そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ヤマボウシ(山法師)

これはヤマボウシ(山法師)の花です。ミズキ科ミズキ属の落葉高木。ハナミズキに似てますが、近縁種(同属)です。ハナミズキは米国原産で、アメリカヤマボウシとも呼ばれます。
一方、このヤマボウシは東アジア(日本・朝鮮半島・中国)原産で日本では本州〜九州の山地で自生してるそうです。公園や民家の庭にも植えられてます。
(白く)花に見えるのは総包片(つぼみを包んでいた葉)で、実際の花は中心のツブツブというのは、ハナミズキと同じです。
異なるのは実。ヤマボウシの実はツブツブのまま固まった実(集合果)になり、柔らかくて甘く美味しいです(食べたことがあります)。
一方、ハナミズキの実は集合果でなくバラバラ。固くて甘くはなく、食べられません…毒はないので食べても良いのですが美味しくない(はず)。赤くて目立つので、甘みを感じない鳥は食べます。ヒヨドリなどがよく食べてます。

| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハナミズキ(花水木)

ハナミズキの花が咲き出しました。でも、これはまだ咲いてません(笑)。
ミズキ科ミズキ属の落葉高木で別名をアメリカヤマボウシ。名前は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来するそうです。別名のアメリカヤマボウシは、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。
これは赤ですが、白やピンクもあります。ただし、花びら(花弁)に見えるのは、総苞(蕾を包んでいた葉で苞葉とも)で、実際の花は、中心のツブツブ。なので、これはまだ花が咲いていないと…
総苞が目立つのは、鳥や虫を引き寄せるためだとも。なので、花(ツブツブ)が時間差で咲く間中開いてます。時間差で咲くのは、確実に結実するためだとも。

これは咲いてます(笑)。

 

| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サンシュユ(山茱萸)

春が近づくと様々な花が咲き出しますが、これもそのひとつ。サンシュユ(山茱萸)ですが、別名を「ハルコガネバナ」。そう言われると納得しちゃう花ですね。青空を背景にすると映えます。
●ミズキ目ミズキ科の落葉小高木で、中国及び朝鮮半島の原産地に分布。江戸時代(享保年間)に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになったそうです。
●内部にある種子を取り除き乾燥させた果肉は生薬に利用され、「サンシュユ」の名で日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある、そうです。
●温めた牛乳にサンシュユの枝を入れ、保温して一晩置くとヨーグルトができる。ブルガリアにはヨーグルトの木と呼ばれる木があり、サンシュユはヨーグルトの木の親戚にあたるため、実際に同じようにヨーグルトを作れるとも。

一連の蘊蓄の出典元はWikipediaですので、不確かな情報とご承知置き下さい(笑)。

| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハナミズキ

ハナミズキの葉が色づいてきました。イイ感じです。(善福寺川)

| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハナミズキの実が熟してきました

 ハナミズキ の実が真っ赤に熟してます。善福寺川沿いに植わってることが判る構図にしてみました。
このあたりでアカボシゴマダラ(蝶の名前)に良く出会います。

| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハナミズキ
野口みずきさんは散って(引退して)しまいましたが、 ハナミズキ は今開花(絶好調)中です。
野口さんの名前はこの花から名付けられたと何処かに書いてありました。アメリカ原産の落葉高木(ミズキ科ミズキ属)、別名をアメリカヤマボウシ。
1912年(大正元年)、当時の東京市(尾崎行雄市長)がアメリカにサクラを贈り、その返礼として1915年にアメリカから白花種が寄贈されたのが始まり。その時は白花で、2年後の1917年には赤花種が贈られた、と。
4枚の大きな花びらのように見えるのは、総苞(つぼみを包んでいた葉)で本当の花は中心の小さなツブツブ。ツブツブがそれぞれ花で少しずつ時期をずらして開花します。どれかの花は確実に種子を残す戦略だそうで、開花し続けている期間は総苞が花弁としての役割りを維持、訪花昆虫の目印となっている、と。
秋になると実は赤く色づき、葉は紅葉しますが、これまた綺麗です。
| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サンシュユ
サクラ以外にも様々な花が咲き出してますが、ボクとしてはサクラ以外のあまりスポットが当たらない花を取り上げると言うことで、これは サンシュユ(山茱萸) です。実家の庭にもあるのでボクとしては親しみがあります。
ミズキ科の落葉小高木で原産地は中国・朝鮮半島で、薬用植物として江戸自体中期に朝鮮から果実が持ち込まれたと。名前は中国名の「山茱萸」の音読みで“茱萸”はグミのことで、その通り秋にはグミに似た赤い実がなるそうで食べられようですが渋いと。
別名は春黄金(ハルコガネ)、花を黄色じゃなくて黄金色。たしかに鮮やかな感じですが、ボクとしては線香花火ように感じます。
サンシュユ
| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハナミズキの実
善福寺川のハナミズキは紅葉が始まっていて、赤い実も綺麗です。


| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハナミズキが満開
ハナミズキ
先日、八重桜が満開だという事を書きましたが、ハナミズキ(花水木:はなみずき)も満開です。
ボクのジョギングコースである、善福寺川沿い(松ノ木付近)にハナミズキが並木になっている場所がありまして、そこの写真(撮影は4月25日)です。
白い花とピンクの花が交互になっています(意識的に植えたんでしょう)が、白やピンクの部分は花じゃなくて総苞(ほうそう)。実際の花は中心の黄色い部分です(この話題は3年振りの再登場(以前の記事はこちら)でした)。
別名アメリカ山法師というようにアメリカ原産ですが、丈夫なきだからでしょうか、街路樹として道沿いに植えられていることが多い木です。
ハナミズキは花の時季も良いのですが、秋(紅葉の季節)もまた良いものです(その記事はここにあります)。
| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハナミズキ(花水木)
ハナミズキ
植物図鑑シリーズが相変わらず続いています。
東京ではハナミズキ(花水木:はなみずき)の花が満開です。秋に紅葉して実がついたハナミズキは以前に書きましたが、花も綺麗です。白・赤(ピンク)の2種類があるようです。但し花びらのように見えるのは総苞(ほうそう)で、実際の花は中心の塊なんだそうです。
まあ、これは学術的な問題であって、普通に言えば花でしょうね。
| Minigarage | 植物(樹木・ミズキ科) | 13:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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