鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 オクラの花

久し振りにオクラの花を見ました。オクラの花は食べられます。ボクは食べたことありませんが、オクラの味がするそうです。当たり前か…
でも花を食べてしまうと、その後に出来る実、オクラは出来ません。🤣
オクラの原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)。原産地や熱帯では多年草で、何年も繰り返し果実をつけるが、日本では冬越しができないため一年草。アオイ科トロロアオイ属でハイビスカスの仲間。花の形が似てますね。

| Minigarage | 植物(アオイ科) | 18:45 | comments(0) | - |
 ウキツリボク(浮釣木)

ウキツリボク(浮釣木)の花です。
アオイ科アブチロン属のつる性常緑低木でブラジル原産。アブチロン属は世界中の熱帯から亜熱帯に160種程があるということですが、日本で「アブチロン」といえば、この花を指すことが多いです。
観賞用に栽培されることが多く、熱帯原産の植物なので温室栽培が基本ですが、比較的耐寒性もあり、関東南部以西では露地植えが可能ということで、庭に植えられた枝が塀の外へ伸びたりしてて見かけることも多いです。
花の赤い部分は萼で黄色い部分が花弁、赤と黄色のコントラストが鮮やかです。黄色い花弁の中から垂れ下がってるのが雄蕊(ゆうずい)−雄しべ、花径は3cmほどです。
園芸では、垂れ下がって咲く花をランタン(ランプ)に見立て、「チロリアンランプ」の名で流通しています。良いネーミングだとは思うのですが、「チロリアン」はヨーロッパ中央部、オーストリア・イタリア両国にまたがるチロル地方のことで、ブラジル原産なのになぜチロリアンなのかはよく判りません。由来を書いてるページには辿り着いてません。
開花時期は6-10月と言われてますが、日当たりの良い場所では1年中咲いてます。


石垣に沿って沢山咲いてましたが、石垣の上にある家の庭から食み出して垂れ下がってるのでした。

| Minigarage | 植物(アオイ科) | 18:50 | comments(0) | - |
 ゼニアオイ

ゼニアオイです。アオイ科ゼニアオイ属の多年草。
4-5年前の善福寺川沿いはタチアオイ(立葵)が全盛でしたが、今はこのゼニアオイの方が目立ちます。

| Minigarage | 植物(アオイ科) | 15:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 パキーラの挿し木が根付いたか?
 4月の上旬にパキーラを剪定した時に切り落とした枝先を鉢植えにしました。1ヶ月程して葉が大きくなった以降、成長がピタッと止まっていたのですが、数日前から新しい茎が伸び始め、葉が生長し出しました。
 もしかすると、根付いたのかもしれません。挿し木が成功したかもです。


| Minigarage | 植物(アオイ科) | 13:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 八重のタチアオイ(立葵)

今、タチアオイの花が旬を迎えていて、彼方此方で咲いてます。たまに八重咲きを見かけるのですが、この八重咲きも変わってます。フツーの花の中にもう一つ花が咲いてるような感じです。
八重咲きの花は、一般的には突然変異からだそうですが、まさにそんな感じがします。
近所の庭先で咲いてました。アオイ科の多年草。
| Minigarage | 植物(アオイ科) | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 チロリアンランプ


 ウキツリボク(浮釣木)の花、アオイ科アブチロン属でブラジル原産の蔓性の常緑低木です。
 葉の脇から長い花柄を垂れ下がらせて、赤い部分が目立ちますがこれは顎、花はその下の黄色い部分で、雄しべと花柱(雌しべ)が飛び出しているというカナリユニークな形状です。
ランプをぶら下げたような形で、別名をチロリアンランプと言いますが、言い得て妙といいますか、見事なネーミングです。
 でも、“チロリアン”というのはチロル(ヨーロッパ中央部、オーストリア・イタリア両国にまたがる)地域の、チロル風のという意味ですが、これはブラジル原産。なぜチロリアンランプなのでしょうか? チロル地方にはこういう形のランプがあるのでしょうか? ググってみてもそんな形のランプ画像は出てこないので判りません。

| Minigarage | 植物(アオイ科) | 18:48 | comments(0) | - |
 パキーラの挿し木

 家の中で10年以上育てているパキーラは枝がどんどん伸びるので、時々バッサリ切り落としてます。
 1ヶ月程前に切り落とした枝先を小さな鉢に植えておいたら、小さな葉が3倍以上に大きくなりました。これで新しい芽(葉)が伸びてきたら挿し木成功と言えますが、もう少し観察が必要です。
| Minigarage | 植物(アオイ科) | 08:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 パキーラの枝、そろそろ終わりかな…
昨年の10月頃に切り取ったパキーラの枝を花瓶に入れていました。

この写真は今年の1月に撮ったものです。長くこの状態が続いていたのですが、最近変化が出てきました。

葉が黄色くなってきました。秋に紅葉する葉のような感じです。こうなると枯れてしまうと思うのですが、もう一つの変化がありまして、それは、先端の小さな葉が伸び出したような気がするのです。半年以上経ち、今ごろ成長し出したのでしょうか? 不思議な事態ですが、暫く経過を見守りたいと思います。
| Minigarage | 植物(アオイ科) | 09:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
 枝をバッサリ切ったパキーラ その後
 9月末に、我が家の室内にあるパキーラの枝をバッサリ切りました
幹の根元近く部分から伸びた枝1本だけ残したのですが、その後他の枝も出てきて沢山の葉が伸びてきました。パキーラの成長力は旺盛です。
 パキーラ
ところで、バッサリ切った枝を1本だけ花瓶に挿してあるのですが、その枝の葉は枯れることもなく、かと言って成長することもなく、ほぼそのままの状態を維持しています。
パキーラ一枝挿もう2ヶ月以上にもなりますが、今後どうなるのでしょうか? 本人はどうするつまもりなのか…

| Minigarage | 植物(アオイ科) | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 パキーラの枝をバッサリと
我が家のパキーラの話です。

購入したのは2004-2005年頃のハズですが、記録がないので判りません。2005年6月に鉢の交換をしたことを記事に書いているので、その半年〜1年前に購入したんじゃないかと思います。
三つ編みのように絡ませてあった幹のうち2本が枯れて1本になった時から、その1本が俄然元気になり枝をドンドン伸ばし出して、ついに天井にまで届いたのが2008年09月でした。
その後は、時々枝の先を切っていたのですが、天井を這うように横へ伸びる枝がうっそうとしてきて、とうとう奥さんからクレームを受けるようになってしまいました。
衣裳タンスの扉を開ける時邪魔になるんだそうです。確かにそれは否定できません。

ということで、パキーラの枝を切り落としました。
根本の近くに新芽が2本程出ていたので、それより上の枝をバッサリ。文字通りバッサリです。
さすがに奥さんも予想以上だったようで「そんなに切って大丈夫?」ということでしたが、まあ大丈夫でしょう。たぶん。

パキーラというのは、剪定が必須の木だそうですが、それをしないとこういうザマになってしまうのですね。
今後は度々しっかり切り落とそうと思います。
| Minigarage | 植物(アオイ科) | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 天まで届いた
Pachiraリビングに置いてあるパキラの枝が伸びて伸びて、天井に届いてしまいました。
パキラは観葉植物の定番、どこにでもあり珍しくも何ともないのですが、丈夫で育てやすいのと安価という単純な理由で買いました。5-6年前(もっと前かも)に買ってきた時の背丈は1mもなかったはずです。買ってきた時は3本の幹が三つ編みみたいになっている極々一般的な形でしたが、そのうちの2本の幹が枯れてしまった後、残った1本が俄然元気になりました。3本に枝分かれしてそれぞれの枝がぐんぐん伸びて天(井)まで届いちゃいました。そんなに伸びてどうするのという感じです。
これ以上伸びることができないので、今後はどうするつもりなんでしょうか?どういう対策を考えているのか、いないのか?
| Minigarage | 植物(アオイ科) | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハイビスカス
ハイビスカス
この夏、立葵(タチアオイ)・木槿(ムクゲ)・芙蓉(フヨウ)と似ている花シリーズを載せましたが、とりはこれ、ハイビスカス。とうとう街中で咲いているのを見つけました。名前はこの花が一番有名かも。このハイビスカスも他と同じで葵科フヨウ属。
ハワイの花(ハワイ州の州花)、いかにも夏の花、南国の花という感じです。
| Minigarage | 植物(アオイ科) | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 立葵(タチアオイ)
なかよし広場
立葵
近所にある公園、いわゆるどんぐり広場のような場所ですが、立葵(タチアオイ)が満開です。初夏の花でハイビスカスの仲間だそうです。確かに夏らしい花です。花の色も花びらの数も様々な種類があるようですが、品種ということでもなさそうです。

ところで、立葵の英語名は、Hollyhock(ホーリーホック)。Jリーグ2部の水戸ホーリーホックのチーム名はこの立葵が由来だそうです。ホームタウンの水戸市は旧水戸藩(徳川御三家)で、徳川家の家紋であるから取ったということです。
でも、家紋の葵、(水戸黄門で格さんが「この紋所が目に入らぬか!!」と喝破しながら出す「葵の御紋」)はフタバアオイの葉を表したもの。フタバアオイ(双葉葵)立葵(タチアオイ)は全く別の種類なのにね…
双葉葵と葵の家紋ちなみにこれが、双葉葵の葉と徳川家の家紋です。ただ、双葉じゃなくて三つ葉ですね。
| Minigarage | 植物(アオイ科) | 16:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鉢の引越
先週末、家の中に置いている観葉樹「パキーラ」の鉢が小さくなったので、大きな鉢に引っ越しさせた。ただ、鉢が縮小するわけもなく、幹がさほど太くなるとも思えないので、最初からこんなんだったのかもしれない。しかし、パキーラってのは非常に成長が早く背丈がドンドン伸びており、小さな鉢ではバランスが非常に悪く、鉢が小さくなったと感じるようになったのかもしれない。
写真の通り今までのは窮屈この上なかったが、大きいのに変えたら、見ていても気持ちがゆったりするようになった。
| Minigarage | 植物(アオイ科) | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Blog Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
Contents
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
(条件指定時は、その条件内の記事一覧)
記事検索
Category
Back number
Comment
その他・・・

   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

このページの先頭へ