鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 リスアカネ

一昨日に載せた、コノシメトンボが留まっていた場所にまたトンボが居ました。トンボが捉まっているのはヤブミョウガの実です。ヤブミョウガはトンボに随分気に入られているようですが、トンボは肉食なのでこの実を食べるわけではありません。単に留まりやすいだけかも。
それはさておき、このトンボは尾が赤いのでコノシメトンボのオスかと思ったのですが、コノシメトンボのオスは全身が赤いはず。コノトンボは胸部分が赤くありません。ミルクボーイ風に言えば「それはコノシメトンボやないな」です。😛
翅の端が黒くて尾だけが赤いのはリスアカネです。【トンボ目トンボ科アカトンボ亜科】全長35-45mm、日本全国に分布。和名の“リス”は、スイスのトンボ学者Friedrich Risの名前に由来するそうです。
アカネ属の中で最も薄暗い環境を好むということで、ここも大きな樹木の下で割と薄暗く、写真撮影には適さない場所です。😖

リスアカネ
リスアカネ
| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:27 | comments(0) | - |
 コノシメトンボ(メス)

いつもの公園の一角にヤブミョウガが群生してる場所があり、7月末事から白い花を咲かせてました、いつの間にか果実が出来てました。花は毎年認識してましたが、実は意識したことがなく、「へぇ〜こんな実が成るんだ」と眺めてたら、トンボが留まっていることに気づきました。
花・実はいつでも撮れますが、虫は留まってる時じゃないと撮れないので、撮影対象は必然的にトンボです。
コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉)のメスじゃないかと思います。今シーズン初めてです。アカネ属のトンボでいわゆる「赤とんぼ」ですが、メスは赤くなりません。“小さいノシメトンボ”の意で、そっくりですが、黄色い胸のサイドにある黒いラインの微妙な違いで見分けられます。(写真で見比べればの話であって野外で肉眼では見分けられません)
同じアカネ属のアキアカネやナツアカネなどともカラダの模様はよく似ていますが、ノシメトンボやコノシメトンボは翅のエッジが黒いので簡単に見分けられます。
因みにノシメトンボは40-50mmでコノシメトンボは35-45mmと若干の違いがありますが、野外で見かけても見分けられません。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:35 | comments(0) | - |
 シオカラトンボ(♀)

シオカラトンボ です。【トンボ目トンボ科トンボ亜科】
どこにでもいる、もっとも馴染み深いトンボです。ただ、良く見かけるのはオスで、メスはあまり見ないような気がします。(あくまで主観)
“シオカラ”(塩辛じゃないです)というのはオスの見た目から付いた名で、メスは見た目からムギワラトンボとも呼ばれてます。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 18:26 | comments(0) | - |
 トンボの産卵

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)の産卵だと思います。
最初は、交尾だと思ったのですが、前のが腹部の先端にある把握器で後ろのの頭を掴んでいます。メスは腹部の先端を水中に入れていますが、この場所に産卵管があるので、産卵中ではないかと。
トンボはメスが単独で産卵する種類と、オスと連結して産卵する種類がありますが、イトトンボに仲間は後者です。オスが産卵を促してるんだと思います。
よく見るとオスは翅が見えますので羽ばたいてませんが、メスは羽ばたいてます。
メスが単独で産卵してる風景はよく見ます。撮影も試みてますが、飛行しながらなので、上手く捕らえられません。ボケボケ写真になってしまいます。産卵しそうな場所に構えてても早い動きについて行けません…トホホです。

こちらは別のカップですが行動は同じです。明らかに産卵中という姿勢ですね。
こちらは逆でオスが羽ばたいてますが、メスは枯れ葉に捕まってるようです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 20:01 | comments(0) | - |
 クロイトトンボ

クロイトトンボ(黒糸蜻蛉)だと思います。【トンボ目イトトンボ科】
イトトンボを撮ったのは初めて。イトトンボ科のトンボって留まったときの翅がカラダ(胴体)と平行になるんですね。知りませんでした。
いつもの池にも居るんでしょうけど、カラダが細くてじっと留まってることが多いので、気づかなかったのかもしれません。鳥も虫もじっと動かないと結構気が付かないものです。保護色も多いですし。ただ、トンボもチョウも活発に飛び回ってると、存在は判っても撮れませんけど…
それはさておき、クロイトトンボは日本全国でフツーに見られます。体長は27-37mm、後翅長が13-22mmだそうです。

正面から。ピンポン球のような複眼の付き方(位置)、鋭さを感じないところが良いですね。😄

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 17:43 | comments(0) | - |
 交尾中のシオカラトンボ

シオカラトンボが交尾してました。トンボを観察してると時々出会うシーンです。
上がオスで、腹部の先端にある把握器で(下の)メスの頭部をつかんでいます。メスは交尾器をオスの腹部前面にある副生殖器にくっつけて精子を取り込みます。オスは交尾の前に精子を胸部にある副性器に移しておくんだそうです。
何でそんなことをするかというと、この姿勢なら飛行できるからです。シオカラトンボの交尾時間は長いので、交尾中にタンデム飛行して移動(他のオスから逃げる)するようです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 19:01 | comments(0) | - |
 ショウジョウトンボ

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)です。【トンボ目トンボ科アカトンボ(アカネ)亜科】
「猩々」は中国の想像上の人に似た怪獣。かみの毛が赤く、酒を よく飲むという。
オスは単独で縄張りを持つ。こうやって留まってるのは縄張りに他のオスが入ってくるのを警戒して見張ってるんだそうです。他のオスが飛来すると直ちに哨戒飛行に飛び立ちます。領海内を監視飛行する自衛隊の対潜哨戒機みたいにパトロール飛行もするようです。
大きさは50mmほど。メスは褐色というかオレンジ色っぽいです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 18:56 | comments(0) | - |
 コシアキトンボ

コシアキトンボ(腰空蜻蛉) ♂  です。【トンボ目トンボ科ベニトンボ亜科】
腹の上部だけが白いトンボ。白い部分が空いているように見えるというのが名前の由来。腹部の白い部分を暗闇に輝く電灯に見立てて、「電気トンボ」と呼ぶ地方もあるそうです。メス(と未成熟なオスは)は腹が黄色です。大きさは50mm弱。日本全国でフツーに見られます。池などの水面を活発に飛び回り、縄張り争いをしています。
この写真を見てて気づいたのですが、首の辺りに付いてる足で留り、長い尾っぽまでを支えてるってのは凄いなぁと。人には決して真似できない留り方です。😆

陽の当たってる場所で撮ると、白い部分が露出オーバーになってしまいます。非常に撮りづらい被写体です。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 17:14 | comments(0) | - |
 アキアカネもしくはナツアカネ

トンボ、ぱっと見ではアキアカネなんですが、ナツアカネかもしれません。両者はこの写真では判断できないほど似てるんです。
ただ、アキアカネは『平地で孵化した未熟な成虫は夏に涼しい山地へ移動し、成熟し秋になると平地に戻る』ので、今の時期は街中にはいないはずなのです。ナツアカネは山地へ移動しないので、その理論からするとナツアカネですね。
ナツアカネもアキアカネも所謂「赤とんぼ」と呼ばれるトンボですが、赤とんぼという名のトンボはありません。
また、オスは赤いのですが、メスは赤くないです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 18:48 | comments(0) | - |
 オオシオカラトンボ

トンボが飛び交い始めました。数日前から急に増えたような気がします。
写真は オオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)♂だと思います。我が家のすぐ近くで撮りました。
名前からしてシオカラトンボより大きいからオオシオカラかなと思ったのですが、然に非ず、大きさはほぼ同じでした。違いは幾つかありますが、複眼の色。オスの場合、シオカラトンボは青緑色ですが、オオシオカラトンボは黒褐色。どちらも、トンボ目トンボ科シオカラトンボ属。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:49 | comments(0) | - |
 リスアカネ(♂)

退院はしたものの足が足枷で、流石に写真撮影の外出は自粛。なので以前に撮って未公開の写真を。(撮ったまま後記するタイミングを逃して or 忘れててお蔵入りした写真は沢山あります(笑))

9月末に撮ったリスアカネ(♂)です(だと思います)。アカネ属のトンボの一種で、翅の先端にある褐色の斑紋が目立つ中型の“赤とんぼ”。
翅の先が茶色い赤とんぼということではコノシメトンボと似てますが、足や翅の付け根がある胸部が赤いか赤くないかで区別できます。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のオスだと思います。アカトンボ亜科ショウジョウトンボ属、大きさは44-55mm。
『アキアカネなどの普通のアカトンボよりもひとまわり大きい、全身が真っ赤なトンボ。平地の池や水田、溝川などに広く分布し、都市周辺でも見かける機会が多い。水面上をパトロールするように飛んでいるのをよく見る』(昆虫エクスプローラから引用)

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シオカラトンボ

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)のオス、だと思います。
日本全国どこでも見られるフツーのトンボ。誰でも馴染みがあると思います。
名前の由来は『雄は老熟するにつれて体全体が黒色となり、胸部から腹部前方が灰白色の粉で覆われるようになってツートンカラーの色彩となる。この粉を塩に見立てたのが名前の由来である。塩辛との関係はない』(Wikipedia)ということです。

こちらがメス、だと思います。
『雌や未成熟の雄では黄色に小さな黒い斑紋が散在するので、ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)とも呼ばれる。稀に雌でも粉に覆われて"シオカラ型"になるものもあるが、複眼は緑色で、複眼の青い雄と区別できる』(Wikipedia)

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コノシメトンボ(小熨斗目蜻蛉)

久しぶりにトンボの写真。和田堀池で鳥待ちしている時に、トンボが目の前に止まることが良くあります。
これは、コノシメトンボのだと思います。トンボ科アカトンボ亜科、いわゆる「赤とんぼ」の一種。アカトンボ亜科は15種以上あるのですが、翅の先が茶色いのは主に3種類(コノシメトンボ・ノシメトンボ・リスアカネ)で、頭の先から腹の先まで赤くなるのはコノシメトンボということで、多分間違いないと思います。たぶん…

これが、コノシメトンボの。メスも3種類がよく似てるのですが、黄色い胸に入る黒い線の模様で判断するそう。その判定基準に従うとコノシメトンボだろうと。少々自信のない判断で、た、ぶ、ん。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 トンボの交尾

意外な場所で交尾中のトンボを見つけたので、「ちょっとの間、動かずじっとしててください。理由は後から説明します」と声かけをして、急いで撮影しました。
たぶんアキアカネだと思います。赤トンボの代表的種ですが、もしかしたらナツアカネかもしれませんが、トンボには詳しくないので…
トンボ科アカネ属。
上がオスで下がメス。オスの腹部第2節に副性器があり、メスは第8節(尾に近い場所)に生殖弁があり、これを結合させて交尾するということです。オスの第10節(尾っぽ)にある尾部付属器でメスの頭部を挟み付け、メスは脚でオスの尾をしっかり掴んでいます。ハート型に見えなくもないです(笑)。

 意外な場所とは、日傘の上でした。撮影後に理由を説明したら、お母さんが「あらまぁ」と。そりゃそうですよね。
お母さんも写真を撮ろうとスマホを取りだし、傘は子供に持たせてました(笑)。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハグロトンボ

黒い翅(翅だけじゃなく全身黒)のトンボを見かけました。飛び方も、ヒラヒラと翅を羽ばたいて、蝶のようでした。
写真の留まってる状態も、翅を立てて重ねて閉じてます。これも蝶のようです。トンボは普通、翅を開いて留まりますよね。
これって本当にトンボか?トンボもどきの蛾だったりしてという疑問もありましたが、調べてみたら、ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)というカワトンボ科の歴としたトンボでした。カワトンボ科のトンボは翅を閉じて留まるようです。
オスの胴体は金緑色(光が反射して金色を帯びて見える緑色)に輝き、メスは全身が黒いということですので、この個体はメスのようです。
『河川の岸辺で見られ、平地や丘陵地の水生植物の生えたゆるい流れを好み、住宅地の周辺でも発生していることがある』とのこと。また、『羽化後の若い個体は薄暗いところを好み、水域から離れて林の中で生活するが、成熟すると再び水域に戻る』ということで、チョット珍しいトンボでした。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アキアカネ

最近、和田堀公園ではトンボが少なくなりましたが、駅伝応援・取材で訪れた島根県出雲市ではトンボを沢山見かけました。
稲刈りが終わった水田では、僅かに残った水溜まりにトンボが卵を産み付ける光景も見られました。卵は水中や湿った泥の中で越冬し、春に水田に水が張られると孵化し幼虫(ヤゴ)となります。人の営みを巧みに利用してます。
ところで、この写真は駅伝のスタート地点、出雲大社の大鳥居下で撮りました。駅伝用のエリア確保のために張られたロープに留まってました。
極々普通に見られるアキアカネ(赤トンボ)だと思います。この写真ではオスメスの区別は難しいです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 18:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サナエトンボ

久し振りにトンボ。
いつも撮りたいと思ってるのですが、留まってる場面になかなか遭遇しないので…
斜め上から見下ろして撮ったのですが見易い角度にしました。サナエトンボ科だと思うのですが、詳しい種類は同定できません。
もし、ご存じの方がいたらご教授ください。

真正面から(本当は真上から)。我ながらなかなか良いアングルだと思います。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ショウジョウトンボのメス、もしくは…

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のメス、もしくはウスバキトンボ(オス・メス殆ど同じ)です。
8-9月頃に草っぱらや川の周りで大量に飛び回ってるのは、ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)が多いのですが、彼らは昼間はずっと飛び続けて留まることが殆どないのに、こいつはしっかり留まってました。そして、足の色からするとショウジョウトンボのメスじゃないかと思うのですが、ボクの知識では同定できません。どなたか詳しい方が同定いただけると有難いです。

こちらが、以前にネキトンボと間違えたショウジョウトンボのオスです。この時も足の色で同定できました。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオシオカラトンボとシオカラトンボ

オオシオカラトンボの♂、この夏2回目の登場です。トンボは日中飛び続けてることが多いのですが、時々、留まってるところに遭遇出来ます。

トンボは、ほかの昆虫同様6本足なのですが、留まってる写真(この場合も)足は4本しか見えません。この写真では見づらいのですが、前足2本は折りたたんでます。後ろ足2本も浮いた状態で、留まるのは2本の足で事足りてるようです。

 こちらはシオカラトンボの♂。オオシオカラと似てますが目の色とか尻尾の黒い部分の大きさなど微妙に違いがあります。
この写真だと、前足2本を折り畳んでることが判ります。

これは、シオカラトンボの。通称、ムギワラトンボ。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シオカラトンボ(メス)

トンボシリーズ、シオカラトンボのメスじゃないかと思います。たぶん…
オスは水色なのですが、メスはこの様に黄色くてムギワラトンボとも呼ばれてます。日本全国で見ることの出来るフツーのトンボです。
トンボは飛行が得意で、日中は飛んでることが多く、なかなか留まりません。善福寺川沿いにある済美公園の草地で偶々留まってるトンボを見つけたので撮ってみました。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コシアキトンボ(♀)

トンボシリーズ、コシアキトンボのメスです。(だと思います)
以前、和田堀公園池で胴回りが白いオスを撮りましたが、その時はメスは見当たりませんでした。
これは公園池とは別の場所(善福寺川沿い)で、留まってるのを見つけました。
トンボって飛んでることが殆どで、留まってるのはなかなか出会えません。トンボは肉食で香や蝿、蝶などを捕食しますが、それも飛んでる時だそうです。つまり、飛んでる虫を飛びながら6本の足でガバッと捕まえるようです。見た事無いですけど…
オニヤンマのような大型のトンボはスズメバチなんかも補食しちゃうそうです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオシオカラトンボ

和田堀公園池のトンボシリーズ。
最初はシオカラトンボだと思ったのですが、頭部(複眼部分)が黒いのと尻尾の先だけが黒いのでオオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)のオスじゃないかと思います。自信がないので、「たぶん」としておきます(笑)。
シオカラトンボ(オス)の頭部は青いのと尻尾の黒い部分が大きいのです。ともにメスは黄色くてムギワラトンボとも呼ばれてます。
トンボの翅の付け根は機械のようで丈夫そう、飛翔力が強そうに感じます。カッコイイですよね。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ショウジョウトンボ

これも和田堀公園池で撮ったトンボ。全身が赤いのでアカトンボでしょうが、詳しく調べたら、ショウジョウトンボのようでした。
翅の基部が橙(だいだい)色なので、ネキトンボ(根黄蜻蛉)かなとも思いましたが、足が赤いのでショウジョウトンボの方が有力です。

ところで、ネキトンボはトンボ科アカネ属(アカトンボ属)ですが、ショウジョウトンボはトンボ科ショウジョウトンボ属です。 アカネ属(アカトンボ属)には黄色や青もありますが、アカネ属じゃないアカトンボもいると。となると、アカトンボの定義っていったい何なんだと、ね(笑)。

ショウジョウトンボのメスは茶色だそうなので、次回に探してみようと思います。
このトンボは比較的良く留まってくれるので、まま撮りやすいです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コシアキトンボ

和田堀公園池には最近、トンボが多く舞うようになってきました。
なので、狙ってみたのですが、これがずっと飛び回っててなかなか留まってくれません。僅かなチャンスで撮ったのがこの写真。帰宅後に調べてみたらコシアキトンボでした。たぶんです…

トンボフィールド観察記というサイトの解説を引用しておきます。

雄は腹部に白いビニールテープでもまいたようなトンボ。本州から八重山諸島まで普遍的に見られ、平地や丘陵地、低山地の池・沼などに生息しています。このトンボは6月初旬から10月中旬ころまで見られます。東京都心の公園で一番見られるほど、どこでも順応できるトンボかも知れません。雄は縄張りに非常にうるさいです。他のトンボとよくバトルをします。結構なわばりを何十往復をし、ときたまホバリングをしたりとせわしないです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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