そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 オカヨシガモ

善福寺川で見慣れないカモが居るのに気づきました。
オナガガモが3週間ほど前に居なくなり(シベリアへ旅立った)、キンクロハジロも姿が消え、一番遅くまでいるコガモとカルガモ(これは留鳥なので年中います)だけの中、このカモがポツンと1羽だけ。
調べてみたら、オカヨシガモの ♂ でした。内陸の湖沼に飛来する冬鳥で、飛来数は少ないようです。
カモは単独行動ではなく数羽(〜数十羽)で群れるので、なぜ今時1羽だけ善福寺川にいるのかと? 推測するに、北(シベリア)へ渡る途中、仲間と逸れて、一時的にここへ緊急着陸したのではないかと。だとすると、休息し英気を養った後再び旅立つと思います。でも、どこかで仲間と合流しないと単独で海を渡るのは厳しいように思います。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒドリガモ(緋鳥鴨)

ヒドリガモ(♂)です。カモ目カモ科マガモ属の冬鳥でシベリアからやって来て日本全国で見られる、珍しくないカモです。
変わってるのは鳴き声。カルガモなどの「グェーグェー」と違い、「ピューピュー」と甲高い声で鳴きます。(メスは他のカモ同様低い声で「ガァーガァー」)

陸に上がると腹が白いのが判ります。また、額の中心が薄い色なのも特徴です。また、他のカモと違って潜らず、水面に浮かぶ植物の葉、茎、根、種子等を採食するのも特徴です。

これはメス。カモ類のメスは皆同じような地味な色目です。
オスと一緒に居るから判るんですが、もしいろんなカモのメスだけが一緒に居たら見分けがつかないでしょう(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハシビロガモ

ハシビロガモ(♂)です。漢字では嘴広鴨、文字通りクチバシ(嘴)が広いので付けられた名前です。
綺麗というか鮮やかというか派手目な色合いです。地味な色合いのメスは井の頭公園で見かけたことがありますし、オスは昨年の今頃、昭和記念公園で見ました。その時は距離が離れててあまり鮮明ではなかったのですが、今回は超至近距離です。
シベリアで繁殖し、越冬のため日本にやって来ます。河川や湖沼で見られるカモでそれほど珍しいワケではありません。
写真2枚目の後ろに写ってるのがメスです。

オスが着水する瞬間です。

メスの飛行シーン。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロガモ

再び「ホオジロガモ」です。一週間前と同じ場所ですが、対岸で今回は順光(先週は若干の逆光)でしたので、カモの羽の色が綺麗に出ています。
ホオジロガモ(♂)の頭部は黒いのですが、正確に言うと深〜い緑色がかってまして、今回はそれが出ています。非常に綺麗な色です。
カルガモは年中何処でも見られる(もちろん水辺)のですが、ホオジロガモは季節・場所限定、関東地方に飛来する個体は数が少なく、カナリ珍しい部類に属すると思います。居るところには居るんですけど、それを言っちゃ元も子もないですな(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロガモ

ホオジロガモ(カモ目カモ科)です。オスの頬に白い模様があることから付けられた判り易い名前です。
冬鳥としてシベリヤからやって来ます。東北から北海道に多く飛来しますが関東地方でも見られます。しかも、東京都下でも!
1月中旬にコハクチョウを撮りに行った際、深谷市の荒川へ探しに行ったのですが、メス1羽だけしか撮れずでした。今日はオス・メスともに撮影成功!

メスの頬は白くありません。

メートルの移動で一瞬飛びました。予想外の動きで辛うじて着水に間に合いました。前がオスで後ろがメス。
羽根はどちらも白い部分があります。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
 マルガモ

数日前ですが、善福寺川のカルガモの中にマルガモ(マガモとカルガモの交雑種でオス)が1羽混ざってました。1ヶ月ほど前にも一度見かけたので、それかなと思ったのですが、羽の色が違うので別個体のようです。
頭部の緑色はマガモ、茶色い翼・胸はカルガモの特徴がでています。嘴は両方が混ざった感じです。
本人は自分をカルガモだと思ってるようでした。

カルガモ(メス)と一緒の写真で見比べるとよく判ります。

1ヶ月前に見かけたマルガモ。この個体は羽根がグレーで、マガモに近い色です。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロガモ

1月15日、越辺川でコハクチョウを取り終わった後、鳥撮り師匠Mさんの提案で深谷市を流れる荒川へ「ホオジロガモ」を探しに行きました。
情報によると場所は、深谷市・鹿島古墳群近くの荒川に設けられた明戸の堰(あけとのせき)付近(上流側)。ここにホオジロカモの群れが毎冬飛来するという情報でしたが、広い川幅(200m近く)にカモ類は殆ど居なくて空振りに終わりました。
100m以上先に1羽だけカイツブリのような鳥がいたのですが、距離が離れすぎててファインダーを覗いても殆ど豆粒で取り敢えず撮りはしましたが、カメラの小さなモニターでは種類を同定出来ませんでした。
ところが、帰宅してからPCで画像を拡大して確認したら、これが探しに行ったホオジロガモのメスと判明!
オスのホオジロガモは顔(目の下の頬)に白い模様があり、それが名前の由縁。でもメスの頬は白くないのでした。
冬鳥としてシベリアから飛来する小型のカモですが、個体数が少なく、飛来地が少ないので観察出来る場所が限られてます。この場所には、毎年30羽以上が飛来するようです。
ホオジロガモは潜水が得意で、10-20秒間潜り魚や甲殻類を補食するので、遠目に見てカイツブリと間違えました。
次回チャンスがあればオスを狙います。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コハクチョウ(小白鳥)

今日は午前4時に早起きして埼玉県・川島町の越辺川へコハクチョウを撮りに行ってきました。
数日前にNHKのニュースで取り上げられたらしく、鳥撮師匠のMさんに誘っていただきました。大勢の人が集まってましたが、昨日(日曜日)はもの凄い人出だったようです。
何人かの方と話をしましたが、普段は鳥撮りはしてなく、TVニュースで見て撮りに来たと言う人がいました。

日の出過ぎに頃に餌場へ飛び立つと言うことで、その瞬間を待ちました。これがそのシーンです。水面に姿が映ってるのが良いですよね。
ハクチョウは体が大きく(コハクチョウは全長115-150cm、翼開張180-225cm)、離陸(離水)が大変のようです。向かい風に向かって(チョット表現が変?)水面を駆けながら羽ばたき離陸、その後向かい風で揚力を得て、徐々に上昇していきます。まるで、水上から離水するプロペラ機のようでした。
ちなみに、ハクチョウはカモ目カモ科ハクチョウ属です。

そして、これが着水シーンです。
離水ほどではないですが、それでもスピードを落としながら徐々に高度を下げ、最後にジャボンと着水。これも水上プロペラ機の着水に似ています。
この写真は、バックの水しぶき?が太陽光に反射してキラキラと輝き、とても綺麗です。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒドリガモ

ヒドリガモ(緋鳥鴨)です。冬鳥でオナガガモ、マガモ、コガモなどと並んで、日本で最も普通に見られるカモ類ということなのですが、マイフィールド(和田堀公園・善福寺川)にはいませんので、撮影は2回目です。
左がメスで右がオス。

猫ヶ洞池(名古屋市平和公園)にて。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 マルガモ?

善福寺川でカルガモの群れの中に1羽だけ模様の違うカモが居ました。
頭が緑がかってたので、マガモがエクリプス(非繁殖羽)から繁殖羽に生え換わる途中だと思ったのですが、それは10月〜11月頃、今は繁殖羽に生え換わってるはず…と疑問が湧き、更に嘴がマガモでもカルガモでもないことに気づきました。マガモの嘴は黄色でカルガモは黒くて先だけが黄色です。ところが、このカモは嘴の半分ほどが黄色です。
ということで色々調べてたら、このカモはマルガモじゃないかと思えてきました。つまり、マガモとカルガモの雑種(オス)。
自然界でそんな交雑ってあるのかな?と思ったのですが、結構あるようです。「マルガモ」でググって出てくる写真と比べると、このカモとそっくりなカモが沢山出てきます。井の頭公園にも居るようです。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハシビロガモ(嘴広鴨)

愛知県森林公園の岩本池にいたハシビロガモです(だと思います)。
和田堀公園池のように狭いと目前で観察できるのですが、池が広いと岸(人)から離れた場所に居るので、超望遠でも何とか種類が同定できる程度。水鳥観察には不向きです。
前の2羽がオスで後ろがメス。オスはエクリプスという非繁殖羽から繁殖羽に生え換わる途中、サブ・エクリプスという状態です。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 善福寺川のカモたち

昨日の台風の影響で水量が多く濁っている善福寺川ですが、カルガモに加えてオナガガモ、コガモが一緒にいました。
写真右端にいるのがコガモですが、カルガモに比べるとその小ささが良く判ります。その後に続くのがオナガガモ(オス)で一番後ろ(写真左端)はオナガガモのメスです。周囲を取り囲んでるのがカルガモです。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 飛行するヒドリガモ

日曜日の昭和記念公園で撮ったヒドリガモ。飛行してるところも撮っていたのを忘れてました。
こんなシーンを撮るのは難しいというか、ピントを合わせられないでしょう。実際に飛んでたのは1羽で2枚の写真を合成してみました(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 国営昭和記念公園の水鳥

ハーフマラソンが行われた昭和記念公園でレース後に期待してたのは、鳥さんなのですが、この公園(特に祝日)は人が多すぎてか、鳥さんが落ち着いてられる場所が少ないようで期待外れに終わりました。唯一は池にいた水鳥。
これはヒドリガモ(オス)。カモ科マガモ属に分類される冬鳥で、どこにで普通に見られるカモということなのですが、ボクは初めて見ました。すくなくとも和田堀公園にはいませんし井の頭公園でも…見逃してる可能性もあります。

正面から見ると、頭部にクリーム色の部分がありますが、おれがヒドリガモの特徴だそうです。

これがメス。鴨の雌ってどれも地味な色です。カルガモはオス・メスほぼ同色ですが…

こちらは、ハシビロガモ(オス)。カモ目カモ科マガモ属の冬鳥。2年前の井の頭公園でハシビロガモのメスは認識してたのですが、その時オスは確認出来ませんでした。
少し距離が離れていてあまり鮮明じゃないです。EOS 1-D X に100-400mm×1.4のテレコンですから560mm。こーゆー場合(動きの少ない離れた被写体)は、COOLPIX P900(35mm換算2000mm)の方が力を発揮します。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハシビロガモ(嘴広鴨)

ハシビロガモ(嘴広鴨)のメスです。カモ目カモ科マガモ属、冬鳥で冬季に越冬のため飛来します。北海道では繁殖する個体もあるらしい… カルガモより若干小さいです。
名前のように嘴(クチバシ)が広く大きいのが特徴で雑食。“水面に嘴をつけて水ごと食物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し取り水だけを吐き出して採食を行う"と。
【井の頭公園にて撮影】

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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