そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 キキョウソウ(桔梗草)

舗装してない駐車場の片隅で見つけた小さい花。名前を調べてみたら、キキョウソウ(桔梗草)、別名をダンダンキキョウというようです。キキョウ科の1年草で北アメリカ原産。
スルッと伸びた30cmほどの茎の下部に葉があり最上部に小さな花が1-2輪。小さく(直径1-2cm)て目立たない花なので気づく人も少ないかも。ましてや、これを育ててる人などいないのかも。なので?「帰化植物だが雑草として繁殖してる」とありました。
名前の由来は、花がキキョウ(桔梗)に似てるからということでした。桔梗は秋の七草のひとつです。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 メキシコマンネングサ

民家のブロック塀足元にビッシリ広がってました。最初はコケかと思ったのですが、黄色い花が咲いてたので、あれれ?と。調べてみたら、どうやら「メキシコマンネングサ」という帰化植物のようでした。
ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草で“メキシコ”という和名が付いてますが、原産地は不明のようです。多肉植物です。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 極楽鳥花

極楽鳥花が咲いてるのを見つけました。結婚式やお祝いの会場で飾り付けられてるのはよく見かけますが、街中で鉢植えで咲いてるのは、滅多に見かけません。しかも、2輪揃い咲き。
極楽鳥に似てるからと付けられた名のようですが、確かに鳥の頭部のよく似てます。極楽鳥は別名で、フウチョウ科の鳥の総称。ニューギニアなどに生息し、雄の成鳥が美しい飾り羽を持つと。でもこんな飾り羽を持ったフウチョウの写真は見当たりません(笑)。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 紫蘭(シラン)

白咲きの紫蘭を見かけました。普通は紫(ピンク?)なのですが、白咲きは観賞用に作られた品種かも…
白紫蘭は滅多に見ません。以前見たのは真っ白でしたが、これは少しだけ紫が入ってます。
5年程前、この花の名前をまだ知らなかった頃の話。善福寺川でこの花を写真に撮ってる人がいたので、花の名前を尋ねたら「知らん」と言って立ち去りました。失礼なオッサンだなと思ったのですが、後から調べたらシラン(紫蘭)でした。オッサンは「知らん」じゃなく「紫蘭」と言ったのかも…創作っぽいのですが、実話です(笑)。
ラン科シラン属の宿根草で、日本、台湾、中国原産。野生のものは準絶滅危惧種。しかし栽培品として広く普及しており、種子が飛散して栽培逸出することもあるため、野生状態のものも本来の自生個体かどうか判別は難しい、とWikipediaにありました 。

フツーの紫蘭はこれ。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)です。タデ科の多年草でヒマラヤ原産。明治時代にロックガーデン用に導入されたようです。
背丈が低くて地面を覆うように広がるのでグランドカバーに向いてるのでしょう。花は球状の集合花で金平糖のような形です。
非常に丈夫でコンクリートの隙間などから根を張って野生化したりしています。この写真も、環七沿いの妙法寺入り口交差点の信号の元で撮りました。冬になると無くなってしまうのですが、春になるとこのように復活?します。
花も葉もソバ(蕎麦)に似ていることから付いた名のようです。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 タチツボスミレ

和田堀公園で見つけたタチツボスミレ(立壺菫)です。…だと思います。スミレ科スミレ属の多年草。日本でごく身近に見られるスミレ類だそうです。
スミレは10cmにも満たない小さな背丈ですが、咲いてた場所が段差があったため、ほぼ真横から這いつくばらないと撮れない目線で撮ることが出来ました。前後のボケ具合も自分のイメージ以上、なかなか良い写真に仕上がりました。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 17:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハツユキソウ(初雪草)

変わった花だなと思い、写真を撮って帰宅後に名前を調べてみたら、 ハツユキソウ だと。
トウダイグサ科ユーフォルビア属の一年草。原産地は北アメリカ南部。雪をかぶったような雰囲気から付いた名前は納得できます。
花は、茎の頂点の黄緑色部分。ということは、その周りの白い葉のようなのは萼もしくは苞葉。全体をよく観察すると、先端の花に近い葉ほど白い部分が多く、離れた葉は白いが少ないことに気づきます。目立たない花を葉が花の振りをしてカバーし目立たせてる、葉と花が一体となって虫にアピールしてるということですね。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 17:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クレオメもしくはクレオーメ

ウォーキング中にチョット変わった花を見かけました。初めて見た花のようなので調べてみました。
たぶんですが、クレオメもしくはクレオーメ。 フウチョウソウ科クレオメ属の1年草で熱帯アメリカ原産。 別名を 西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ) ・酔蝶花(スイチョウカ)。
雄しべと雌しべが異様に長いのが特徴で、蝶が風に舞うような姿から付いた名前が風蝶草。英名はスパイダーフラワー、蜘蛛に見立てたんでしょうけど、蝶の方が良いですね。こぼれダネでも花を咲かせる暑さに強い強健な花のようです。

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 レッドスイスチャード

水道道路近くの和田堀公園の一角(というより端っこ?)に「勝手な花壇」みたいな場所があり、そこにこんなのが植わってました。
茎や葉の葉脈が鮮やかな赤ですが、何か野菜臭い葉っぱだなぁと調べてみたら、どうやら  レッドスイスチャード  というフダンソウ(不断草:フダンソウ属の耐寒性1年草-2年草)のようでした。Wikipediaには

『葉菜として改良されたビートの一系統(リーフビート)。甜菜やテーブルビートとは同種。サラダや炒め物で美味しい。ホウレンソウに似ているが比較的季節に関係なく利用できるので「不断草」とよばれる。「恭菜」という表記もある』

とありまして、やはり野菜に分類されるようですが、観賞用として植えられていることもあるそうです。
そういえば、サラダ用のベビーリーフとして売られてる袋の中には赤い茎の葉野菜(幼葉)が入ってたりしてます。ただこんなに大きく育った葉はサラダなどで生食いするよりも炒め物や煮物、さっと茹でるなど熱を加えた方がイイかも。
茎の色は赤以外に黄色やオレンジなどもあるようです。

 

 

| Minigarage | 植物(草本・その他) | 17:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
 瓢箪(ひょうたん)
ちょっと変わった光景を見かけました。たぶん「瓢箪」だと思うのですが、何のためにこんな状態にしているのでしょうか? 乾かしてるのかな…?
| Minigarage | 植物(草本・その他) | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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