そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 川岸下で休むカルガモの親子

善福寺川、川岸下の凹んだ場所にカルガモの親子が居ました。今夜から台風の影響で雨が降り出し、大雨になりそうです。川が増水したらコガモは流されちゃうんじゃないかと心配です。

ズームインするおこんな感じです。もしかしたら、この場所で生まれたのかも…
増水で流されないと良いのですが。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの幼鳥

善福寺川にカルガモが3羽いたのですが、何か2羽は小さいなぁとよく見たら、母親(右)に連れられた子ども(幼鳥)でした。
2羽しかいないということは、生き残ったのは2羽だけと言うことでしょう。(カルガモは普通8-10個の卵を産みます)
自分で餌(水草)も食べられるようですが、まだ飛べなさそうです。カラスなどに襲われる危険性はまだまだありますが、元気に育って欲しいものです。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの親子

和田堀公園池で一週間ぶりにカルガモの親子に遭遇しました。
雛ガモは少し大きくなっていましたが、2羽しかいませんでした。8日前には4羽いたのに…___φ(..)

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 子どもを連れたカルガモ

和田堀公園池に子どもを連れたカルガモがいました。
まだ生まれたばかりの雛ガモで、数は4羽確認出来ましたが、カルガモは卵を10-12個産みまして、このくらいの大きさなら10羽ほどいるのが普通です。既に死んじゃった子がいるのかも。周りにはカラスが沢山いて危険が一杯ですから。
この池で雛を連れてると言うことは、池の中にある島で営巣したんだと思います。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモのオスメス(見分け方)

北半球において、鳥さんの繁殖期は4-5月頃と言うことが多く、今の時季は恋の季節。雄雌が一緒に居るのをよく見かけます。カルガモも同様です。
一般的にカモ類は雄雌の姿(色)が全く異なることが多いのですが、例外的にカルガモは殆ど同じで見分けが難しいです。
ボクも昨年まで、殆ど判らなかったのですが、最近見分けられるようになってきました。特に今の時季は、雄雌が一緒に居ることが多く、どちらかがオス、もう一方がメスということになります。
下の写真の場合、右上がオスで左下がメスです。たぶん、間違いありません。

下の写真の場合は、上がオスで下がメスです。

下の場合は、上がメスで下がオスです。

見分けるポイント
1) メスは背中の羽根(翼部分メスは)の縁に白く太い輪郭があるのに対し、オスの方は輪郭が細くて明瞭ではなく、羽根もメスは小さくオスは大きいという違いがあります。
2) 上尾筒(尾羽の付け根から上の部分)が、メスは茶色で紋様がありますが、オスは黒っぽく紋様がありません。(陸に上がるとよく判るのですが、水上だと見辛いです)
3) 頭頂部の黒い部分は、オスが濃くメスは薄いのですが、写真だと光のかげんもあり判りづらく、肉眼で実際に見た方が判り易いです。
4) オスはメスより若干大きいです。

主なポイントはこんな所ですが、雄雌が一緒にいると比較しやすいのですが、個体差もあり、非繁殖期に大きな群れでいると、見極めが困難です(笑)。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの飛行(着水)

ハシビロガモを撮ってたら、飛行するカモが見えたので、急いで追いましたが、ハシビロじゃなくてカルガモでした。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの水浴び

連日猛暑が続いてます。今日は雨が予想されてたので、期待してたのですが、予報は見事に外れました。
ということで、こんな写真は如何でしょうか?
善福寺川のカルガモが水浴びしてました。水鳥が水浴びってのも変ですが、彼らは良くやってます。水に浮かんでる時は水を弾いているので、こうやって水を羽根の間に取り込んで汚れを落としてるんだと思います。

こっちは雀の水浴びです。涼しそう…

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 子カルガモ

今年初めて、カルガモの子を見ました。随分大きくなってますが、まだ飛べないので危険一杯です。3羽いましたが、親鳥の産卵数は10-12個といいますから、随分減っちゃってます。皇居近くの人工池で孵化したカルガモは、人に見守られてて或る意味安全なのですが、ここ善福寺川ではカラスが沢山いて危険が一杯です。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモがザリガニを食べる?

何やら赤いモノを咥えて泳いでるカルガモを見つけ、様子を見ていたのですが、岸に上がった後も赤い獲物を嘴でかみ砕こうとして何度もグチャグチャさせてました(鳥に歯はないので)。
途中で吐き出した(落とした)時に撮ったのがこの写真です。赤い獲物はアメリカザリガニの手(ツメ)でした。善福寺川にはアメリカザリガニが沢山いるようで(カワウがよく食べてます)すが、カルガモが捕まえたのでしょうか?
カルガモは雑食で昆虫なども食べますが、ザリガニも食べるのかと興味深く見てたのですが、さすがに歯が立たない(歯がないので)と諦めたのか獲物を放置したまま泳いで行ってしまいました。

そういえば、以前に川岸でザリガニを食べてるカラスを見かけた時に、「カラスが水中のザリガニを捕まえることが出来るのか?」と疑問を持ちましたが、こんな感じで放置されたザリガニを見つけたのかもしれません。
因みに、カワウはザリガニを丸呑みしてしまいます。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモ
 いつもは池の中にいるカルガモくん達、今日は池の外で休んでました。
 あまり近づくと逃げ出すので、迷惑をかけない距離から。
| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コガモ
昨日、香流川で撮ったコガモです。手前がオスで奥がメス。メスは右の翼を伸ばしてますが、その下に右足がチロっと見えるので、足で翼を掻いてるのカモ。

| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 09:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモの親子

 鳥さんたちは今子育ての季節。善福寺川にカルガモの親子がいました。生まれたばかりであろう雛ガモは11羽。随分多いような気もしますがこれくらいが標準のようです。
 ちなみに、親ガモ(雌)が生む卵は1日1個、全部生み終わってから一斉に温め始めるんだそうです。抱卵期間は26-28日で一斉に生まれてくると。最初に生まれた卵は10日以上温められないままということになりますが、それで大丈夫なのだそうです。“へぇ〜”ですよね。
 皆大きく育つといいのですが、自然界では無理な話。無事大人になれるのはこのうち何羽なのでしょうか…
| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモ

 今朝、和田堀公園池をJogしてたら、カルガモ(の夫婦?)が池から上がり羽根繕いしてました。
 ほんの1m程の距離でしたが、人を気にする素振りもありませんでした。カルガモはハト(カワラバト)と同じように人を恐れないんですよね。
 カルガモがつがい(番)で行動するのは、繁殖期前期(交尾から栄巣地の探索程度まで)ということですから、そろそろメス(どちらかは?)が産卵する時期なのカモ…
| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルガモファミリー
カルガモファミリー
カルガモはマガモと異なり渡りをせず、年中いついている留鳥です。晩春から初夏にかけてが繁殖期のようで、 カルガモファミリー は今の時期、新聞・テレビの暇ネタ材料です。可愛らしいですからね。
三井物産本店(大手町の皇居前)の人工池で子育てするカルガモは有名ですが、善福寺川にも カルガモファミリー がいました。子ガモは2羽と少なめですが、両親にしっかり守られています。昨日、散歩中に見かけました。
界隈はカラスが多く、ボクが見ていた時も最初は川岸に上がっていたのですが、カラスが近寄ってきたら親ガモは小ガモを川の中に避難させました。カモにとっては水の上は安全な場所のようです。
しかし、両岸がコンクリートで固められた川のどこに巣を作って卵を暖めていたのでしょうか?
| Minigarage | 野鳥(カモ科カルガモ) | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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