鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ホオジロ

ホオジロ です。
ホオジロ科ホオジロ属の留鳥(もしくは漂鳥)で日本全国に分布。頬は黒いと思いますがなぜか「頬白」。
全長は17cmほどでスズメと同じくらいですが尾が若干長いです。珍しい鳥ではないのですが、マイフィールド(和田堀公園)では見ないので、撮る機会は多くありません。
一週間程前に秋ヶ瀬公園で撮影しました。

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ミヤマホオジロ

久々にミヤマホオジロに出会うことが出来ました。
一昨年、平和公園くらしの森(名古屋市千種区)で2回遭遇したのですが、昨年はNG。今シーズン、何とか会いたくて、遭遇できる可能性が高いポイントへ通うこと4回目で漸くです。
元々、西日本に多い鳥なので、関東ではチャンスは少ないようです。そんな中でここは、鳥撮り人には知られた場所ですが、いつも居るわけじゃないので…(場所は敢えて明かしません)
ミヤマホオジロ(深山頬白)のミヤマは『山奥ではなく「遠隔地」を指し、以前は朝鮮半島での繁殖は確認されていたものの日本での繁殖が確認されていなかった事に由来する』そうです。 冬季には小規模な群れを形成し生活し、他の同属の種(カシラダカやホオジロなど)と混群することもあるそうですが、一昨年に名古屋で出会った時はアオジ(ホオジロ科)と一緒でしたが、今回はミヤマだけ雄雌5-6羽の小さい群れでした。

この個体は、よく見ると脚輪を付けてますねぇ。【撮影は2月25日】

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロ

ホオジロ(頰白)です。留鳥で全国に分布してるので、さほど珍しい鳥ではないのですが、マイフィールド(和田堀公園)では見かけないですし、ホオジロ目的で遠征することもないので、たまたま見かけて撮るしかなく、数えてみたら6回目の撮影でした。
全長は17cmほどでスズメと同じくらいですが、尾が長いので大きく見えます。この個体は過眼線が黒いのでオスです(メスは褐色)。

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クロジ(黒鵐)

クロジ(黒鵐)♂です。ホオジロ科ホオジロ属の漂鳥で、北海道から本州中部以北の落葉広葉樹林や亜高山帯の針葉樹林に局所的に生息し、冬季は平地に移動。国外ではサハリン・千島列島カムチャッカ半島南端だけに分布する東アジア特産種だそうです。
アオジの近縁種ですが、アオジに比べて警戒心が強くすぐに藪の中に入ってしまいます。この日は食事に夢中でじっくり撮らせてくれました。
昨年の11月に初めて撮ったのですが、その場所は餌が撒かれていて半ば餌付けされた状態でした。ここはそうではなく、一生懸命種子を拾って食べてました。
見た目には黄色いアオジの方が綺麗なのですが、アオジは何処でも撮れます。なかなか撮影出来る機会が無いクロジは、ボクにとっては貴重な撮影時間でした。

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クロジ

「ライファー」という言葉があります。どうも造語のようで、「鳥見(鳥撮)する人が、人生で初めて見る鳥」とのことです。業界用語というか専門用語というか…
ということで、この鳥はボクにとってライファー、クロジです。ホオジロ科ホオジロ属の漂鳥で、夏に山地で繁殖し、冬には一部が平地へ降りてきます。ということで、都市公園でも観察出来る場所があります。しかし、茂みの中の暗い場所を好み、警戒心が強いので観察しにくい鳥でもあります。
これはオスだと思います。
近縁種にアオジがいますが、アオジは和田堀公園でも観察出来ることがありますが、クロジは彼らが好む森林(茂み)が殆どないので、見たことがありません。
クロジという名の由来はオスの体色が黒っぽいことによるようです。メスは灰褐色で、アオジのメスとよく似てます。
因みに、アカジというのはいません。もっとも、鳥に興味の無い方にとっては、アオでもクロでもどっちでも良いじゃん、だと思います(笑)。ついでですが、キジはありですね(笑)。

これはアオジだと思うのですが、もしかしたらクロジのメスかも。黄色いのはアオジだと思って殆ど撮らなかったのは失敗でした。

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 10:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロ

狭山湖堤防でノビタキを撮ってる時に現れたホオジロ♂です。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属で頬が白いから頬白(ホオジロ)のようですが、白黒ですよね。ちなみに、メスの頬は白くないです。
体長は17cmほどなので、14-15cmのスズメより僅かに大きいのですが、尾が長いのでその分大きく見えます。長距離の移動(渡り)はしない留鳥ですが、夏季冬季に国内移動はしてるようです。なので、漂鳥といった方が正しいように思います。

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロ

チョウゲンボウを撮ったのは朝8時過ぎ、そのまま帰るのも勿体なかったので、別の場所へ移動しました。都下にある某公園です。
高さ2mほどの常緑樹の茂みに鳥りらしきものが居たので不用意に近寄ったら、驚いたようにホオジロが飛び出してきて、近くの金網に止まりました。
驚かせてゴメンナサイ。

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロ

最近、よく見かけるホオジロ。これは♂。和田堀公園では見たことがなく、たぶん居ないんでしょうが、居るとこには居るってことで。 ここには、同じホオジロ科のアオジも沢山います。

こちらは♀。2羽で居たので番いかも…
顔のラインがオスに比べて若干薄いです。鳥に興味がないとスズメにしか見えないかも…(笑)

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 たぶんホオジロ

昨日、小山田緑地で撮った写真の続きです。
ホオジロのメスじゃないかと思います。カシラダカかな?と思ったのですが、カシラダカは腹が白くゴマ模様があるので、たぶんホオジロだろうと…たぶん。カシラダカもホオジロ科なのでよく似てます。

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 18:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ミヤマホオジロ

昨日の続き、時間の関係上整理仕切れなかったので…と言うか、昨日は短時間(1時間半ほど)で、普段中々お目にかかれない鳥さんをゲットできました。
ということで、ミヤマホオジロ(オス)です。この鳥とは2回目の遭遇ですが、場所は前回と同じポイント。
渡り鳥で、夏には朝鮮半島や中国大陸へ移動するようです。ホオジロ科なのでホオジロと似てますが、目の上と喉元が黄色く、モヒカンのような頭部(冠羽)に特徴があります。
今回は枝にじっと留まってましたが、地上に降りたかったようでボクが居なくなるのを待ってたみたいです。もしかしたらとそんな気がしたので、試しに20mほど後退して離れた場所で見守ってたら案の定、降りてきました。
充分に撮らせて貰ったのでその場を離れました。ん〜鳥さんを思いやってるねぇ(笑)。

【名古屋市千種区の平和公園市民の森で撮影】

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ミヤマホオジロ

昨日、平和公園(市民の森)へ出掛けたのですが、そこで出会った方とミヤマホオジロが観察できる(可能性が大)というポイントへご一緒させて貰いました。
そのポイントへ到着したら、カラス(ハシボソ)がいたので、追い払い(笑)待つこと30分ほどで、狙い通りにミヤマホオジロ(深山頬白)が現れました。
頭部の羽毛(冠羽)に特徴がありますが、綺麗な姿です。初めての遭遇で、チョット感動。去年は「ほら、あそこにいるでしょ」と教えて貰いましたが見つけられず、撮れずのトホホでした。
ホオジロ科ホオジロ属の冬鳥。上がオスで、下がメス(だとおもいます)。

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロ

昨日撮影に失敗したホオジロに思いがけずリベンジできました。少々距離があった(50m以上?)ので、鮮明さには欠けますが、間違いなくホオジロだと思います。

ホオジロ

囀ってた鳴き声で気づきました。ケーブルが邪魔なんですが仕方なし。

ホオジロ

全身が判るカットなのですが、如何せん距離があってイマイチ不鮮明。上2枚とは異なる個体だと思います。

ホオジロ

 

 

| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオジロ
ホオジロに遭遇しました。スズメ目ホオジロ科ホオジロ属の留鳥で、日本全国に分布してるそうですが、初めて遭遇しました。
“チョピチョピ”という小鳥の囀りが聞こえて、何の鳥でどこに居るのかと囀りの聞こえる木を探してたら、枝に止まっている小鳥を発見。ファインダーを覗いたら初めて見る鳥、顔の様子からしてどうやら ホオジロ じゃないかと推定。大きさはスズメと同じくらいですが尾が長いです。
目の横にある部分(過眼線)が褐色なのでメスのようです。最初に見つけた時はこんな感じで樹上を見上げる感じでした。
ホオジロ
その後、もう少し見易い高い場所があったので移動しましたが、その間じっと留まってくれてました。
ホオジロ
ホオジロ
この日、別の場所でも遭遇しましたが、これは過眼線が黒いので、オスじゃないかと思います。
この時撮れたのは、この1枚だけ。すぐに飛び去ってしまいました。
| Minigarage | 野鳥(ホオジロ科) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
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