そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ヘクソカズラ

これは、ヘクソカズラです。アカネ科の蔓(つる)性多年草で、一般的には雑草です。漢字で書くと、『屁糞葛』
見た目は小さくて可憐な感じなのですが、葉や茎に悪臭があることから付けられた名のようです。除草するにも厄介ですが、果実には薬用効果があるようです。
生の果実はかなりの臭気を放つのに対して、乾燥したものは不思議と臭いが消えるんだそうです。

| Minigarage | 植物(アカネ科) | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 くちなしの花

最近、クチナシ(梔子)の花をよく見かけるようになりました。
アカネ科クチナシ属の常緑低木です。本来花弁は6枚ですが、八重咲きが好きなボクとしてはこっちの方が良いです。民家の庭に植えられてるのは八重咲きが結構多いような気がします。
「くちなし」で、渡哲也のヒット曲「くちなしの花」を思い浮かべるのは、ボクだけではないはず。1973年発売ですが、1974年になってじわじわヒットし、90万枚を売り上げる渡哲也最大のヒット曲となりました(笑)。

こちらが本来のクチナシ。どちらも花には強い芳香があります。

| Minigarage | 植物(アカネ科) | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 八重の梔子(クチナシ)

動けないくらいの猛烈な腰痛(激痛)から10日程経ちました。日常生活には支障がないほどに回復したので、久しぶりに歩いてきました。流石に、走るのは自重しました。
一生懸命歩く必要もないので、少しだけ早歩きで、8km(いつものコース)を1時間15分でした。(9分22.5秒/km)
ここ10日間運動らしい運動をしてなかったので少し疲れましたが、今のところ腰に影響はありません。

写真は、八重の梔子(クチナシ)です。善福寺川沿いの咲いてる場所一帯は甘くて濃厚な強い香りが漂ってます。アカネ科クチナシ属の常緑低木。

| Minigarage | 植物(アカネ科) | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルクリア(アッサムニオイザクラ)
Jogのコース上にある民家の玄関先に鉢植えで咲いていた花、 ルクリア と言うようです。
『ヒマラヤから雲南にかけての、標高1300m-2500mの高原に自生する常緑の低木〜小高木です。5種の野生種が分布し、その中でも、アッサム地方の カシー高原を故郷とするルクリア・ピンセアナが アッサムニオイザクラ の名前で流通します。日本へは1975年頃に導入され、鉢花として親しまれています』 (ヤサシイエンゲイから引用)
別名ではサクラがついてますが、アカネ科ルクリア属で桜(バラ科)とは関係ないです。名前の通り芳香があるようですが、他人様の玄関先なので、香りを嗅ぐことは出来ませんでした(笑)。
| Minigarage | 植物(アカネ科) | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
 屁屎葛(ヘクソカズラ)

 この花、今まで何度も見たことがあるような気がするのですが、特に気にしたこともなく名前を知らなかったので、調べてみました。
 ヘクソカズラ(屁糞葛)というようです。屁と糞の葛とは、オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)のように、チョット気の毒な名前です。アカネ科ヘクソカズラ属の蔓性多年草で、葉や茎に悪臭があることから付けられた名前のようです。ま、一般的には“雑草”。どこにでもある、あまり歓迎されない草でしょう。
 でも、果実はしもやけ生薬となるようです。あかぎれなどの外用民間薬のほか、生薬の鶏屎藤果としても知られているとのこと。
| Minigarage | 植物(アカネ科) | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コンロンカ(崑崙花)

 今朝のjog中に民家の花壇で見かけた花です。
 初めて見る花だったので、とりあえず写真に撮り、帰宅してから名前を調べたら、どうやらコンロンカ(崑崙花)だと。たぶんです。
 アカネ科コンロンカ属の常緑半蔓性低木で熱帯性植物と。別名(流通名)は「ハンカチの花」で、熱帯アフリカ・アジアおよび太平洋諸島原産で約200種が知られているそうです。白いのは“がく苞”と呼ばれる葉、花は黄色い部分です。
 熱帯植物なので、屋外での越冬は無理。この花も鉢植えで花壇に置かれてました。冬は室内で育てられ、暖かくなってから外に“これ見よがしに”置かれたんだと思います(笑)。
| Minigarage | 植物(アカネ科) | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クチナシ(梔子)

  “いまでは指輪も まわるほど やせてやつれた おまえのうわさ
  くちなしの花の 花のかおりが 旅路のはてまで ついてくる
  くちなしの白い花 おまえのような 花だった”

ということで、「クチナシ(梔子)」の花ですが、ボクらの世代には渡哲也の歌が心に染みます。
 アカネ科クチナシ属の常緑低木で、今が盛り、あちこちで白い花がいてます。強芳香を放ってます。ま、花の香りには好き嫌いがありますが…

こちらは八重咲き。こっちの方が芳香が強いような気がします。
| Minigarage | 植物(アカネ科) | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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