そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 今日もルリビタキ

今日もルリビタキに遭遇しました。いつもの場所です。
しかし、今日異常に感じたのは、カメラマンの数。ボクが現場に着いた時、既に10人以上が居ました。今日が祝日と言うこともあるのでしょうが、半数以上の人が知らない顔でしたので、この場所のことがブログやSNS等で広がってしまったんじゃないかと。
過去にも、カラフトムシクイやコマドリ、キビタキ等が立ち寄った時に、溢れるほどの鳥撮りさんが集まったことがあります。その時は、旅の途中に1週間ほど立ち寄っただけだったのですが、ルリビタキは暫く居ると思いますので、今後どうなることやら…

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ、再び

久し振り(でもないか…)にルリビタキ()に会いました。
前回が大雪が降った後の1月25日でしたので16日ぶり。場所はほぼ同じ。なので同じ個体だと、というか、和田堀公園にいるルリビタキは1羽だけだと思います。
暫く見なかったので、もう居なくなったかなと思ってましたが、この様子だと、春になりシベリアへ帰るまで居てくれそうです。ただ、1羽だけなのでなかなか会えません。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ

雪の残る和田堀公園でルリビタキ(♂)に遭遇出来ました。
遭遇は2度目ですが、前回とほぼ同じ場所。前回と違い、陽の当たる明るい場所へ出てきて綺麗な姿を披露してくれました。
短時間でしたが、場所を移動しながら様々なポーズをとってくれたので沢山撮れました。
この公園でルリビタキに遭遇出来る機会は少ないので、沢山の写真を一挙にアップしておきます。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 14:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ

和田堀公園には、今、ルリビタキが居着いてます。
スズメ目ヒタキ科の渡り鳥(冬鳥)もしくは漂鳥です。体型は同じヒタキ科のジョウビタキとよく似ていますが、オスの羽根は鮮やかなブルーです。
今月に入り、目撃情報・撮影情報が多々あり(たぶん1羽だけ)、居場所もほぼ判ってたのですが、タイミングが合わず撮れずにいました。野鳥が移動するパターンはいつも大体同じなので1日中同じ場所で待ち続ければ遭遇出来る可能性が高いのですが、ウォーキングついでに鳥撮りしてるボクにはそれは出来ません。鳥撮りの基本は待ちなんですけど…
ということで、昨日とうとう出会うことが出来ました。ほんの一瞬、木陰から出てきました。陽の当たらない暗い場所だったので鮮やかなブルーが出ていないのが残念ですが、またの機会に期待して。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカハラ

昨日ゲットした「アカハラ」です。ツグミの仲間(スズメ目ツグミ科ツグミ属)ですが、ツグミと違って和田堀公園では滅多に見られない鳥です。
2016年2月以来2度目の遭遇、ボクにとってはレア鳥です。和田堀公園に至る近くの道を歩いていたら、“キョッキョ”と鳴きながら頭上を越して5mほど先にある民家の庭木に留まる鳥。鳴き声と容姿からしてシロハラかと思ったのですが、腹が白くなく赤い(オレンジ色)だったので、アカハラだ!と慌ててカメラを向けシャッターを切りました。

 別の木に飛び移ったので追いかけて背中姿を撮影。背中だけだとシロハラとそっくりで区別できないかも。
直後に飛び去りましたが都合1分弱の僅かな時間、興奮しまくりでした。
鳥に興味がない人は「何が面白いの?」と思うでしょうね(笑)。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キビタキ(オス)

キビタキ(オス)です。ヒタキ科の渡り鳥(夏鳥)で、日本国内では山間部で繁殖、フツーに見られるそうです。越冬のため東南アジア(フィリピン方面)へ渡る途中、休憩のため?和田堀公園へ立ち寄ってくれたようです。
1週間程前から、入ってると言う話は聞いてましたが、なかなか姿を現さず、じっと待ち構えてるというのはボクには出来ないので、撮影は諦めてました。
今日、皆が待ち構えてるポイントの様子を見に立ち寄ったら、木陰から偶然出てきてくれました。少し距離がある(20m以上)ので、あまり鮮明ではないのですが、紛れもなくオスのキビタキです。背中も見せてくれましたが撮り逃しました。
鳥撮りの基本は「待ち」ですが、1日中待っていても空振りってこともあるので、たまたま通りかかった時に撮れたというのは非常にラッキーでした。

 

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イソヒヨドリ(メス)

後輩から、以前に撮った写真のリクエストがあったので、探してたら、その時に撮ったらしい鳥の写真を見つけました。
その当時は、鳥撮りにはあまり関心がなかったので、撮ったまま見返すこともなく、保存ファイルとしてストックされたまま眠ってました。
今まで見た記憶がなく、名前も判らない鳥でしたので、調べたところイソヒヨドリだろうと。イソヒヨドリはオスを一度だけ撮ったことがありますが、これはメス。オスとメスでは色彩が全く違うので気づきませんでした。
磯や岩場に多く生息しててヒヨドリに似てるから付いた名前のようですが、確かに胸や翅の配色はヒヨドリに似てます。ヒヨドリは目の下が茶色いのでチョット違います。ただ、ヒヨドリの仲間ではなくツグミ科(留鳥)。この姿勢はツグミそっくりです。
この写真を撮ったのは千葉県勝浦市、海に近い場所なので、このあたりではフツーに見られる鳥でしょう。
因みに撮影したのは2009年3月、国際武道大学のグランドでした。

これは、以前に撮ったオスです。

イソヒヨドリ

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカハラ(赤腹)
Jog中にアカハラに遭遇しました。和田堀公園にもいるとは聞いてましたが、今迄出会うことが出来ず。とうとう会えました。
気になる鳴き声がしたので、声の聞こえてくる方向を探していたら、いた!!という感じで見つけました。急いでカメラを取り出し撮った写真は3枚だけで飛び去ってしまいました。そのうち、まともにピントが合っていたのはこの1枚だけ。このように手前に枝があると枝にピントがあっちゃうんです。この写真は運良く鳥さんにピントがあってくれました。
スズメ目ヒタキ科(もしくはツグミ科)ツグミ属。本州以北のやや高い山地や東北、北海道の林で繁殖し、秋冬は積雪のない地域の林に降りてくると。
鳥に興味が無い人は、“ふ〜ん”という感じでしょうけど、ボクは一人で興奮してました(笑)。
| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
 イソヒヨドリ
イソヒヨドリ
 久しぶりに鳥さん写真です。
 新東名高速(上り)を走行中、休憩で立ち寄った清水パーキングエリアの駐車場で見慣れない鳥さんに遭遇、車に載せていたカメラを慌てて取り出し撮影しました。
 帰宅してから調べたところ、どうやら「イソヒヨドリ」らしいことが判明しました。頭部が暗青色、胸腹が赤褐色、翼が黒という羽根の特徴からして間違いないと思います。磯や岩場に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることから付いた名らしいですが、ヒヨドリ科ではなくツグミ科でした。
 日本全国に生息する留鳥ですが、沖縄や奄美大島などでは、スズメよりも数が多くそこら中にいるようです。岩場や港など海岸周辺が主要な生息地域で普通に見られるということですが、新東名の清水PAはどちらかというと山の中なのですが、海岸からの直線距離は5km程度ですから、イソヒヨドリくんにとってはひとっ飛びという距離かも。
 海沿いにある野鳥公園などへ行けばまた出会えるかも…
| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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