そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 政府専用機(ヘリコプター)

今日の午前中、なぜかこのヘリコプターが杉並区上空を旋回しながら飛んでました。
陸上自衛隊のEurocopter EC225 Super Pumaという機種で木更津駐屯地にある中央即応集団第1ヘリコプター団の特別輸送ヘリコプターです。政府専用機のVIP輸送用ペリコプターで総理大臣や天皇陛下が海外へ出掛ける時に使う専用機B747と同様に陸上自衛隊が運用しています。
何用だったのかは不明です。
今日は、写真撮影のつもりはなく、「でも念のために」と持っていたニコンのネオ一眼(COOLPIX P900)で撮りました。このカメラ、月撮りなど超望遠には強いのですが、動いてる被写体を撮るのは超苦手。殆ど失敗ばかりでしたが、この2枚は何とか観られるカットでしたので公開します。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヘリコプターの政府専用機

皇室、首相、国賓などのVIP輸送用の政府専用機です。
陸上自衛隊の中央即応集団第1ヘリコプター団特別輸送ヘリコプター隊(木更津駐屯地)において3機運用されてます。エアバス・ヘリコプターズ社製のEC 225 シュペルピューマMk II+という大型輸送ヘリコプターです。
機体番号がJG-1024となってまして、2011年3月11日に発生した東日本大震災による津波でJG-1022号機が失われたため、2011年度3次補正予算にて2015年9月に補充された機体です。と、機体番号が判ると、こんなことがすぐに調べられちゃうんですね(笑)。
飛行方向からすると木更津へ帰る途中じゃないかと推察されますが、VIPを輸送中という可能性はどうなんでしょう?

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊の大型輸送用ヘリコプター

久々のヘリコプター。低い高度で飛行してたので、自衛隊機にしては珍しく識別番号が読み取れる鮮明な写真でした。
37-4501は航空自衛隊のCH-47チヌーク(J/LR)というタンデムローター式の大型輸送用ヘリコプターです。
開発したのは、ボーイング・ヘリコプターズ社(米国)で、川崎重工業がライセンス生産しています。
初飛行は1962年なので半世紀以上前、いまだに生産継続中で、生産数は1,179機以上。21ヶ国の軍隊で採用されているようです。
我が国は、陸上自衛隊が57機、航空自衛隊が15機保有・運用されてるようです。乗員は5名で人ならば55人搭乗できると。この機体は、航空救難団の入間ヘリコプター空輸隊に配備されているのではないかと推察しています。
ちなみに、前方右側の窓から人が下を覗いてるのが見て取れます。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊のYS-11(EB)

一昨日、コハクチョウの撮影を終え、後片づけ&おにぎり朝食中に上空を飛んでいた自衛隊機。
距離が離れていて小さくしか撮れなかったので、輸送機かな…くらいに思ってたのですが、帰宅してPCで確認したら、機体番号(12-1162)が読み取れたので機種確認したら、ナント、航空自衛隊のYS-11(EB)でした。
1ヶ月程前に和田堀公園上空を飛んでいたYS-11は、FC型という電子戦訓練機、このEB型は電子情報収集機。
2機あるようですが、任務の特性上機密レベルが高く、情報が出て来ない謎に満ちた機体のようです。入間基地に配備されてます。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 着陸する自衛隊機

名古屋空港へ着陸態勢に入ってる航空自衛隊の戦闘機F-2です(機体番号が判らないので機体のカタチから推測)。
平和公園の猫ヶ洞池で水鳥を撮ってる時に上空を通過していきました。ここは、北風時の空港への着陸ルート上にあり直線距離で9km弱。戦闘機だと着陸時でも時速200km以上ですから、着陸2-3分前ってことになります。
三菱重工製で航空自衛隊に94機ほどが納入されてます。全国5つの三沢や松島など自衛隊基地に配備されてますが、小牧基地には配備されてません。
最大速度はマッハ2.0で航続距離は4,000kmだそうです。

これは、T-4という練習機です。川崎重工製で純国産機だそうです。
航空自衛隊では200機以上が運用されてますが、これも小牧基地には配備されてません。
ブルーインパルスもこの機種のようです。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 19:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Kawasaki P-3C Orion

今日のヒコーキは、海上自衛隊のP-3C。
元々は、米国のロッキード社が開発したターボプロップ哨戒機で基本的に軍用機。初飛行から50年以上経過してて20ヶ国以上の軍隊で採用されてるベストセラー機。
海上自衛隊が運用しているのは、川崎重工業がライセンス生産したKawasaki P-3C Orionというシリーズで100機ほどが納入されてます。(全て海上自衛隊向け)
この機体は厚木航空基地に配備されてる評価試験機じゃないかと思います。たぶん…

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊のGulfstream Aerospace U-4 Gulfstream IV

今日のヒコーキ。割と低空を飛行してたジェット機ですが、例によって翼の下に機体記号が書かれてなくて日の丸だけだったので、自衛隊機だろうと調べてみたら、案の定、航空自衛隊でした。
尾翼に書かれた、05-3255 は米国のガルフストリーム エアロスペース社製のGulfstream Aerospace U-4 Gulfstream IV という双発のビジネスジェット。航空自衛隊は多用途支援機として5機を運用してるようです。これはたぶん、航空自衛隊入間基地の所属だと思います。
北京オリンピック(2008年)開会式の際に、当時の福田康夫首相が往来手段として使用したそうです。昨日の新聞に、河野太郎外相が外相専用機を所望してる旨の記事が載ってましたが、これを使えば良いのにね。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊のYS-11

プロペラ旅客機のようなヒコーキが木陰から突然現れたので急いでシャッターを切りました。翼下に登録番号が書かれて無くて日の丸が見えるので、自衛隊機でしょうけど、随分低空を飛行してました。

帰宅して調べてみたら、航空自衛隊のYS-11でした。何と、航空自衛隊ではまだ現役で活躍してました。チョット驚き。
機首に160という番号が書かれてまして、12-1160と言う機体記号で登録されてます。1971年に導入されてるので、現在46歳。元々は飛行点検機として導入されたようですが、2000年に形式変更され電子戦訓練機として入間基地の航空戦術教導団に配備されてると。
YS-11の現役機は航空自衛隊の11機だけ。とっても貴重なヒコーキです。
因みにボクは昔、民間旅客機として地方路線で飛行してた頃に2-3度乗ったことがあります。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸上自衛隊のヘリコプター(三菱UH-60JA)

チョット変わったスタイルのヘリコプターに遭遇しました。機体番号がなくて迷彩色の塗装からして、陸上自衛隊のヘリだと思います。
爆弾のような物騒な物を抱えてるので、気になって調べてみたら、シコルスキー・エアクラフト社(米国)が開発した UH-60 のようでした。自衛隊が採用してるのは、三菱重工が独自改良したUH-60JA のようで、多用途ヘリコプターでした。
両翼に抱えてるのは爆弾じゃなくて、増槽(ぞうそう)と呼ばれる燃料タンクでした。これがあるので、航続距離は1,000km以上。
陸上自衛隊は36機を保有(2015年3月末時)してるそうですが、航空自衛隊・海上自衛隊にも配備されてます。空自・海自は救難ヘリコプターとして運用してます。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 政府専用機(ヘリコプター)

10月末に撮ったヘリコプター。

頭の真上を通過する時に撮り、ピントもバッチリだったのですが、機体番号が書かれてない。これじゃ、機体が特定出来ないじゃないかと放ってあったのですが、ふと気づきました。
機体番号を大きく書かないのは自衛隊。しかも、以前にも撮ったような気がして調べてみたらピンポン! 日本政府(総理府)所有の政府専用機(VIP用輸送機)でした。ユーロコプター社(仏)製のEC225で愛称はスーパーピューマ(乗員は20人)。陸上自衛隊木更津駐屯地にある「中央即応集団第1ヘリコプター団特別輸送ヘリコプター隊」が運行してます。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊のC-1(中型輸送機)

名古屋空港を離陸直後の航空自衛隊機(Kawasaki C-1)。国産の中型輸送機です。Wikipediaによれば、『防衛庁技術研究本部および日本航空機製造(日航製)が開発を行い、川崎重工業(川重)が製造を担当。川重を中心として、富士重工業、新明和工業、日本飛行機、昭和飛行機の5社が分担生産し、川重で総組み立てが行われた』とのこと。
約30機が製造され、航空自衛隊へ納入されたようです。試作1号機は1971年(昭和46年)で、この機体(98-1029)は1979年1月に登録されたますので、もう38年も使われてます。我が家のMiniより古い…(笑)
因みに、乗員5名で積載物は8t、兵員は最大60名、完全武装の空挺隊員なら45名。巡航速度は650km/hですが、積載重量8t時は1500kmしか飛べないのが難点かな?
最短離陸滑走距離は460mで着陸時は600mですから、900mと滑走路が短い立川飛行場でも離着陸可能で、訓練のため定期的に飛来してるようです。
(3月27日、神明公園にて撮影)

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸自立川駐屯地を離陸するヘリコプター Fuji UH-1J

昨日は、立川(自衛隊立川駐屯地・国営昭和記念公園)で行われた、日本学生ハーフマラソン選手権(立川マラソンと同時開催)の応援(写真撮影)に行ってきました。その写真はボチボチ整理中なのですが、それよりもレース後に撮った個人的趣味の写真をいくつか。
まずは、いつものヘリコプター。前日(土曜日)に6機も見た陸上自衛隊のUH-1Jがこの日も飛んでました。といいますか、機体に書いてある[D1]は1st Division(第一師団)のことで、第一師団第一飛行隊は、ここ立川駐屯地が拠点だから当然です。土曜日に見た6機もここ(立川駐屯地)を目指して飛行してたのかも…
この機体は飛び立った直後、間近だったので機体番号も読み取れました(41856)。
興味ある方は、「陸上自衛隊 41856」でググってみて下さい。機体の詳細が判ります。てか、興味ある人ってそんなにいないと思います(笑)。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸上自衛隊のヘリコプター Fuji UH-1J

今日のヘリコプター、陸上自衛隊の Fuji UH-1J だと思いますが、機体番号が判らないので、一応推測と言うことで。
UH-1 は、「米国のベル・エアクラフト社が開発したモデル 204/205/212ヘリコプターのアメリカ軍における制式名称」だそうです。日本の UH-1 は富士重工業がライセンス生産したもの。
今日は、ウォーキング中の約90分間で6回自衛隊のヘリに遭遇しました。10分間隔ほどで飛んでくる方向染んでいく方向が同じ、ボクが移動中だったので、見える角度は違いましたが、同じ航路を辿ってたと思います。機種もたぶん同じ、全部撮りましたが、いちいち比較するのも面倒なので、してません(笑)。
どの機体にもD1というロゴが入ってたのが印象的ですが、これは 1st Division(第一師団)という意味じゃないかと思います。自衛隊オタクじゃないので、トーシロー推測です。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊の練習機(T-4)

名古屋市平和公園(市民の森) 上空を着陸態勢で通過するジェット機シリーズ、その2。

これは、T-4と呼ばれる練習機。プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練する中等練習のために製作された亜音速ジェット機。エンジンを含め日本の純国産機(川崎重工業製)だそうです。航空自衛隊では200機以上が運用されるるみたいです。
この日も立て続けに3機が通過していきました。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊のジェット戦闘機(F-4EJ Phantom II)

一昨日、名古屋の平和公園(市民の森)へ鳥撮りに行ったのですが、この公園(場所)は、県営名古屋空港(通称:小牧空港)の滑走路位置の関係で離着陸時航路の下に当たります。この日は風向きから、着陸直前の航空機が頭上を通過してました。
ということでシリーズその1。

これは、F-4(愛称:ファントム)という戦闘機だと思います。米国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機ですが、日本に配備されているのは三菱重工業がライセンス生産したものらしいです。航空自衛隊では現在75機が運行されていて、茨城県の航空自衛隊百里基地所属ですが、同じ航空自衛隊の小牧基地へやって来たのでしょう。
最高速度は2,370km/h(巡航速度940km/h)ですから、百里基地(茨城)から小牧まで20分程度でしょうか?はえー(笑)。
間近で見る戦闘機ってカッコイイですが、爆音はチョットいただけません。全国の空港・基地近くで騒音に悩む人は大変だと思います。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊の輸送機C-130(ハーキュリーズ)

名古屋飛行場(通称:小牧空港)へ着陸態勢に入った航空自衛隊の輸送機C-130です。
『戦術輸送機のベストセラーであり、アメリカ軍はもとより西側諸国を中心に69ヶ国で使用され、登場から半世紀以上経った現在も生産が続いている-Wikipedia』とのこと。
ずんぐりむっくりで重そうですが、沢山荷物を積めそうな感じの機体です。
同型機は、わが国には航空自衛隊16機、海上自衛隊6機が配備されてるそうです。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヘリコプターの政府専用機

今日のヘリコプター。
陸上自衛隊と書いてありまして陸自が運行してますが、日本政府(総理府)所有の政府専用機でVIP用輸送機なんだそうです。政府専用機と言えば、ジャンボ機(B747)をイメージしますが、ヘリコプターにもVIP専用機があったのは知りませんでした。国内のVIP(政府高官や天皇陛下を始めとした皇族の方々)のみならず、来日した国賓や首脳などを運ぶようです。羽田から迎賓館までとかね。
ユーロコプター社(仏)製のEC225で愛称はスーパーピューマ。乗員は20人で最高時速は320km/h。陸上自衛隊木更津駐屯地にある「中央即応集団第1ヘリコプター団特別輸送ヘリコプター隊」が運行してるということで、同型機は3機あるそうです。

それぞれ時間をおいて別のタイミングで撮影しました。帰宅して再生したら、全部同じ機種だったと…珍しい体験でした。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸上自衛隊の輸送用ヘリコプター

今日のヘリコプター。逆光で真っ黒だったのですが、補正したら何とか塗装は判るようになりました。
塗装と機体の特徴から、陸上自衛隊のタンデムローター式の大型輸送ヘリコプター(CH-47J)だと思います。
米国のボーイング・バートル社で開発され、世界各国の軍用機として活躍中のヘリコプターです。日本では川崎重工がライセンス生産し、陸上自衛隊と航空自衛隊に納入されてます。陸上自衛隊には100機以上納入され、90機ほどが現役運用中のようです。航空自衛隊分は調べてません(笑)。
乗員は58人(パイロット3人含む)、最高速度280km/h、航続距離1,000kmとのことで、戦車などを牽引して輸送できる力持ちです。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 自衛隊のヘリコプター

ヘリコプターが飛んでたので何時ものように撮りましたが、塗装からして自衛隊のヘリのようでした。
機体のどこかに機体番号が書かれてるはずなのですが、この角度からは確認出来ず、機種も所属(陸上・海上・航空)も判りません。

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| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 19:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊 CH-47J

上空からバタバタという騒音が聞こえて来たので、見上げたら双発のヘリコプターでした。
帰宅後に写真を調べたら、航空自衛隊のCH-47Jという大型輸送用ヘリコプターでした。非常時には救難ヘリとして要救助者の救助や被災地への物資輸送の要となると。ここいらでは入間基地に配備されてるようです。(陸上自衛隊も同型機を保有してますが迷彩模様が違うようです)

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 名古屋(小牧)空港へ着陸する自衛隊機
着陸態勢に入った自衛隊のジェット機です。名古屋の平和公園は小牧空港へ着陸するための導線上にあるので、低空を通過していきます。
機体番号が判別できたので、調べてみたら、C-1という航空自衛隊が保有する中型戦術輸送機でした。Wikipediaによれば、「防衛庁技術研究本部および日本航空機製造(日航製)が開発を行い、川崎重工業(川重)が製造を担当した。初飛行は1970年(昭和45年)11月12日。試作機を含む31機が製造された」とのことです。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 海上自衛隊の次期対戦哨戒機(P-X)
P-X 先週末の3日間、平塚競技場に通っていましたが、目的はそこで行われていた日本学生個人選手権で、応援(支援?)している某W大学の選手達の写真を撮るためです。
撮った写真を整理していたら、陸上競技とは全く関係のない写真がありました。そう言えば確か土曜日の昼頃、競技場の上空を飛行機が飛んでいたのでレンズを向けてシャッターを切った記憶があります。
撮影した時には何処の飛行機か判りませんでしたが、画像には日の丸が写っていました。一見すると旅客機のようでもありますが、翼のジェットエンジンの脇には旅客機にはそぐわないミサイルのような武器?が付いています。なんじゃこれ?ということで、機体に書かれた文字の一部「技術研、5501」でWeb検索したら、P-Xという海上自衛隊の次期対戦哨戒機であることが判りました。Wikipediaによれば、
P-X (Patrol aircraft-X) は、防衛省・海上自衛隊における「次期固定翼哨戒機」の概念である。2007年現時点では、防衛省技術研究本部と日本の航空機メーカー、川崎重工業が開発・製造しているターボファンエンジン4発の中型機で、海上自衛隊がP-3Cの後継機として使用する哨戒機である。2007年(平成19)9月28日の初飛行に際し、試作機にXP-1の型式名称が与えられた。
とあります。(詳しい説明はWikipediaを読んでください) 5501というのは、飛行試験1号機で、2008年8月に防衛省に納入され、現在は厚木航空基地に配備されているようです。


この写真は、完成式典(2007年7月)前の川崎重工岐阜工場格納庫での機体です。いわば使用前の新品状態でしょうか。ピカピカです。

ちなみに、厚木航空基地とは、海上自衛隊の呼び方で、日本の公的資料では「厚木海軍飛行場」と呼称されているそうです。そいでもってこの飛行場は、アメリカ海軍と海上自衛隊が共同使用している軍事基地で、滑走路は2438mあります。厚木海軍飛行場というくらいだから、厚木にあるかと思いきやさにあらず。綾瀬市と大和市にまたがり厚木市は無関係(住所は、綾瀬市無番地)でした。
| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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