鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ヒメジャノメ(姫蛇目)

最近、昆虫(主に蝶)の写真が多いのは、鳥待ちしてる時に飛んでいた蝶が目の前に止まってくれることが多々あるから。
これもそんな時に撮ったものです。たぶん、ヒメジャノメ(姫蛇目)、タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科。ボクは昆虫には詳しくなく、取り敢えず撮って、家で調べてます。なので「たぶん」。
東南アジアに分布してて日本国内は全国で見られると。『草原や林の周辺で見られる薄茶色の地味なチョウ。はねの裏面に白い帯と目玉模様を持つ。ふわふわと比較的ゆるやかに飛び、草の葉などによくとまる。人家の近くにもいる。花にはほとんど来ず、腐果や獣糞などに集まる』そうです。昆虫エクスプローラから引用しました。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サトキマダラヒカゲ

サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)だと思います。
チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科で北海道から九州まで全国に分布しますが日本固有種らしいです。成虫は花の蜜を吸わず樹木の樹液や昆虫の糞の水分を吸う、と。平地から低山地、市街地でも普通に見かけるということですが、樹液が出る木がある場所じゃないとね。山地にいるヤマキマダラヒカゲとよく似てるそうですが、和田堀公園ですからサトでしょう(笑)。
3回目の遭遇ですが、今迄で一番良い条件で撮影出来ました。でも日陰蝶だけあり、いつも木陰のくらい場所なので、出来はイマイチ。
あっ、探して歩いてたワケじゃなく、Jog中に遭遇し、思わず立ち止まって撮影した次第です。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 17:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)

渡り途中の夏鳥も殆どが繁殖地の山地・高原へ抜けてしまったので、公園で見られる鳥は留鳥のみになってしまい、鳥撮りシーズンも一段落。これから暫くは虫さんでしょうか。
ということで、蝶の写真。
ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)、タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に分類されてます。金環の付いた大きな目玉模様(蛇の目紋)が特徴です。
モンシロチョウより少し小さい茶色い蝶、日本全国どこでも見られるさほど珍しくもない蝶です。
ひらひら飛んでいたのですが、ベターっと翅を広げて留まったので、急いで撮りました。
3年前の夏に一関市(岩手県)郊外で撮って以来2度目です。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 13:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 サトキマダラヒカゲ

シモフリスズメがいた木の隣に根元に留まってたチョウ、北側の陽の当たらない暗い場所にいました。たぶんサトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)だと思いますが、名前通りの場所にいました(笑)。
チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に分類され、日本固有種。
樹液を好み、花で吸蜜することはないと。
小学生の頃、カブトムシを採りに行くと、クヌギやコナラの樹液に群がる蝶がいましたが、それがこのチョウだったと。当時はカブトやクワガタが目的で、蝶には全く興味なかったからねぇ…

ところで、この写真、すごく暗かったので明るく補正したのですが、モノクロ写真のような不思議な味わいが出ました(笑)。

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ナミヒカゲ(ヒガゲチョウ)とヒメジャノメ

これは、ヒメジャノメだと思います、たぶん…
タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科に属する蝶で、ジャノメ(蛇の目)は”目玉模様のこと。蛇の目を持つ蝶は多くあり、目玉の数や大きさで様々な種類に分類されてます。
ヒメジャノメは日本全国に分布しててさほど珍しくはありません。ヒラヒラ舞ってる蝶に注意してると時々見かけますが、どこかへ飛び去ってしまうことが殆ど、このように留まってくれる機会はさほど多くありません。
過去の写真をチェックしてみましたが、意外なことに初登場でした。

別の個体ですが、これもヒメジャノメだと思います。翅が随分傷んでます。

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| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 17:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
 サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰)

連日ぐずついた天気が続いてます。今日は、朝は曇りで9時頃薄曇りの隙間から一瞬太陽が見えかかったのですがそれっきり。昼過ぎから、予報通り雨になりました。今日の天気予報ぴったしカンカンでした。
それはさておき、これは今朝のウォーク中に見かけた蝶です。工事中の箇所を囲っている金属塀に留まってました。木の陰で暗かったのでフラッシュを使って撮りました。驚いて逃げるかと思ったのですが、じっとしてました。
帰宅して調べてみたら、どうやら サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰) というタテハチョウの仲間のようでした。特に珍しい種類でもないのですが、森林周辺に生息するということで、都市部にはあまりいないようです。和田堀公園が緑豊かな証拠でしょうか。
花の蜜を吸うことはなく、樹液を好むようです。そういえば、幼少時にカブトムシやクワガタを捕りにクヌギの樹液が出ている場所に飛んでる蝶がいましたが、それがこのサトキマダラヒカゲだったようです。
サトキマダラヒカゲ

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)

これも、一関市郊外を歩いていて見かけました。ヒラヒラと舞うように飛んでいた蝶が葉にとまったので、そ〜っと近づき、暫く(30秒〜1分ほど?)カメラを構えて待ってたら、羽根を開いてくれましたのでパシャ。調べてみたら、羽根の紋様からしてヒメウラナミジャノメ(姫裏波蛇目)のようです。チョウ目タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科。
Wikipediaによれば、

『成虫は日本全国に分布、春から秋の中ごろまで見られる。ほとんどどこでも見られるが、都心部にはいない。また、あまり暗すぎる林も好まないようである』

とのことです。
日本ではジャノメチョウ亜科の中では割とポピュラー種のようですが、ジャノメチョウ亜科だけでも243属・約1,750種が分類されており、名前のついていないものを含めると2,000種を超えるとみられる、とか。

ヒメウラナミジャノメ

 

| Minigarage | 昆虫(蝶−タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科) | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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