食べてるように見えますが、奥の4匹(2組?)は交尾してるように見えるんですけど…(笑)

| Minigarage | その他の昆虫 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キボシカミキリ

自宅の前(向かいの空き地の塀)で、カミキリムシを見つけました。
小学生の頃、カミキリムシを捕まえて遊んだものでした。ポピュラーなのは、白い斑点のゴマダラカミキリだったように思いますが、これは黄色い斑点。
調べてみたら キボシカミキリ でした。見た目通りですね(笑)。さほど珍しい種類でもなさそうです。“幼虫はクワ、イチジク、ミカンなどの生木を食害し、都市郊外でもよく見られる”とありましたが、農家にとっては憎き敵です。ま、カミキリ全般がそうなんですけどね…

| Minigarage | その他の昆虫 | 19:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カマキリ

カマキリがいました。草むらにいると、殆ど目立たないのですが、こんな場所に出てくると、目立ちすぎて危険です。
ハラビロカマキリではないかと思います。

| Minigarage | その他の昆虫 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ショウリョウバッタ

今日の昆虫シリーズ、最後はバッタです。たぶん、 ショウリョウバッタ だと思います。
手前の葉が邪魔なのですが、それを避けたらバッタが逃げちゃうので仕方なしでした。探してたわけじゃなく、目の前に飛んできました。
(バッタ目バッタ科ショウリョウバッタ亜科)

| Minigarage | その他の昆虫 | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ナガゴマフカミキリ

和田堀公園でセミを観察中にカミキリムシと思しき虫に遭遇。
帰宅後調べたところ、ナガゴマフカミキリ(長胡麻斑髪切)ではないかという結論に至りました。(昆虫にはあまり詳しくないので間違ってるかも)
甲虫目カブトムシ亜目カミキリムシ科フトカミキリ亜科。伐採された木や枯れ枝などによく見かけるカミキリムシだそうですが、これは生木に居ました。樹皮の色(模様)と似ていて(いわゆる保護色)、見過ごすことが多いかも。
カミキリムシは世界中で名前が付いてるものだけで2万種、日本には800種も居るそうです。その多種多様さ、多彩さから昆虫採集の対象としても人気があり、熱心な収集家も多いそうです。

| Minigarage | その他の昆虫 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アオドウガネ(青銅鉦)

ウォーキング中、道路(アスファルト)上に居ました。死んでるかと思ったら、ゆっくり動いてましたが、カナリ弱ってるようでした。臨終前かな?
コガネムシかカナブンかなと思ったのですが、よ〜く調べてみたらタブンですけど、甲虫目コガネムシ科の草食昆虫、 アオドウガネ(青銅鉦) じゃないかと。
幼虫時には地中で根を食べ、成虫になると葉を食べるので、園芸や農業界では害虫として嫌われてるようです。アオドウガネは捕らえられると、臭い糞をして身を守ろうとするので要注意です。
前にも書きましたが、コガネムシとカナブンは外見上よく似てますが、コガネムシは草食でカナブンは樹液を餌にしてるという違いがあります。

| Minigarage | その他の昆虫 | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カマキリ
カマキリに遭遇。
道路を横断するようにスタスタ歩いてましたが、カメラを近づけたら動きを止めました。ポーズを付けているようでもありましたが、カメラを警戒したのではないかと。
点のような目ですが、カメラへ視線を向けているような気がします。

| Minigarage | その他の昆虫 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)
ヨコヅナサシガメ
 ヨコヅナサシガメ(横綱刺亀)だと思います。カメではなくカメムシの一種です。Wikipediaによると、“中国から東南アジアにかけて分布する。日本にも移入分布しており、昭和初期にそれらの国からの貨物に紛れて九州に入ってきたと考えられている。その後次第に生息域を拡大し、1990年代になって関東地方でも見かけられるようになった”とありまして、和田堀公園でも見かけるのです。
 センターの赤いのは、羽化直後で徐々に黒くなるようです。
 “サクラなどの大木の樹幹に集団で生息する。幼虫・成虫とも幹を歩き回ってケムシなど他の昆虫を捕え、細長い口吻を突き刺して体液を吸う。不用意に触れるとこの口吻で刺されることがあり、刺されると激痛を伴うので注意が必要である”とのことです(Wikipediaより)。
| Minigarage | その他の昆虫 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カブトムシ
今、奥さんの実家(岩手県一関市)に来ているのですが、カブト虫に遭遇しました。
田舎道をジョギングしてたら、道端で虫のようなモノがひっくり返っていて足をバタつかせてました。殺虫剤を浴びせられたゴキブリが見せるポーズです。しかし、ゴキブリよりも大きいし、動作が緩慢だったので手をさしのべたら掴まってきました。なんと!カブト虫(雌)でした。せっかくなので、写真に撮りたいと思い、家まで連れて帰ることにしました。
カブトムシ
この状態でジョギングを続けたのですが、大人しくしていました。家に着いて、この写真を撮ったので逃がしてやろうと、庭の木に放したのですが、樹木が背景だとワイルドな感じがします。
カブトムシ
惜しむらくは雄じゃなかったことですが、自然のなかで生きているカブトムシを見たのは久しぶりです。東京じゃあり得ない話です。

ボクが小学生の頃は、名古屋市内でもカブトムシは沢山いて、近くの山へカブトムシやクワガタムシを捕りに出掛けた思い出があります。幼虫を捕ってきて、成虫まで育てたこともありますし。
| Minigarage | その他の昆虫 | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 バッタの擬態

芝の中のバッタ
先日、某陸上競技場を歩いていたら、バッタが飛び出したのでそっと追いかけてみました。
その時の写真がこれなんですが、見事に芝に同化しています。いわゆる擬態です。もう少し大きな写真はこちらに。

| Minigarage | その他の昆虫 | 10:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 風呂場にコオロギ
昨夜、奥さんが風呂に入るため階下へ降りていって暫くしたら、
「ぎやぁー!風呂に変な虫がいる〜 早く来て〜!」という 叫び声 が聞こえてきました。
「どれどれ、いったい何事かいな」と風呂場へ行くと「そこそこ、ゴキブリみたいな虫が〜」と奥さんが指さした先に……いたのはコオロギでした。
「こりゃあコオロギさんだよ」
「と、とにかく片づけて〜!」というので、そっと捕まえて、窓から外へ逃がしてやりました。

先日のゴキブリとの遭遇時と同様ですが、
いったい何処から入ってきたんでしょう?実に不思議であります。

ところで、コオロギって「蟋蟀」って書くようなのですが、こりゃあ難しい。書けないどころか、その前に読めません。
| Minigarage | その他の昆虫 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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