そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 マツバウンラン(松葉海蘭)

とある駐車場のアスファルトの割れ目から細い茎が伸びてて先端に小さな花が咲いてました。茎の下の方に小さく細長い葉があり、茎1本で完結する合理的な形態。だから、アスファルトの割れ目に適応出来たのでしょう。
名前が判らなかったので、調べてみたらマツバウンラン(松葉海蘭)という名前のようでした。ゴマノハグサ科(オオバコ科)の越年草で、北アメリカ原産の帰化植物。葉が松の葉に、花がウンランに似てるので付いた名のようです。一般的には雑草で括られるんでしょうけど、綺麗な花です。
ところで、ウンランってどんな花なんでしょう。あ、この花に似てるんだ…(笑)。

| Minigarage | 植物(草本・ゴマノハグサ科) | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コゴメイヌノフグリ

和田堀公園の道端で見かけた白い小さな花。今までも見かけたことがあるような気がしますが、名も知らず、特に気にもかけず見過ごしてました。今回は白く小さな花(5mmほど)が何故か気になり、名前を調べてみることにしました。
たぶんですが、コゴメイヌノフグリだと思います。漢字で書くと小米犬の陰嚢フグリ(陰嚢)は、言わずと知れた…(笑)。種が“犬の陰嚢”に似ているから名付けられた、少し悲しい名前です。
ゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草で、ヨーロッパ原産。小石川植物園が1961年にヨーロッパから種子交換で入手栽培したということですが、これが70年頃には園内に広がり、やがて園外に逸出。今では都内でフツーに見られるようになってるとことでした。こうなると、残念ながら「雑草」扱いでしょう。

| Minigarage | 植物(草本・ゴマノハグサ科) | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春を感じさせる草花2

これも春一番(気象用語じゃなくて)に咲く花、オオイヌノフグリ
漢字で書くと大犬の陰嚢。陰嚢はインノウ=キャンタマ。イヌノフグリという花に似てて大きいのでオオイヌノフグリ。「大きい犬」ではありません。ゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草。
にしても、可哀想な名前ですが、「日本の植物学の父」と呼ばれてる高名な植物学者である牧野富太郎が命名。

| Minigarage | 植物(草本・ゴマノハグサ科) | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 春告草
春告草(ハルツゲクサ)とは一般的には梅のことなのですが、ボク的には、これらです。
写真上はオオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)−陰嚢はキャンタマ(笑)。左下はヒメオドリコソウ(姫踊り子草)、右下はホトケノザ(仏の座)。どれも「雑草」で括られてしまう草ですが、ちゃんと名前があり、よーく見ると可愛いです。
和田堀公園の一角で同じ場所に先を争うかのように咲いてましたが、「小さい春み〜つけた」という感じでした。
| Minigarage | 植物(草本・ゴマノハグサ科) | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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