そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ウメエダシャク

これ、和田堀公園で見かけました。初めて見る蝶で、翅の紋様からしてミスジチョウの仲間だと思って撮ってたのですが、撮影後に再生してみると何か雰囲気が違うことに気づきました。
帰宅して調べてみたら、どうやらウメエダシャクらしいと判明。昆虫学的な分類からすると、蝶ではなく蛾の仲間でした。ただ、蝶と蛾の決定的な違いはないようです。
シャクガ科に分類されてますが、科の上の目は鱗翅目(もしくはチョウ目・ガ目とも)で同じ仲間なのです。言葉によっては蝶と蛾を一つの言葉で言い表している国(フランス・ドイツなど)が多くあるそうです。
ところで、シャクガ科の幼虫(イモムシ)は腹部の足が退化しているため、後方と前方の足のみを使って移動しますが、その仕草からシャクトリムシと呼ばれます。
ウメエダシャク(梅枝尺)は梅や桃・桜などバラ科の葉を好んで食べ、それらの樹木(枝)で見られるシャクトリムシから付いた名のようです。幼虫は、庭木や果樹を丸坊主にするほど食い荒らすので、農家や園芸家の天敵、抹殺すべき害虫とされているそうです。

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツマジロエダシャク

和田堀公園の工事箇所を囲っている塀沿いに歩いていて、最初は鉄板の塀に枯葉が引っかかっていると思ったのですが、「何で枯葉が張り付いてるの?」と言う疑問が湧き、よーく観察したら枯葉じゃなくて蛾じゃないかと。
帰宅して調べたら、どうやら ツマジロエダシャク という蛾のようでした。【チョウ目シャクガ科エダシャク亜科】
幼虫はクスノキの葉を食べるそうですので、これがいると言うことは、近くにクスノキがあると言うことでしょう。

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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