そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 一脚用ホルダーのストラップを交換

1ヶ月程前に、カメラの一脚を支えるネックストラップ型の一脚固定用ホルダーを購入した話題を報告しましたが、ホルダーのストラップをキャノンのカメラ用に交換してみました。
附属していたストラップは値段相応の物でしたが、キャノン純正品のストラップにに交換したら、安物のホルダーに俄然高級感が出ました(笑)。
と、思ってるのはボクだけで、周りの人(他人)には全く判らないと思います(笑)。

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 一脚を買い換えました

【この記事は、自分用の備忘録です】

今まで鳥撮り用に使ってた一脚(Velbon の ULTRA STICK SUPER 8)を買い換えました。この一脚は3年前(2015年2月)に当時使ってたカメラ(PoweShot SX60 HS)用に購入した物で、現在持ち歩いてるカメラ(EOS 7D Mark)とレンズ(EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM+テレコン1.4×)を支えるには少々非力(耐荷重は3kg)。それと気分転換で買い換えた次第です。
新しい一脚は、SIRUI P-326。カーボン製で、耐荷重10kgですから充分です。希望小売価格は16,500円ですが、実勢価格は8,000円程度。今まで使ってた一脚を売る関係で、フジヤカメラで購入しました(新品・税込8,860円)。雲台は以前に購入したまま使ってなかったVANGUARD ABH-120K を取り付けてます。これは、2016年12月にフジヤカメラで購入(中古・8,640円)。当時新品は定価35,500円で、実勢価格は16,000円程度でした。耐荷重20kg。
ちなみに、Velbon ULTRA STICK SUPER 8 は希望小売価格13,000円ですが8,000円程で、雲台Velbon QHD-33(耐荷重2kgと更に非力)は希望小売価格4,000円を2,500円程で購入したはずです。今回 SIRUI P-326 購入と同時にフジヤカメラで売却(合計で2,300円)しました。
今回、一脚と雲台を変えたことで、持ち歩く重量が330g重くなってしまいましたが、安定感(特に雲台)はカナリ向上しました。

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 18:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鳥撮り用の新兵器:一脚固定用ホルダー

鳥さん撮影用の新兵器です。
鳥撮りする時、カメラを手持ちで被写体にレンズを向けて構えてると、腕に負担がかかり、長時間は無理です。精々1-2分。
かといって、三脚に載せると機動性がなくなり、歩き回るボクのスタイルには向きません。一脚でも、移動する時に脚を伸ばしてると邪魔になります。移動時は縮めて撮影時に伸ばしたりしてると、シャッターチャンスを逃すことになります。
そこで、このネックストラップ型の一脚固定用ホルダーというワケです。一脚もこれくらいの長さでなら、移動する(歩く)際も邪魔になりません。いざ、撮影と言う時もすぐにスタンバイ出来ますし、短い距離ならこのままで移動出来ます。一脚でレンズを支えてて腕に負担も掛かってないので、暫ならこの姿勢をホールドしたままシャッターチャンスを待つことが出来ます。

Amazonで購入、送料無料(送料込み?)で1,680円でした。

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 14:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラ用のグリップ

カメラ用のハンドグリップを購入してみました。
本来は、カメラに取り付けるようなのですが、バランスを考慮してレンズ(の三脚座)に取り付けてみました。
【使ってみた感想】
このレンズの三脚座は小さくて持ちづらいので、それよりは良いかも… ハンドグリップを握った左腕の肘を胸に押し当てるとカメラ(レンズ)を固定できて撮影しやすいです。
ただ、バンドグリップを握るとズームを動かせなくなるので、それが問題かも。

ちなみに、このハンドグリップは850円、日経パソコンで紹介されてたので、この値段ならダメ元でと買ってみました。
ネットでのオーダーですが、商品は国際郵便物で中国から届きました。850円(送料込み)で国際郵便とは…オーダー後、商品の到着まで2週間以上と表示されてました(実際には1週間程で到着)ので、船便だとは思いますが、この価格で利益が出るとしたら、商品の原価はいったい幾らなんだ?と。

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 16:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラのバッテリー、純正品と互換品(その2)

1ヶ月程前にカメラのバッテリーの話を書きましたが、その後日談です。

1ヶ月前には「メーカー純正品に比べて互換製品は価格が半額〜1/4程度ですが、メーカーが動作保証してないけど問題がある互換バッテリーに出会ったことはない」などということを書きました。
CANON純正品(LP-E6N)とその互換製品をEOS 80Dと7D Mark(どちらも使用するバッテリーは同じ)で、この1kヶ月間使ってみての感想ですが明らかに持ちが違います。
使用条件により撮影可能枚数は異なりますが、メーカーの撮影可能枚数の目安は、ファインダー撮影で650枚程度と書いてあります。実際には残量がなくなるまで使うことはないので、650枚まで撮ったことはありませんが、500枚ほ余裕で撮れます。ところが、互換品(写真右)はその半分程度しか撮影できません。ま、全ての互換品の性能がこの程度なのかは判りませんが…
CANON純正品は実売の最安値で6,680円、この互換品は1,880円でした。1/3の価格で1/2の性能ならコスパは互換品の方が高いとも言えますが、純正品の方が安心して使えるというのが今回の結論です。

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラのバッテリー、純正品と互換品

カメラの電池(バッテリー)の話です。
カメラを購入した時に付属してるバッテリーは通常1個です。でも、1個だけだとカメラの使用中にバッテリー切れを起こすと心配なので、交換(予備)用のバッテリーを追加購入することになります。ただ、メーカー純正品のバッテリーは非常に高いのが悩みのタネです。どのバッテリーも安価(純正品の半額〜1/4程度)な互換バッテリーを売ってるのですが、メーカーは当然動作保証はしていません。自己責任で使うことになるのですが、高くても安心できる純正品を買うか、リスクを覚悟で互換品を買うか、それは個々の判断です。しかも、互換品は色んなメーカーから値段も様々で複数の製品が出ていますのでどれを選ぶかも迷います。
写真の左2個は、NIKON COOLPIX P900用で純正品(EN-EL23)と互換品。右の2個は、CANON EOS 80D用の純正品(LP-E6N)と互換品。どちらの互換品もスペックは当然純正品と同じです。どちらの互換品も問題なく動作します。
今まで、様々な互換品を使いましたが、特に問題のあるバッテリーには出会ってません。ただ、感覚的には持ちが少し悪いような気がしてます。あくまで体感的な感覚です。
また、リチウムイオン電池は充電を繰り返すと劣化します。充電回数は500回程度と言われてます。劣化に関しては、500回(交互に使用してたら合計1000回)も充電した経験がないので、純正品と互換品の差があるのかないのかは判りません。
仮に劣化が少々早いとしても、持ちが少々悪いとしても、その分以上に値段が安いと言うことで割り切るしかありません。
ちなみに、ロワジャパンという互換バッテリー専門メーカーは随分昔からある、いわゆる“老舗”で比較的安心かもしれません(笑)。

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 雲台

先日購入した一眼レフ(EOS 80D)で鳥さんの試し撮りをした時に、手持ちで撮ったり、一脚を付けて撮ったりしてみました。鳥撮りは三脚に載せて撮る人が多いのですが、機動性が全くなくなり、待ちの態勢になるのでボクにはその選択肢はありません。
競技撮影は構えてからの待ち時間が殆どないので100-400なら手持ちなのですが、鳥さんを撮る時、構えて暫く待ってることもあり、一脚があった方が良かったりもします。80Dは1DXよりは軽いと言っても、レンズ込みで2.5kg程になります。鳥さん撮影は上空を見上げるような姿勢になることも多くで、その時に『雲台』がないと角度を変えられないので不便なことが判りました。
競技撮影では雲台は必要なく持ってなかったので買いました。
【VANGARD ABH-120K】 と言う既に生産終了となっている製品で中古品です。被写体の状況により脚を付けたり外したりする機会が多くあると思われるのでクイックシュー付きにしました。カメラ本体やレンズと違ってこの手のアクセサリーは新品である必要なしというのがボクの考えですが、中古品とは思えない美品です。フジヤカメラで8,640円(税込み)でした。因みに定価は35,500円でしたが、実勢価格は16,000円程度だったと推測してます。

一脚に雲台付けてカメラを装着するとこんな感じになります。

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 428(ヨンニッパ)用のバックパック
これは、 一昨日購入したカメラ用のバックパックに関する備忘録です。

今まで、カメラ2台とレンズ2本をキャリアバッグに入れてゴロゴロ引いて歩いていたのですが、当然ですがメチャ重でして階段などでは大変です。ならば背負っちゃった方が楽かなと、このバッグを購入しました。
428(ヨンニッパ:400mm/F2.8の単焦点望遠レンズ)とカメラをセットしたままで収納できる、いわゆる“専用バッグ”です。
汎用じゃなく専用ですから製品も限られており、どれも高価格ですが、致し方なしです。一脚を収納できて、機内に持ち込めるということでこの製品(ケンコートキナーのaosta トレジャーズ、型番:TRRK01-BK)に落ち着きました。600mmF4レンズまで収納できるので、400mmの場合は少し余裕があってカメラをもう一台収納できます。
オープン価格でして、ヨドバシカメラで税込30,370円でした。ポイント10%を差し引いても実質27,333円、高いなぁ…
余談ですが、一脚の頭にはゴルフクラブ用のニットキャップを被せてあります。剥き出しのままだと、他人に迷惑をかける心配がありまして、一応配慮してます。
因みに、カメラ2台とレンズ・一脚の重さを合計してバッグの自重を加えると約9kgになります。これを背負って歩くのは結構なウエイトトレーニングになります(笑)。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Velbonの一脚
昨日購入したカメラ用の一脚に関する備忘録です。

400mmの単焦点望遠レンズは3.85kgもあり、カメラ1.53kgと合わせると5.38kgもあり手持ちは無理、一脚は必須です。
今まで使っていたManfrottoの一脚(アルミ製三段)は全長が62cmですが、機内への持ち込みできるサイズは60cmまで。毎回手荷物カウンターで預ける必要があり、面倒に感じてました。購入時にサイズ制限を考慮せず、段数が少ない方が故障も少ないだろうと考えたのが敗因です。
今回購入したのは、Velbonの一脚(Geo Pod E74M、カーボン製四段)は全長53.3cm。メーカーの希望小売価格は27,000円ですが、ヨドバシカメラで17,020円(税込)でした。ポイント10%を考慮すれば15,318円。今まで使っていたManfrotto君をフジヤカメラで売却(2,300円)でしたので、差し引き13,000円。
ところで、2年半前にManfrotto君を購入したのはフジヤカメラ。その時の購入価格を調べたら5,180円でした。価格が安いのは新品じゃなく中古品だったからですが、中古品でも何ら問題ありませんでした。しかし、2年半使って2,300円で引き取ってくれたフジヤカメラは良心的な店です。
今回、Canonの新宿サービスセンターでカメラ・レンズの清掃依頼をして、その待ち時間にヨドバシカメラで買ってしまったのですが、少し冷静に考えれば一脚など新品である必要はなく、フジヤカメラで中古品を物色した方が良かったかもと、少々後悔しています。

 
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 リモコンスイッチ For Nikon

 Nikon COOLPIX P900 の周辺機器(アクセサリー)を着々と充実させてますが、今日届いたのはリモコンスイッチ。
 超望遠状態でシャッターを押すと、手ブレを起こす可能性がありますが、これなら手ブレを防止することが出来ます。純正品は2,160円(実勢価格は1,500円程度)ですが、これは互換製品で、300円(送料込み!)です。
 しかも、なぜか2個届きました。同封されていた納品書に書かれた注文番号が同じだったので、先方の手違いのようです。2個も必要ないので、欲しい方がいれば差し上げます(笑)。
使ってみましたが、動作には全く問題がありませんでした。因みに、純正品には「For」が書かれてません(笑)。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 COOLPIX P900用の互換バッテリーとバッテリーチャージャー

 COOLPIX P900用の予備溶バッテリーとバッテリーチャージャーを購入しました。撮影に出掛けた時は、予備バッテリーがないと不安でしょうがないのでね。
 デジカメの付属品であるバッテリーは別売では“べらぼうな"高額で売られているのがフツーです。プリンターのインクと同様に純正品以外を使用すると、動作保証が出来ませんというような脅し?文章が取説に書いてあったりします。
 ただ、そこは市場経済ですから、多くに互換製品が存在します。ジェネリック医薬品とは多少意味が違うでしょうが、互換製品を使うのは使用者の責任においてです。
 COOLPIX P900用の純正バッテリー(EN-EL23)は、希望小売価格が5,400円(実勢価格は4,000円程度)ですが、互換製品は1,000円〜2,000円程度で様々な商品が売られています。互換製品としての有名?ブランドであったり、無名品であったり、仕様も純正品と全く同じ物から微妙に異なる物まで様々です。共通しているのは純正品も含めてほぼ全てが made in CHINA ということでしょうか。
 で今回、ボクが購入したのは、ATTOZENというブランド?の互換品です。バッテリーチャージャーとのセットで2,290円(送料込)でした。バッテリー単体なら1,500円程度です。このカメラ(COOLPIXシリーズ)には、バッテリーチャージャーが付属していませんのでセットで購入しました。バッテリーチャージャーの純正品は希望小売価格:4,860円です。
 この互換バッテリーの仕様・サイズ等は純正品と全く同じです。今のところ、使用に際しての問題は全くありません。電池の持ちについてはまだ判りません。また、互換チャージャーで純正バッテリーを充電してみましたが、特に問題はありませんでした。
 ちなみにバッテリーチャージャーには自動車内でも充電できるのシガレット用プラグも付属してました。

 互換製品というのは、純正品を作っている中国の工場が、同じ製造ラインで作った製品を別ルートで供給しているのじゃないかと思うのですが、その推測が正しいかどうかは定かではありません。

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 望遠レンズの三脚座用自作ステー

 和田堀公園で望遠レンズの三脚座に見慣れないステー(台座?)を取り付けている方がいたので、お声掛けしてみました。
 三脚座は小さくて、手持ちしていると滑ってしまうことがあるので、自作したとのことでした。木製って温もり感があっていいですよね。。
 へぇ〜と感心しながら撮影させて頂きましたが、持たせて貰うのを忘れました。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 18:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
 手作り照準器
 今朝、和田堀公園で出会った鳥撮りさんのカメラにチョット見慣れない照準器が付いてました。伺ったところ、自作品だそうです。
 照準器なんてのは、鳥撮りする人しか知らない代物ですが、ボクはへぇ〜と感心しきりでした。
 これが付いていると、被写体に素早くズームイン出来るのです。市場価格は1万円前後ですが、この手作り品の材料費は数百円だそうです。

ちなみに、ボクが使っている照準器はこれです。12,800円(税抜き)でした。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
 SX60 HS 用の新兵器(照準器)

 カメラ用の照準器を購入しました。
 照準器なるものの存在を知ったのはつい最近です。鳥撮り中、カメラに奇妙な装置を装着している人がいて、それが何なのかを尋ねたところ、「照準器」とのこと。超望遠レンズで被写体に狙いを定めるのに便利なんだそうです。
 照準器は本来「銃砲などの照準を合わせるための装置」で、それをカメラで望遠撮影する際に応用したモノのようです。鳥撮りには超望遠レンズ必須で、超望遠状態で被写体に素早く照準を合わせるのは結構難しいのです。肉眼で被写体(鳥さん)の位置が判っていても、ファインダーを覗くと鳥さんの位置が判らないことは良くあります。あちこち動かして探しているうちに鳥さんが飛び去ってしまうなんてことも。

 そこで、この「照準器」の出番です。照準器のレンズに赤い点(ポイント)が見えますが、このポイント位置とファインダーを覗いた時のピント位置が一致するように予め調整しておくのです。鳥さんを見つけたら、照準器のポイントを素早く鳥さんに合わせた上でファインダーを覗くと鳥さんに素早くズームイン出来ます。
 モチロン、カメラが手持ち状態では目線を照準器からファインダーに移動させる際にポイントがズレてしまうので、一脚(もしくは三脚)必須です。三脚ではこのカメラの携帯性が生かされないので、やはり一脚だと思います。

 ここ数日、このように照準器と一脚を取り付けた状態のSX60 HSをデイパックに入れて鳥撮りJogを楽しんでいますが、なかなかいい感じです。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 18:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
 SX60 HS 用の新兵器(一脚)

 先日から使い始めた、PoweShot SX60 HS 用の一脚を購入しました。
 このカメラ、超望遠(65倍=1365mm)で撮影する際、手持ちだと手先の僅かのブレでも画面(ファインダー)が大きく揺れて、被写体をセンターに据えるのが難しいという難題があります。誰もが三脚もしくは一脚の使用を薦めるのですが、そうすると携帯性に支障が出るので躊躇していたのですが、この一脚を知り、購入に踏み切りました。
 この一脚、縮長時(縮めた時)は26cm、全高時(伸ばした時)は156cmと驚異的な伸縮率、しかも347gと軽量で携帯性バツグンなのです。

 この状態なら、Jog時のディパックに何の問題もなく収まります。
 ということで、今日の鳥撮りJogに携帯し、鳥さんを撮ってきました。当然ですがカメラが安定しファインダーの揺れが軽減され、撮影が非常に楽になりました。雲台のネジを少し緩めておけば、鳥さんの移動にも素早く対応できます。
 デメリットは、被写体を見つけてから撮影体制に入るまのセッティングに、脚を伸ばしている分だけ時間多くがかかるということ。ぐずぐずしてると撮り逃がしてしまうかも…
 実際に使用してみて、PoweShot SX60 HS・SX50 HS を使用している人にはお勧めの商品だと思います。ちなみに、商品名は、VelbonULTRA STICK SUPER 8 です。雲台は付属していないので別売です。希望小売価(税抜き)は¥13,000 ですが、実売価格は、価格.comあたりで確認して下さい。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 SX60 HS のトリセツ
SX60 HSの取説
 先日購入した、PowerShot SX60 HS には取り扱い説明書(ユーザーマニュアル)が付いてませんでした。なので購入しました。(写真右)
 以前に購入した IXY 620f も同様でしたし、カメラ以外でもそういうケースが増えています。写真左の薄っぺらな「かんたんガイド」が付属してましたが、完全版の取説は付属してません。それがないわけではなく、ちゃんとあるのですが、印刷物は付属せずに必要ならWebサイトからダウンロードせよと。また、印刷された取説が必要な方には、有償で販売しますと。
 メーカーとしては商品の取り扱い説明書を作るのは必須、義務でもあります。ただ、ペラ紙1枚程度の簡単な取説なら良いのですが、分厚い取説だと印刷経費が高いので、省略する傾向にあるのだと思います。パソコン関連商品もなども、いつの頃からかマニュアルはCD-ROMで付属するようになり、最近はCD-ROMも付属しなくなり、Webサイトからのダウンロードスタイルになっています。取説など読まない人も多いでしょうから、ま、それはそれで合理的なのですが…
 コンデジ(IXY620f)の場合は、ダウンロードしたPDFをスマホに入れて持ち歩いているのですが、今回のPowerShot SX60 HSは、それだと不都合だったので購入しました。このカメラはコンデジではあるのですが、1眼レフに近い操作性があり、マクロから超望遠まで様々なシーンに対応しています。撮影時には細かな設定が可能で、ボクもオートモード以外の設定で撮る方が多いです。でも買ったばかりですし、細かい設定は覚えきれないので、取説を参照すること度々で、その場合、スマホでは少々不都合なのです。完全版マニュアルは370ページ(スマホ版のPDFは457ページ)もあります。これだけあると、屋内でPCで参照するならまだしも、屋外で撮影している時は、目的の項目に辿り着くのは、紙の方が圧倒的に早く便利なのです。
 ところで、購入してみて判ったことですが、このマニュアルはオフセット印刷したモノではなく、ページプリンター等で印刷したものを製本しているようです。データ自体はIllustrator系のソフトで作ってあるので、印刷機で刷れば写真もそれなりにクリアに上がるはずですが、少部数だと1冊あたりの単価が高くなってしまい、誰も買わなくなるので、低価格で提供するための仕方ない選択肢なのではないでしょうか。価格は、送料込み・代引きで1,728円でした。文庫本サイズですから、随分高いなあという印象ですが、ちゃんと印刷したら、倍以上するかもしれません。
 ということで、印刷レベルはあまり良くないのですが、だからといってマニュアルとして何か支障があるワケでもないですし、充分役に立ってます。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 19:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 デジタルカメラのバッテリー
NB-4L NB-8L
先日、新しいコンパクトデジカメを買ったのですが、そのバッテリーの話です。
左のグレーが、今回購入した IXY620F のバッテリー(NB-4L)。左の黒いバッテリーは今まで使っていた(今も使ってますが) PowerShot A3100IS用(NB-8L)。色が違うだけでなく、仕様も3.7v 760mAh と 3.6v 740mAh と微妙に違いますし、サイズも数ミリ違います。当然、バッテリーチャージャーも別々。
なぜ共通のバッテリーを使わないかというのが単純な疑問ですが、メーカーの論理からすると付属品(消耗品)は、種類を別にした方が売上が増えるということなのでしょう。プリンターなどは本体が赤字でもインクで利益を上げているという話です。カメラのバッテリーはそれほどでもないでしょうけど、予備バッテリーを購入する人は多いでしょうから、微妙に変えておいた方が多少なりとも売上が増えるでしょう。

ということで、今回、IXY620F用の予備バッテリー(NB-4L)を購入したのですが、サードパーティの互換品ではなく、CANON製の純正品。ただし、海外からの並行輸入品。純正品のメーカー価格は 4,860円(税込み)で市場価格は3,400円前後。この並行輸入品は 1,780円(税込み)でした。純正品にもかかわらず並行輸入品だとなぜそんなに安いのかは不明ですが、安いに越したことはありません。ちなみに、サードパーティの互換品なら500円程度。
純正品も互換品も製造している工場は同じなんじゃないかと思います(あくまで、個人的な推測ですけど)。とすると、メーカーはバッテリーも利益率は非常に高く、追加購入する消耗品は儲かるってことなんでしょうね。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
 一脚の雲台

先月、新しいカメラとレンズを購入したのですが、レンズが予想以上に大きく(重く)、一脚は必需品なのですが、今まで持っていた一脚では負荷重量が大きすぎて耐えきれないようだったので、新しい一脚を購入しました。
一脚には雲台が付いてるものと思ってたのですが、付いてなかったので単体で売っていた雲台を一緒に購入しました。フジヤカメラの店員さんは、必要ないような口ぶりだったのですが、欲しいという客に売らないワケはなく…
購入後、このレンズを使っている先輩方に聞くと、雲台使ってる人は殆どいないとも。失敗したかと思ったのですが、まずは試してみてからということで、先日行われた日本学生陸上(通称:全日本インカレ)でこのレンズを初めて使用、雲台無しで撮影しました。3日間使ってみて、雲台は不要と言うことを確認した形になりましたが、冷静に考えたら、だからこの手の一脚は雲台なしで売られてるということ。何でそれが理解できなかったのかと。しかし、今頃言ってみたところで“後の祭り”、買ってしまった雲台はどうしたものかと…
結果的には無駄な買い物をしてしまったのですが、置いておいても使わないだろうし、購入したフジヤカメラは中古品の買い取りをしてくれるのでお店に持って行きました。購入から2週間以上経過していたのですが、購入時のレシートを保存してあったので、それを見せてダメ元で事情を説明したら、払い戻しに応じてくれました。
価格は5,880円、実は一脚本体(5,180円)よりも雲台の方が高かったのです。しかし、ラッキーでした。「いいね!」

| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 防湿庫を買い換えました
先日、新しいレンズを買ったのですが、予想外に大きくて想定していなかったことがあれこれありまして、その一つが今まで使っていた防湿庫に入らなかったことです。
カ メラ・レンズはカビが大敵なので、湿度管理した保管は必須です。ボクが持っているカメラ関連機材の中ではこのレンズが一番高価なだけに、これを防湿庫に入 れずしてカビでも生えようものなら洒落にならないので、仕方なく新しい防湿庫を買いましたが、想定外の出費、トホホです。
今まで使っていた防湿庫は、フジヤカメラに買い取って貰いました。買い取り価格は・・・残念ながら、費用をかけて粗大ゴミに出すよりはマシという程度でした。
でもこれで、湿度40%前後に保たれた状態で保管できるので安心です。

ちなみに、購入したのはハクバ社製の75Lモデル。定価46,500円(税込み48,825円)で購入価格-売却価格=24,975円でした。
HAKUBA 電子制御防湿保管庫 E-ドライボックス KED-HA75
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 カメラの予備電池
交換用予備電池カメラ用の予備電池を購入することにしました。1年程前から使っているCANON 20D(デジタル1眼レフカメラ)用です。このカメラも電池は専用式なので予備を持っていないとどうも不安で仕方ありません。
しかし、メーカーの純正品だと1個¥8,000もします。しかも、バッテリーグリップを付けているので電池は2個入ります。予備電池に¥16,000はあまりに高い!




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| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 デジカメの電池
先日購入したデジカメ(Panasonic LUMIX DMC-FX9)の予備バッテリー(専用電池)を購入しました。専用電池の場合、いざっていう時に電池切れということがあるとどうしようもないので。(今まで何度も経験済み)
写真の右側(上下)が付属していたもので左側が追加購入した電池。

デジカメの電池
デジカメの電池

メーカーの純正品は高い(¥5,250)のでネットで見つけたバッテリー販売専用サイトで購入。送料込みで¥950! 何でこんなに値段が違うんだ?
「そりゃあ純正品だから・・・」って言っても、5分の1以下ですよ。
確かにどこで作られたものか判らず怪しいが、規格は同じだし、純正品も中国製だから、これもたぶん中国製でしょう。コピー製品天国みたいな国ですからね。
しかし、改めてよーく見ると、印刷された文字もちょっと怪しい。フォントサイズが不揃いだし、「危」という字は日本の文字ではない。でも品番が同じというのは笑ってしまいます。

今のところ動作に問題はない。
| Minigarage | カメラ(周辺用品) | 10:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
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