そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ウンモンスズメ

最近、蛾の写真が多いのですが、蛾は蝶に比べてメチャクチャ種類が多く、今日もボク的新種です。
Wikipediaによると、『日本にはチョウ目の昆虫が3,500種類知られているが、「チョウ」と呼ばれるものは250種類にすぎず、他はすべて「ガ」である。世界全体で見ると、ガの種類数はチョウの20 - 30倍ともいわれている。チョウとガに明確な区別はない』とあります。また、日本蛾類学会によると、『日本産の鱗翅目は、蝶類が6科で約250種、蛾類が79科で約5,900種が記録されています』とあります。

それはさておき、これはたぶんウンモンスズメ(雲紋雀・スズメガ科)だと思います。全身が薄緑色、ミリタリールックと言いますか、綺麗な迷彩色です。
夜行性なので、寝てるんじゃないかと…

 

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 18:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオスカシバ

ウォーキング中に後ろからブーンという音が聞こえたので思わず身を竦めたら右側をハチのような虫が通り過ぎていきました。その虫の行方を暫く追ってたら道脇の民家に留まったので、急いでシャッターを切りました。
帰宅して調べてみたら、オオスカシバ(チョウ目スズメガ科)という蛾のようでした。スズメガの多くは夜行性なのですが、オオスカシバは昼行性で、体型と翅、飛行音からハチに擬態してるようです。蛾には見えませんが、蛾なのでハチのように刺すこともありませんし、毒もないようです。
でも、これが飛んできたら知らない人は誰もが避けると思います。

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツマキシャチホコ

これ、ぱっと見、小枝・木片ですよね。ボクも最初はそう思ったのですが、何か虫の気配を感じたので、近寄ってよ〜く見たら生き物、虫…蛾のようでした。
帰宅して調べてみたら、ツマキシャチホコ(チョウ目シャチホコガ科)という蛾のようでした。ツマキシャチホコは、タカサゴツマキシャチホコほか数種類に分類されるようですが、流石にそこまでは判りません(笑)。
白い所にぽつんと居たので目立ってて見つけたのですが、枯れ木、枯葉が落ちてるところに混じってたら、まず見分けられないでしょう。
翅が丸まって白樺の木のような模様で、頭とお尻は断面、木の皮が少し剥けてるような演出までしてて、完璧な擬態です。お見事!!

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ウメエダシャク

これ、和田堀公園で見かけました。初めて見る蝶で、翅の紋様からしてミスジチョウの仲間だと思って撮ってたのですが、撮影後に再生してみると何か雰囲気が違うことに気づきました。
帰宅して調べてみたら、どうやらウメエダシャクらしいと判明。昆虫学的な分類からすると、蝶ではなく蛾の仲間でした。ただ、蝶と蛾の決定的な違いはないようです。
シャクガ科に分類されてますが、科の上の目は鱗翅目(もしくはチョウ目・ガ目とも)で同じ仲間なのです。言葉によっては蝶と蛾を一つの言葉で言い表している国(フランス・ドイツなど)が多くあるそうです。
ところで、シャクガ科の幼虫(イモムシ)は腹部の足が退化しているため、後方と前方の足のみを使って移動しますが、その仕草からシャクトリムシと呼ばれます。
ウメエダシャク(梅枝尺)は梅や桃・桜などバラ科の葉を好んで食べ、それらの樹木(枝)で見られるシャクトリムシから付いた名のようです。幼虫は、庭木や果樹を丸坊主にするほど食い荒らすので、農家や園芸家の天敵、抹殺すべき害虫とされているそうです。

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツマジロエダシャク

和田堀公園の工事箇所を囲っている塀沿いに歩いていて、最初は鉄板の塀に枯葉が引っかかっていると思ったのですが、「何で枯葉が張り付いてるの?」と言う疑問が湧き、よーく観察したら枯葉じゃなくて蛾じゃないかと。
帰宅して調べたら、どうやら ツマジロエダシャク という蛾のようでした。【チョウ目シャクガ科エダシャク亜科】
幼虫はクスノキの葉を食べるそうですので、これがいると言うことは、近くにクスノキがあると言うことでしょう。

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 14:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 セスジスズメの幼虫

イモムシ発見!

何の幼虫かと調べてみたら、どうやらセスジスズメのようでした。スズメガの仲間です。“蛾”というと嫌われるようですが、蝶と蛾は同じ仲間、生物学的に種類分けしてるだけです。
因みに、このイモムシは左下が頭です。

 

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
 モモスズメ

ウォーク中に路上で見つけた蛾。名前を調べてみたら、モモスズメ(チョウ目スズメガ科ウチスズメ亜科)のようでした。(たぶん…)
スズメガ科に属する蛾の翅は体に対して小さく、三角形になっていて、高速で飛行するそうですが、然もありなんという体型、次世代のステルス戦闘機・爆撃機を想像させる体型です。
幼虫は、モモ・ウメ・サクラなどいろいろな樹木の葉を食べるようですが、成虫は口吻が退化しており、餌を摂取することはなく、幼虫時代に蓄積された養分だけで活動すると。へぇ…ですが、ってことは、成虫は交尾してメスが卵を産んで子孫を残すだけというなのでしょうか…
この個体は、路上にじっとしてたのですが、生きてるのか死んでいるのか、触る(つつく)気にもならず未確認です。ただ、蛾は夜行性が多いので、昼間にこんな場所に居ること自体が不自然、死んでいたのかもしれません。

因みに、蛾は夜行性、蝶は昼行性、蛾は羽を伏せて止まるが、蝶は羽を合わせて止まるなどと言われますが、例外も沢山あります。蝶と蛾は同じ【鱗翅目(りんしもく)】の仲間。日本では、セセリチョウ科、アゲハチョウ科、シロチョウ科、シジミチョウ科、シジミタテハ科、タテハチョウ科)に属するものを「蝶」と呼び、そのほかを「蛾」と呼んでいます。外国では日本語や英語のように蝶と蛾を別々に呼ばず、一つの言葉で言い表している国が多くあるそうです。蛾と蝶を区別することはあまり意味のないことかもしれません。

| Minigarage | 昆虫(蛾) | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
日捲りカレンダー
 
天気予報
ブログカレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
MiniGarageの各ページ
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
    (条件指定時は、その条件内の記事一覧)
ブログ内記事の検索
記事のカテゴリー分類
過去の記事(バックナンバー)
最近のコメント
最近のトラックバック
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

  

  ところで…
  


このページの先頭へ