そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ジャーマンアイリス

ジャーマンアイリス(Iris germanica)が咲いてました。アヤメ科アヤメ属ですが、1800年代初期にドイツで創り出され、その後アメリカで品種改良が進んだ園芸品種群です。
日本に入ってきたのは1900年頃で、最もよく見かけるうちの一つがこのヘレン・コリングウッド(Helen Collingwood)というんだそうです。1949年(昭和24年)作出の名花とか。
カキツバタ(杜若)やハナショウブ(花菖蒲)が湿地を好むのに対して、ジャーマンアイリスは乾燥地を好みます。日本の梅雨は苦手らしいですが、これは和田堀公園の一角で毎年勝手に咲きますので完全に定着してます。あまり手をかけない方が良いのかも…
ところで、Wikipediaには

いずれがアヤメかカキツバタ』という慣用句は、どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる

とありました。ボクも正直あまり良く判ってません(笑)。

| Minigarage | 植物(草本・アヤメ科) | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 黄菖蒲(キショウブ)

今、和田堀公園池には黄菖蒲(キショウブ)が沢山咲いてます。ここ3-4日でどんどん増えてきました。
アヤメ科アヤメ属の多年草で、西アジアからヨーロッパ原産の帰化植物。明治頃から栽培されていたものが日本全国の水辺や湿地、水田脇に野生化している、と。観賞用に栽培されているハナショウブには黄色系の花がないため、その貴重性から重宝されたが、湖沼や河川などへの拡散が問題となっている、そうです。
環境省は「要注意外来生物」の一種として警戒を呼びかけているそうなので、そういった意味では、ここの黄菖蒲も駆除対象かも…

4-5日前までは、このコウホネ(スイレン科)が見えたのですが、背丈が低く、黄菖蒲に隠れてしまいました。やっぱり、黄菖蒲は駆除した方がイイのかも…

| Minigarage | 植物(草本・アヤメ科) | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ニオイイリス

ウォーキング中に見かけた花。ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)の品種でニオイイリス(シロバナイリス)という名前じゃないかと思います。自信はありません。
ニオイイリスだとすると、アヤメ科アヤメ属。地中海沿岸が原産で明治初期に渡来。

ジャーマンアイリス、ダッチアイリス、一初(イチハツ)、アヤメ、黄菖蒲(キショウブ)、杜若(カキツバタ)、花菖蒲など花の形が似ていてボクには見分けが困難です。

| Minigarage | 植物(草本・アヤメ科) | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シャガ(著莪)

最近、民家の庭先や、公園などでこの花(シャガ・著莪)をよく見かけるようになりました。ボクには安物の造花のように見えるのですが、嫌いではありません。アヤメ科アヤメ属の多年草。
Wikipediaによると、『中国原産で、かなり古くに日本に入ってきた帰化植物である。三倍体のため種子が発生しない。このことから日本に存在する全てのシャガは同一の遺伝子を持ち、またその分布の広がりは人為的に行われたと考えることができる』ということです。同一の遺伝子ということであれば、ソメイヨシノと同じですね。

| Minigarage | 植物(草本・アヤメ科) | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 クロッカス

一昨日(3月5日)の日本学生ハーフマラソン終了後、公園内を徘徊してて撮った写真、植物編(その2)です。これでお終いですけど…
クロッカスです。園芸種ですが、昭和記念公園は季節の花(草本)もその時々で植え替えているので、常に旬の花を見ることができます。このメンテナンスって結構大変なのですが、多くのボランティアが活躍してるようです。

| Minigarage | 植物(草本・アヤメ科) | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 黄菖蒲(キショウブ)
黄菖蒲
昨日、 和田堀公園 を散歩していたのですが、 和田堀池 キショウブ(黄菖蒲) が咲いていました。しかも群生、これだけ纏まっていると見応えがあります。
キショウブ(黄菖蒲) はアヤメ科でヨーロッパ〜西アジア原産の帰化植物、観賞用として日本に持ち込まれたものらしいのですが、各地に野生化してますね。
この 和田堀池 は、深い緑に囲まれて静かな落ち着いた雰囲気の中様々な動植物が棲息しています。野鳥も多くの種類を見ることができます。何と、カワセミもいるらしいのです。東京の杉並区ですよ!
| Minigarage | 植物(草本・アヤメ科) | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
日捲りカレンダー
 
天気予報
ブログカレンダー
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
MiniGarageの各ページ
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
    (条件指定時は、その条件内の記事一覧)
ブログ内記事の検索
記事のカテゴリー分類
過去の記事(バックナンバー)
最近のコメント
最近のトラックバック
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

  

  ところで…
  


このページの先頭へ