鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 梅酒作り、その後

先日(6月3日)、仕込んだ梅酒ですが、一週間以上経過したので様子を確認してみましたが、氷砂糖はすっかり溶けました。
特に問題なさそうなので、2-3年深い眠りについていただくよう、冷暗所(1階の床下奥深く)に仕舞いました。「おやすみなさい」

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 梅酒作り


久しぶりに梅酒を仕込みました。2015年以来です。
友人のIさんから、「今年は豊作で17kgも収穫、取りにおいで」という連絡をいただいたので、昨日貰いに行って来ました。
我が家には梅酒仕込用の硝子瓶が2つ空いていたので2kg(正確には2.2kg)いただきました。
今朝、仕込を開始。まずはアク取りのため、水に4時間ほど浸け、その後蔕部分を取り除きながら1個ずつ丁寧に洗った後、タオルで水分を拭き取りました。梅を仕込瓶に入れて上に氷砂糖を載せ、ホワイトリカーと呼ばれる35度の焼酎1.8Lを入れた状態が写真です。氷砂糖の量は500g〜800gと言われてますが、ボクには甘過ぎるので300gしか入れてません。これを冷暗所で1年ほど寝かせると美味しい梅酒が出来上がります。


最近は梅酒を飲んでなかったので、以前に漬け込んだ梅酒を床下から持ち出してきました。2014年に仕込んだものなので「5年もの」です。
床下には2015年製の梅酒が2瓶、梅ブランデーが1瓶あります。

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 本格焼酎「早稲田」

若潮酒造(鹿児島県志布志市)が製造し、南日本種類販売(鹿児島県薩摩川内市)が販売してる焼酎です。
早稲田大学競走部の春季合宿が薩摩川内市で行われてる関係で、南日本種類販売の社長が差し入れしてくれた情報がHPに記載されてたので、試しに呑んでみようとネット通販で購入しました。
「白麹仕込と黒麹仕込の焼酎を絶妙のバランスでブレンドした柔らかな口当たりの中に黒麹独特のコクを持つ風味豊かな焼酎です」とラベルに書いてありましたが、当たらずとも遠からずと言いましょうか、芋焼酎らしい焼酎でした。
ちなみに、「早稲田」という名前は地名(新宿区早稲田)に由来するようで「早稲田の地域で早期米で凶作に備えた先達の叡智と、我々に恵みをもたらす自然への感謝を込め、命名したものです」と書かれてました。
たぶん、製造社か販売社の関係者に早稲田大学出身者がいた(いる)のでしょう。
25度・1800mLが2,000円(税込)で、2本以上注文で送料無料でした。高くもなく安くもない値段設定ですが、ボクのお気に入り焼酎(紫薩摩富士)は、ドンキで1,348円なので、やっぱそっちですね。

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 月桂冠
「特製グラスが、2個付いてます」のコピーで、衝動買い。
冷静に考えれば、この手のグラス(ガラスの猪口?)はいくつもあるので、必要ないのに…
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 赤霧島

今日、我が家の近所に開店した「まいばすけっと」を偵察してきたのですが、赤霧島を売っていたので、思わず買ってしまいました。
@2,222円(税込2,399円)でしたが、なかなか手に入らない焼酎をこんな店(と言っては失礼ですが)で売っているのが不思議。しかも、購入の数量制限もせず、チラシにも載せてないし…
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 梅酒作り−2015
 梅酒を漬け込みました。手順は一般的なレシピ通りですが、
(1)梅を丁寧に水洗いしヘタを取り除き水分を拭き取ります。
(2)瓶を洗って熱湯消毒し乾かします。
(3)その中に梅を入れ(写真・左上)、
(4)その上に氷砂糖を入れ(写真・右上)、
(5)焼酎(ホワイトリカー)を注ぐだけです。

 あとは、これで1年間待つだけです。写真・左下は焼酎を使った普通の梅酒、右下はブランデーを入れました。どんな味に出来上がるやら…1年後が楽しみです。
 因みに1瓶あたりの材料(量)は、梅1.1kg、氷砂糖300g、焼酎2.2L(ブランデー1.8L)でして、砂糖が少なめなので、甘みの少ない梅酒になるはずです。

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 今年も梅酒を作ります
 花の師匠宅に伺い、梅を頂いてきました。(花の師匠と言っても、お花を習っているワケではありません)
 ビニール袋一つに1.1kgの梅が入ってまして、それを3袋。ついでに漬け込み用の広口瓶も頂き、帰り道にドン・キホーテで焼酎(ホワイトリカー)と氷砂糖も買って帰り、材料は全て揃いましたので、さっそく梅酒作りの作業開始です。
 砂糖は梅1kg・焼酎1.8Lあたり、600g〜800g程度が一般的のようですが、師匠のお勧めで300g。辛口になるはずです。梅酒として売られているモノはカナリ甘いですものね。
 それから、今年は焼酎の代わりに「果実の酒用ブランデー」を1本買いまして、これで漬け込んでみようかと思います。
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 梅酒−1年物
 昨年、おトモダチの花の師匠から梅を頂き、梅酒を仕込んだのですが、「今年も沢山採れたので取りにおいで」とお声掛けいただきましたので、明日行くことにしました。
 ということで、1年前に仕込んで縁の下に寝かせておいた瓶を取り出しましたが、梅酒が出来上がっておりました。瓶の蓋を開けると、甘い梅の匂りがプ〜ンと漂ってきます。美味しそうです。

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 本格焼酎「愛子」
 頂き物です。敬宮(としのみや)愛子様を記念した焼酎があるとは思いませんでした。
 こんな高貴な焼酎は飲みづらいなぁと思ったのですが、がしかし、宮内庁がそんな商品を許可するのか?と思いきや、然に非ずでした。
 1999年12月に屋久島にある「愛子岳」(標高1,235m)にちなんで製造された焼酎だそうです。愛子様が生まれたのは2001年12月ですから、愛子様を記念した焼酎ではありませんでした。
 でも、愛子様の生誕以来、注目されるようになったそうです。元々、製造本数を限定している商品だそうで、なかなか手に入りづらいようです。(premiumが付いた価格なら直ぐに手に入るよう)

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 梅酒を仕込みました
おトモダチにいただいた梅で梅酒を仕込みました。
レシピによると、梅1kgに対して砂糖500g、焼酎1.8Lが標準のようでしたが、この割合だと甘くなり過ぎるというアドバイスもあったのと、梅も少し多めだったので、焼酎(ホワイトリカー)も少し多めに入れてみました。
レシピ通りに、梅を丁寧に水洗いし、蔕(へた)を竹串で取り除き、水分をよ〜く拭き取って、熱湯消毒したガラス瓶に焼酎で漬け込みました。1年後には美味しい梅酒(6.3L)が出来上がる・・・はずです。
梅酒
| Minigarage | ドリンク(アルコール系) | 15:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ドラフトワン、買い占め?
3月11日の巨大地震でビールメーカーの工場が被災した関係と、それに関連した問題(アルミ缶や段ボール箱などの工場も被災し品薄になっているとか)でビール自体が品薄になっています。今年の夏はビール需要に供給が追いつかない状態になりそうだとか。電気の場合は停電になるのですが、ビールは停ビール? なんてのはさておき。
ボクの大好きなサッポロ・ドラフトワンも酒屋の店頭から消えてしまい、漸く見つけた一関市(岩手県)のCOOPで1箱買ってきた話を先日しました。
東京へ帰ってきてもそのことが気になってスーパーや酒屋で確認しているのですが、未だにさっぱり見当たりません。このままでは、我が家の在庫が無くなり困ったことになるなあと、ネットショップで探したところ、静岡県のとある酒屋に充分な在庫があることが判りました。
350mg缶1箱2,650円、3箱までなら送料600円で発送可能ということだったので、買っておこうと手続きをして最後のワンクリック前に、念の為にと、日頃購入しているマインマートに確認のTELをしたら、「今日入荷しました」とのこと。こりゃグッドタイミング!ということで、ネット購入は中止し、さっそくマインマートへ買いに行ってきました。

購入したのは4箱。1箱2,400円でした。これで我が家の在庫は都合6箱(144本)。3-4ヶ月は持ちそうです。今回の震災で“買い占めはダメ”という風潮になっていますが、この場合も買い占めと言うのでしょうか? “買いだめ”ではありますが、買い占めではないと思う・・・
銘柄によっては生産中止になっているものもあるそうですが、ドラフトワンは生産されているよう(今回購入したのは2011年4月上旬生産分でした)なので、少し安心しました。

ん、決して買い占めではないな、ん。
| Minigarage | ドリンク(アルコール系) | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ドラフトワンがない・・・
サッポロビールが製造・販売しているドラフトワンは、第3のビール(ビール風味の発泡アルコール飲料)の先駆けとなった商品です。ビールと発泡酒に続く「その他の雑酒」として2004年2月に全国発売されました。(現在は、「その他の醸造酒(発泡性) )
エンドウ豆を原料としていて「まずい」という人も多いのですが、ボクは大好きで、家では毎晩愛飲しています。ビールとドラフトワンが並んでいて「どちらでも好きな方を飲んで良い」と言われれば、間違いなくドラフトワンを選びます。
その、ドラフトワンが最近店頭で見当たりません。3月11日の大地震以降、欠品がちになっているようで酒屋に置いてないのです。ドラフトワン以外にも、サッポロビールの商品がおしなべて品薄になっているようです。キリンの商品も同様です。両社とも仙台の工場が大地震で被災したのが影響しているようです。
我が家の在庫は1ケース(24本)で、これが無くなったら困るなあと思っていたのですが、先週一関市内のCOOPで見つけまして、1ケース買ってきました。これで少し安心。1ケース(24本)あれば2-3週間ほど持ちますので。
ドラフトワン
箱には「東北生協パック」と印刷されてるので、生協向け生産された商品のようです。何が違うのか・・・
生産日は、2011年3月上旬となってますので、地震発生前に生産されたんじゃないかと想像したりしてます。ちなみに2,400円(税込)でした。
| Minigarage | ドリンク(アルコール系) | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 紅薩摩富士と紫薩摩富士
薩摩富士ボクのお気に入り焼酎は薩摩富士です。いつの頃からなのか正確なところは不明ですが、2004年12月8日の記事(赤霧島)には「ボクの今のお気に入りです」と書いてますから、もう6年以上になります。
当時はネット通販で購入してましたが、マインマートで取扱いがあることを知ってからは、お店に買いに行っています。値段はネットの方が安い店もありますが、送料を含めるとマインマートの方が安くなりますから。(1.8L瓶で1,600円程度です)
その薩摩富士なのですが、今年の冬は紅薩摩富士と紫薩摩富士が加わりました。紅と紫がいつから売られてるのかは知りませんが、ボクが知ったのは今シーズンです。
製造元の霤勅鯊(のホームページ)によれば、紅薩摩富士は熟成の早い白麹使用。紅さつま芋由来の芳醇な香り、紫薩摩富士は白麹使用。赤ワイン様の甘酸っぱい香りとあります。
ノーマルな薩摩富士でも充分美味しいのですが、紅と紫は更に美味しいように感じます。どちらかというと紫かな。また、黒薩摩富士もありますが、ボクの好みとしては紫の方がいいですねぇ。
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| Minigarage | ドリンク(アルコール系) | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 人肌の燗
先日、中野駅北口の居酒屋(焼鳥屋)でカウンターで一人呑んでいた時の話です。
店に入ってきて隣に座った人が日本酒を頼みました。しかも「人肌の燗で」と注文しましたが、店員のお兄さんは理解できていないようでした。
最近は日本酒を飲む人が減りましたし、しかも燗酒を頼む人はめっきり減りました。ボクが酒を呑み始めた(法律的に酒を呑んで良い年齢に達した)頃、(東京では)まだ焼酎が一般的ではなく、冬には燗酒が幅を利かせてました。日本酒には特級・一級・二級と階級分けがありました。
居酒屋さんには写真左のような燗付け器があり、徳利の日本酒を湯で燗付けするのが一般的、我が家では親父が写真右のようなアルミ製の燗付け容器をヤカンに入れて燗付けをしてました。(今でも実家へ帰るとこの方法で燗付けしてます)
今時は、余程気の利いた小料理屋でもなければお目にかかれません。ボタンを押せば暖められた日本酒が出てくるので、人肌の燗が理解できなくても仕方ありません。
ちなみに徳利を湯に浸して燗をする場合、酒の温度は徳利の底を指で触れて確認したものです。人肌の燗とは人の体温と同じくらいですから、ぬる燗です。何でぬる燗が良いのかな?ということですが、
人肌燗はおおよそ35℃程度ですが、何故私が人肌燗をすすめるのかというと、そこには日本酒の甘味が関係しているからです。
以前にもご紹介していますが、日本酒は温めると甘味が増してきます。ところが、酸度はそのまま変わらないのです。ですから、お燗をつけると甘味が増してきます。その甘味ですが、35℃程度で最高になることが分かっています。
それ以上の温度になると日本酒の甘味は弱まってしまいますが、酸度は変わりません。ですから、辛いとかあまり温めすぎると苦味などが出てきてしまうわけです。ようするに甘味と酸度の組み合わせが日本酒の味わいを決めているということになります。
ということです。
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 日本酒パックにストロー
日本酒の1合パック日本酒の1合紙パック入りを買いました。
最近は(20年近く)日本酒を積極的に飲むことがなくなり、ましてや1合パックなど買ったこともなかったのですが、ひれ酒をつくってみとうと思ったのでそれ用の酒です。自分で釣ったウマヅラハギのひれを使うのでひれ酒1回分、日本酒はつぎ足したとしてもせいぜい2合、しかも安い酒でじゅうぶんなので、1合入り紙パックということになりました。
家に持ち帰り、日本酒パックにストローが付いていることに気づきました。牛乳ならストローがあった方が飲み易いのですが、日本酒もストローで飲めということでしょうか?
ビールや日本酒をストローで飲むと酔いやすいという俗説がありますが、このストローはその為なのでしょうか? ただ、この俗説に科学的根拠はないと思います。
1合入りですから家で飲むよりも旅行中に電車の中で飲むなんてことを考えてのサービスなのでしょうか???

再度確認しましたが、1合の日本酒パックはすべからくストローが付いているようです。
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 焼酎の季節・薩摩富士
薩摩富士10月になり随分涼しくなってきました。本格的な秋の訪れとともに『焼酎のお湯割り』の季節がやってきました。
ボクのお気に入りは、ここ数年“薩摩富士”です。薩摩と言うくらいですから芋です。でも、“さつま白波”のような芋臭さはなく、それでいて「俺は芋焼酎だぜい。」という自己主張を感じる芋焼酎です。お湯割り最高!
近所の酒屋さんには置いていないので、ネットで注文しています。今年の分も第1便(6本)が届きました。

しかし、思うに… “薩摩富士”というのは薩摩半島の突端にある「開聞岳」のことのはずですが、このラベルはどう見ても「富士山」でしょう。開聞岳は形は富士山に似ていますが、900m程しかないのでこのような白い雪景色にはならないと思うのですが。でも、まあそんなことはどうでもいいか…
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 復刻版 薩摩富士
薩摩富士
薩摩における焼酎造り500年の伝統は、焼酎造りの技術・蒸留技術の伝来により常に変革向上してきました。
甘藷(さつまいも)の伝来の歴史、それは、薩摩に芋焼酎という伝統の味を造り出した歴史の原点である。
徳川時代の初期が焼酎定着時代となった大きな理由は、村々で自家用の焼酎が造られる事により、米製、麦製(黍・粟・稗など雑穀製)、そして芋製へと変遷しながら、多種多様な味が生まれ、さらに技と味が磨かれた為である。

まさにこの時、焼酎造りの歴史は動いた。徳川時代から続いてきた自家醸造は、明治32年に禁止となった。明治元年より操業を始めてきた創設者濱田伝兵衛、その頃の営業用焼酎といえば、「米焼酎」であったが、庶民の焼酎であった「いも焼酎」へと主体は移っていった。
様々な時代を乗り越え、135年にわたって培われてきた焼酎「薩摩富士」。歴史の激動とともに変わってきた時代時代の顔を振り返り古来の道具を再現し、昔造りをここに復刻。
ラベルは昔使用していたものを蘇らせたものである。
薩摩富士はボクの一番お気に入りの焼酎なのですが、これは“復刻版”です。少々高いのですが、熊本にいる舎弟が送ってきてくれました。美味しい、は言わずもがな。
| Minigarage | ドリンク(アルコール系) | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鳥飼
鳥飼熊本の米焼酎です。熊本に単身赴任している弟が送ってくれました。
一言で言えば「フルーティ」焼酎らしくない味というか、独特な味です。“上善如水”という湯沢の日本酒を思い出しました。日本酒と焼酎の違いはあるけれど「フルーティ」ということでは同じかも。
'96モンドセレクション国際食品コンクールで特別金賞を受賞したとかのチラシが一緒に入っていました。水割り、ロック、クラッシュアイスでしかも、水道水で作った氷はカルキ臭が吟醸香にからみ香味が劣化するのでダメとも書いてあります。かなりのこだわり。
ある居酒屋で聞いたら、「最近は置いている店が増えましたね」とのことだったので、まあ有名な焼酎なんでしょう。知らなかった・・・
好き嫌いは別にして、主義主張がある酒は良いですね。

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 ジョッキ生
ここのところパソコンの話が続いたので話題を変えます。 ファミマ(famimaに関する話も多いんですけどね)
ジョッキ生
サントリーから新発売された『ジョッキ生』(その他の雑酒)の無料引換券が送られてきました。ファミマカード会員宛です。
ただし、カードを持っているだけで殆ど使っていない人には送られてこないようです。(うちの奥さん)前回のハーゲンダッツアイスクリーム無料券の時もそうでした。「何で私には送ってこないの?」と怒ってましたが、仕方ないでしょう。どの位使っている人に送るかの基準は定かではありませんが、ボクの場合せいぜい月に2000円程度です。
新商品発売キャンペーンなのでしょうが、これは歓迎ですね。(なので、お礼に宣伝です)

ローソンも真似したれ!
| Minigarage | ドリンク(アルコール系) | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 その他の雑酒
ビール、発泡酒、我が家ではそれ以下?
「その他の雑種」と分類される、サッポロ・ドラフトワンを飲んでます。美味いです、とボクは感じます。
昨日の新聞によれば、キリンビールも参入し、大手4社が全て出揃うそうなのです。
酒の種類により酒税率が違うため、ビール⇒発泡酒⇒その他の雑種と言うことで、メーカー各社は新規商品の開発にやっきになっているのではないかと思います。
いっそのこと、アルコール度数で税率を決めてしまったらどうなんでしょうね?
簡単明瞭で良いんではないかと思います。
| Minigarage | ドリンク(アルコール系) | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 赤霧島

「霧島」(宮崎県都城市の霧島酒造)は以前から好きな焼酎でよく飲んでいます。最近、「赤霧島」入荷!などという酒屋さんのメールマガジンが来たのでさっそくと覗いたところ、即日完売!なんていう状況で手に入らず残念がっていたところ、友人のSさんから頂いてしまいました。ラッキー !楽しい
有り難うございました。深く御礼申し上げます。
せっかくなので、なぜ「赤」なのかという『うんちく』を(ビンに書いてあるんですけど)
『都城市にある吸収沖縄農業研究センターで最も優秀な紫芋として開発された新品種ムラサキマサリ。霧島酒造はムラサキマサリこそ、まさに厳選された紫芋であることを見出しました。』
『ムラサキマサリの紫はポリフェノールの一種。その紫色素は酸性に移行すると赤くなります。このポリフェノールの紫と麹のクエン酸の出会いが作る醪(もろみ)の赤。それそこ「赤霧島」のシンボルの赤なのです。』

飲んでみたい方は、つまみを一品持って我が家へお越し下さい。(早くしないとなくなってしまいます)写真のもう一方は「薩摩富士」です。ボクの今のお気に入りです。“薩摩富士”とは薩摩半島の先端にある“開聞岳”のことなんだそうです。
| Minigarage | ドリンク(アルコール系) | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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