そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ジャノメエリカ

これは、ジャノメエリカです。いつも歩いてるコース途中の民家(玄関脇)に咲いてます。
1年前に初めて見つけて、しげしげと眺めてたら、玄関から家人が出てきたので花の名前を尋ねて教えて貰いました。
ツツジ科エリカ属の常緑低木で原産地は南アフリカ、エリカ属には740種があるといわれ、そのうち16種がヨーロッパに、ほかの大部分のものは南アフリカに自生しているそうです。我が国で一番ポピュラーなのがこのジャノメエリカで開花時期は11-4月と長いのが特徴。去年、まだ咲いてると思ってたら今年もう咲いてるって感じです(笑)。
園芸種として花屋さんで鉢植えで売ってるのも見かけましたが、庭植にすると2mほどになり手間もかからないようです。
黒い部分を蛇の目に見立てて名付けられたようですが、蛇の目傘のようにも見えます。

| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 灯台躑躅の紅葉

紅く色づいた灯台躑躅(ドウダンツツジ)、イロハモミジに負けないくらいに鮮やかな紅葉です。

 

| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 馬酔木
これは、 アセビ(馬酔木) です。ツツジ科アセビ属の常緑低木で日本の本州、四国、九州の山地に自生するということですが、ここ(善福寺川沿い)は植栽された物でしょう。全株が有毒で牛馬が食べると麻痺するというので「馬酔木」と書くそうですが、彼らも学習能力があるのでたぶん食べないでしょう(笑)。葉の煎汁は殺虫剤・皮膚病薬。
ところで、アセビは春先に白い(もしくはピンクの)花をつけ、暫くすると花が咲いたままで赤い若葉が出てきます。これがその状態、ちょっと変わってて華やかじゃないけど、何かイイ感じです。
| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 17:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シャクナゲ
近所の杉山公園(こども達が遊ぶ小さな公園ですが、割と由緒ある公園です)に植えられている シャクナゲ(石楠花) が綺麗な花を咲かせてました。シャクナゲはツツジの仲間(ツツジ科ツツジ属)ですが、日本で一般的に見られるツツジよりも派手な花ですね。
シャクナゲ
| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 蛇の目エリカ

2016年最初の花は「蛇の目エリカ」。ツツジ科で南アフリカ原産の常緑低木。開花時期は12-3月頃。名前の由来は、花の中の黒い葯(花粉袋)が蛇の目に見えることからだそうです。
今、善福寺川の一部で護岸工事のため通行止めになっている場所がありまして、迂回路になっている道を走っていて民家の玄関脇に咲いているのを見つけました。

| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カルミア

 

 これはカルミアだと思います。ボクにとっては“新種”ですが、さほど珍しいワケではなく、単にボクが知らなかっただけのことです。
 ただ、見かけたのはわが家の隣の庭。外からよく見える場所にあり、10年以上毎年見かけていたはずなのですが気づかなかった… 2週間ほど前に金平糖(コンペイトウ)のような蕾に気づきまして、今が満開です。

 ツツジ科で北アメリカ原産、別名はアメリカシャクナゲですが、石楠花の仲間ではないそうです。白やピンク、赤など様々な色があり、これは赤系のカルミア・オスボレッドではないかと思います。
 ちなみに、カルミア(Kalmia)は、18世紀のスウェーデンの植物学者Kalm(カルム)の名前からきているとのこと。

これが蕾の状態。金平糖に似ています。

| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
 八重咲きのツツジ
わが家の3階ベランダに置いてある鉢植えです。ツツジはどこにでもありますが、八重咲きは数が少ないかなと、昨年購入しました。
八重咲きの花、好きなんです。

| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 東京の桜はそろそろ終わりです
 東京の桜は3月中旬に早咲きの河津桜などが咲き始め、ソメイヨシノが満開になったのは3月末〜4月初旬。その後、遅咲きの八重桜系も長く咲いていましたが、そろそろ終わりです。
 これは、善福寺川沿いに10本ほど並んで咲いているサトザクラ、もうピークは過ぎています。
 サトザクラという札が掛かってますが、それはオオシマザクラを基にして開発されたと考えられる園芸品種の総称。あまりにアバウトな呼び方です。八重桜系が多いのですが、品種は沢山あり、具体的な品種名の特定は難しいです。あっ!だから、サトザクラとしたのかも…

また、来年ですね。
あっ、ちなみに桜前線(ソメイヨシノ)は今北海道、札幌あたりを北上中のようです。


| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)
セイヨウシャクナゲ
 艶やかに咲いているのは、セイヨウシャクナゲ(西洋石楠花)です。ツツジ科ツツジ属でして、ツツジの花に似てますが大きくて艶やかです。葉の形はちょっと違いますね。
 欧米で育成された園芸種を総称してセイヨウシャクナゲと呼ぶのだそうですが、このように花が枝の頂点にさく品種(頂生)が特に美しいと。
 開花時期は4-5月ですから、今咲いていて良いのですが、なぜか昨年末(12月)にも咲いてました。てことは、1年中咲いているのでしょうか?時々チェックしてみることにします。
| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ナンゴクミツバツツジ(南国三葉躑躅)
【先週末の鹿児島、植物編】
 ナンゴクミツバツツジ(南国三葉躑躅)のようです。最初はミツバツツジだと思たのですが、「関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育する」ということなので、ちと違うかなと。して、ナンゴクミツバツツジという近縁種があると判り、「九州の熊本県、大分県、宮崎県に分布し、丘陵地および山地の岩場に生える」ということなので、多分そうでしょう。
 この写真は、薩摩川内市の運動公園に植えられていたものですが、道路沿いにあちこちで見かけました。ツツジ科ツツジ属の落葉低木。
ナンゴクミツバツツジ(南国三葉躑躅)
| Minigarage | 植物(樹木・ツツジ科) | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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