そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 コープヌードル

このカップ麺、近所の生協(co-op)で78円でした。
「おぉ!カップヌードルが安い!」と思わず手に取ったのですが、よく見るとカップヌードルじゃなくコープヌードル。パクリ商品かと思ったのですが、製造元は日清食品。製造元が同じなので、パチモンじゃなく、生協のプライベートブランドという位置付けでしょうか。
試しに買ってみて、食べてみましたが、味はカップヌードルと殆ど同じ。多少違いはあるのかもしれませんが、ボクには判りません。
確実に違うのは量。カップヌードルが77g(麺65g)、コープヌードルは71g(麺62g)で微妙に少ないです。でも、この違いなら食べてて感じる違いじゃないです。
プライベートブランドなので値段は安い! 一番の問題点は生協(co-op)しか売ってないこと? 我が家はすぐ近所にあるので問題なしですが、ボクがカップ麺派でなく袋麺派ということが一番の問題かも…(笑)

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベジブロス−野菜くずスープ

毎週月曜日は我が家(の地区)の生ゴミ回収日です。
なので、日曜の午後から月曜の朝にかけてベジブロスを作る作業がルーティーンになってます。
日々の台所作業(単身者で言うところの自炊)で出る野菜くず(皮や芯、わた、石突き)を捨てずに取り置きしておいて冷蔵庫で保存、週に1回、日曜の夜に鍋で煮だします。沸騰らグツグツ弱火で煮込むこと約30分。翌(月曜の)朝に冷えた煮汁を濾して黄金のベジブロス(野菜くずスープ)の完成です。
ベジブロスは味噌汁やラーメンスープなど和洋中を問わず、水を加える料理には何でも使えます。ベジブロスにはファイトケミカルという栄養素がタップリ含まれてるそうです。
どうせ捨てる野菜くずですから、捨てる前にチョイト一手間かけて有効利用してます。

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベトナムの日清ラーメン

昨日、チョット小腹が空いた時に食べたインスタントラーメン、奥さんが知人から貰ってきたベトナム?の日清ラーメンです。
麺は、博多ラーメンのような細麺。スープの味は…まあまあこくもあるのですが、やたら辛い!唐辛子の辛さとはチト違い、カレーの辛さに近いのかもしれません。アタマから汗が噴き出しました。
現地語なので何と書いてあるのか判りませんでしたが、イラストで麺を丼に入れ、具と調味料を入れてお湯を注ぐという手順だけ判りましたので、チキンラーメンの如く生玉子(とネギ)をトッピングしてみました。

これがパッケージ。NISSINのロゴマークだけが安心材料。それとロゴマークのバックに書かれた、JAPANと言う文字以外は全く読めませんでした。このロゴマークがなければ、食べるのを躊躇したと思います(笑)。
パッケージに印刷された写真のイメージと実際は全く異なってました。

ちなみに、“日清ラーメン ベトナム”でググると、このパッケージに似た画像が出てきました。

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ラーメンの衣替え

暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますが、秋の彼岸も終わり、いよいよ本格的な秋に向かうので、ラーメン在庫の衣替えをしました。つけ麺や冷し中華は全部食べきりました。

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ノンフライヤーにアルミホイルを敷いてみたら

昨夜、ノンフライヤーを使ってタンドリーチキンを過熱したのですが、アルミホイルを敷いてみました。
狙い通り、鶏肉から染み出した脂はアルミホイルに溜まってくれたので後片づけが撮っても楽チンでした。大正解!
今まで、受け皿に溜まった油の後始末が大変面倒だったのですが、今後はこの方法で。

「フライパンで油を敷かず焼いて下さい」と書いてありましたが、ノンフライヤーの方が遙かに美味しいです。

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 マルちゃん正麺冷やし中華 大特価198円!

大特価!198円(税込213円)にひかれて衝動買いしてしまいましたが、季節の変わり目(夏の終わり)を感じます。

皆が秋を感じるようになったら売れなくなってしまうので、その前に売り切ってしまおうと言う作戦でしょうが、秋を感じる前に食べきってしまわねば…

マルちゃん正麺冷やし中華

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 赤いオクラ

赤いオクラを見つけて、珍しさだけで買ってきました。


調べてみたら、茹でると赤が緑に変わり、フツーのオクラのようになってしまい、生で食べる方が良いようなので、胡瓜と一緒に和えてサラダにしてみました。
味付けは、オリーブオイル・レモン汁・醤油・味醂・塩胡椒。

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ペヨング やきそば

スーパーの店頭で売り出されてたカップ焼きそば、 ペヨング と書かれてたので、ペヤングを間違えてる!と思ったのですが、箱の中に入ってたパッケージにも ペヨング とあり間違えではありませんでした。しかも製造元は「まるか食品」でペヤングと同じです。
帰宅してから調べてみたら、まるか食品が姉妹品として3月に発売してました。メーカーの担当者は、「『一生懸命やって、ここまでペヤングの味をまねできたよ!』という感じで、真剣に“偽物”を作ってみた」と言ってるそうです。

パッケージのデザインはペヤングよりアッサリとした感じです。味もあっさりめで、食塩相当量も0.6g少なく、麺の量も10g少なく、カロリーも88kcal少なく、価格も40-50円安いようです。

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 激安ぶなしめじ

昨夕、近所のスーパー店頭で売ってた ぶなしめじ 。2株入りで68円という激安価格だけで買ってしまいました。
家に帰ったら、奥さんから「そんな沢山あってどうやって食べるつもり?」と問われて答えることが出来ず。安かっただけで買ったので食べ方なんて考えてなかったから…
とりあえず、今日のランチに「ベーコンとぶなしめじのパスタ」を作り1株消費。後1株どうしようかな…

 

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 とろけるケンちゃんPREMIUM

最近、我が家で人気の豆腐、 とろけるケンちゃんPREMIUM です。京都府南丹市という所にある男前豆腐店という会社が作ってる商品です。 とろけるケンちゃん シリーズを始め、個性的な豆腐のラインナップがあります。
でもって、この とろけるケンちゃんPREMIUM は100gの豆腐が4つパックされてて、税込179円(近所のイオン系小型スーパー)ですから、一般的な豆腐よりは少し高いのですが、さほどの高級豆腐でもありません。
メーカーによると『北海道産大豆とオホーツクにがりを使用。極限まで濃厚さにこだわりました』ということで、濃厚で「とろける」感じは事実。我が家では好感をもって受け入れられてます。

でも、何で「ケンちゃん」なんでしょう?(笑)

| Minigarage | 食糧・食品関連 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イナバのタイカレー・トムヤンチキン

随分前に、何かの広告を見て買ったカレーの缶詰、賞味期限を確認したら、2016年6月27日と7月2日だったので、こりゃいかんと今日のお昼に食べました。辛いけど美味しかったです。汗が噴き出しました。

缶詰って長期保存が効くという安心感からか買ってすぐに食べるということがなく、いつの間にか忘れてしまうというのがマイパターンです。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 13:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アンドーナツ
近所の「まいばすけっと」で買い物をしてレジで精算中、レジ脇に置いてあった アンドーナツ に目が止まり思わず買ってしまいました。甘物は殆ど食べないのですが、今日はなぜか…

アンドーナツと言えば、『あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-』を思い出します。安藤奈津(あんどうなつ)という女性が主人公のマンガで、2005年から『ビッグコミックオリジナル』で連載されてましたが、原作者の西ゆうじさんが死去すたため2013年第2号で終了してしまいました。事情が事情だけに仕方ないのですが、中途半端な尻切れトンボでした。

因みに、このアンドーナツは1個55円(税込59円)でした。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スナックサンド
近所にあるまいばすけっとで買ってきたパン。ランチパックだと思って買ったのですが、よく見たらスナックサンドという名でフジパン製でした。
ヤマザキのパクリ商品かと思いきや、1975年発売の携帯サンドイッチの元祖でした。(ランチパックは1984年発売)
でもシェアは、0.15% でランチパックには圧倒的な差をつけられてます。どこでも売ってて誰もが知ってる(と思う)ランチパックに比べて、スナックサンドを知ってる人は少ないでしょうし、シェア0.15%じゃ売ってる場所を見つけることが大変です。
山崎製パン・敷島製パンに次ぐ業界3位のフジパンですが、名古屋出身のボクとしては、名古屋が本社のフジパンには頑張って貰いたいという思いがあります。因みに、フジパンの本社はボクが通っていた萩山中学のすぐ近くにあります。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鶏の肩肉
最近、この 若鶏 肩肉 を良く買います。味は、もも肉とむね肉の中間くらいの感じです。ジューシー感はもも肉より少ないですが、むね肉よりも脂がのって旨味があります。
何より安い!100g55円とコスパは最高です。しかもブラジル産の解凍肉じゃなく国産の生肉のようですし… もっとも、1回じゃ使い切れないので、小分けして冷凍しちゃうんですけど(笑)
しかし、鶏の肩肉って一体どこの部位? ってことで調べたら、“手羽元と胸肉の間にあって繋いでる部分”のようでした。別名『むねトロ』と呼ばれることもあり、“ジューシーさとしっとりさが共存している旨さが詰まっている部位”という記述もありました。
一羽から取れる量も少なく、希少部位でもあるようです。
焼鳥で「そで」としてメニューにあったり、唐揚げにして食べさせる店もあるようです。 鶏肩肉
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 豆苗

 最近、豆苗(エンドウ豆の若菜)をよく食べます。
 栄養(β-カロテンやビタミンC・E・K等)も豊富でしかも安い! 基本的には生野菜で食べてますが炒め料理にも使えますし、おひたしでもでもOK。
 豆付きで売ってまして、一度刈り取っても、このように再度芽が伸びてきて再収穫できます。実を言いますと、これが一番楽しみで買っているような気がします。
 味的にはカイワレ大根の方が好きなのですが、再収穫できないのが残念。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 18:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コーヒーフレッシュ

 ボクはコーヒー党なのですが、ブラックはダメでコーヒーフレッシュ(これは和製英語)必須です。先日、家の在庫が切れたので買ってきました。上の写真右に写っているコーヒーフレッシュでイトーヨーカ堂で買いました。
 ところが、新しく買ったコーヒーフレッシュを入れてコーヒーを飲んだところ、今までと味が違うことに気づきました。コーヒーはドトール製の焙煎豆を一杯ずつミルで惹いてまして、淹れ方はいつもどおり変わらないので、味の違いはフレッシュによるとしか思えません。
 3回ほど飲んだのですが、どう考えても納得できないので、今まで使っていたStyleONEのコーヒーフレッシュを買ってきて比べてみました。パッケージの写真もよく似ていますし、個別のポーション上面の印刷デザインもそっくり。その理由は、製造元が名古屋製酪株式会社と同じだからで納得。1個5mlで45個入りというのも同じ。価格も180円程度で同じようなもの。なのに、コーヒーに加えた時のコーヒーの味は明らかに違います。
 なんでかなぁと栄養成分表示を見比べてたところ、「脂質」に大きな違いがありました。

 セブンのフレッシュは0.4gで、StyleONEのそれは1.3gと3倍近くの差がありました。その結果、エネルギーも2倍の差になっています。これが味の違いに繋がっているのだと思います。どっちが美味しいかという問題ではなく、味の違いは好みの問題だと思います。それに、カロリーを気にする人は、カロリー差が判断基準になるかも知れません。
 脂質の違いによる味(風味)の違いは、成分無調整の牛乳と低脂肪の違いに似ていますが、低脂肪乳よりも成分無調整乳の方が好きなボクは、コーヒーフレッシュも1.3g(13kcal)じゃないとダメです。
 ということで、セブンのフレッシュは、もう使わないので泣く泣く処分しました。これからは、成分をよく見てから購入することにします。
 ところで、コーヒーフレッシュのパッケージに印刷されたイメージからすると、乳脂肪を主原料とする生クリームやミルク(牛乳)を連想しますが、主原料は植物性脂肪で僅かな脱脂粉乳(乳製品)が使われているようです。また、製造元の名古屋製酪のブランド製品(褐色の恋人スジャータ)には乳脂肪を5%・18%・45%使用した製品もあるようなので、どれがボクの好みに一番合うか使い比べてみようかと思います。

 そして、どうでも良い話ですが、製造元である名古屋製酪株式会社の本社は、ボクが生まれ育った名古屋の実家のすぐ近所にあります。小学生の頃は、この近所を遊び場にしてました。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「丸大食品の唐揚げを買ったら袋が開いていた」の後日談
1週間ほど前に、「丸大食品の唐揚げを買ったら袋が開いていた」という記事を書きましたが、その後日談です。その記事をまだ読んでいない方は、そちらを先に読んでから、この続きを読んでください。


昨日、丸大食品から宅急便が届きました。その中には手紙(いわゆる詫び状)が入ってました。

という内容でして、予想した通り、「密封が不完全であった」と書かれてます。事故だったののでしょうが、出荷までにチェックできず、店頭での商品陳列でも気づかれずに消費者まで届いてしまったのが不幸でした。そのまま、食べたとしてもたぶん問題はなかったと思いますが、届け出たことで、メーカーには警笛にはなったと思います。
そして、追伸にも書かれてますように、同社の商品が同封されてました。

いわゆる“お詫びの気持ち表現”だと思います。購入して、送り返したのが唐揚げ1袋だけだったので、+3袋というのは、まこんなもんでしょう。ボクとしても見返りを求めて送ったワケでもないしね。 今回の「事件」での感想ですが、丸大食品の対応はとても迅速でした。問題のある商品がチェックをすり抜け、消費者に届いてしまったことは残念ですが、それをリカバリーすることは、企業にとって非常に重要なこと。当たり前のことではありますが、それが出来ていたということで、もしボクが株をやっていたら、これを機会に丸大食品の株を購入しようという気になったかもしれません。

それから、この商品、初めて買って食べる前に送り返してしまったので、食べてなかったのですが、昨日さっそく食べました。味は丸、いや丸大です。「丸大豆醤油の旨味と香り」と書いてありますが、醤油の味が充分染みていて美味しいです。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 13:22 | comments(1) | trackbacks(0) |
 丸大食品の唐揚げを買ったら袋が開いていた
丸大食品のから揚げ
近所のスーパーで「鶏の唐揚げ」を買ってきて、さっそく食べようとパッケージを開けようとしたのですが・・・
あれれ、袋が開いているぞと。アレ?まだ開けていないはずなのに…オレ、開けたっけ?いや開けてないぞ。
などと自問自答しながら暫く考えていたのですが、どう考えても開けた覚えがないし、開け口を確認すると、誰かが(人の操作で)開けたと言うよりは、最初から閉じられていなかったと考える方が自然な感じがします。購入する時は全く気づきませんでしたし、レジでおばちゃちゃんがレジ袋に入れてくれたのですが、彼女も気づかなかったようです。

袋は熱で圧着して密閉する仕組みのようなのですが、何らかの事情で密閉されなかった感じがします。それに熱圧着して閉じられていた部分をこのように開封するのは無理じゃないかと思います。
はてさて、これはどうしたものか?これがメーカーの工場トラブルだとしたら、これはメーカーに伝えるべきかなと。些細なトラブルかもしれませんが、メーカーにしてみれば原因によっては大きな問題に発展する可能性があるかもしれません。面倒だけど仕方ないので、
購入したスーパーに交換して貰うよう持って行こうと出掛ける準備をしながら、暑いから外へ出るのはイヤだなあと思いつつ、パッケージを見ていたら、お客様相談センターの電話番号(フリーダイヤル)が書かれていたので、電話してみました。
電話はすぐに繋がり、電話担当者に事情を伝えると、「詳しく調査したいので商品を送り返してくれ」と。それは構わないけど、どうやって送れば良いのかを尋ねると、ヤマト運輸に集荷して貰うので集荷担当者に渡して欲しいとのこと。こちらの住所等を伝えると、今日中に集荷するように手配するとのことでした。
先ほど、ヤマト運輸のお兄さんがやって来たので、この商品裸のままで渡しまたら、受け取ってくれてクール便(冷蔵)の着払いで持って行きました。パッケージする費用も配送を手配したメーカーに到着時に請求するんでしょうね。

暫くしたら、メーカーから何らかの連絡があるでしょうから、待つことにします。後日再度レポートしたいと思います。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 時雨(しぐれ)煮
時雨煮

時雨煮(しぐれに)
は、生姜を加えた佃煮の一種。略して時雨と呼ぶことも多い。「志ぐれ煮」と表記されることもある。貝のむき身などの魚介類や牛肉などが材料として使われる。
[概要]
元来は三重県桑名市の名産であるハマグリを用いた佃煮の「時雨蛤」を指したが、今日では生姜入りの佃煮全般を指す。「時雨蛤」は江戸時代中期の俳人、各務支考が名付けたとされる。
現在、桑名市には貝新を名乗る製造業者が5社(貝新新左衛門、貝新水谷新九郎・新之助貝新・貝新新七・貝新フーズ)の他 貝藤・貝増・貝順・伊勢しぐれ・瑞宝しぐれ等の製造業者があり、東海や関西の百貨店やスーパーに出店している。(Wikipedia)

しぐれの話題は以前にも書いたことがありますが、再びです。
父方の祖父は堺(大阪府)出身で、途中で桑名(三重県)へ移り住んで桑名駅前で新聞販売店を営んでいたそうで、父も長らく桑名で過ごしたためか、ボクが育った環境(名古屋ですが)にはいつも時雨がありました。御飯と時雨があれば、それだけでOK。母が作るおにぎりは必ず時雨(名古屋ではフツーかもしれません)。
今でも当然、時雨には慣れ親しんでいて冷蔵庫の常備品。ここのところ(1年ほど)ご無沙汰していましたが、久しぶりに買いました。やはり時雨は美味しいです。
実家で食べていたのが「伊勢しぐれ」だったので、ボクにとって時雨というのはは伊勢しぐれです。伊勢しぐれは以前は桑名でした売っていなかったので、父と母がドライブがてらに名古屋から買いに行ったのを送って貰ったりしていました(三重に出張したついでに桑名駅前で買ったこともあります)が、今ではインターネット通販で簡単に注文できるので便利です。
伊勢しぐれにもハマグリやシジミもあるのですが、ボクはいつもアサリです。特に最近のお気に入りは甘口あさり志ぐれ。“甘口”というのは糖分が多めというのではなく、塩分が少なめということだそうです。



興味ある方は、“伊勢しぐれ”で検索してみて下さい。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「薄皮クリームパン」と「たっぷりクリームパン」

ヤマザキの菓子パンに薄皮ミニパンシリーズというのがあり、そのなかの薄皮クリームパンがお気に入りです。
甘いものはあまり好まないボクですが、小腹が空いた時に1個2個はいけます。5個入りで150円ですが、店によっては130円程で売っている時もありますし、特売の目玉で115円なんて時もあります。迷わず買います。
ところが、最近、セブンイレブンで売っているたっぷりクリームパンの存在を知りました。よく似ています。
こちらは4個入りで98円です。セブンイレブンですから常時この価格です。薄皮ではないのですが、クリームは同じような味で、薄皮クリームパンのマネをした商品だと思ったのですが、製造元はヤマザキでした!
道理でクリームの味が似ているワケです。パン生地が薄皮じゃないですが、ふんわり感は同じようなもので充分です。それに値段も1個あたり22.5円ですから、薄皮の販売価格が122円以上ならこっちの方が安い!ということになります。

ところで、たっぷりクリームパンの包装には、「この商品はセブン&アイHLDS.グループの開発した商品です」と書かれているのですが、だとすると、ヤマザキオリジナルの薄皮クリームパンは、これを真似た商品ということになるんでしょうか・・・
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 おろし生しょうが
最近(ここ1-2年)のボクはカツオが大好物で、殆ど毎日食べています。
春から秋にかけては生(刺身)、冬は冷凍物のタタキが主です。
今は戻りガツオの 旬で、脂の乗った濃厚なカツオを食せます。気仙沼漁港(宮城県)でも今が戻りガツオの水揚げピークだという記事が2-3日前の新聞に載ってました。

でも今日は、カツオの話じゃなくて生姜の話です。カツオを購入する店はあちこち(4-5店)なのですが、何処で買ったカツオでも、添えられている「おろししょうが」が同じであることに気づきました。
スーパーなどで売っているチューブ入りおろし生しょうがは、たいていエスビー食品ハウス食品なのですが、スチロールトレイに盛られた刺身パックに添えられているおろし生しょうがはどれも万城食品です。
万城食品という名前は馴染みがありませんが、dどこのスーパーも使っているところからすると、業務用のシェアは大きいと思います。
ちなみに、この会社は静岡県三島市にあり、場所柄からして本来はわさびメーカーのようです。

これは、わさびマン、このメーカーのイメージキャラクターです。ホームページに載っていました。 

ところで、刺身パックに添えられているおろししょうがは内容量3g、刺身の量に関係なく1個だけ添えられているので、大抵は足りなくなります。刺身の量にも考慮してよ、と言いたい所ですが、店にとっては「あくまでサービスで添えている」という立場でしょうから、それを望むのは無理、かもしれません。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 納豆名人−タレ・辛子なし
納豆名人
西友で買ってきた納豆(3個入りパッケージ)を食べようとしたところ、タレと辛子が入ってなかったので、アレッと思い確認したら、「たれとからしは付いておりません。お好みの味付けをしてお召し上がりください」と大きく書いてありました。
 57円 という値段に惹かれて買ったので能書は読んでませんでしたが、改めて見てみるとしっかりと書いてありました。だから安いんでしょうけど、考えてみればタレや辛子が付いていなくてもその分安けりゃ良いかもしれません。
ちなみに、この商品はヤマダフーズという会社の製品ですが、この会社は納豆だけでも20種類以上の商品がありました。その中で、この「納豆名人」だけが添付品無しで、それを売りにしているようです。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 無洗米
我が家では米は無洗米を使っています。いつ頃からかは…いつの間にかです。
たしか奥さんが、「無洗米の方が研がなくてイイから簡単だから」というようなことだったと思います。確かに、御飯を炊く時に研ぎ洗いしなくて良いというのは便利です。ということで多少値段が高いにもかかわらず、ケチなボクですが、米は無洗米を買ってきます。
なんでこんな話を始めたかというと、“無洗米はなぜ研ぎ洗いしなくていいのか?"ということをふと疑問に感じたからです。
無洗米の一般家庭への普及は首都圏の生協より広まったとされる。業務用として多くの社員食堂、ほっかほっか亭やCoCo壱番屋などの飲食店でも使われている。採用されている理由は洗う時間や使用水量を削減できるという経済的な点が主である。以前は、業界内では準無洗米と呼ばれる、無洗米として販売されているにもかかわらず、実際には1〜2回の洗米をしないと美味しく炊き上がらない商品が多く出回るなど、食味に関して問題があるとされ敬遠される事もあったが、現在では水洗い乾燥法・湿式法、BG製法、NTWP製法などの製法で加工された無洗米が主流となってきており、食味的な問題は払拭され、無洗米の生産量は上昇傾向にある。(Wikipedia)
なんだそうです。じゃあなんで米は炊く前に研ぎ洗いをしなければならないかというと、玄米(稲の果実である籾から籾殻もみがらを除去した状態の米)を普通の炊飯器で炊くと、消化が悪く食感も悪くてぼそぼそになるんだそうです。なので、白米にするために(精米機で)精米するのですが、そうすることにより消化吸収が良くて美味しい米になるんですね。ただし、従来の精白では糠が若干残ってしまうので、研ぎ洗いして糠を落とす必要がある、と。その糠を予め取り去ってあるのが無洗米なので、研ぎ洗いしなくて良いわけですね。
なるほどと。冬の寒い日に冷たい水で米を研ぐのは辛いものがありますからね。米を研いだ時の水は排水として流されるのですが、米のとぎ汁に含まれる糠の成分であるリンや窒素などは浄化が難しく水質汚染の原因となっている、という説もあります。更に無洗米にするためにBG精米製法で取りさった糠は「米の精」という商品名で肥料・飼料などに用いられるそうですから一石二鳥です。

ということで、無洗米のことが少し判ったような気がします。無洗米とは、食べる前(炊く前)に洗わなくて良い米なのですが、漢字をそのまま読み解くと「洗っていない米」という気がしないでもありません。
更に・・・ 米は洗うんじゃなくて研ぐものですから、無洗米じゃなくて、無研米の方が正確じゃないかとも思うのですが、分かり辛いか…
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 成田もやし
JUGEMテーマ:家庭
成田もやし最近、もやしが売れているそうです。安いし、栄養豊富だし・・・景気が悪い時は庶民の味方です。
我が家も良く溜めます食べます。近所のスーパーで良く買うのですが、いつも写真の成田もやしです。成田ということですから、最初は千葉県成田市産のもやし、成田市はもやしの産地だと思ってました。
その後、成田食品という会社名に気づいたのですが、もやしってのは工場生産できるので、成田市に工場があるのだと勝手に思い込んでいました。
ところが先日、パッケージの裏面を見たら、成田食品の住所が福島県相馬市成田字大作となってました。千葉県ではなかったのですね。しかも、生産はナリタファームという会社(子会社?)の栃木工場(栃木県真岡市)。千葉県成田市ともやしとは無関係、成田ブランドは地域名じゃありませんでした。
まっ、別にどこで作られてても関係ない話ですが、折角なので、成田食品という会社を確認してみたら、HPに「成田食品株式会社のもやしは、国内生産量No.1。365日対応、広域24時間以内に発送だから、鮮度が違います。創業以来、水にこだわり続け50有余年。自然の恵みをそのままに、これからもより安全で新鮮な“美味しさ”を追求し続けます」とありました。成田食品はもやし業界のビッグカンパニーでした。
ところで、もやしの種子は緑豆で中国産でした。ということは、中国生まれの日本育ち?
更に調べてみたら、現状、もやしの原料緑豆は、ほぼ100%輸入品でうち9割が中国産ということ。純粋国産もやしは皆無でした。
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 フランス料理とイタリア料理
イタリア料理・フランス料理
フランス料理とイタリア料理の看板を掲げた店です。中野駅の近くにあります。
家庭料理ということです。国旗が似ているので料理も似ているかというと、そうでもないと思います。にもかかわらず、どっちも一緒に提供してしまうのは…この店にはまだ入ったことがないので何ともコメントしようもありませんが、フランス人、イタリア人だったらどう思うのでしょうか?
日本人がアメリカで [日本料理・韓国料理] を掲げられた看板をみたら、「何で一緒にするの?」と思うんじゃないかな…
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 玉子の値段
新聞折り込みに「肉のハナマサ」の広告が入ってまして、日曜日に9時〜12時限定セール玉子Mサイズ1パック98円(先着200名様限定)とありました。
広告にまんまと釣られて10時頃に行ってみたのですが、残念ながら完売。その代わり、Lサイズを109円で売っていましたが飛ぶように売れてました。(ボクも買いました)
最近はデフレ傾向で、食料品の値段は下がり傾向にあるような気がしますが、それにしても玉子10個100円(109円)というのは安いです。これで生産者の利益が出るのかどうかが気になってしまいます。
帰り道に考えたのですが、玉子の個売り価格は下がっているけれど、吉野家や松屋などの牛丼やさんの玉子の価格は相変わらず(生玉子が)50円です。
個人消費者が玉子10個を100円で購入できるということは、大手牛丼チェーン店は当然それ以下の価格で仕入れていることは間違いありません。それを1個50円で販売するというのは、大きな利益率です。原価率20%以下ですもんね。
いっそのこと、玉子大キャンペーンと称して10円値引きセールでもして、40円で販売数を増やしたら結構利益増になるんじゃないかなと思います。

と、ここまで書いたところで、はて…以前にも同じような話題に触れたことがあるような・・・、吉祥寺のラーメン屋さんでした。その時は生玉子と付加価値を付けた玉子(茹で、味付け)が同じなのは?と言うことだったのでした。
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 ベビースターラーメン
ベビースターラーメン
ベビースターラーメンが発売以来、今年で50周年を迎えるそうです。(写真左は発売当初、右は現在のパッケージです。)
50年!?というよりも、いまだに売っていたのか!というのがボクの驚きで、懐かしさがいっぱいです。
小学生の頃、毎日のようにベビーラーメンをおやつ代わりに食べていたような記憶があります。パッケージにも印刷されていますが、1袋10円で近所の駄菓子やさんで売ってました。
日清のチキンラーメンはお湯をかけてラーメンとして食べるのですが、ベビーラーメンは少量ですし、麺がバラバラに細かくなってましたから、そのままボリボリと食べるのですが、たまにはお湯をかけてチキンラーメンの如く食べたりしてました。チキンラーメンとベビーラーメンは殆ど同じ味だったような記憶があります。(ちなみに、1973年にベビーからベビースターに名称変更したようです)
製造していたのは、三重県の松田産業だと記憶してましたが、これも正解。ただし、現在はおやつカンパニーというそうです。
ボクは名古屋で育ったので三重県製のベビーラーメンは東海地方のローカル食品だと思っていましたが、全国展開してたんですね。もっとも、ボクが小学生の頃はローカルメーカーだったようです。それが今や、現在、日本以外に香港、台湾、中国大陸部、大韓民国、アメリカ合衆国、インドネシアでも販売されているといいますから、ワールドカンパニーです。
おやつカンパニーのサイトを覗いたら、ベビースターありがとう50年のページがありました。
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 白菜が98円
昨日の話ですが、夕食を鍋にしようということで買い出しに出かけました。
鍋といえばまずは白菜です。今の時期はどこのスーパーでも白菜を売っていますが、我が家の近所では大抵の店では1/4カットにして売ってます。小家族での使い切りには良いサイズでしょう。でもカットしてあるので、保存には不向き、食べ残すと冷蔵庫に入れておいても直ぐに傷みます。その点、丸ごとだと保存暫くの保存ができるのでボクは丸ごと一個の方が好きです。
もっとも、丸ごと一個を使い切るには、何回もかかり、最後の方はかなり萎びた白菜になってしまいますが。
ということで、丸ごと一個売りをしている店(肉のハナマサ)に行きました。何と、1個:98円でした。今が白菜のシーズンだからでしょうけど、しかし大きな白菜が1個98円というのは安い!です。最終的な小売価格がこの値段なら、農家からの出荷価格は20-30円かもしくはそれ以下かもしれません。生産農家の利益が出るのかな?などいう思いは余計なこと。(そういえば、いつだかキャベツがあまりの豊作で小売価格が下がりすぎ、出荷しても赤字になってしまうので、農家が出荷できず処分する事態−というようなことがありました)
世の中デフレが問題になってますが、でもでも、消費者という立場からは商品の小売価格は安いに越したことはありません。
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 椎茸の自家栽培
自家製椎茸
自宅で簡単に茸(きのこ)栽培が出来るキットのことを知り、さっそく購入し試してみました。
説明書の指示通りにセットしておいたら、10日ほどで収穫できるような椎茸が育ちました。予め椎茸菌を埋め込んであるので、発芽する環境(湿度・温度)にすれば良いだけです。これなら誰にでも楽しめますし、自分で育てた(勝手に育った?)椎茸を食べるのも良いもんです。形は良くありませんが、肉厚で美味しいです。
ただ、コストだけを考えるとスーパーで買ってきた方が安いです…
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホッケ
ほっけ
麻生首相が「(メニューは)ホッケの煮付けとか、そんなもんでしたよ」と宣ったことで一躍脚光を浴びることとなったホッケです。ホッケと言えば東京(北海道以外)では干物が主流なので「ホッケは焼くしかないんです」と突っ込まれたみたいですし、首相が訪れた東京・渋谷の居酒屋でも「ホッケの煮付け」はメニューになく、庶民感覚が云々という話に発展しました。
生ホッケが容易に食べられる北海道では「ホッケの煮付け」もあるらしいですが、近所のスーパー(丸正)に生ホッケが売っていました。最近は物流スピードが上がっているので、新鮮な魚が容易に手に入るようになってきました。これなら煮付けも作れそうです。
でも面倒なので、バター焼きにでもしてみようかと思います。鍋に入れてもイイかも。
ちなみに1尾200円でした。安い!
| Minigarage | 食糧・食品関連 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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