そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 スイカズラ(吸葛・忍冬)

今日、和田堀公園(善福寺川沿い)を歩いてて見かけた花。初めて見る花(だと思います。忘れてることも多々ありますが…)だったので、名前は判らず。
帰宅して調べたら、スイカズラ(吸葛)と判明。スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性木本。聞いたことあるような名前でしたが、やはり初めてでした。常緑種で冬場を耐え忍ぶことから、別名を忍冬(にんどう)で国産種。
花の奥の方にある蜜を子どもが吸って遊んだことから「吸葛」と言う名が付いたとか。
因みに、“すいかずら”で変換すると、“忍冬”は変換出来ますが、“吸葛”は変換出来ません。

最初は白く咲いた花は黄色くなるので、白と黄色が混在してました。

 近い仲間に突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)というアメリカ産種がありますが、これは赤い花で良く知ってます。花の形は…少し似てます。「花が葉を突き抜けてる忍冬」ということでしょう。
3年程前にこの花を取り上げた時、ニンドウ(忍冬)とはスイカズラの別名などと書いてました。

| Minigarage | 植物(スイカズラ科) | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 タニウツギとナミアゲハ

午前中、いつものように歩きに行ったのですが、往きは曇り空。和田堀公園では蝶が全く飛んでないことに気づきました。
また、善福寺川ではツバメがいつもと違い水面すれすれに飛び交ってました。湿度のせいで、獲物の虫が低い場所を飛んでたのでしょう。
と言うことは…と思ってたら、雨がポツポツ降り出し、家に帰り着いた時はびしょ濡れ状態でした。
天気予報は大外れでしたが、虫は雨が降ることを知ってたように思います。
ということで、今日は写真を1枚も撮らなかったので、一週間ほど前(連休中)に撮った蝶の写真を。
タニウツギの花が満開だった時に蜜を蜜を吸いに来ていたナミアゲハです。
タニウツギ(谷空木)はスイカズラ科の落葉小高木で、日本海側の山地の日当たりの良い場所に自生していて、谷に多く見られるのでこの名が付いたようです。ウツギ(空木)は幹が中空なための名。花色が美しいため、古くから庭園などに鑑賞目的で植栽されることも多いそうです。
和田堀公園では一箇所だけ4-5本纏まってる場所があるのですが、この場所が整備された時にそんな理由で植えられたんだと思います。ボクはタニウツギはここ以外では見たことがありませんが、毎年花が咲くのを楽しみにしています。蝶にとっても絶好の食事場所のようですが、10日間程の期間限定です。

これはクロアゲハでしょうか?
翅が随分傷んでますが、飛翔には問題ないようでした。
鳥の羽根と違い蝶の翅は再生しないので仕方ないですね。

 

| Minigarage | 植物(スイカズラ科) | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 タニウツギ
 タニウツギ(谷空木) が咲き出しました。スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木で樹高は2-5m。
『日本特産。北海道の西側、本州の東北地方、北陸地方、山陰地方に分布し、日本海型気候の山地の谷沿いや斜面に多く見られる(Wikipedia)』とい うことで、和田堀公園の水道道路沿いの一角にあるのは、ここに植栽されたのだと思います。『花色が美しいため、古くから庭園などに鑑賞目的で植栽されるこ とも多い』とも。和田堀公園ではここだけ、それ以外の場所ではボクは見たことがありません。
ウツギ(空木)という名は、茎が中空になるために付けられたのだと思います。

こんな古い茎を見つけました。確かに中心が空洞です。
| Minigarage | 植物(スイカズラ科) | 15:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ツキヌキニンドウ(突抜忍冬)

 久しぶりに見かけたツキヌキニンドウ(突抜忍冬)です。前回(2012年5月)見かけたのとは違う場所ですが、やはり民家の庭先に植えられていました。
 北アメリカ原産の常緑蔓性低木でスイカズラ科スイカズラ属。ニンドウ(忍冬)とはスイカズラの別名で、褐色の葉になりながらも冬を耐え忍んで越すことから 付いた名だそうです。ツキヌキ(突抜)というのは、枝の先端の葉がくっついて、葉の中を茎が突き抜けるように見えるから。写真を撮っている時そのことに気 づきました。英名をトランペット・ハニーサックル(trumpet honeysuckle)と。
| Minigarage | 植物(スイカズラ科) | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 タニウツギ(谷空木)

 和田堀公園のタニウツギ(谷空木)が咲き出しました。スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木です。
 広い和田堀公園でもタニウツギはこの精美橋脇にある一角だけに10本ほど。タニウツギは本来、主に日本海側の山地の谷沿いや斜面に多く見られるということですから、ここに纏まって植えられたのでしょう。ここ以外では見たことがありません。
 毎年5月になると咲き出すこの花の名、名前を知ったのは一昨年。それまではツツジ系じゃないかと思っていたのですが、葉の形が明らかに違い判らず仕舞いでした。
 国産種で、本来の空木(ウツギ:ウノハナとも呼ばれる白花を咲かせるアジサイ科・ユキノシタ科の植物)とは別物だそうす。名前の由来は、茎の中が空洞の木で、山に登ると谷でよく見かけるところから“谷空木”、なんだそうです。
| Minigarage | 植物(スイカズラ科) | 15:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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