鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ミチタネツケバナ(道種漬花)

ウォーキング中に塀の割れ目から生えてる草の葉を見かけ、近寄ったら花が咲いてたので、写真を撮りました。ボクは知らない花や虫を撮ると、どうしても名前を知りたくなる「悪癖」があるので、ヤバいなぁと思いつつの撮影。

調べて名前が簡単に判明すれば良いのですが、そうじゃないと多大なる無駄な時間を注ぎ込むことになるので、「ヤバい」のです。
今回は15分程で判明したので良かったというか、助かりました。(最近は、花の写真をupすると名前がすぐ分かるという便利なスマホアプリがあるそうですが、花の写真を撮る機会が減ってますので使ってません…)
して、名前はミチタネツケバナ(道種漬花)だと思います、たぶん。アブラナ科タネツケバナ属の越年草もしくは一年草で、ヨーロッパ原産の帰化植物。1992年に宮城県から日本海側にかけて侵入が報告されたと言うことですから、割と最近の話ですが、関東地方など太平洋側でも見つかっており、既に広範に分布していると考えられるそうです。ま、中野区内の市街地で見られる程ですからね。植物の勢力拡大は結構早いです。
花期は2-3月頃、花径は3mm程の小さな花です。この大きさじゃ見過ごす方が多いでしょう。
花の周りの茎が切り取られたようになってますが、ググって出てきた写真は皆この様態なので、これが正常のようです。


先が切り取られた茎のように見えるのは、花の中心(雌蕊)が実ってきて長く伸びてきたもので、この中にタネが並んでいるんだそうです。花の師匠が教えてくださいました。

| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 15:15 | comments(0) | - |
 オオアラセイトウ(大紫羅欄花)

今の時季、路地隅や民家の庭隅、公園の片隅などでよく見かける花、オオアラセイトウ(大紫羅欄花)です。
アブラナ科の越年草で原産地は中国、日本には江戸時代に輸入されて栽培されたものが野生化し、「雑草」となりましたが(笑)、割と綺麗な花です。
ハナダイコンと呼ばれることもあり、ハナダイコンで画像検索するとこの花も出てきますが、ハナダイコンは別種です。ボクも最初はハナダイコンとしてBlogやこのFBに写真を掲載したことがありますが、間違いです。(訂正するのも面倒なのでそのままにしてありますけど…😅) オオアラセイトウ(大紫羅欄花)です。
大根の花は白いのですが、形はよく似てます。

| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 大根の葉

ベジブロス(野菜くずスープ)を作るために取って置いた大根の端から小さな葉が出てたので、水を与えたらグイグイ伸びてきました。
凄い生命力ですねぇ。

この葉っぱもベジブロスの材料になります(笑)。

| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルッコラ

ウォーキング中、民家の玄関先に置かれた鉢に、今まで見たことのない(と思われる)花を見かけたので、名前を調べてみました。
たぶんですが、ルッコラじゃないかと思われます。アブラナ科の1年草で、地中海沿岸原産。
葉野菜・ハーブのようで、サラダとして葉を生食するほか、おひたしや炒め物にも使われるそうですが、花に注目してたので、葉はどんなだったか記憶にありません(笑)。また、種に強壮作用があるとされハーブティーに用いられると、結構利用価値のある草のようです。

ところで、この花は花弁4枚の十字型ですが、これはアブラナ科の花によく見られます。身近なところでは、ダイコンが白い十字花です。ダイコンはスズシロとも言いまして、ルッコラの和名はキバナスズシロ。でも、キバナじゃなくクリーム色です。強いて言えば中央部が黄色っぽいかなぁ。

| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 大根の花

これは大根の花です。こんな花が咲いちゃうと地中に埋まってる大根はスが入ってもう食用には向きません。食用の大根を栽培している農家の人は、花を付ける時期を少しでも遅くするために四苦八苦して研究してるそうです。
この大根を植えた人は食べるつもりはなく、花を楽しむためなのかも。なぜなら、隣にはハナダイコンが植わってましたので。
因みに、ダイコンはアブラナ科ダイコン属の越年草。春の七草の一つであるスズシロ(清白)はダイコンのことです。

隣に植わってたハナダイコンの花。

| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ナズナ(薺)

先日、ナズナだと思って撮った花は種漬花(たねつけばな)だったのですが、これは間違いなくナズナ(薺)…だと思います。
広辞苑によると、『アブラナ科の越年草。路傍や田畑にごく普通に自生。春の七草の一つ。高さ約30センチメートル。春、白色の小十字花を総状につけ、果実は扁平で三角形。早春若芽を食用。利尿・解熱・止血作用がある。ペンペングサ。[季]新年。「薺の花」は[季]春』ということですが、道端に咲いてる小さな花なので雑草と思われるでしょうね。

| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
 タネツケバナ(種漬花)

ウォーキング途中の道端に咲いてた小さな花、最初はナズナかなと思ったのですがチョット違うようだったので、名前を知りたくて調べてみました。
タネツケバナ(種漬花)という名のアブラナ科タネツケバナ属の一年草でした。“水田などの水辺に群生する雑草”とありましたが、やはり雑草というくくりのようです。
ちなみに、ナズナもアブラナ科、七草がゆの際に春の七草のナズナと間違えられる例もあるそうです。

| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 菜の花とホトケノザ

一昨日(5日)の日本学生ハーフマラソン終了後、昭和記念公園内を徘徊してて撮った写真、今日は植物編です。
これは、菜の花だと思います。手前に咲いてるのはホトケノザ。

 

| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 菜の花
Jogの帰り道に 菜の花 を見かけました。この花を見ると、「春」を感じます。
| Minigarage | 植物(草本・アブラナ科) | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
Blog Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
Contents
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
(条件指定時は、その条件内の記事一覧)
記事検索
Category
Back number
Comment
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

このページの先頭へ