そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 犬サフラン

初めて見た花(ボク的新種)です。
茎がニョキっと生えて葉がなくて花だけという咲き方は、彼岸花のようですが花はサフランに似ています。
調べてみたら、犬サフランというようでした。たぶん…
ただ、サフランはアヤメ科で、この犬サフランはユリ科(イヌサフラン科とも)なので全く別種。単に似てるだけのようです。なぜ犬なのかは不明。
球根草で、土に植えなくても秋になると花が咲くという変わり種。花を観賞した後から土に植えても問題ないと。
ただ、有毒種で葉をギョウジャニンニクと、球根をジャガイモや玉ネギと間違えて摂取し死亡した例が多々あるそうです。
また、球根や種子にはコルヒチン(colchicine)という物質が含まれてるとのことですが、コルヒチンは痛風の特効薬です。発作が起こる直前に服用すると良く効くんですが、昔お世話になったことがあります(笑)。

犬サフラン

続きを読む >>
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 もうホトトギスが…

今日は8月とは思えないとても涼しい一日でした。
ところで、ホトトギス(杜鵑草)を見かけたのですが、この花の開花時期は8月下旬〜11月。秋の日陰に生える花でして、もう季節は秋なんですね。
(ユリ科ホトトギス属)

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 テッポウユリもしくはタカサゴユリ

墓参りをしたのですが、墓にユリが自生、勝手に咲いてました。というか、この墓地の彼方此方に白い花が咲いています。
白い百合だからシラユリでしょうけど、それは総称で、シラサギという名の白いサギはいないのと同じ。じゃ、何という名なのか?少し調べてみましたが、テッポウユリもしくはタカサゴユリじゃないかと。どちらもよく似てて交雑種もあるようですが、ボク的には葉の形などからタカサゴリユじゃないかと思ったのですが…。

タカサゴユリは筒の外側には赤い縞がある、という記述を見つけました。また、テッポウユリ4-6月頃に開花し、タカサゴユリは7-9月頃の開花とも。
赤い縞がなくて、8月に咲くのは…?ですが、『赤い縞が無いテッポウユリ…それはシンテッポウユリです』ともありました。シンテッポウユリ(新鉄砲百合)はタカサゴユリとテッポウユリが自然に交配されてできた種類(交雑種)だそうです。

ん〜花の名前ってホント難しいです・・・
因みに、テッポウユリは国産(日本原産)で、タカサゴユリは台湾固有種で、日本には1924年に園芸用に移入された帰化植物(外来種)だそうです。

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オニユリ

最近よく見かける花、オニユリ(鬼百合)だと思います。ユリ科ユリ属で、原産地は日本、中国中部〜北部、朝鮮半島、シベリア沿岸部などで主に東アジアに広く分布すると。
葉の付け根に暗紫色のムカゴ(零余子,珠芽)がありまして、ムカゴが種子の代わりをするので、花に種子は出来ないんだそうです。
オニユリに似た花でコオニユリというのがありますが、それはムカゴを作らず種子が出来るそう。オニユリかコオニユリかはムカゴで判別できます。
根(鱗茎)は食用になるようですが、よそ様の庭に生えてる花なので、勝手に持ち去るわけにもいかず…(笑)。

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 八重咲きのチューリップ

八重咲きのチューリップを見かけました。チューリップの品種は多種多様で、 品種改良(改良かどうか…)は、 もうやりたい放題と言う感じです(笑)。

 

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホトトギス(杜鵑草)

花の咲く時期は毎年ほぼ同じなので、この花もここ数年同じ頃に載せてると思うのですが、ホトトギス(杜鵑草)です。
開花時期は少し幅があり、9月中旬から11月中旬にかけて咲くようです。若葉や花にある斑点模様が、鳥のホトトギスの胸にある模様と似ていることからこの名が付いたようです。でも、ホトトギス(鳥)は見たことありません(笑)。
東アジアに分布していて、日本では13種が確認され、うち10種が日本固有種だそうです。日本(和)的な感じがしない花ですけどね。
自生もしてますが、園芸植物としても出回ってるようです。
こうやってマクロ的に撮ると大きさが判りづらいのですが、花は2-3cmです。【ユリ科】

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 変わった形のチューリップ
今の時季、チューリップが彼方此方で咲いてますが、少し変わった形のチューリップを見つけました。



 
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 群生しているホトトギス
 JR小机駅から日産スタジアムへ向かう道の右端沿いに、ホトトギスの花が沢山咲いてます。群生している感じですが、誰かが植えたものかもしれません。
 ホトトギスは好きな花なのですが、一輪二輪ポツリポツリと咲いてると華奢で風情を感じますが、群生しているのは…

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホトトギス(杜鵑草)
 ホトトギス(杜鵑草)です。ここ数年、毎年掲載しているような気がしますが、割と好きな花なので。
 ユリ科の多年生草本で、東アジア(日本・台湾・朝鮮半島)に分布し19種が確認されているそうです。日本では13種が確認されており、うち10種は日本固有種で日本原産だとか。
 今の時季、割と陽当たりの悪い場所に自生してまして、我が家の近所にも何カ所かで見ることが出来ます。
 思い切り寄って撮ってるので大きく写っていますが、実際は数センチの小さな花で、気をつけてないと見落としてしまうかもしれません。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 藪蘭(ヤブラン)

 今の時季、住宅地を散歩していると彼方此方でこの花を見かけます。庭の木々の根元にアクセントとして植えられることが多いのがその理由です。
 薮蘭(ヤブラン)、ユリ科ヤブラン属の多年草で別名をサマームスカリというそうですが、そう言われれば、花の色・形はムスカリに似ていなくもありません。ただ、ムスカリ(別名をグレープヒヤシンス)はヒヤシンスの仲間ですからヤブランとは別種で無関係です。また、ランと名が付いていますが、ランではありません。

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スカシユリ

 家の近所で見かけたユリです。
 ユリは園芸品種がとっても多いので、このユリが何という品種なのかははっきり判りませんが、イロイロ調べてて、咲き方(さかずき状の花を上向き)からして、スカシユリ(ユリ科ユリ属)系じゃないかと思います、たぶん…
 アジア原産のユリを交配して作られた園芸品種をひっくるめてスカシユリ(アジアティック・ハイブリッド)とも言うそうですから、ま、ざっくりそんな感じでしょう(笑)。
 雄しべの「やく」と呼ばれる部分がトリュフチョコのようで美味しそうです。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 19:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツリガネスイセン(釣鐘水仙)

 初ものと思い、名前を調べてこの名に辿り着いてから、「はて? 以前に聞き覚えがある名前だなぁ」とfacebookの古いアルバムを確認したら、2012年5月に載せてました。すっかり忘れてました。
 ユリ科シラー属で、原産地は南ヨーロッパ。名前の由来は、花がツリガネ(釣鐘)状で葉がスイセン(水仙)に似ていることから。スイセン(スイセン属)はヒガンバナ科ですから別種です。園芸用ではシラー・カンパニュラータと言う本来の名で流通しているそうです。
 前回facebookに載せた時に、「シラー(Scilla)はギリシャ語で毒になるという意味で、鱗茎部に有毒物質を含む有毒種。“綺麗な花には毒がある”といいますが、ユリ科の植物の殆どは有毒物質を含んでおり、特に根の部分の毒が強いと言うことです。気をつけましょう」と書いてました。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 八重咲きのチューリップ

 八重咲きのチューリップを見かけました。今の時季、チューリップはあちこちで咲いてますが、八重咲きはあまり見かけません。
 この花壇で咲いていたチューリップは全て八重咲きでしたので、意図的に八重咲きを選択して植えているようです。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カサブランカ
カサブランカ花束を頂いてきたので生け花にして飾っていたのですが、その中のユリの蕾が開きました。4つほどあった蕾が時間差で開いたため、まだ蕾のまま、開花したて、満開と様々な状態の花が一度に見られるようになりました。
ただ漠然とユリとしか考えていなかったのですが、ユリは品種が多いので、これは何かと調べてみたら、カサブランカでした。日本に自生するヤマユリ(山百合)とカノコユリ(鹿の子百合)等を交配して作られたオリエンタルハイブリッドというんだそうです。
純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」と呼ばれ、結婚式の際のブーケをはじめ主に贈り物の花束として喜ばれる花とか。
確かに、これも貰い物です。

| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ノビル
ノビル
庭(我が家ではありません)に生えていたネギのような植物、ボクはすっかりネギだと思ったのですが、さにあらず。ユリ科ネギ属の多年草で、 ノビル(野原) 。日本全土の土手や堤防、草原や休耕田などどこにでも生えていて、根元にラッキョウのような球根がありこれが食べられるんだそうです。
でさっそく、根ごと掘り出して水洗いし、酢味噌でいただきました。ラッキョウというか、エシャロットのようです。(日本で販売されているエシャレットのほとんどが生食用に軟白栽培されたラッキョウ、どちらもユリ科ネギ属だから似ていて当然)
酒のつまみに最適です。
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホトトギス【杜鵑草】
ホトトギス近所を散歩していて緑道に植わっていました。ちょっと変わった花だけど綺麗だなあと、何という名前なんだろうと思っていたら、親切にも横に「ホトトギス」って表示してありました。(さすが、杉並区です)
ホトトギスって鳥の名前だと思っていたら、植物にもあったんですね。で、調べてみたら、 『ユリ科の多年草。和名は花の模様が鳥のホトトギスの腹の斑紋に似るため。英名ではジャパニーズ トオド リリーと言われ、トオドとはガマガエルのこと』 なんだそうです。知りませんでした。
(画像をクリックすると、拡大写真を表示します)
| Minigarage | 植物(草本・ユリ科) | 12:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
日捲りカレンダー
 
天気予報
ブログカレンダー
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
MiniGarageの各ページ
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
    (条件指定時は、その条件内の記事一覧)
ブログ内記事の検索
記事のカテゴリー分類
過去の記事(バックナンバー)
最近のコメント
最近のトラックバック
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

  

  ところで…
  


このページの先頭へ