そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 八重咲きのチューリップ

八重咲きのチューリップを見かけました。チューリップの品種は多種多様で、 品種改良(改良かどうか…)は、 もうやりたい放題と言う感じです(笑)。

 

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホトトギス(杜鵑草)

花の咲く時期は毎年ほぼ同じなので、この花もここ数年同じ頃に載せてると思うのですが、ホトトギス(杜鵑草)です。
開花時期は少し幅があり、9月中旬から11月中旬にかけて咲くようです。若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名が付いたようです。でも、ホトトギス(鳥)は見たことありません(笑)。
東アジアに分布していて、日本では13種が確認され、うち10種が日本固有種だそうです。日本(和)的な感じがしない花ですけどね。
自生もしてますが、園芸植物としても出回ってるようです。
こうやってマクロ的に撮ると大きさが判りづらいのですが、花は2-3cmです。【ユリ科】

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 変わった形のチューリップ
今の時季、チューリップが彼方此方で咲いてますが、少し変わった形のチューリップを見つけました。



 
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 群生しているホトトギス
 JR小机駅から日産スタジアムへ向かう道の右端沿いに、ホトトギスの花が沢山咲いてます。群生している感じですが、誰かが植えたものかもしれません。
 ホトトギスは好きな花なのですが、一輪二輪ポツリポツリと咲いてると華奢で風情を感じますが、群生しているのは…

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホトトギス(杜鵑草)
 ホトトギス(杜鵑草)です。ここ数年、毎年掲載しているような気がしますが、割と好きな花なので。
 ユリ科の多年生草本で、東アジア(日本・台湾・朝鮮半島)に分布し19種が確認されているそうです。日本では13種が確認されており、うち10種は日本固有種で日本原産だとか。
 今の時季、割と陽当たりの悪い場所に自生してまして、我が家の近所にも何カ所かで見ることが出来ます。
 思い切り寄って撮ってるので大きく写っていますが、実際は数センチの小さな花で、気をつけてないと見落としてしまうかもしれません。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 藪蘭(ヤブラン)

 今の時季、住宅地を散歩していると彼方此方でこの花を見かけます。庭の木々の根元にアクセントとして植えられることが多いのがその理由です。
 薮蘭(ヤブラン)、ユリ科ヤブラン属の多年草で別名をサマームスカリというそうですが、そう言われれば、花の色・形はムスカリに似ていなくもありません。ただ、ムスカリ(別名をグレープヒヤシンス)はヒヤシンスの仲間ですからヤブランとは別種で無関係です。また、ランと名が付いていますが、ランではありません。

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スカシユリ

 家の近所で見かけたユリです。
 ユリは園芸品種がとっても多いので、このユリが何という品種なのかははっきり判りませんが、イロイロ調べてて、咲き方(さかずき状の花を上向き)からして、スカシユリ(ユリ科ユリ属)系じゃないかと思います、たぶん…
 アジア原産のユリを交配して作られた園芸品種をひっくるめてスカシユリ(アジアティック・ハイブリッド)とも言うそうですから、ま、ざっくりそんな感じでしょう(笑)。
 雄しべの「やく」と呼ばれる部分がトリュフチョコのようで美味しそうです。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツリガネスイセン(釣鐘水仙)

 初ものと思い、名前を調べてこの名に辿り着いてから、「はて? 以前に聞き覚えがある名前だなぁ」とfacebookの古いアルバムを確認したら、2012年5月に載せてました。すっかり忘れてました。
 ユリ科シラー属で、原産地は南ヨーロッパ。名前の由来は、花がツリガネ(釣鐘)状で葉がスイセン(水仙)に似ていることから。スイセン(スイセン属)はヒガンバナ科ですから別種です。園芸用ではシラー・カンパニュラータと言う本来の名で流通しているそうです。
 前回facebookに載せた時に、「シラー(Scilla)はギリシャ語で毒になるという意味で、鱗茎部に有毒物質を含む有毒種。“綺麗な花には毒がある”といいますが、ユリ科の植物の殆どは有毒物質を含んでおり、特に根の部分の毒が強いと言うことです。気をつけましょう」と書いてました。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 八重咲きのチューリップ

 八重咲きのチューリップを見かけました。今の時季、チューリップはあちこちで咲いてますが、八重咲きはあまり見かけません。
 この花壇で咲いていたチューリップは全て八重咲きでしたので、意図的に八重咲きを選択して植えているようです。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カサブランカ
カサブランカ花束を頂いてきたので生け花にして飾っていたのですが、その中のユリの蕾が開きました。4つほどあった蕾が時間差で開いたため、まだ蕾のまま、開花したて、満開と様々な状態の花が一度に見られるようになりました。
ただ漠然とユリとしか考えていなかったのですが、ユリは品種が多いので、これは何かと調べてみたら、カサブランカでした。日本に自生するヤマユリ(山百合)とカノコユリ(鹿の子百合)等を交配して作られたオリエンタルハイブリッドというんだそうです。
純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」と呼ばれ、結婚式の際のブーケをはじめ主に贈り物の花束として喜ばれる花とか。
確かに、これも貰い物です。

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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