そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ショウジョウトンボのメス、もしくは…

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)のメス、もしくはウスバキトンボ(オス・メス殆ど同じ)です。
8-9月頃に草っぱらや川の周りで大量に飛び回ってるのは、ウスバキトンボ(薄羽黄蜻蛉)が多いのですが、彼らは昼間はずっと飛び続けて留まることが殆どないのに、こいつはしっかり留まってました。そして、足の色からするとショウジョウトンボのメスじゃないかと思うのですが、ボクの知識では同定できません。どなたか詳しい方が同定いただけると有難いです。

こちらが、以前にネキトンボと間違えたショウジョウトンボのオスです。この時も足の色で同定できました。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオシオカラトンボとシオカラトンボ

オオシオカラトンボの♂、この夏2回目の登場です。トンボは日中飛び続けてることが多いのですが、時々、留まってるところに遭遇出来ます。

トンボは、ほかの昆虫同様6本足なのですが、留まってる写真(この場合も)足は4本しか見えません。この写真では見づらいのですが、前足2本は折りたたんでます。後ろ足2本も浮いた状態で、留まるのは2本の足で事足りてるようです。

 こちらはシオカラトンボの♂。オオシオカラと似てますが目の色とか尻尾の黒い部分の大きさなど微妙に違いがあります。
この写真だと、前足2本を折り畳んでることが判ります。

これは、シオカラトンボの。通称、ムギワラトンボ。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
 シオカラトンボ(メス)

トンボシリーズ、シオカラトンボのメスじゃないかと思います。たぶん…
オスは水色なのですが、メスはこの様に黄色くてムギワラトンボとも呼ばれてます。日本全国で見ることの出来るフツーのトンボです。
トンボは飛行が得意で、日中は飛んでることが多く、なかなか留まりません。善福寺川沿いにある済美公園の草地で偶々留まってるトンボを見つけたので撮ってみました。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コシアキトンボ(♀)

トンボシリーズ、コシアキトンボのメスです。(だと思います)
以前、和田堀公園池で胴回りが白いオスを撮りましたが、その時はメスは見当たりませんでした。
これは公園池とは別の場所(善福寺川沿い)で、留まってるのを見つけました。
トンボって飛んでることが殆どで、留まってるのはなかなか出会えません。トンボは肉食で香や蝿、蝶などを捕食しますが、それも飛んでる時だそうです。つまり、飛んでる虫を飛びながら6本の足でガバッと捕まえるようです。見た事無いですけど…
オニヤンマのような大型のトンボはスズメバチなんかも補食しちゃうそうです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオシオカラトンボ

和田堀公園池のトンボシリーズ。
最初はシオカラトンボだと思ったのですが、頭部(複眼部分)が黒いのと尻尾の先だけが黒いのでオオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)のオスじゃないかと思います。自信がないので、「たぶん」としておきます(笑)。
シオカラトンボ(オス)の頭部は青いのと尻尾の黒い部分が大きいのです。ともにメスは黄色くてムギワラトンボとも呼ばれてます。
トンボの翅の付け根は機械のようで丈夫そう、飛翔力が強そうに感じます。カッコイイですよね。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ショウジョウトンボ

これも和田堀公園池で撮ったトンボ。全身が赤いのでアカトンボでしょうが、詳しく調べたら、ショウジョウトンボのようでした。
翅の基部が橙(だいだい)色なので、ネキトンボ(根黄蜻蛉)かなとも思いましたが、足が赤いのでショウジョウトンボの方が有力です。

ところで、ネキトンボはトンボ科アカネ属(アカトンボ属)ですが、ショウジョウトンボはトンボ科ショウジョウトンボ属です。 アカネ属(アカトンボ属)には黄色や青もありますが、アカネ属じゃないアカトンボもいると。となると、アカトンボの定義っていったい何なんだと、ね(笑)。

ショウジョウトンボのメスは茶色だそうなので、次回に探してみようと思います。
このトンボは比較的良く留まってくれるので、まま撮りやすいです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コシアキトンボ

和田堀公園池には最近、トンボが多く舞うようになってきました。
なので、狙ってみたのですが、これがずっと飛び回っててなかなか留まってくれません。僅かなチャンスで撮ったのがこの写真。帰宅後に調べてみたらコシアキトンボでした。たぶんです…

トンボフィールド観察記というサイトの解説を引用しておきます。

雄は腹部に白いビニールテープでもまいたようなトンボ。本州から八重山諸島まで普遍的に見られ、平地や丘陵地、低山地の池・沼などに生息しています。このトンボは6月初旬から10月中旬ころまで見られます。東京都心の公園で一番見られるほど、どこでも順応できるトンボかも知れません。雄は縄張りに非常にうるさいです。他のトンボとよくバトルをします。結構なわばりを何十往復をし、ときたまホバリングをしたりとせわしないです。

| Minigarage | 昆虫(トンボ) | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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