鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 コミスジ(小三條)

暫く前のことですが、コミスジ(小三條)の交尾に遭遇しました。今年は、虫の交尾に良く遭遇するような気がしますが彼らにとって交尾は子孫を残すために一番重要な行為です。その為に成虫になるといっても過言じゃないと思います。
タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科ミスジチョウ属。シベリアの亜寒帯域から中央アジア、インドシナ半島、台湾の熱帯域までアジアに広く分布し、日本全国で見られます。ミスジチョウはヒラヒラ舞うように飛ぶのが特徴です。シロチョウなどとは明らかに飛び方が違います。


この角度だと接合部分がよく判りますが、良い子は見ちゃいけませんねぇ(笑)。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科) | 18:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホシミスジ

和田堀公園をJog中に見かけたホシミスジ。
給水のため立ち止まってたのですが、ヒラヒラ舞うように飛んでいたので眺めていたら、スッと降りてきて地面に止まったので急いで持っていたカメラ(コンデジ)を向けました。
公園内では良く見かける蝶ですが、いつも飛んでるのを眺めるだけ。たま〜にこのように止まってくれます。べたっと翅を広げて止まることが多い蝶です。
【タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科】

これは別の日に池で鳥待ちをしてる時に撮ったもの。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科) | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホシミスジ

ヒラヒラと風に乗りながら舞うように飛ぶ(翅を開いたままはばたかずに滑空という飛び方)ミスジチョウを見かけたので、暫く追いかけたら運良く留まってくれました。
ホシミスジだと思います。一昨年、昨年各1回ずつ遭遇しててこれで3回目です。
経験則ですが、アゲハチョウなどに比べて留まることが多いように感じます。しかも、花じゃ無くて葉などに留まって休息してるような感じです。
留まる時はいつもこのようにベターッと翅を広げてます。
林の周辺で見られることが多いようですが、幼虫がコデマリやユキヤナギなどを食べるので、公園や人家周辺で見られることもあると。だから和田堀公園にもいるのですね。
【チョウ目タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科】

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科) | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホシミスジ

ミスジチョウが飛んでいたので、暫く追っかけたら運良く留まってくれました。この蝶は、アゲハなどと比べて留まることが多く、しかも翅をベターっと開いて留まることが多いので、このように図鑑に載ってるような写真が撮れます。この姿勢なら、種類を同定しやすく、たぶんホシミスジだと思います。
ミスジチョウはアゲハチョウなどとは異なり、フワフワと飛ぶのが特徴です。風に乗ってヒラヒラ舞うように飛びます。
最近、蝶の飛び方が種類によって違うことが判るようになってきました。

ホシミスジ

ホシミスジ

ホシミスジ

1枚目と2枚目は同じ場所で撮った個体、3枚目は別個体です。

 

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科) | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コミスジ

我が家の向かいの空き地(草が生い茂ってます)を蝶がヒラヒラ舞ってました。あまり見かけない蝶だなぁと眺めてたら、ヒョイと葉に留まったので、慌ててカメラを向けました。
コミスジ(小三條)だと思います、たぶん。タテハチョウ科(イチモンジチョウ亜科)に分類される蝶で、全国にいますので、さほど珍しいワケではないのですが、和田堀公園ならともかく、中野の街中で見かけるとは思いませんでした。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コミスジ

和田堀公園池の脇で見かけた蝶、たぶんですが、コミスジ(小さな三筋蝶という意味)だと思います。(チョウ目タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
よろよろと元気の無さそうな飛び方だったのですが、写真を見ると、翅が随分傷ついていますので老いぼれかもしれません。タテハチョウの仲間はこうやってはねを開いてとまることが多いのでは撮りやすくてイイです。

参考までに、これは9月末に香流川(名古屋市名東区)で撮ったホシミスジです。近縁種ですが紋様がビミョーに違います。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科) | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ホシミスジ

香流川沿いの昆虫シリーズ、その4。
ホシミスジだと思います、たぶん。(チョウ目タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科)
滑空と小さなはばたきを繰り返す独特の飛び方をするとありましたが、まさしくその通りでした。また、はねを開いてとまることが多いともありましたがこの通りです。
目の前を通り過ぎ、とまった場所が10mほど先と距離があったので、イマイチ鮮明さに欠けますが、それは致し方無しです。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科イチモンジチョウ亜科) | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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