そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 飛行するヒドリガモ

日曜日の昭和記念公園で撮ったヒドリガモ。飛行してるところも撮っていたのを忘れてました。
こんなシーンを撮るのは難しいというか、ピントを合わせられないでしょう。実際に飛んでたのは1羽で2枚の写真を合成してみました(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 国営昭和記念公園の水鳥

ハーフマラソンが行われた昭和記念公園でレース後に期待してたのは、鳥さんなのですが、この公園(特に祝日)は人が多すぎてか、鳥さんが落ち着いてられる場所が少ないようで期待外れに終わりました。唯一は池にいた水鳥。
これはヒドリガモ(オス)。カモ科マガモ属に分類される冬鳥で、どこにで普通に見られるカモということなのですが、ボクは初めて見ました。すくなくとも和田堀公園にはいませんし井の頭公園でも…見逃してる可能性もあります。

正面から見ると、頭部にクリーム色の部分がありますが、おれがヒドリガモの特徴だそうです。

これがメス。鴨の雌ってどれも地味な色です。カルガモはオス・メスほぼ同色ですが…

こちらは、ハシビロガモ(オス)。カモ目カモ科マガモ属の冬鳥。2年前の井の頭公園でハシビロガモのメスは認識してたのですが、その時オスは確認出来ませんでした。
少し距離が離れていてあまり鮮明じゃないです。EOS 1-D X に100-400mm×1.4のテレコンですから560mm。こーゆー場合(動きの少ない離れた被写体)は、COOLPIX P900(35mm換算2000mm)の方が力を発揮します。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ

香流川は水鳥があまり居ません。今日もカルガモが少しだけでしたが、このカモがカルガモと一緒に泳いでました。
たぶん、コガモのメスです。コガモは全長38cm、ハト大です。メスがいると言うことはオスも居るはずなのですが…

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ(小鴨)

一週間ほど前に今シーズン初めてコガモ(小鴨)のメスを見かけて以来姿を見なかったので、昨年常にいたポイントへ確認に行ったら、はやりいました。一週間前にみた場所は、たまたまそこにいたということだったようです。
これはオス、羽根がとても綺麗、絵画のようです。頭部はまだあまり綺麗ではないのですが、もう1ヶ月もするともっと鮮やかになる(色がが濃くなる)はずです。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ(メス)

善福寺川にコガモが居ました。子鴨ではなく小鴨です。カルガモやマガモに比べてひとまわり小さく、ハトよりひとまわり大きいといった感じでしょうか。
オナガガモと一緒に居たので、最初はオナガのメスと思ってたのですが、「それにして小さいな、今年生まれたばかりの幼鳥かな」とも思ったのですが、よく観察したらコガモのメスでした。渡り鳥(冬鳥)で、最近大陸から戻って来たようです。オスはまだ見てませんが、近くにいるはずです。

こんな土俵入りのような姿も披露してくれました。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ

 善福寺川(武蔵野橋近く)にコガモがいました。名古屋の実家近くを流れる香流川では毎年見かけますが、善福寺川では初めてのような気がします。オス・メス合わせて8羽ほどいました。これはオスです。
 カモ目カモ科マガモ属で小さい(カワラバトより一回り大きい程度)ので名付けられたようです。渡り鳥(冬鳥)で夏にはユーラシア大陸で繁殖するそうです。
 羽根の文様が綺麗です。
| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハシビロガモ(嘴広鴨)

ハシビロガモ(嘴広鴨)のメスです。カモ目カモ科マガモ属、冬鳥で冬季に越冬のため飛来します。北海道では繁殖する個体もあるらしい… カルガモより若干小さいです。
名前のように嘴(クチバシ)が広く大きいのが特徴で雑食。“水面に嘴をつけて水ごと食物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し取り水だけを吐き出して採食を行う"と。
【井の頭公園にて撮影】

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ(小鴨)♂
カモ目カモ科マガモ属の渡り鳥で間もなく北へ飛び立つはずです。ー 場所: 香流川ウォークコース

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
 香流川のコガモ

香流川の野鳥観察、最後は小鴨(コガモ)です。カモ目カモ科マガモ属。子ガモじゃなく親ガモでもコガモ。大きさはハトより少し大きいほどとカモ類では最小。なので、小型のカモという意味。
冬鳥としてユーラシア大陸から渡ってくるようです。肉はマガモ(真鴨)同様に美味しいそうです。

| Minigarage | 野鳥(カモ目カモ科) | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
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