そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 春の八ヶ岳山麓に咲く花々 4 (ヤマエンゴサクとムラサキケマン・キケマン)

【ヤマエンゴサク】山延胡索
ケシ科キケマン属の多年草。本州、四国、九州に分布し、山野の湿った林内、林縁部に生える。草丈は20cmほど。
花はムラサキケマンと似てますが、花の色が少し違うのと葉の形が違います。
撮影時には気づかなかったのですが、虫がいました。この写真じゃ、虫の種類は分かりません。

 

【ムラサキケマンとキケマン】紫華鬘と黄華鬘
どちらもケシ科キケマン属の越年草。
それぞれ、別々には何度も見てますが、一緒に自生してるのは初めて見ました。
ムラサキケマン・キケマンともに有毒種。誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こす。 ムラサキケマンはウスバシロチョウの幼虫の食草であり、このためウスバシロチョウも有毒。

| Minigarage | 植物(草本・ケシ科) | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クサノオウ(瘡の王)

近所で見つけたクサノオウ(瘡の王)です。だと思います、たぶん…
ケシ科の越年草。黄色い花弁は4枚で花の直径は3cmほど。青虫のような雌しべが特徴です。
茎や葉を切ると黄色の乳液が出ますが、多種のアルカロイド成分が含まれていて強い毒性があり、皮膚に触れると炎症を起しますし、皮膚の弱い人は葉や茎に触れるとかぶれる危険があるそうです。
古くから主に民間療法において薬草として使用されてきたということで、いぼ取りや、水虫、インキンタムシといった皮膚疾患、外傷の手当てに対して使用されたそうです。皮膚疾患に有効な薬草という意味で“瘡(くさ)の王”だとか。瘡は皮膚のことです。

| Minigarage | 植物(草本・ケシ科) | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ムラサキケマン

ムラサキケマン(紫華鬘)が咲いてるのを見つけました。ケシ科キケマン属の越年草。
何処でも見られるという程多くはないですが、全国に分布してます。花の形が独特なのでボクは印象に残ってまして、3月後半になると、毎年どこかで見つけます。
有毒種で誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こすそうですし、茎を折ったりして出てくる汁は悪臭があるそうですので、わざわざ育てる人はいないんじゃないかと。なので、勝手に咲いてる“雑草”の部類でしょう。しかも、陽の当たらない日陰を好むので撮影も厄介。

| Minigarage | 植物(草本・ケシ科) | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ムラサキケマン
これは ムラサキケマン(紫華鬘) だと思います。道端に咲いてる小さな花で、見過ごしてしまいがちですが、よく見ると綺麗な花です。一般的には雑草かな…でも、全草にプロトピンを含む有毒種で誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こすそうですから、触らない方がイイでしょう。しかも、植物体を傷つけたときに出る汁は悪臭がすると。
ケシ科キケマン属で、花が黄色いのはキケマン(黄華鬘)と言います。
ムラサキケマン
| Minigarage | 植物(草本・ケシ科) | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ムラサキケマン(紫華鬘)とキケマン(黄華鬘)

ここ数日、開花したとか満開になったとかサクラ(ソメイヨシノ)の話題ばかりなので、天邪鬼(あまのじゃく)なボクは陽の当たらない花の話題を。

ムラサキケマン(紫華鬘)というケシ科の草本です。木陰などの直射日光の当たらない場所に生育すると。(この花はしっかり日に当たってますけど…) 草丈は30cm〜50cm、筒状の花は2-3cm。ま、いわゆる雑草に括られることが多い花ですが、個性的で綺麗です。有毒種で植物体を傷つけたときに出る汁は悪臭がするそうです。
名前の由来はムラサキ(紫)色のケマン(華鬘)草ということなのですが、ケマンソウ(華鬘草)にはさほど似てません。仲間にキケマン(黄華鬘)があります。

こちらがキケマン(黄華鬘)。
| Minigarage | 植物(草本・ケシ科) | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒナゲシ(雛罌粟)
ヒナゲシ
(画像をクリックすると花の拡大画像にリンクします)
今、善福寺川沿いのあちこちに咲いています。花の名前は判らなかったのですが、とりあえず写真を撮ってきて調べてみたら、 雛罌粟(ひなげし) 、正確には、 長実雛罌粟(ながみひなげし) でした。
「ひなげし」と聞いて♪丘のうえヒナゲシの花で〜♪というアグネス・チャンの歌を思い出す人はオジさん・オバさん世代で、この歌のお陰で「ヒナゲシの花」があることは知っていたはずです。でも、ヒナゲシの花がどんな花かを知っている人は少ないかも? 
ヒナゲシというくらいですからケシの仲間。ケシからはアヘン(いわゆる麻薬)が採れるので栽培は禁止されていますが、この雛罌粟からはアヘンは採れないみたいです。
しかし、雛罌粟ってのは難しいなぁ。書くどころか読むこともできんでしょ、普通はね。
| Minigarage | 植物(草本・ケシ科) | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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