鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ヒクイナ撮影のリベンジに成功

2月12日にヒクイナ(緋秧鶏)の撮影に失敗し、今回リベンジ2回目で成功しました!前回のリベンジではクイナは撮れたのですが、ヒクイナは藪の茂みから殆ど出てきてくれずでした。
今回は、撮影ポイントに到着してすぐに出てきてくれるというラッキーに恵まれました。天気も良くて明るい状態だったので、綺麗な絵が撮れました。
広辞苑によると『大きさはウズラぐらい。頭上・頸側・胸・腹面は美しい赤栗色、他は暗オリーブ色。のどは白色、脚は赤色。南アジアに産し、日本には夏鳥として渡来、山地や草原の水辺にすむ。動作敏捷で、繁殖期には夜間に「きょっきょっ」と鳴き、古来「くいな敲(たた)く」で知られる』ということです。
全長23cmほどで、後ろに写っているビールの空き缶と比べると大きさがよく判ると思います。
【撮影は2月20日】

| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クイナ(水鶏、秧鶏、水雉)

先日(10日程前)ヒクイナ(緋秧鶏)の撮影に失敗し、リベンジに行ったのですが、ヒクイナは殆ど姿を見せずでした。居るには居たのですが…その代わりに?何度か姿を見せてくれたのはクイナでした。
ツル目クイナ科クイナ属、全長は30cmほど。本州中部以北では夏鳥でそれ以南では冬鳥ということですが、今年は暖かいので南方へ移動しなかったのでしょうか?日本野鳥の会のページには『北日本で少数が繁殖するが、多くは冬鳥として本州以南の水田、河川、湖沼周辺の湿地に飛来』とありますから、関東で越冬する個体も有りと考えてもよさそうです。
半夜行性で昼間は茂みの中で休んでることが多いようです。用心深い鳥で危険を感じると素早く茂みに逃げ込んでしまいます。
見通しが良い場所は、彼らからすると危険な場所と言うことで、素早く移動してしまうので撮影は厄介です。しかも、カメラマンが多いので…(ボクもその一人ですが)

| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒクイナ(緋秧鶏・緋水鶏)

最初にお断りしておきますが、失敗写真です。でも初めて撮った鳥(ライファー)なので敢えて公開します。
ヒクイナ(緋水鶏)、ツル目クイナ科ヒメクイナ属の渡り鳥です。夏鳥として九州以北に渡来し、本州中部以南では越冬する個体もいるということですが、今頃撮れると言うことは、関東で越冬する個体もいるということですね。
意外と小さく全長23cm、ムクドリくらいの大きさ。動きが意外に速いので、失敗写真になってしまいました。
曇ってて暗い場所にいたので、手持ちだったのでブレてしまってます。というイイワケ。シャッタースピードを上げると真っ暗な画像になってしまいますし、ISOを上げるとざらついた画像になってしまうし…このカメラ(EOS 7D)の限界です。いつも使ってる一脚を使わなかったのも失敗です…
ということなので、またリベンジします。

| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 バン(鷭)

香流川(名古屋市名東区)にいたバンです。ツル目クイナ科で大きさはハトと同じくらいです。
バンの嘴(元)〜額板は赤いと思い込んでいましたが、季節的にはこのように赤くない時季もあるようです。足指に水かきはないのですが、泳ぎも潜りも得意です。雑食性で色んな物を食べます。
湿地を好み、水田に居付くことが多く、水田を外敵から守る「番」をしている鳥というのが名前の由来のようです。漢字はそのまま−直球です(笑)。

| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 バンとオオバン

ここのところカモの話題(写真)が続いてますので、ついでに。
これはバンです。バンはカモの仲間じゃなくツル目クイナ科の水鳥です。
嘴(クチバシ)が額まで繋がってるような感じで「額板」と言いますが、赤い額判が特徴です。
北海道・東北では漂鳥(夏鳥)で関東以南では留鳥。
『食性は雑食性で、昆虫、甲殻類、植物の種などいろいろなものを食べる。「クルルッ」と大きな声で鳴き、この声から水田を外敵から守る「番」をしている鳥として名前の由来になったとされる』-Wikipedia
全長32cmほど。足にカモのような水かきが付いてないので泳ぎ方はぎこちないです。カモ類の足の水かきは蹼足、(ぼくそく)と言って指の間に膜が付いてますが、バンの足は弁足(べんそく)と言って、足指に木の葉状の形状をした膜があります。

これはオオバン。バンより大きく(全長39cm)額判は白いです。
バンより多くあちこちで見かけます。

| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオバン

越辺川のコハクチョウと一緒にいたオオバンです。
皆、コハクチョウを撮りに来ているので注目されてませんでしたが、一応撮ってあげないとね。
さほど珍しい鳥ではなく、手賀沼では年中みられるようで、我孫子市の鳥に指定されてるそうです。マイフィールドである和田堀公園池には、3年前(2014年12月)にやって来たことがあります。
カモのような姿ですが、ツル目クイナ科、ツルの仲間です。
手賀沼では繁殖もしてるようで「留鳥」すが、手賀沼も含めた関東地方で冬を過ごした後、夏に東北地方以北へ移動する個体(漂鳥)も多々あるようです。

越辺川には、他にオナガガモ、カルガモ、カイツブリ、カワウ、ダイサギ、コサギ、アオサギなど様々な水鳥がいました。

| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 バン(鷭)

久し振りに和田堀公園池へ立ち寄ったら、 バン(鷭) がいました。この池に鷭が現れたのは、2016年2月以来約1年2ヶ月ぶりです。その前は2013年4月でしたから、時々ふっと現れるようです。
ツル目クイナ科で、北日本では夏鳥、西日本では留鳥で関東以南の湿地で越冬ということですから、夏に向けて涼しい場所へ移動の途中に立ち寄ったのかも。
体長は35cmほどでハトくらいなのですが、足が異常に太くて長いです。それと、嘴(クチバシ)が額まで繋がってる(額板)のが特徴でしょうか。水かきはありませんが、泳ぎは得意です。

痒〜の!という感じですが、長い指です。人(動物)と関節が逆なので奇異な感じがします。

| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 バン(鷭)
和田堀公園池に バン(鷭) がやって来ました。ここにはたま〜にやって来ます。
facebookのアルバムを確認したら、2013年4月-5月に載せてました。ちなみに2014年にはオオバンが来てました。
去年も夏鳥もしくは留鳥(関東以南の湿地で越冬)だそうです。ツル目クイナ科で大きさは30-335cm程度(ハトくらい)です。
泳ぎが上手なのですが、足に水かきはありません。だから。カモ目じゃなくてツル目なのかも。水の中から出たところを撮ることが出来ました。足の指が異常に長いような気がします。
バン
一応、泳いでるところの写真も。こっちの方が見慣れてます。
バン
 
| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオバン

今日の鳥さんは和田堀公園池のオオバン。
ここのところ1羽だけずっと見かけます。よほどこの池が居心地良いのでしょうか? 仲間とはぐれちゃったような気もするのですが…
オオバンはツル目クイナ科。沖縄北部にのみ生息する珍鳥ヤンバルクイナと近い種類のようです。

| Minigarage | 野鳥(クイナ科) | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
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