そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ホオジロガモ

1月15日、越辺川でコハクチョウを取り終わった後、鳥撮り師匠Mさんの提案で深谷市を流れる荒川へ「ホオジロガモ」を探しに行きました。
情報によると場所は、深谷市・鹿島古墳群近くの荒川に設けられた明戸の堰(あけとのせき)付近(上流側)。ここにホオジロカモの群れが毎冬飛来するという情報でしたが、広い川幅(200m近く)にカモ類は殆ど居なくて空振りに終わりました。
100m以上先に1羽だけカイツブリのような鳥がいたのですが、距離が離れすぎててファインダーを覗いても殆ど豆粒で取り敢えず撮りはしましたが、カメラの小さなモニターでは種類を同定出来ませんでした。
ところが、帰宅してからPCで画像を拡大して確認したら、これが探しに行ったホオジロガモのメスと判明!
オスのホオジロガモは顔(目の下の頬)に白い模様があり、それが名前の由縁。でもメスの頬は白くないのでした。
冬鳥としてシベリアから飛来する小型のカモですが、個体数が少なく、飛来地が少ないので観察出来る場所が限られてます。この場所には、毎年30羽以上が飛来するようです。
ホオジロガモは潜水が得意で、10-20秒間潜り魚や甲殻類を補食するので、遠目に見てカイツブリと間違えました。
次回チャンスがあればオスを狙います。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コハクチョウ(小白鳥)

今日は午前4時に早起きして埼玉県・川島町の越辺川へコハクチョウを撮りに行ってきました。
数日前にNHKのニュースで取り上げられたらしく、鳥撮師匠のMさんに誘っていただきました。大勢の人が集まってましたが、昨日(日曜日)はもの凄い人出だったようです。
何人かの方と話をしましたが、普段は鳥撮りはしてなく、TVニュースで見て撮りに来たと言う人がいました。

日の出過ぎに頃に餌場へ飛び立つと言うことで、その瞬間を待ちました。これがそのシーンです。水面に姿が映ってるのが良いですよね。
ハクチョウは体が大きく(コハクチョウは全長115-150cm、翼開張180-225cm)、離陸(離水)が大変のようです。向かい風に向かって(チョット表現が変?)水面を駆けながら羽ばたき離陸、その後向かい風で揚力を得て、徐々に上昇していきます。まるで、水上から離水するプロペラ機のようでした。
ちなみに、ハクチョウはカモ目カモ科ハクチョウ属です。

そして、これが着水シーンです。
離水ほどではないですが、それでもスピードを落としながら徐々に高度を下げ、最後にジャボンと着水。これも水上プロペラ機の着水に似ています。
この写真は、バックの水しぶき?が太陽光に反射してキラキラと輝き、とても綺麗です。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒドリガモ

ヒドリガモ(緋鳥鴨)です。冬鳥でオナガガモ、マガモ、コガモなどと並んで、日本で最も普通に見られるカモ類ということなのですが、マイフィールド(和田堀公園・善福寺川)にはいませんので、撮影は2回目です。
左がメスで右がオス。

猫ヶ洞池(名古屋市平和公園)にて。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハシビロガモ(嘴広鴨)

愛知県森林公園の岩本池にいたハシビロガモです(だと思います)。
和田堀公園池のように狭いと目前で観察できるのですが、池が広いと岸(人)から離れた場所に居るので、超望遠でも何とか種類が同定できる程度。水鳥観察には不向きです。
前の2羽がオスで後ろがメス。オスはエクリプスという非繁殖羽から繁殖羽に生え換わる途中、サブ・エクリプスという状態です。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オスらしくなってきた小鴨

オスの小鴨(コガモ)です。1ヶ月程前、日本に帰っていたばかりの頃はエクリプスという非繁殖羽状態でメスとよく似た姿でしたが、随分オスらしい羽になってきました。もう1ヶ月もすると綺麗な凜々しいオスの姿になるはずです。

これがメス。区別は簡単につくようになりました。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 善福寺川のカモたち

昨日の台風の影響で水量が多く濁っている善福寺川ですが、カルガモに加えてオナガガモ、コガモが一緒にいました。
写真右端にいるのがコガモですが、カルガモに比べるとその小ささが良く判ります。その後に続くのがオナガガモ(オス)で一番後ろ(写真左端)はオナガガモのメスです。周囲を取り囲んでるのがカルガモです。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモが帰って来ました

1週間ほど前(10月12日)に撮った写真です。
善福寺川にコガモが帰って来ました。徐々に冬鳥が大陸から戻って来てますね。
コガモはカルガモと比べると随分小さくハトと同じ位(全長38cm)。カモ類では最小です。
今の時期のカモ(繁殖期が終わると)、オスはエクリプス羽と言う地味な羽根になりでメスと区別がつきづらくなります。もう暫くすると(12月頃には)繁殖羽という綺麗な羽根に生え換わります。
でもって、1枚目はオス、たぶん。2枚目はメス。嘴の色が僅かに違います。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 飛行するヒドリガモ

日曜日の昭和記念公園で撮ったヒドリガモ。飛行してるところも撮っていたのを忘れてました。
こんなシーンを撮るのは難しいというか、ピントを合わせられないでしょう。実際に飛んでたのは1羽で2枚の写真を合成してみました(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 国営昭和記念公園の水鳥

ハーフマラソンが行われた昭和記念公園でレース後に期待してたのは、鳥さんなのですが、この公園(特に祝日)は人が多すぎてか、鳥さんが落ち着いてられる場所が少ないようで期待外れに終わりました。唯一は池にいた水鳥。
これはヒドリガモ(オス)。カモ科マガモ属に分類される冬鳥で、どこにで普通に見られるカモということなのですが、ボクは初めて見ました。すくなくとも和田堀公園にはいませんし井の頭公園でも…見逃してる可能性もあります。

正面から見ると、頭部にクリーム色の部分がありますが、おれがヒドリガモの特徴だそうです。

これがメス。鴨の雌ってどれも地味な色です。カルガモはオス・メスほぼ同色ですが…

こちらは、ハシビロガモ(オス)。カモ目カモ科マガモ属の冬鳥。2年前の井の頭公園でハシビロガモのメスは認識してたのですが、その時オスは確認出来ませんでした。
少し距離が離れていてあまり鮮明じゃないです。EOS 1-D X に100-400mm×1.4のテレコンですから560mm。こーゆー場合(動きの少ない離れた被写体)は、COOLPIX P900(35mm換算2000mm)の方が力を発揮します。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ

香流川は水鳥があまり居ません。今日もカルガモが少しだけでしたが、このカモがカルガモと一緒に泳いでました。
たぶん、コガモのメスです。コガモは全長38cm、ハト大です。メスがいると言うことはオスも居るはずなのですが…

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ(小鴨)

一週間ほど前に今シーズン初めてコガモ(小鴨)のメスを見かけて以来姿を見なかったので、昨年常にいたポイントへ確認に行ったら、はやりいました。一週間前にみた場所は、たまたまそこにいたということだったようです。
これはオス、羽根がとても綺麗、絵画のようです。頭部はまだあまり綺麗ではないのですが、もう1ヶ月もするともっと鮮やかになる(色がが濃くなる)はずです。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ(メス)

善福寺川にコガモが居ました。子鴨ではなく小鴨です。カルガモやマガモに比べてひとまわり小さく、ハトよりひとまわり大きいといった感じでしょうか。
オナガガモと一緒に居たので、最初はオナガのメスと思ってたのですが、「それにして小さいな、今年生まれたばかりの幼鳥かな」とも思ったのですが、よく観察したらコガモのメスでした。渡り鳥(冬鳥)で、最近大陸から戻って来たようです。オスはまだ見てませんが、近くにいるはずです。

こんな土俵入りのような姿も披露してくれました。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ

 善福寺川(武蔵野橋近く)にコガモがいました。名古屋の実家近くを流れる香流川では毎年見かけますが、善福寺川では初めてのような気がします。オス・メス合わせて8羽ほどいました。これはオスです。
 カモ目カモ科マガモ属で小さい(カワラバトより一回り大きい程度)ので名付けられたようです。渡り鳥(冬鳥)で夏にはユーラシア大陸で繁殖するそうです。
 羽根の文様が綺麗です。
| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハシビロガモ(嘴広鴨)

ハシビロガモ(嘴広鴨)のメスです。カモ目カモ科マガモ属、冬鳥で冬季に越冬のため飛来します。北海道では繁殖する個体もあるらしい… カルガモより若干小さいです。
名前のように嘴(クチバシ)が広く大きいのが特徴で雑食。“水面に嘴をつけて水ごと食物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し取り水だけを吐き出して採食を行う"と。
【井の頭公園にて撮影】

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ(小鴨)♂
カモ目カモ科マガモ属の渡り鳥で間もなく北へ飛び立つはずです。ー 場所: 香流川ウォークコース

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 香流川のコガモ

香流川の野鳥観察、最後は小鴨(コガモ)です。カモ目カモ科マガモ属。子ガモじゃなく親ガモでもコガモ。大きさはハトより少し大きいほどとカモ類では最小。なので、小型のカモという意味。
冬鳥としてユーラシア大陸から渡ってくるようです。肉はマガモ(真鴨)同様に美味しいそうです。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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