鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ゲンノショウコ

善福寺川沿いの公園脇の花壇(といっても雑草だらけ)に咲いていた小さな花(10-15mm)、ゲンノショウコ(現の証拠)だと思います。フウロソウ科フウロソウ属の多年草。日本全土の山野や道端に普通に見られる、と。
古来より、下痢止めや胃腸病に効能がある薬草として有名で、和名の由来は、“煎じて飲むとその効果がすぐ現れるところからきている”。和名ゲンノショウコは「実際に効く証拠」を意味する、と。別名をミコシグサ(神輿草)

| Minigarage | 植物(草本・フウロソウ科) | 14:47 | comments(0) | - |
 アメリカフウロ

雑草シリーズ、てか、この言い方は失礼でして、「雑草として扱われてる草シリーズ」ですね。
アメリカフウロなのですが、Wikipediaには「フウロソウ科フウロソウ属の雑草」とあります(笑)。学名はGeranium carolinianum、和名のとおり北アメリカ原産で、昭和初期、あるいは戦後に牧草などに種子が混じって持ち込まれた帰化植物。一年草で日本全国の道端などで見られます。
とても小さな花(直径5mmほど)で花弁は5枚。写真のように、葉の縁が紫色になるのが特徴です。

| Minigarage | 植物(草本・フウロソウ科) | 17:46 | comments(0) | - |
 ヒメフウロ

ボクの好きな花、ヒメフウロ(姫風露)です。たぶん毎年取り上げてると思います。フウロソウ科フウロソウ属の越年草で放っておいても毎年同じ場所で咲きます。別名をシオヤキソウ(塩焼草)。
山に自生する花で、都会ではさほど目にすることはないはずですが、自宅から和田堀公園まで4-5ヶ所咲いてる場所があります。花好きの人が山で採取してきて植えてるんじゃないかと思います。越年草の自生種なので、手入れが不要ですから。
また、ハーブ・ロバートという名で園芸店で売られてるようですから、徐々に咲いてる場所が増えてるような気もします。
花経は2cm程の小さな(可憐な)花です。

| Minigarage | 植物(草本・フウロソウ科) | 17:27 | comments(0) | - |
 ヒメフウロ(姫風露)

今年もヒメフウロ(姫風露)の花が咲きました。フウロソウ科フウロソウ属の越年草。例年はGW明け頃なのですが、今年はこの花も早いです。(撮影したのは4月19日)
ボクのお気に入りのひとつで、この花が咲くと毎年撮ってしまいます。直径2 cm程の小さな花です。
本来は

『アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの北半球の温帯域に広く分布する。日本では伊吹山、鈴鹿山脈北部の霊仙山など、養老山地北部、四国剣山の一部地域のみに分布する。山地帯の日当たりのよい石灰岩地質に生える(Wikipedia)』

ということなのですが、ハーブ・ロバートという名で園芸店で売られてるようで、ネット通販もされてます。

| Minigarage | 植物(草本・フウロソウ科) | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメフウロ(姫風露)

ヒメフウロ(姫風露)、フウロソウ科フウロソウ属の越年草で、別名をシオヤキソウ(塩焼草)。臭いが塩を焼いた時のものであることに由来するらしいです。ボクのお気に入りの花の一つでここ数年この時期にUPしてます。
葉の脇から伸びた枝の先に直径2 cm程の小さな花を1-2個つけます。2つの花はなぜか、雄しべ・雌しべが異なります。

『アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの北半球の温帯域に広く分布する。日本では伊吹山、鈴鹿山脈北部の霊仙山など、養老山地北部、四国剣山の一部地域のみに分布する。山地帯の日当たりのよい石灰岩地質に生える(Wikipedia)』

ということなのですが、ハーブ・ロバートという名で園芸店で売られてるようです。ネット通販もされてます。
どこでも見かける花ではなく、ボクの周辺(知り限り)では2ヶ所のみ。一つは我が家のすぐご近所、山歩きと花が好きで、山から持ち帰ったそうです。その方から名前を教えていただきました。もう一つは和田堀公園へのマイコース途中の民家。たまたま家人に出会った時尋ねたのですが、花にはあまり興味がないようで、名前も咲いてる経緯もご存じありませんでした。

今年の写真はボケ具合がなかなかイイ感じです。

| Minigarage | 植物(草本・フウロソウ科) | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメフウロ(姫風露)

ヒメフウロ
これは ヒメフウロ(姫風露) です、たぶん。フウロソウ科フウロソウ属に分類される一年草または越年草。

アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの北半球の温帯域に広く分布する。日本では伊吹山、鈴鹿山脈北部の霊仙山など、養老山地北部、四国剣山の一部地域のみに分布する。山地帯の日当たりのよい石灰岩地質に生える(Wikipedia)

ボクの好きな花の一つなので毎年載せてるはずで、今年もまたです。山に自生する花で、都会ではさほど目にすることはないはずですが、我が家の数軒おいた家の玄関先にも咲いてて、そこの奥さんに訊いたら、山から持ち帰ったということでした。また、ボクのJogコースの中に3箇所咲いてる場所がありますが、Webではこんな記述もありました。『稀少植物のヒメフウロの種が、園芸用として出回った。それが逸脱して、街中を中心に自生し始めた。・・・という事なのではないかと思います』
直径は1.5cmほどの小さな花で、名前は「花が小さくて可愛らしい」ことに由来するそうです。

 

| Minigarage | 植物(草本・フウロソウ科) | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメフウロ(姫風露)

 これはヒメフウロ(姫風露)だと思います、たぶん。フウロソウ科フウロソウ属に分類される一年草または越年草。2cmほどの小さな花です。
 Wikipediaによると、「アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの北半球の温帯域に広く分布する。日本では、伊吹山、鈴鹿山脈北部の霊仙山など、養老山地北部、四国剣山(石立山)の一部地域のみに分布する。山地帯の日当たりのよい石灰岩地質に生える」とありまして、都会に自生する種類ではないと思います。
 Jogコース途中の民家の庭に生えているのですが、この家の庭にだけ沢山自生しています。おそらくは、山から持ち帰ったのだと推測されます。
 実は、我が家の近所にも自生している家がありまして、尋ねたところ、山から持ち帰って植えたとのこと。この二ヶ所以外では見たことがありません。
| Minigarage | 植物(草本・フウロソウ科) | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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