鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 子育て(抱卵)中のツバメ

近所のマンションで抱卵するツバメです。今シーズン2回目です。
一ヶ月以上前にはここに雛がいましたし、3週間ほど前には近くの電線に4-5羽の若鳥が留まっていて、親鳥が餌を運んでいるのを見ました。日数的に考えると、その子らは自分で餌を採ることも出来るようになり完全に巣立ちしたので、親は新しい子育て(抱卵)を始めたんだと思います。
ちなみに、ツバメは1シーズン(日本にいる間の3-9月頃の間)に2回子育てをします。低緯度(南)の地域では3回ということもあるようです。時間が許す限りということでしょう。
ツバメは人の出入りが多い場所(玄関の軒先など)に営巣しますが、カラスや猫などの天敵から身を守るため、というより人をガードマン代わりに利用しているようです。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 飛翔するツバメ(飛び出し)

昨日の泥集めするツバメに続き、泥を運ぶために飛翔するツバメです。泥を咥えて飛び出すところを狙いました。
上空を飛んでるツバメを撮るのは至難の業ですが、飛び出したツバメは難易度が下がります。と言っても、動きが速いので失敗ばかりでしたが、「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」で、何とか見られる写真もありました。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメの巣材(泥)集め

ツバメが川岸に降りてました。巣作りのため、巣材の泥集めをしてるところです。ツバメは飛ぶのは得意で、採食も食べるのも水浴びも飛びながらです。時速200kmの高速飛行も出来ますが、歩くのが苦手で、地上に降りることは滅多になく、春先の今の時季しか見られない光景です。
2羽のツバメ(たぶん番い)が泥を咥えては飛び去り、数分するとまたやって来てということを繰り返してました。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 休息中のツバメ

たぶんツバメだろうと思われる囀り声が聞こえてたので、窓の外を覗いてみたら、直ぐ近くの電線にツバメが留まってました。
とても寛いでいるようで、羽の手入れをしたりしながら時々囀ってました。2-3週間前には子育てのため餌を求めて忙しく飛び回る姿がましたが、一段落したようです。
ツバメは夏の間(日本滞在中)に2回子育てをするそうなので、この後もう一度忙しい時を過ごすのだと思います。束の間の休息なのかも。
それにしても、ツバメの肩は大きく盛り上がってて、飛行が得意なのがよく判ります。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 13:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメの巣に雛が

某マンションの出入り口(玄関)にツバメの巣があり、雛たちが親鳥の帰りを待ってました。
実は、すぐ近くに居るのですが、ボクが近くに居たので巣に戻るのを躊躇って待機してるようでした。なので、すぐにこの場を立ち去ることにしました。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメの泥集め

善福寺川で巣の材料(泥)を集めるツバメを狙ってみました。
川の上をツバメが飛んでいたので、たぶん泥を取りに降りてくるだろうと、降りてきそうな場所(つまり泥がある所)へカメラを向けて待ってたら、予想通り降り立ちました。
ツバメは泥と藁(枯れ草)を唾液で固めて巣を造ります。
ツバメは翼が大きく飛行が得意ですが、この写真を見ても翼が大きいのがよく判ります。スズメなどとは違い自由自在に飛び回ってますもんね。
因みに、足は短く歩行は不得意なので、巣材の泥を集める時以外は地面に降りることは滅多にないそう。そういう意味では、これは結構珍しいシーンかもしれません。

泥を集めてるツバメを撮っていたら、その前にもう1羽が降り立ちました。
ツバメは番いで巣作りをするというので、この2羽は番いでしょう。どちらがオスでどちらがメスかは判りません。
(オスの方が尾羽が長いそうですが、この写真では比較が難しいです)

飛び立った瞬間ですが、翼が大きいのがよく判ります。シャッタースピードは1/1600秒でしたが、遅すぎでした。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 18:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメ

電線にツバメが留まってました。近所の駐車場なのですが、最近この場所でよく見かけるツバメは幼鳥。これは成鳥で、もしかしたら親かもしれません。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメの幼鳥

近所で電線に留まってるツバメの幼鳥を見かけました。
嘴をみると幼鳥であることが判りますが、カラダはすっかり大人。いっちょ前に飛び回ってます。5-6羽が並んでましたが、たぶん兄弟でしょう。飛ぶのが得意という体型ですね。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 巣立ちした子ツバメへ餌を運ぶ親ツバメ

電線にツバメが3羽止まってるのを見つけ、暫く観察してたらどうやら巣立ちしたばかりの子ツバメ(幼鳥)らしいことが判りました。時々親ツバメが餌を運んできます。よっしゃ!とその瞬間を待ち続けて撮ったのがこの写真です。
羽根を広げてバランスを保ってる後ろ姿が幼鳥で、その向う側に電線に捉まりながら羽根を広げて(下側にい)るのが餌を与えている親ツバメです。親ツバメは3羽の子ども達に順番に餌を与えてるようで、子達もそれを判ってるのか、争う様子はありませんでした。
餌を与えてる場面が撮れれば良かったのですが、それはどっちから撮っても無理です。カナリ難しいというか無理っぽいですね。

親が戻ってくるのを待ってる子達の嘴を見ると、まだ黄色くて幼鳥だというのがよく判ります。

| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメの番(つがい)

またもや 燕(ツバメ) の話題です。
この写真は、墓参りに出掛けた際、墓地(小牧市)脇で撮ったものです。番(つがい)らしき2羽で電線に留まってました。
で、ツバメの番について、少し調べたら面白いデータを見つけました。第1回ツバメサミット(2005年8月7日)で発表されたものです。そんなサミットがあるのか!といった感じです(笑)。
11年間に476の巣でツバメを捕獲して足輪を付けて放し、翌年の帰還率を調べたところ、オスが翌年同じ巣に戻ったのは13.5%、メスは7.9%、ペアで戻ったのはたった2.2%。
『つがい関係については、前年度と同じつがい相手を選ぶ例は少なく、むしろ異なる相手とつがいとなるケースが多くみられたことから、雌雄ともに帰還しても、再び同じペアで営巣することは少ないと考えられる。これは、昨年と同じ相手を探してペアになるのではなく、早く来た順にペアになるためかもしれない。
近親交配を避けるため、ヒナは生まれた地域へは帰ってこないと言われており、専門家によるとその帰還率は0.5%程度という』とありました。巣は早い者勝ちなんですね。
ツバメの1年間の平均死亡率は60〜70%(生後1年目の死亡率80%前後)といいますから、同じ巣どころか、同じ地域へ、いや日本に戻ってくるだけでも大変なことでしょう。
また、別のページには『ペアの相手はしばしば変わり、或る研究によれば115ペアのうち、次の年も同じペアで繁殖したのは13ペア(11.3%)。但し、同じ年の間に何度か繁殖を繰り返す場合は、ペアの相手は通常は変わらないようです』とありました。
| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメの巣
休憩で立ち寄った新東名の掛川PA、軒下に ツバメの巣 があり、親ツバメが抱卵していました。ツバメの卵が孵化するのは2週間程だそうです。

巣の近くにもう1羽いました。たぶん、番でしょう。どちらがオス・メスかは判りませんが交替で卵を抱いているのだと思います。
| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメの後ろ姿、“燕尾”

 Jog中に見かけたツバメ(燕)です。電線などに留まっているのを見上げることはあるのですが、見下ろすことは珍しいと思います。何してるのかなと思ったら、巣作り用の泥を採取してるようでした。
 ツバメは1シーズンに1〜2回産卵・子育てするそうですから、時期的には、今季2度目の巣作りかもしれません。
| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメ(燕)
 久しぶりに鳥さんです。今、旬の鳥さんと言えばツバメ(燕)でしょう。スズメ目ツバメ科、3月下旬から4月上旬にかけて南から渡ってきて、今は子育て真っ最中です。大きな口を開け、大きな声で囀(さえず)ってました。

こちらは後ろ姿。「燕尾服」は“ツバメの尾”、この姿から来ているのでしょう。

羽ばたく直前のカット。もう少しシャッタースピードを上げて連写モードにしておけば良かったのですが、後の祭。
| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツバメの巣とヒナたち
ツバメの巣とヒナたち
先週末3日間、熊谷スポーツ文化公園に通っていたのですが、その途中に某コンビニに立ち寄ったところ、出入口脇にツバメの巣がありました。
大きく育ったヒナが4尾見えますが巣が窮屈そうな感じがします。
ところで、巣がある場所は非常ベルの上。これじゃ、ベルは鳴らせそうもありません。セキュリティ上問題がありそうですが、巣立ちするまでもう暫く我慢するしかなさそうです。
(画像をクリックすると大きな画像が表示されます)
| Minigarage | 野鳥(ツバメ) | 15:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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