そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ノビタキ

一昨日(16日)、狭山湖堤防で撮ったノビタキ(野鶲)♀です。
お目当てはノゴマ(実はどんな鳥かは知らず)だったのですが空振りで、代わりにこのノビタキに遊んでもらいました。
スズメ目ヒタキ科(もしくはツグミ科)ノビタキ属に分類される野鳥で夏鳥として東南アジアから本州中部以北に飛来し、本州では高原に生息して繁殖するとのこと。今は、南へ帰る渡りの途中、毎年ここ(狭山湖畔)に立ち寄るようです。
体調13cmということですから、14-15cmのスズメより僅かに小さいですが、遠目だとよく注意してないと見間違えるかもしれません。オスは頭部が黒いのですが、残念ながら会えませんでした。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 18:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キビタキの水浴び

キビタキのオスメスを同時に納まってくれました。
キビタキは夏鳥で春に日本へやって来て主に高原地域で繁殖します。今は南へ帰る季節ですが、山から下りてきて数日滞在し(休憩でしょうか)、旅立っていきます。なので、春と秋には都市公園でも見ることが出来ます。
撮影場所は練馬の光が丘公園、水浴びした後でした。
少々距離が離れてるのと、暗い場所だったので、イマイチ鮮明さに欠ける写真なのが残念です。

これが入浴(水浴び)中のお姿。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イソヒヨドリ

イソヒヨドリ(たぶんメス)です。海岸近くで多く生息してる鳥でヒヨドリに似てるので付いた名前ですが、実際はツグミの仲間(ヒタキ科)、全長25cmほどです。
オスは上半身がブルーで下半身(胸から下)がオアレンジ色と鮮やかな色をしてますが、今回は見当たりませんでした。
ボクに言わせれば、羽根の紋様はヒヨドリに似てますが、動きや姿勢はどう見てもツグミです。オスの若鳥はメスに似てるので、たぶんメスとしました。
片貝漁港ネタ、これで最後です(笑)。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キビタキ

先日、八ヶ岳山麓でキビタキに出会ったのですが、和田堀公園でもキビタキに遭遇しました。
和田堀公園は渡りの途中に立ち寄る(休憩と食事?)に立ち寄るようで、春と秋に見られることがあります。
キビタキは夏鳥で春の今は、越冬地の東南アジアから海岸沿いに飛んできて、繁殖地である山地(奥多摩やその奥の山々)へ向かう途中なんじゃないかと思われます。2-3日の滞在でいなくなります。
少々遠かったので、小さくしか撮れずあまり鮮明ではないのですが、これくらいが拡大の限界です。

 

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キビタキ

今朝は早起き(6時前)したのですが、昨晩のお酒のせいもあり歩き回る気にもなれず、泊まっている(泊めていただいてる)山荘のテラスで鳥さんがやって来るのをじっと待つこと1時間。
キビタキ(黄鶲)さんが来てくれました。大きな囀りが聞こえたので音源を探して見つけました。
ヒタキ科の夏鳥で春になると東南アジアから渡ってきます。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
 秋ヶ瀬公園のルリビタキ

今シーズン、マイフィールドで見慣れたルリビタキですが、秋ヶ瀬公園にもいました。和田堀公園に居ついてるのはオスなので、出来ればメスを撮りたかったのですが、それは贅沢ってものですね。
至近距離(3mほど)で陽あたりが絶好の条件で沢山撮れました。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 今日もルリビタキ

今日もルリビタキに遭遇しました。いつもの場所です。
しかし、今日異常に感じたのは、カメラマンの数。ボクが現場に着いた時、既に10人以上が居ました。今日が祝日と言うこともあるのでしょうが、半数以上の人が知らない顔でしたので、この場所のことがブログやSNS等で広がってしまったんじゃないかと。
過去にも、カラフトムシクイやコマドリ、キビタキ等が立ち寄った時に、溢れるほどの鳥撮りさんが集まったことがあります。その時は、旅の途中に1週間ほど立ち寄っただけだったのですが、ルリビタキは暫く居ると思いますので、今後どうなることやら…

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ、再び

久し振り(でもないか…)にルリビタキ()に会いました。
前回が大雪が降った後の1月25日でしたので16日ぶり。場所はほぼ同じ。なので同じ個体だと、というか、和田堀公園にいるルリビタキは1羽だけだと思います。
暫く見なかったので、もう居なくなったかなと思ってましたが、この様子だと、春になりシベリアへ帰るまで居てくれそうです。ただ、1羽だけなのでなかなか会えません。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ

雪の残る和田堀公園でルリビタキ(♂)に遭遇出来ました。
遭遇は2度目ですが、前回とほぼ同じ場所。前回と違い、陽の当たる明るい場所へ出てきて綺麗な姿を披露してくれました。
短時間でしたが、場所を移動しながら様々なポーズをとってくれたので沢山撮れました。
この公園でルリビタキに遭遇出来る機会は少ないので、沢山の写真を一挙にアップしておきます。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 14:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ

和田堀公園には、今、ルリビタキが居着いてます。
スズメ目ヒタキ科の渡り鳥(冬鳥)もしくは漂鳥です。体型は同じヒタキ科のジョウビタキとよく似ていますが、オスの羽根は鮮やかなブルーです。
今月に入り、目撃情報・撮影情報が多々あり(たぶん1羽だけ)、居場所もほぼ判ってたのですが、タイミングが合わず撮れずにいました。野鳥が移動するパターンはいつも大体同じなので1日中同じ場所で待ち続ければ遭遇出来る可能性が高いのですが、ウォーキングついでに鳥撮りしてるボクにはそれは出来ません。鳥撮りの基本は待ちなんですけど…
ということで、昨日とうとう出会うことが出来ました。ほんの一瞬、木陰から出てきました。陽の当たらない暗い場所だったので鮮やかなブルーが出ていないのが残念ですが、またの機会に期待して。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカハラ

昨日ゲットした「アカハラ」です。ツグミの仲間(スズメ目ツグミ科ツグミ属)ですが、ツグミと違って和田堀公園では滅多に見られない鳥です。
2016年2月以来2度目の遭遇、ボクにとってはレア鳥です。和田堀公園に至る近くの道を歩いていたら、“キョッキョ”と鳴きながら頭上を越して5mほど先にある民家の庭木に留まる鳥。鳴き声と容姿からしてシロハラかと思ったのですが、腹が白くなく赤い(オレンジ色)だったので、アカハラだ!と慌ててカメラを向けシャッターを切りました。

 別の木に飛び移ったので追いかけて背中姿を撮影。背中だけだとシロハラとそっくりで区別できないかも。
直後に飛び去りましたが都合1分弱の僅かな時間、興奮しまくりでした。
鳥に興味がない人は「何が面白いの?」と思うでしょうね(笑)。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 キビタキ(オス)

キビタキ(オス)です。ヒタキ科の渡り鳥(夏鳥)で、日本国内では山間部で繁殖、フツーに見られるそうです。越冬のため東南アジア(フィリピン方面)へ渡る途中、休憩のため?和田堀公園へ立ち寄ってくれたようです。
1週間程前から、入ってると言う話は聞いてましたが、なかなか姿を現さず、じっと待ち構えてるというのはボクには出来ないので、撮影は諦めてました。
今日、皆が待ち構えてるポイントの様子を見に立ち寄ったら、木陰から偶然出てきてくれました。少し距離がある(20m以上)ので、あまり鮮明ではないのですが、紛れもなくオスのキビタキです。背中も見せてくれましたが撮り逃しました。
鳥撮りの基本は「待ち」ですが、1日中待っていても空振りってこともあるので、たまたま通りかかった時に撮れたというのは非常にラッキーでした。

 

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イソヒヨドリ(メス)

後輩から、以前に撮った写真のリクエストがあったので、探してたら、その時に撮ったらしい鳥の写真を見つけました。
その当時は、鳥撮りにはあまり関心がなかったので、撮ったまま見返すこともなく、保存ファイルとしてストックされたまま眠ってました。
今まで見た記憶がなく、名前も判らない鳥でしたので、調べたところイソヒヨドリだろうと。イソヒヨドリはオスを一度だけ撮ったことがありますが、これはメス。オスとメスでは色彩が全く違うので気づきませんでした。
磯や岩場に多く生息しててヒヨドリに似てるから付いた名前のようですが、確かに胸や翅の配色はヒヨドリに似てます。ヒヨドリは目の下が茶色いのでチョット違います。ただ、ヒヨドリの仲間ではなくツグミ科(留鳥)。この姿勢はツグミそっくりです。
この写真を撮ったのは千葉県勝浦市、海に近い場所なので、このあたりではフツーに見られる鳥でしょう。
因みに撮影したのは2009年3月、国際武道大学のグランドでした。

これは、以前に撮ったオスです。

イソヒヨドリ

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカハラ(赤腹)
Jog中にアカハラに遭遇しました。和田堀公園にもいるとは聞いてましたが、今迄出会うことが出来ず。とうとう会えました。
気になる鳴き声がしたので、声の聞こえてくる方向を探していたら、いた!!という感じで見つけました。急いでカメラを取り出し撮った写真は3枚だけで飛び去ってしまいました。そのうち、まともにピントが合っていたのはこの1枚だけ。このように手前に枝があると枝にピントがあっちゃうんです。この写真は運良く鳥さんにピントがあってくれました。
スズメ目ヒタキ科(もしくはツグミ科)ツグミ属。本州以北のやや高い山地や東北、北海道の林で繁殖し、秋冬は積雪のない地域の林に降りてくると。
鳥に興味が無い人は、“ふ〜ん”という感じでしょうけど、ボクは一人で興奮してました(笑)。
| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 17:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
 イソヒヨドリ
イソヒヨドリ
 久しぶりに鳥さん写真です。
 新東名高速(上り)を走行中、休憩で立ち寄った清水パーキングエリアの駐車場で見慣れない鳥さんに遭遇、車に載せていたカメラを慌てて取り出し撮影しました。
 帰宅してから調べたところ、どうやら「イソヒヨドリ」らしいことが判明しました。頭部が暗青色、胸腹が赤褐色、翼が黒という羽根の特徴からして間違いないと思います。磯や岩場に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることから付いた名らしいですが、ヒヨドリ科ではなくツグミ科でした。
 日本全国に生息する留鳥ですが、沖縄や奄美大島などでは、スズメよりも数が多くそこら中にいるようです。岩場や港など海岸周辺が主要な生息地域で普通に見られるということですが、新東名の清水PAはどちらかというと山の中なのですが、海岸からの直線距離は5km程度ですから、イソヒヨドリくんにとってはひとっ飛びという距離かも。
 海沿いにある野鳥公園などへ行けばまた出会えるかも…
| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科) | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
日捲りカレンダー
 
天気予報
ブログカレンダー
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
MiniGarageの各ページ
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
    (条件指定時は、その条件内の記事一覧)
ブログ内記事の検索
記事のカテゴリー分類
過去の記事(バックナンバー)
最近のコメント
最近のトラックバック
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

  

  ところで…
  


このページの先頭へ