そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 子育て中のシジュウカラ-2

今日もシジュウカラの巣穴を確認してきたのですが、相変わらずせっせと食事を運び込んでました。
この写真は、巣穴から飛び立つ瞬間です。出てくるところがピンポイントで決まってって、姿を見せたらすぐに飛び立つので、こんなシーンを撮ることが出来ます。
巣穴に入る時も出る時も素早いのは、外敵を警戒してのことだと思います。
巣穴の近くでカメラを向けてじっと狙っている人は外敵かもしれません(笑)。さすがに、1-2mの距離にいたら警戒して巣穴に近づかないでしょうが、7-8m離れた場所からなので、彼らにとっては安全牌の距離でしょう。ただ、こちらのことは間違いなく気づいてるはずです。
ちなみに、咥えてるのは子ども(ヒナ)の糞です。糞尿は運び出さないと巣の中は糞だらけで大変なことになってしまうんでしょう(笑)。

写真の順序が逆なのですが、巣穴から出てきたところ。顔を見せるとすぐに飛び立ちます。

食事を咥えて到着。出入り口に到着すると周りを確認してすぐに中へ入っていきます。

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 17:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
 子育て中のシジュウカラ

今、鳥さんたちは繁殖活動真っ最中。和田堀公園でシジュウカラ(四十雀)の巣を見つけました。木に空いた穴を巣に利用しています。
数日前に見つけて、公園へ歩きに行った時は立ち寄るようにしていますが、親鳥がせっせと巣穴に餌(虫の幼虫など)を運んでます。ということは、既に卵が孵化してヒナがいると思われますが、まだ鳴き声は聞こえません。
この写真は、巣穴から親鳥が飛び立つところです。

餌(蛾か蝶の幼虫?)を獲ってきた親が巣に入るところです。必ず周りを確認してから中に入ります。

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 15:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 再びヤマガラ

ヤマガラに再び遭遇しました。1週間ほど前に初めて撮ったのですが、一度堰を切ると…という感じで度々見かけるようになるものです。
この日も、コツコツというドラミング音が聞こえて来て、音源を探したらいました。キツツキのようなドラミング音の理由は咥えているエゴノキの実(たぶん)です。ヤマガラはエゴノキの実が大好物です。エゴノキの実は堅いので、両足で押さえつけて、嘴を実に叩きつけて割る時の音が、コゲラなどキツツキのドラミング音と似てるというワケでした。
ところで、ヤマガラ(山雀)は「山に居るカラ」ではなく、胸〜腹がオレンジ色(山吹色)のカラ(雀)でした。またひとつ勉強しました(笑)。

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヤマガラ

某公園で鳥を探してを歩いている時、頭上でコツコツというドラミング音が聞こえて来たので、コゲラかな?と音源を探したら、胸部腹部がオレンジ色の鳥を見つけました。コゲラなら珍しくないので撮らないところですが、ヤマガラだと直感し、慌ててカメラを向けました。
今まで、何度か見かけたもののゲット出来ず、初めて撮った「ボク的新種」です。シジュウカラ科の漂鳥で日本全国に生息します。ヤマガラ(山雀)と言うくらいですから、山地に生息するのですが、冬には平地へ降りてくるようです。

ドラミング音を頼りに最初に見つけた時の写真です。咥えてるのは何かの種子でしょうか。

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 柿を食べるシジュウカラ

柿を食べに来たシジュウカラ(四十雀)と遭遇。
留鳥でほぼ年中見られるので、基本的に撮影対象ではないのですが、こういうシーンは撮っとかないとね。
シジュウカラの食性は雑食で昆虫、種子、果実などを食べます。大きさはスズメと同じくらいです。ただ、スズメと違ってチョロチョロ動き回りじっとしてないので、撮りやすい鳥ではありません。メジロやエナガと一緒に群れを作ってることがあります。
ちなみに、これはオスだと思います。メスは胸の黒いラインが細いです。

背を向けて熟した柿の実を食べてましたが、近くにメジロが寄ってきたようです。


メジロにピントを合わせてみました。柿を食べたそうにしてますが、シジュウカラより体が小さいので横取りできず、諦めて飛び去りました。

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
 毛虫を食べるシジュウカラ

最初に見かけたのはこのシジュウカラ(四十雀)でした。何を捕まえてるのかと思ったら、この木(サクラ)にいる毛虫でした。これを求めて、シジュウカラ・エナガ・コゲラなどがやて来てたようです。

彼らが食べてた毛虫。木の上だけじゃなく下にもウジャウジャいました。容姿とサクラの木ということからすると「モンクロシャチホコ」という蛾の幼虫じゃないかと思います。
鳥だけじゃなく、人が食べても美味しいそうです。「モンクロシャチホコ 食べる」などでググると食べ方が出てきます。

一緒に居たメジロも心なしか痩せて見えます。

 

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シジュウカラ(四十雀)

和田堀公園を歩いていたら、目の前のプラタナスの木の幹にシジュウカラ(四十雀)が飛んできて留まりました。
突然現れたシャッターチャンス。数秒という僅かな時間で数枚だけだったのですが、思った以上にイイ感じで撮れました。
シジュウカラは真夏を除いて公園に沢山居る留鳥(もしくは漂鳥)なので、特に狙うことはないのですが、実は綺麗な鳥です。

絵に描いたようなプラタナスとバックのボケ具合が何ともイイ感じです。
因みに、このシジュウカラはオスだと思います。

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 12:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シジュウカラの水浴び

和田堀公園池でシジュウカラ(四十雀)が水浴びをしてました。
この寒い時に水浴びなどと思うのは人の感覚であって鳥さんとは違うようです。寒くはないのでしょう(笑)。

| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 18:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 囀る四十雀(シジュウカラ)
Jog中に「チュッピ チュッピ チュッピ」という四十雀(シジュウカラ)の囀りが聞こえて来たので、立ち止まり鳴き声の方向を探したら、屋根の上のTVアンテナに止まって囀っている姿を発見しました。
鳥の囀りはメスを求めてなので、これは当然オスです。
| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シジュウカラ
和田堀公園で花の写真を撮っていたら、頭上の枝に シジュウカラ がいました。そんなに珍しい鳥でもないし、チョロチョロ動き回って撮りづらい鳥でもあるのですが、至近距離で割と動きが少なかったので狙ってみました。
胸の紋様(黒いネクタイ)が細いのでメスです。



| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シジュウカラ(四十雀)

 今日の和田堀公園では、キビタキ(スズメ目ヒタキ科)が囀っていたのですが、高所で木々(葉々)に紛れて見つけることができず。出没の噂は良く聞くのですが、今の季節は見つけるのが大変です。
 その代わりと言ってはなんですが、シジュウカラ(四十雀)。スズメ目シジュウカラ科の留鳥で年中見られるのですが、いつもはチョロチョロ動き回って撮りづらい鳥。今日は誂え向きの場所に留まってチュッピチュッピと囀っていたので撮り放題。ただ、じっとこの姿勢のままだったので、このカットしかありません。
| Minigarage | 野鳥(シジュウカラ科) | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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