そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ミヤギノハギ(宮城野萩)

ハギ(萩)だと思います。ミヤギノハギ(宮城野萩)でしょうか?
マメ科の落葉低木で開花時期は8-10月。ハギは秋の七草のひとつ(草じゃないけど…)、秋を感じさせる花です。

| Minigarage | 植物(マメ科) | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アメリカデイゴ(アメリカ梯梧)

赤い派手な花が咲いてました。「アメリカデイゴ」と書かれた札が掛かってました。花の写真はUPしてますが、アメリカデイゴ(アメリカ梯梧)は初登場です。
南アメリカ原産のマメ科の落葉低木。日本には江戸時代末期に渡来。アルゼンチン・ウルグアイの国花で、なぜか鹿児島県の県花。
学名は Erythrina crista-galli、Erythrina はデイゴ属、crista-galli は鶏冠(とさか)で納得。和名は海紅豆(かいこうず)、これも何となく判るような気がします。

アメリカ梯梧

| Minigarage | 植物(マメ科) | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 黒エンドウ

黒エンドウってのがあることを知りました。3週間程前エンドウの花に黒い実が付きかけてるのを見つけて、最初は枯れてるのかと思ったのですが、そうではありませんでした。最近は実が大きくなり収穫期を迎えてます。少し調べてみましたが、中の豆は黒くないようです。

 3週間程前の写真です。花はフツーのエンドウと変わりがありません。

| Minigarage | 植物(マメ科) | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ソラマメ

ソラマメです。
左が20日程前に撮った花の写真。右は育ちつつある実、今日撮影しました。

| Minigarage | 植物(マメ科) | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 藤

最近、藤の花を彼方此方で見かけます。マメ科フジ属のつる性落葉木本ということですが、えっ?マメ科なの?と驚いたので、取り上げたのは初めてのようです。
Wikipediaによれば、『一般名称としての藤には、つるが右巻き(上から見て時計回り)と左巻きの二種類がある。右巻きの藤の標準和名は「フジ」または「ノダフジ」、左巻きの藤の標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」である(牧野富太郎の命名による)』とありました。日本産のフジは固有種、海外のフジは、フジ属に属する別の品種。変異性に富んでおり、園芸品種が多いとも。
藤棚で木陰を作り、隙間から花が垂れ下がってる場所って結構ありますが、巨大な藤棚が名所になってる場所もありますね。

| Minigarage | 植物(マメ科) | 17:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホオベニエキシダ(頬紅金雀枝)とヒメエニシダ(姫金雀枝)

ウォーキング中に見かけた見知らぬ花。特徴のある形で気になったので名前を調べてみたら、たぶん、ホオベニエキシダ(頬紅金雀枝)らしい、と判明。
マメ科エニシダ属の落葉低木で、ヨーロッパ南西部原産の金雀枝(エニシダ)の園芸品種のようでした。個人宅ではなくて、公共の場に咲いてたので、誰かが植えたんでしょう。
枝葉の形は「ほうき」形ですが、英名はBroom(ほうき、長柄のブラシ)。伝説の魔女が、夜中にまたがって飛ぶ箒(ほうき)は、エニシダのことらしく、昔は実際にこの枝を束ねて箒を作ってたとか。

これは別の場所(民家)で見かけた、ヒメエニシダ(姫金雀枝)です(だと思います)。エニシダに比べて花が少し小さいので付けられた名前のようです。鮮やかな黄色が綺麗です。

| Minigarage | 植物(マメ科) | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカシアの花

アカシアの花も咲き出しました。
これはギンヨウアカシアではないかと思います。ボクはアカシアから西田佐知子を連想するのですが、古いですねぇ(笑)。関口宏の奥さんです。
話をアカシアに戻しまして、この花とっても綺麗ですが、線香花火のように見えませんか?

| Minigarage | 植物(マメ科) | 18:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヤマハギ(山萩)

昨日、香流川沿いを歩いていた時堤防に咲いていた ヤマハギ (だと思います)。マメ科ハギ属の落葉低木。

ところで、ボクが卒業した中学は、名古屋市立萩山中学校と言います。近くには「萩山町」という住所もあります。たぶん、其の昔一帯は、ハギの咲く高台だったんじゃないかと想像されますね。

| Minigarage | 植物(マメ科) | 17:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 レンゲソウ

この花、 レンゲソウ(蓮華草) です(たぶん)。
幼い頃(半世紀ほど前)の春先、近所の田んぼで良く見かけたんですが、今は田んぼどころか畑もない都会で暮らしているのでレンゲソウを見かける機会は殆どありません。
昔、化学肥料が使われる前は田んぼの肥料として植えられてたようです。

『8-9月頃、稲刈り前の水田の水を抜いて種を蒔き翌春に花を咲かせていた。これはゲンゲ畑と呼ばれ、昭和末頃までの「春の風物詩」であったが減少している』(Wikipediaより)

マメ科ゲンゲ属に分類される越年草。

| Minigarage | 植物(マメ科) | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スイートピー
この花の名前は誰もが知ってるはず。それは松田聖子の「赤いスイートピー」が大ヒットしたからですが、この花を見てスイートピーと名前が出てくる人は少ないかもしれません。
ボクも スイートピー の実花を見たのは今回が初めてで、FBに載せるのも初めてです。
園芸種なので和田堀公園には咲いてないし、街中で見かけることもありませんでしたが、所沢郊外ののうどん屋さんで順番待ちをしてる時に店の隣に咲いてるのを見つけました。
マメ科レンリソウ属のつる性一年草。和名はジャコウエンドウ(麝香豌豆)。有毒植物であり、豆に毒性分(アミノプロピオニトリル )が多く含まれていて、多食すると痙性麻痺を引き起こすそうです。

ところで、「赤いスイートピー」が流行った当時(1982年・昭和57年)、赤いスイートピーは存在しなかったが、伊勢市の中川さんという方(鑑賞花製造販売業)が18年がかりで鮮やかな赤花を開発したとか。以前からあった赤花は黒ずんだ赤だったそうです。


薄紫とピンクの花が咲いてましたが、赤はありませんでした。
| Minigarage | 植物(マメ科) | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 しあわせ みぃつけた

高校の同窓会に参加した嫁が土産(参加賞?)に貰ってきたものです。生産者が同級生なんだそうで、ネットで調べたら脱サラして農園を始めたなんて書かれてました。
“四つ葉のクローバー[しあわせ みぃつけた]”という名前で販売されている商品でして、これも調べてみたら、クロバツメクサ(黒葉詰草)という種類でした。シロツメクサの変種(園芸品種?)でマメ科トリフォリウム属の耐寒性常緑多年草。四つ葉や五つ葉ができやすいタイプなんだそうで、「四つ葉のクローバー」という名で流通しているとのことでした。この写真の中にも四つ葉があります。
ネットでも流通していて、意外に安いのですが、生産量が少ないのか、手に入れるのは少し難しそうです。要はタイミングなのでしょうけど…
| Minigarage | 植物(マメ科) | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アメリカ梯梧(でいご)
アメリカ梯梧
善福寺川沿いで変わった花を見つけました。蕾の状態が鳥の嘴(くちばし)のような感じがします。大きな庭にある木の塀の外へ伸びた枝にだけ花が咲いていました。
家に帰ってきてから、あちこち調べたのですが名前が判らないので、いつも参考にしているサイト:季節の花300の管理人の方にメールをして教えて貰いました。アメリカ梯梧(でいご)というのだそうです。このサイトで9-10月に咲く赤い花を探していたのですが、見つからなかったのは、本来6-7月頃咲く花だったからです。(その項にはちゃんと載っていました) 花を咲かす季節を間違えたのでしょうか?
学名はErythrina crista-galliといい、Erythrina はギリシャ語のerythros(赤)が語源で、crista-galli はニワトリの鶏冠(とさか)のことみたいです。赤い鶏の鶏冠は納得です。
| Minigarage | 植物(マメ科) | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ジャックと豆の木
ジャックと豆の木近所の島忠で買い物をしていた時、植物コーナーで少々変わった木を見かけました。葉は普通なのですが、豆のような実?が割れた間から幹(枝)が伸びているような感じが妙というか、今まで見たことがないスタイルだったので思わず買ってきました。180円と安い値段でしたので。
小さな鉢にカスタノスペルマムと書いてあったので、ネットで検索してみたら、それはこの木の名前でした。別名ジャックと豆の木と言うんだそうです。
童話の「ジャックと豆の木」は雲の間から天まで伸びるのですが、この木が天まで伸びるのは100年かかっても無理そうです。
種は大きなサヤエンドウのような中に入っている豆で、豆の一つの大きさは直径5cmほどあります。種を3分の1ぐらい埋めて育てると種が割れ、中から芽を出し伸びて行きます。若い木にはまた豆が残っており、その姿もとてもユニークです。
しかし、このネーミングは実に言い得て妙、上手いネーミングです。年間を通じて育てやすい観葉植物なんだそうです。
| Minigarage | 植物(マメ科) | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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