そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 メタセコイア

JR小机駅から日産スタジアムへの通り道に植えられてたメタセコイアです。幹に名札が付いてたので判りました。この木のことをラジオで聴いたことがあり、一度見てみたいなぁと思ってたのが実現しました。
ラジオで聴いた内容は、Wikipediaの説明とほぼ一致するので引用しておきます。

メタセコイア(学名:Metasequoia glyptostroboides)は、ヒノキ科(またはスギ科)メタセコイア属の針葉樹。1属1種。和名はアケボノスギ(曙杉)、イチイヒノキ。和名のアケボノスギは、英名 dawn redwood(または、学名 Metasequoia)を訳したもの(ただし、化石種と現生種を別種とする学説もある)。
メタセコイアの化石は日本各地の新生代第三紀層に見られ、カナダ北部・シベリア・グリーンランドなど北半球の北極周辺に広く分布していた。1939年に日本の関西地方の第三紀層で、常緑種のセコイアに似た落葉種の植物遺体(化石の1種)が発見された。発見者の三木茂により、セコイアに「のちの、変わった」という意味の接頭語である「メタ」をつけて「メタセコイア」と命名され、1941年に学会へ発表された。それまで発見されていたヌマスギやセコイアと異なると考え、メタセコイア属を設けた。また、落葉樹であることも推定した。
当初、「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサン)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。
1949年に日本と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受け、全国各地の公園、並木道、校庭などに植えられている。

 

| Minigarage | 植物(落葉樹) | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サルスベリの木を丸坊主に
 3階のベランダ置いてあるにサルスベリの木を丸坊主にしました。
 本来なら、今は花を咲かせているはずなのですが、なぜか花が咲く気配が全くありません。原因不明です。
 サルスベリは新しく伸びた茎に花が咲くので、もしかしたらこれからでもと丸刈りにした次第ですが、今年はダメかも・・・


| Minigarage | 植物(落葉樹) | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ジグソーパズルのような木の皮

 Jogの折り返し地点(和田堀公園池)で見つけた木。皮がジグソーパズルのように剥がれてました。誰かが面白がって剥がしたようです。チョット可愛そうかな。
| Minigarage | 植物(落葉樹) | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サルスベリ(百日紅)の若葉
サルスベリの若葉
 3階のベランダに置いてある、昨年買った鉢植えのサルスベリ(百日紅)の若葉です。
公園や人様の庭にあるサルスベリは花が咲くまで気にならないのですが、我が家に置いてあるサルスベリは若葉が出てきただけで気になります。ま、水やりなど世話しているので。
 サルスベリの剪定は、「ことごとく枝を切り取っておくこと」だったので、丸坊主にしておいたのですが、1週間ほど前に新芽が出てきてあっという間に新しい枝が伸びてきました。サルスベリの花は新しく伸びた枝にしか咲かないらしいのです。去年買うまでは知りませんでした。
 花が咲くのは7月頃からです。
| Minigarage | 植物(落葉樹) | 10:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 さるすべり(百日紅)
サルスベリ(百日紅)
サルスベリの木を購入しました。漢字では猿滑り・百日紅と書きます。
前者は幹(枝)がつるつるで猿も滑るからということですが、実際には猿は滑らずに登れるそうです。後者は、花が100日もの長い間咲き続けるからですが、これは、小さな花が次々に日々開花するので、遠目にはずっと咲いているように見えためです。白や薄いピンク、紫色の花もあります。
奥さんの実家の庭にもサルスベリがあり、前々から関心のある花(木)でした。数日前から、Jogで通りかかる花屋さんに置かれていて、1,000円(+税金)という値段にも惹かれ買ってしまいました。

この写真は、一番日当たりの良い3階ベランダへ置いて撮ったのですが、よくよく考えると、この場所は洗濯物を干す時に邪魔になることが判ったので、2階ベランダへ移動しました。
| Minigarage | 植物(落葉樹) | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 百日紅(さるすべり)
昨日、涼しかったので久し振りに和田堀公園〜善福寺公園を散歩(散策)してきました。昨日の記事写真(蝉の抜け殻)もそこで撮ったものです。
なので、昨日撮った花の写真を数回のシリーズにしたいと思います。

百日紅
最初は、猿滑(サルスベリ)。漢字では百日紅と書きます。幹がツルリとしていて猿も滑って登れないからでしょうか。冬に落葉している時はスベスベの幹が目立つので、この木のことは知っていましたが、どんな花が咲くかは知りませんでした。鮮やかなピンクの花が目立ったので近寄ってみたらサルスベリだったというわけです。
しかし、百日紅と書いてさるすべりと読むのはなぜでしょう?
中国が原産で約100日間ピンクの花を咲かせる、というのが名前の由来だそうです。(実際は、花の咲いている枝先から再度芽が出て花が咲くので咲き続けているように見えるということです)なるほどと、納得
| Minigarage | 植物(落葉樹) | 12:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 枝垂柳(シダレヤナギ)
今日は、善福寺川沿いの公園で見かけた植物3連発です。
シダレヤナギ
先日、雪柳の花が満開だと言うことを書きましたが、春だからの葉も出ているだろうなと思いながら歩いていると、やっぱりその通りでした。近寄ってみると、花も咲いていました。柳の花は黄色で葉と同じような色をしていて目立たないので、よく見ないと見過ごしてしまいます。
春咲く花は、梅や桜だけじゃないのですね。

青柳ういろうところで、柳は英語では Willow です。日本語で「ういろう」(漢字では外郎)といえば、ようかん(羊羹)に似たお菓子で日本各地にあるようですが、なぜか名古屋名物です。なかでも大須ういろ青柳ういろうが有名。
青柳ういろうという社名(ブランド名)は駄洒落(語呂合わせ?)でしょうが、良く思いついたものです。左のマークも、『柳に跳びつくカエル』ですもんね。
| Minigarage | 植物(落葉樹) | 18:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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