そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 陸上自衛隊のヘリコプター(三菱UH-60JA)

チョット変わったスタイルのヘリコプターに遭遇しました。機体番号がなくて迷彩色の塗装からして、陸上自衛隊のヘリだと思います。
爆弾のような物騒な物を抱えてるので、気になって調べてみたら、シコルスキー・エアクラフト社(米国)が開発した UH-60 のようでした。自衛隊が採用してるのは、三菱重工が独自改良したUH-60JA のようで、多用途ヘリコプターでした。
両翼に抱えてるのは爆弾じゃなくて、増槽(ぞうそう)と呼ばれる燃料タンクでした。これがあるので、航続距離は1,000km以上。
陸上自衛隊は36機を保有(2015年3月末時)してるそうですが、航空自衛隊・海上自衛隊にも配備されてます。空自・海自は救難ヘリコプターとして運用してます。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊のC-1(中型輸送機)

名古屋空港を離陸直後の航空自衛隊機(Kawasaki C-1)。国産の中型輸送機です。Wikipediaによれば、『防衛庁技術研究本部および日本航空機製造(日航製)が開発を行い、川崎重工業(川重)が製造を担当。川重を中心として、富士重工業、新明和工業、日本飛行機、昭和飛行機の5社が分担生産し、川重で総組み立てが行われた』とのこと。
約30機が製造され、航空自衛隊へ納入されたようです。試作1号機は1971年(昭和46年)で、この機体(98-1029)は1979年1月に登録されたますので、もう38年も使われてます。我が家のMiniより古い…(笑)
因みに、乗員5名で積載物は8t、兵員は最大60名、完全武装の空挺隊員なら45名。巡航速度は650km/hですが、積載重量8t時は1500kmしか飛べないのが難点かな?
最短離陸滑走距離は460mで着陸時は600mですから、900mと滑走路が短い立川飛行場でも離着陸可能で、訓練のため定期的に飛来してるようです。
(3月27日、神明公園にて撮影)

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸自立川駐屯地を離陸するヘリコプター Fuji UH-1J

昨日は、立川(自衛隊立川駐屯地・国営昭和記念公園)で行われた、日本学生ハーフマラソン選手権(立川マラソンと同時開催)の応援(写真撮影)に行ってきました。その写真はボチボチ整理中なのですが、それよりもレース後に撮った個人的趣味の写真をいくつか。
まずは、いつものヘリコプター。前日(土曜日)に6機も見た陸上自衛隊のUH-1Jがこの日も飛んでました。といいますか、機体に書いてある[D1]は1st Division(第一師団)のことで、第一師団第一飛行隊は、ここ立川駐屯地が拠点だから当然です。土曜日に見た6機もここ(立川駐屯地)を目指して飛行してたのかも…
この機体は飛び立った直後、間近だったので機体番号も読み取れました(41856)。
興味ある方は、「陸上自衛隊 41856」でググってみて下さい。機体の詳細が判ります。てか、興味ある人ってそんなにいないと思います(笑)。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸上自衛隊のヘリコプター Fuji UH-1J

今日のヘリコプター、陸上自衛隊の Fuji UH-1J だと思いますが、機体番号が判らないので、一応推測と言うことで。
UH-1 は、「米国のベル・エアクラフト社が開発したモデル 204/205/212ヘリコプターのアメリカ軍における制式名称」だそうです。日本の UH-1 は富士重工業がライセンス生産したもの。
今日は、ウォーキング中の約90分間で6回自衛隊のヘリに遭遇しました。10分間隔ほどで飛んでくる方向染んでいく方向が同じ、ボクが移動中だったので、見える角度は違いましたが、同じ航路を辿ってたと思います。機種もたぶん同じ、全部撮りましたが、いちいち比較するのも面倒なので、してません(笑)。
どの機体にもD1というロゴが入ってたのが印象的ですが、これは 1st Division(第一師団)という意味じゃないかと思います。自衛隊オタクじゃないので、トーシロー推測です。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊の練習機(T-4)

名古屋市平和公園(市民の森) 上空を着陸態勢で通過するジェット機シリーズ、その2。

これは、T-4と呼ばれる練習機。プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練する中等練習のために製作された亜音速ジェット機。エンジンを含め日本の純国産機(川崎重工業製)だそうです。航空自衛隊では200機以上が運用されるるみたいです。
この日も立て続けに3機が通過していきました。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊のジェット戦闘機(F-4EJ Phantom II)

一昨日、名古屋の平和公園(市民の森)へ鳥撮りに行ったのですが、この公園(場所)は、県営名古屋空港(通称:小牧空港)の滑走路位置の関係で離着陸時航路の下に当たります。この日は風向きから、着陸直前の航空機が頭上を通過してました。
ということでシリーズその1。

これは、F-4(愛称:ファントム)という戦闘機だと思います。米国のマクドネル社が開発した艦上戦闘機ですが、日本に配備されているのは三菱重工業がライセンス生産したものらしいです。航空自衛隊では現在75機が運行されていて、茨城県の航空自衛隊百里基地所属ですが、同じ航空自衛隊の小牧基地へやって来たのでしょう。
最高速度は2,370km/h(巡航速度940km/h)ですから、百里基地(茨城)から小牧まで20分程度でしょうか?はえー(笑)。
間近で見る戦闘機ってカッコイイですが、爆音はチョットいただけません。全国の空港・基地近くで騒音に悩む人は大変だと思います。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊の輸送機C-130(ハーキュリーズ)

名古屋飛行場(通称:小牧空港)へ着陸態勢に入った航空自衛隊の輸送機C-130です。
『戦術輸送機のベストセラーであり、アメリカ軍はもとより西側諸国を中心に69ヶ国で使用され、登場から半世紀以上経った現在も生産が続いている-Wikipedia』とのこと。
ずんぐりむっくりで重そうですが、沢山荷物を積めそうな感じの機体です。
同型機は、わが国には航空自衛隊16機、海上自衛隊6機が配備されてるそうです。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 陸上自衛隊の輸送用ヘリコプター

今日のヘリコプター。逆光で真っ黒だったのですが、補正したら何とか塗装は判るようになりました。
塗装と機体の特徴から、陸上自衛隊のタンデムローター式の大型輸送ヘリコプター(CH-47J)だと思います。
米国のボーイング・バートル社で開発され、世界各国の軍用機として活躍中のヘリコプターです。日本では川崎重工がライセンス生産し、陸上自衛隊と航空自衛隊に納入されてます。陸上自衛隊には100機以上納入され、90機ほどが現役運用中のようです。航空自衛隊分は調べてません(笑)。
乗員は58人(パイロット3人含む)、最高速度280km/h、航続距離1,000kmとのことで、戦車などを牽引して輸送できる力持ちです。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
 自衛隊のヘリコプター

ヘリコプターが飛んでたので何時ものように撮りましたが、塗装からして自衛隊のヘリのようでした。
機体のどこかに機体番号が書かれてるはずなのですが、この角度からは確認出来ず、機種も所属(陸上・海上・航空)も判りません。

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| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 19:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
 航空自衛隊 CH-47J

上空からバタバタという騒音が聞こえて来たので、見上げたら双発のヘリコプターでした。
帰宅後に写真を調べたら、航空自衛隊のCH-47Jという大型輸送用ヘリコプターでした。非常時には救難ヘリとして要救助者の救助や被災地への物資輸送の要となると。ここいらでは入間基地に配備されてるようです。(陸上自衛隊も同型機を保有してますが迷彩模様が違うようです)

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 名古屋(小牧)空港へ着陸する自衛隊機
着陸態勢に入った自衛隊のジェット機です。名古屋の平和公園は小牧空港へ着陸するための導線上にあるので、低空を通過していきます。
機体番号が判別できたので、調べてみたら、C-1という航空自衛隊が保有する中型戦術輸送機でした。Wikipediaによれば、「防衛庁技術研究本部および日本航空機製造(日航製)が開発を行い、川崎重工業(川重)が製造を担当した。初飛行は1970年(昭和45年)11月12日。試作機を含む31機が製造された」とのことです。

| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 海上自衛隊の次期対戦哨戒機(P-X)
P-X 先週末の3日間、平塚競技場に通っていましたが、目的はそこで行われていた日本学生個人選手権で、応援(支援?)している某W大学の選手達の写真を撮るためです。
撮った写真を整理していたら、陸上競技とは全く関係のない写真がありました。そう言えば確か土曜日の昼頃、競技場の上空を飛行機が飛んでいたのでレンズを向けてシャッターを切った記憶があります。
撮影した時には何処の飛行機か判りませんでしたが、画像には日の丸が写っていました。一見すると旅客機のようでもありますが、翼のジェットエンジンの脇には旅客機にはそぐわないミサイルのような武器?が付いています。なんじゃこれ?ということで、機体に書かれた文字の一部「技術研、5501」でWeb検索したら、P-Xという海上自衛隊の次期対戦哨戒機であることが判りました。Wikipediaによれば、
P-X (Patrol aircraft-X) は、防衛省・海上自衛隊における「次期固定翼哨戒機」の概念である。2007年現時点では、防衛省技術研究本部と日本の航空機メーカー、川崎重工業が開発・製造しているターボファンエンジン4発の中型機で、海上自衛隊がP-3Cの後継機として使用する哨戒機である。2007年(平成19)9月28日の初飛行に際し、試作機にXP-1の型式名称が与えられた。
とあります。(詳しい説明はWikipediaを読んでください) 5501というのは、飛行試験1号機で、2008年8月に防衛省に納入され、現在は厚木航空基地に配備されているようです。


この写真は、完成式典(2007年7月)前の川崎重工岐阜工場格納庫での機体です。いわば使用前の新品状態でしょうか。ピカピカです。

ちなみに、厚木航空基地とは、海上自衛隊の呼び方で、日本の公的資料では「厚木海軍飛行場」と呼称されているそうです。そいでもってこの飛行場は、アメリカ海軍と海上自衛隊が共同使用している軍事基地で、滑走路は2438mあります。厚木海軍飛行場というくらいだから、厚木にあるかと思いきやさにあらず。綾瀬市と大和市にまたがり厚木市は無関係(住所は、綾瀬市無番地)でした。
| Minigarage | 自衛隊機(ジェット・プロペラ・ヘリ) | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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