そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 コイカル

秋ヶ瀬公園へコイカルを観に(撮りに)行ってきました。
鳥撮り師匠が一週間程前に逢ってきたそうで、「主に西日本(中部以西)に飛来する冬鳥で、シベリアへ帰る途中、餌(エノキの実や春の新芽)のある場所に立ち寄ったもの」とのことでした。
昨日、その場所で撮ったという他の人の写真(Blog)がWebに上がっていたので、今日もまだいるかもしれないとダメ元でしたが、まだ居ました。ピース
この場所のコイカル情報は既に広く知れ渡ってるようで、ウイークデイにもかかわらず、ざっと50人以上のカメラマンがいました。
全長は約19cmで、太く黄色い嘴を持つなどイカル(約23cm)と似ているが一回り小さい、と。イカルは2月中旬に小山田緑地で遭遇しましたが、確かに一回り大きかったです。どちらもアトリ科の渡り鳥(冬鳥)。
これはオス(♂)です。

こちらがメス(♀)、頭部の色が違うので一目瞭然です。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ(紅猿子)

今シーズン4回目のベニマシコ。そろそろ繁殖地(北海道・青森県下北半島)へ移動開始する時季なので、今シーズンはたぶんこれで最後でしょう。
アトリ科ベニマシコ属。Wikipediaによると、

和名の紅(ベニ)はその名の通り体色が赤いため。「マシコ」は猿子と書き、猿のことで、猿のように顔が赤いため付けられた。この「マシコ」は赤い顔をしているアトリ科の鳥につけられている

とのことです。
オスが2羽いましたが、2羽を一緒に撮るのは至難の業で上手く行きませんでした…

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ(紅猿子)

ヒレンジャクを撮りに行ってベニマシコをゲットするというのは2回連続でしたが、「三度目の正直」となりました。
先週とほぼ同じ場所でしたので、この辺りがポイントと考えて良さそうです。
今回はオス。ベニマシコ(紅猿子)の紅い色は独特の色合いで、冬の枯れ木の中で、とても目立ちます。
北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り越冬する、と。
アトリ科ベニマシコ属ですが、ベニマシコ属はこれ1種のみ。大きさはスズメとほぼ同じ。

駐車場へ戻る途中、別の場所でも見つけました。
好物のイノコヅチの種子ではなく、木の若葉を食べてました。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ(♀)

広い秋が瀬公園を鳥を探しながら歩いていたら、ベニマシコに出会いました。先週と同じパターンですが、先週撮ったのは隣のさくらそう公園でオスだけでした。今回撮れたのはメスだけ(オスメス居たのですが)。ま、撮れただけでも良しとします。
アトリ科の漂鳥(北海道で繁殖し、冬羽南下して越冬)。オスと違ってメスは紅色でないので、この角度で見ると翼はジョウビタキ(メス)と似ていますが、嘴が全然違います。ジョウビタキの嘴は黒くて細長いのに対して、太くて短い嘴は種子を食べるのに向いてます。

嘴を良く観察すると、上の方が大きいですね。この方が種子を啄み安いのかも…

内側が白い尾は比較的長く外側から見ると両端が白いです。頭部がホオジロのように冠羽状に見えるのは風のせい(笑)。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

ベニマシコです。アトリ科(ベニマシコ属)の漂鳥で北海道・青森県下北半島で繁殖し、冬には越冬のため南下します。
昨年、平和公園市民の森(名古屋市)初めて見ました。関東でも見られると言うことで、郊外の某公園へ見に行ってきました。

メスかと思ったのですが、オスの若鳥だそうです。食べてるのは、イノコヅチの実。大好物です。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イカル(鵤)

今日は、小山田緑地(町田市)に遠征してきました。たまには、和田堀公園から出てみるのも良いかと。我が家からは約30km、車で1時間強でした。
ということで、和田堀公園ではあまり遭遇しない「イカル」に出会いました。ボク的には新種です。
アトリ科の漂鳥で夏には山の中で繁殖し、冬には平地に降りてくるようです。大きさは23cm程というので、ムクドリくらいでしょうか。(スズメは15cm程)
漢字では鵤と書きますが、角のように丈夫な嘴を持つ事に由来するとのことで、黄色い嘴は大きくて丈夫そうです。
非繁殖期は群れを形成して生活するということで、今日も20羽くらいで飛び回ってました。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

ベニマシコのオスです。ベニマシコ(紅猿子)はアトリ科ベニマシコ属(ただし、ベニマシコ属はこれ一種類のみ)。
「日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り、越冬する」と。(Wikipedia)
ベニマシコとの遭遇は3回目ですが一番イイ写真が撮れました。2枚目はイノコヅチの種子(たぶん)を食んでるところ。

これはメス。紅が少ないというか薄いというか…

【名古屋市千種区の平和公園市民の森で撮影】

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

餌を啄むベニマシコ(紅猿子)です。
何かの鳥を撮ってる人がいて、尋ねたらベニマシコだと教えてくれました。少し距離が離れていて、しかも前に枝が被ってて鮮明さに欠けるのが残念です。藪の中なので近づけないしということで我慢の撮影でした。
これはメスだと思います。同じ場所に色が鮮やかなオスもいたのですが、枝被りで撮れませんでした。肉眼では確認出来てたんですけど…残念!

このあと、この方に連れられて、ミヤマホオジロをゲットできた次第です。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ(メス)

今日は平和公園(名古屋市千種区)に隣接するくらしの森を野鳥観察を兼ねて歩いてきました。ま、目的は殆ど空振りだったのですが、ベニマシコ(メス)を撮ることが出来ました。初めてです。
ただ、ピン甘でこのサイズが限界。オスもいたのですが撮る前に飛び去ってしまいました。
ベニマシコはアトリ科ベニマシコ属の渡り鳥。渡り鳥と言っても国内移動、夏は主に北海道で繁殖し、冬は越冬の為本州以南へ渡るそうです。
オスのカラダが紅色を帯びてるのでこの名が付いてるようです。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科その他) | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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