そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ゴマダラチョウ

今まで見たことの無い(と思われる)蝶に遭遇。撮影後、蝶(昆虫)に詳しい人がいたので見て貰ったら、ゴマダラチョウと同定してくれました。
「あれ?赤い星がないですけど…」と確認したら、「それは中国から持ち込まれたアカボシゴマダラ。これは純国産のゴマダラチョウです」と。
口吻と呼ばれる吸収管と目が黄色いのが特徴です。土中の水分を吸ってたようです。 【チョウ目タテハチョウ科コムラサキ亜科】

ゴマダラチョウ

ゴマダラチョウ

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
 翅を開いたヒメアカタテハ

ヒメアカタテハ(チョウ目タテハチョウ科)です。
今年は、この蝶を何度も撮って載せてますが、いつも横から−翅の外側を写したものばかりでしたが、珍しく翅を開いて留まってくれました。過去の写真をチェックしてみたら、このポーズは昨年の10月以来でした。
今回もそうでしたが、タテハチョウ科の蝶はしっかり留まることが多いようです。一方、アゲハチョウ科は瞬間的にしか留まらない事が多いように感じます。次から次へと花を飛び移るので撮りづらいのですが、タテハチョウはじっと留まることが多いので、比較的撮りやすいということが判ってきました。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホシミスジ

ミスジチョウが飛んでいたので、暫く追っかけたら運良く留まってくれました。この蝶は、アゲハなどと比べて留まることが多く、しかも翅をベターっと開いて留まることが多いので、このように図鑑に載ってるような写真が撮れます。この姿勢なら、種類を同定しやすく、たぶんホシミスジだと思います。
ミスジチョウはアゲハチョウなどとは異なり、フワフワと飛ぶのが特徴です。風に乗ってヒラヒラ舞うように飛びます。
最近、蝶の飛び方が種類によって違うことが判るようになってきました。

ホシミスジ

ホシミスジ

ホシミスジ

1枚目と2枚目は同じ場所で撮った個体、3枚目は別個体です。

 

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメアカタテハ

ヒメアカタテハです。たぶん…
南極大陸を除く全ての大陸に分布していて、現在最も分布が広いチョウの一つだそうです。ま、どこにでも居るチョウですが、ツマグロヒョウモン等に比べると出会うチャンスは圧倒的に少ないです。
そんな中で、ここのところ善福寺川沿いの済美公園へ行くとカナリ高い確率で出会います。オスは縄張りを作るらしいので、いつも同じ個体を見てるのかもしれません。(2枚の写真は撮影日が違います)
このチョウはオスメスが殆ど同じで、素人が見分けるのは至難の業、ボクには見分けられません。

 

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サトキマダラヒカゲ

シモフリスズメがいた木の隣に根元に留まってたチョウ、北側の陽の当たらない暗い場所にいました。たぶんサトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)だと思いますが、名前通りの場所にいました(笑)。
チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に分類され、日本固有種。
樹液を好み、花で吸蜜することはないと。
小学生の頃、カブトムシを採りに行くと、クヌギやコナラの樹液に群がる蝶がいましたが、それがこのチョウだったと。当時はカブトやクワガタが目的で、蝶には全く興味なかったからねぇ…

ところで、この写真、すごく暗かったので明るく補正したのですが、モノクロ写真のような不思議な味わいが出ました(笑)。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コミスジ

我が家の向かいの空き地(草が生い茂ってます)を蝶がヒラヒラ舞ってました。あまり見かけない蝶だなぁと眺めてたら、ヒョイと葉に留まったので、慌ててカメラを向けました。
コミスジ(小三條)だと思います、たぶん。タテハチョウ科(イチモンジチョウ亜科)に分類される蝶で、全国にいますので、さほど珍しいワケではないのですが、和田堀公園ならともかく、中野の街中で見かけるとは思いませんでした。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカボシゴマダラ

今年は、アオスジアゲハの当たり年ではないかと思う位よく見かけます。ウォーキングに出掛けると2日に1回は見かけます。ただし、この蝶は飛び回ってることが多く、なかなか留まってくれません。どこかに留まることを期待して追いかけていっても途中で振り切られることが殆どです。今シーズン、撮影に成功したのは2度だけです。
その代わりと言ってはなんですが、今日撮影できたのは、アカボシゴマダラ。これはフワフワと舞いながら時々留まることがあります。しかも、花じゃなくて葉に留まったりします。きょうもそうでした。今シーズン3回目の撮影成功です。
このアカボシゴマダラは本来日本にいない蝶で、人為的に持ち込まれた「要注意外来生物」に指定されてます。2010年以降関東地方から拡散が続いてるようです。
和田堀公園と善福寺川周辺では、ナミアゲハよりも多く見かけます。もう完全に定着してしまったようです。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカタテハ

和田堀公園で見かけた蝶です。
最初は、蛾かなとも思ったのですが、調べてみたら、どうやらアカタテハ(赤立羽)のようでした。ま、蛾と蝶は区分けする必要もない位近い種類でですが、蛾=悪、蝶=善というイメージが染みついてるのは、ボクだけじゃないと思います。
アカタテハは日本全国で見られる蝶で、さほど珍しくもないようです。『山地から人家周辺まで幅広い環境で見られ、アザミなどいろいろな花で吸蜜する。成虫で越冬するので、早春から飛びはじめる』と。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 14:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメジャノメ

これは、ヒメジャノメだと思います、たぶん…
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に属する蝶で、ジャノメ(蛇の目)は”目玉模様のこと。蛇の目を持つ蝶は多くあり、目玉の数や大きさで様々な種類に分類されてます。
ヒメジャノメは日本全国に分布しててさほど珍しくはありません。ヒラヒラ舞ってる蝶に注意してると時々見かけますが、どこかへ飛び去ってしまうことが殆ど、このように留まってくれる機会はさほど多くありません。
過去の写真をチェックしてみましたが、意外なことに初登場でした。

別の個体ですが、これもヒメジャノメだと思います。翅が随分傷んでます。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカボシゴマダラ

アゲハチョウだと思って撮りましたが、帰宅後画像を確認したら、アカボシゴマダラ(タテハチョウ科)のようでした。
「アカボシ」が薄いのですが春先に孵化したものはこんな感じで、場合によってはアカボシなしもあり、黒色部分が少なく全体に白っぽく見えるんだそうです。
本来日本にはいないはずの種で、“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶によると考えられていると。1998年に神奈川で放蝶されたものが定着したようです。和田堀公園でもフツーに見られます。
地面に黄色い口吻を差し込んでますが、水分摂取してるようです。

別の場所で見かけたアカボシゴマダラ。今や、アゲハチョウよりも圧倒的に数が多いような気がします。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリタテハ

民家の壁に留まってた蝶、たぶん ルリタテハ だと思います。1枚だけ撮った後、クルマが通過したので飛び去ってしまいました。
11月も下旬になり、蝶はもうそろそろ終わりかなと思ってましたが、まだまだいます。秋に生まれたルリタテハは成虫のまま冬を越すそうです。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 17:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメアカタテハ

随分寒く(涼しく)なってきて、蝶も数少なくなってきたように思いますが、今日はヒメアカタテハに遭遇しました。ツマグロヒョウモンかと思ったのですが、チョット小さくて紋様も少し違います。
名古屋で9月に一度見かけて以来2回目です。蝶の写真もそろそろ終わり、今後は鳥さんかな。冬鳥もボチボチ帰って来てますし、ヒヨドリなどは我が家の周りでも朝から煩いくらい地鳴きしてます。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コミスジ

和田堀公園池の脇で見かけた蝶、たぶんですが、コミスジ(小さな三筋蝶という意味)だと思います。(チョウ目タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
よろよろと元気の無さそうな飛び方だったのですが、写真を見ると、翅が随分傷ついていますので老いぼれかもしれません。タテハチョウの仲間はこうやってはねを開いてとまることが多いのでは撮りやすくてイイです。

参考までに、これは9月末に香流川(名古屋市名東区)で撮ったホシミスジです。近縁種ですが紋様がビミョーに違います。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカボシゴマダラ

アカボシゴマダラです。
8月末にその存在に気づいたのですが、以来時々見かけます。本来日本には居ないはずの外来種で、20年程前に中国から持ち込まれ人為的に放蝶された可能性が高く、近年急激に分布が広がってるということですが、時々見かけるので、ここらあたり(和田堀公園沿いの善福寺川)にも結構いるんだと思います。
【タテハチョウ科コムラサキ亜科アカボシゴマダラ属】


| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホシミスジ

香流川沿いの昆虫シリーズ、その4。
ホシミスジだと思います、たぶん。(チョウ目タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
滑空と小さなはばたきを繰り返す独特の飛び方をするとありましたが、まさしくその通りでした。また、はねを開いてとまることが多いともありましたがこの通りです。
目の前を通り過ぎ、とまった場所が10mほど先と距離があったので、イマイチ鮮明さに欠けますが、それは致し方無しです。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメアカタテハ

香流川沿いの昆虫シリーズ、その2。
ツマグロヒョウモンと同じ場所でキバナコスモスの蜜を吸っていた ヒメアカタテハ (たぶん…)。
最初はツマグロヒョウモンだと思ってたのですが、紋様が少し違うことと、サイズも少し小さいことに気づきました。
畑、公園、野原など開けた場所で見られ、都市周辺から高原まで広く分布するタテハチョウ。(チョウ目タテハチョウ科)

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツマグロヒョウモンの翅(外側)

今朝、実家の周り(主に香流川沿い)を10kmほど歩いたのですが、途中写真を撮りながらだったので2時間かかりました。
その写真を整理中なのですが、まずはこれ。ツマグロヒョウモン(♀)ですが、彼らは翅を広げてとまるので、この角度からの撮影はなかなか難しく、初めて成功しました。

いつも撮るのはだいたいがこの姿勢。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)

連日ぐずついた天気が続いてます。今日は、朝は曇りで9時頃薄曇りの隙間から一瞬太陽が見えかかったのですがそれっきり。昼過ぎから、予報通り雨になりました。今日の天気予報ぴったしカンカンでした。
それはさておき、これは今朝のウォーク中に見かけた蝶です。工事中の箇所を囲っている金属塀に留まってました。木の陰で暗かったのでフラッシュを使って撮りました。驚いて逃げるかと思ったのですが、じっとしてました。
帰宅して調べてみたら、どうやら サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰) というタテハチョウの仲間のようでした。特に珍しい種類でもないのですが、森林周辺に生息するということで、都市部にはあまりいないようです。和田堀公園が緑豊かな証拠でしょうか。
花の蜜を吸うことはなく、樹液を好むようです。そういえば、幼少時にカブトムシやクワガタを捕りにクヌギの樹液が出ている場所に飛んでる蝶がいましたが、それがこのサトキマダラヒカゲだったようです。
サトキマダラヒカゲ

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカボシゴマダラ

善福寺川沿いを歩いていて、蝶がヒラヒラ舞っていたのでソロリソロリと辛抱強く追いかけ葉に留まったところで、運良く撮影に成功しました。
アゲハチョウかと思ったのですが、微妙に紋様が違いまして、アカボシゴマダラではないかと思います。(たぶん)
ベトナム北部から中国、台湾、朝鮮半島に分布するが、日本には居ないはずの外来種で20年程前に中国から持ち込まれ人為的に放蝶された可能性が高いそうです。気候風土が好適であったために関東(神奈川・東京・埼玉)で急激に分布が広がっているそう。市街地の公園などの人工的な環境に適応しているので、今後も分布が拡大していくだろうとのこと。外来種なので生態系に影響がありそうですが、もう止められないでしょうし、ん〜ですね。

※チョウ目タテハチョウ科コムラサキ亜科アカボシゴマダラ属
アカボシゴマダラ

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ) | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
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