そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 タツナミソウ(立浪草)

タツナミソウ(立浪草)を見つけました。シソ科タツナミソウ属の多年草。タツナミソウ属は世界中に200種ほどあるそうです。
背丈は20cmほど、花弁は1つ1cmほどの小花です。波立つような姿からのネーミングだと思います。

 

| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 セイヨウキンランソウ(西洋金瘡小草)

民家の塀沿いに沢山のセイヨウキンランソウを見つけました。シソ科キンランソウ属でヨーロッパ原産の外来種。学名はアジュガ。園芸用もアジュガで出回ってるようですが、一部野生化してて公園などでも見かけます。
このように纏まって咲いてると見応えがあります。

| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)

ナズナの横に咲いてたヒメオドリコソウ(姫踊子草)です。ヨーロッパ原産の帰化植物でシソ科の越年草。日本に入ってきたのは明治中期だそう。花はホトケノザにに似ています。こうやって見ると、小さな花は可愛く綺麗でボクは好きなのですが、こうやって見る人は少なく、やっぱ残念ながら「雑草」でしょうね。

| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ローズマリー

これは、ローズマリー…だと思います。
この花を見ると、ボクはサイモンとガーファンクルのスカボローフェアが浮かんできます。随分古いんですけどね(笑)。

♪ Are you going to Scarborough Fair? Parsley, sage, rosemary and thyme, ♪

のローズマリー(rosemary)です。映画「卒業」の挿入歌としても唄われてました。やっぱり古い…
パセリ・セージ・ローズマリーは皆植物の名で調味料としても使われます。で、タイムは時間だと思ってて、意味わかんねぇ?だったのですが、timeじゃなくてthyme、これも植物の名(シソ科イブキジャコウソウ属の総称)だと知ったのは随分経ってからでした。どれもハーブ種なんですよね…

| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホトケノザ

1ヶ月前に既に咲き始めを確認したホトケノザですが、今がピークのようです。シソ科の一年草(もしくは越年草)。
一般的には雑草扱いですが、小さく可憐な花で、ボクは大好き、ボク的「春告草」。(本来の春告草は、梅の別称です)
春の七草に出てくる「ほとけのざ」は別物で、標準和名をコオニタビラコというキク科の草です。

| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春を感じさせる草花

春を感じる草花が咲き出してます。
これはホトケノザ。シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草。
春の七草にある「ホトケノザ」とは別物です。

これはヒメオドリコソウ。これもシソ科です。

| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コムラサキ

ここのところ秋雨前線が居座っててぐずついた天気が多いのですが、今日は久しぶりに良い天気でした。
和田堀公園で1箇所だけある コムラサキ です。コムラサキムラサキシキブは良く似ていてどっちかな?と観察したところ、葉の形状からしてコムラサキかなと。
クマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木。原産地は東南アジアで日本も原産地の一つ。園芸店ではムラサキシキブの名前で売られてたりします。

| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホトケノザ(仏の座)とヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
今日はホント暖かでした。いろんな花が咲き出しててい、よいよ春って感じです。ボクが一番春を感じる花はホトケノザとヒメオドリコソウ。2週間程前にも蕾の写真を載せましたが、完全に開花してました。
これは ホトケノザ(仏の座) です。シソ科オドリコソウ属で、一般的には「雑草」扱い。

これが ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) 。シソ科、ヨーロッパ原産で、我が国には明治時代中期に帰化した外来種。これも一般的には「雑草」扱いです。
| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ラミウム
ラミウム
 近所の家の玄関脇で見かけた花です。塀の前の僅かな隙間みたいなスペースに植えられていました。初めて見かけた花だったので名前を調べてみたら、どうやら「ラミウム」らしいと判明しました。たぶん、ですけど。
 シソ科の半常緑多年草で和名をオドリコソウ(踊子草)。ホトケノザ(仏の座)やヒメオドリコソウ(姫踊子草)(どちらも雑草で括られることが多いのですが)の仲間のようです。そう言われれば花の形が似ています。
 ラミウムは地面を這うように伸びて広がるので、ガーデニングではグランドカバーとして利用されるようです。丈夫で葉も綺麗なので、これを植えておけば迷惑な草(敢えて雑草とは呼ばず)避けになり一石二鳥です。
| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 タツナミソウ(コバノタツナミ)

 タツナミソウ(立浪草)です。シソ科タツナミソウ属の多年草で世界中に200種ほどあり、これは日本在来種のコバノタツナミ(小葉の立浪)ではないかと思います。タツナミソウの名前の由来は、“一方向に立ち並ぶ花の様子を押し寄せる波頭に見立てたもの”だそうです。
 高さは10cmにも満たない小さな草本で足元にひっそり咲いているので見過ごしがちで、花が咲いてなければ雑草で括られてしまうでしょうね。
 小さくて可愛い花なので、観賞用に栽培されてます。この写真は近所の民家の垣根草になってるのを撮りました。意図的に植えたのではないかと思いますが、宿根草で地下茎で増えますし、こぼれ種でも増えるので、手の掛からない花です。
| Minigarage | 植物(シソ目シソ科) | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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