そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ヤブミョウガの花

今、和田堀公園でこの花、ヤブミョウガ(薮茗荷)をよく見かけます。葉がミョウガ(茗荷)に似て林や藪(ヤブ)に生えるので名付けられたようですが、ミョウガはショウガ科の多年草で、ヤブミョウガはツユクサ科なので、全くの別種。
八百屋さんで売ってるミョウガは、花穂と呼ばれる花の蕾部分で、ヤブミョウガの花とは全く似てませんね。
ちなみに、ヤブミョウガの若芽は、初夏の葉が開ききらないうちに採取し、塩茹でしてそのままで、または炒め物や汁物などにして食用にされる、そうです。

| Minigarage | 植物(草本・ツユクサ科) | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 トキワツユクサ

この時季の和田堀公園は、様々な草がどんどん生えてきてます。一週間もすると勢力図が変わってまして、動かない(動けない)植物も激しい生存競争を繰り広げてます。
そんな中で見かけた小さな花、トキワツユクサ(常磐露草)だと思います。一般的には「雑草」。ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草で、南アメリカ原産。日本には昭和初期に観賞用として持ち込まれ、帰化植物として野生化したようです。外来生物法により要注意外来生物に指定されてるそうです。
花をこうやって一輪だけ見ると1.5cmほどで小さく可憐なんですけど群生してるとチョットいただけません…

| Minigarage | 植物(草本・ツユクサ科) | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヤブミョウガ(藪茗荷)

 和田堀公園で大きな木の下、陽の当たらない場所に白い花が咲いていました。茎の先端に少し変わった咲き方をしています。
 初めて見る花で、名前を調べたら、どうやらヤブミョウガではないかと。たぶんです。
だとすると、露草(ツユクサ)科の多年生草本。葉がミョウガ(茗荷)に似ていて、林下や藪(ヤブ)に生えるためにこの名が付いたようです。
 しかし、八百屋に売っているミョウガは馴染みがありますが、ミョウガの葉は見たことないです。食用にするのは花芽(花穂)。蕎麦やそうめんの薬味としてや、酢の物天ぷら、味噌汁の具にしても美味しいですね。なんだか食べたくなってきたな…
 因みに、ミョウガはショウガ科なので別種。たまたま葉の形が似てるだけで、花の形は全く違いました。
| Minigarage | 植物(草本・ツユクサ科) | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ムラサキゴテン(紫御殿)

2週間程前から、紫色の細い葉をした植物を何ヶ所かで見かけるようになり、どんな花が咲くのか気になっていたのですが、花も紫(ん〜ピンクかな?)でした。雄しべが黄色でアクセントが効いてます。
葉の中で花が咲いてるような感じも変わってます。実際には2枚の葉が横方向に1列に並んでいて、その間に花が位置してるのですが。

名前を調べたら、 紫御殿(ムラサキゴテン) というんだそうです。妙に納得、別名をパープルハート。これも判り易いネーミングです。ツユクサ科ムラサキツユクサ属の多年草。メキシコが原産で園芸種のようです。花はムラサキツユクサ(以前に取り上げたことがあります)に似ています。

花の後にできる実はさく果(熟すると下部が裂け、種子が散布される果実)するそうです。

園芸種ということなので幾ら位かな?と値段を調べてみたら、3芽程度を1つのポットに入れて1000円程でした。

| Minigarage | 植物(草本・ツユクサ科) | 16:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ムラサキツユクサ

これは、ムラサキツユクサ(紫露草)です、たぶん。ツユクサ科ムラサキツユクサ属の常緑多年草で原産地は北アメリカ。背丈は50cm程度、花は直径3cmほどです。
名前は、ツユクサ(紫露草)より花や葉が大きいからつけられたようですが、ツユクサってどんなでしょうかね、知りません…

ところで、ムラサキツユクサのオシベの周りに生えている雄蘂毛−細胞が一列に並んだ毛(写真では細い糸のように見える部分)が放射線に敏感に反応することを利用して原子力発電所の放射能漏れをチェックするため、発電所やその界隈に植えられているそうなんです。
“雄蘂毛は先端部分の細胞分裂を繰り返して発達するが、それが放射線などの影響で青の優性遺伝子に突然変異が起こるとピンクになり、それを容易に観察できるという特徴を持っているんだそうです。変異率が0.25パーセント以上で異常と判断できる”そうですが、ただ、最低5,000本以上の雄蘂毛を調査する必要があるとも。
そんなに調べる必要があるなら、放射線線量計の方が簡単ですねぇ… 花が咲いてない時期もあるでしょうし。

| Minigarage | 植物(草本・ツユクサ科) | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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