そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 七種競技

週末の2日間、駒沢競技場で過ごしました。
TOKYO Combined Events Meet 2018 という名で開催された、日本グランプリシリーズの混成競技会(男子の十種競技と女子の七種競技)に出場した後輩の写真撮影が目的でした。
1名だけの撮影に2日間を費やしたのは久し振りです。5-6年前に日本選手権の混成競技会を撮りに行って以来です。
写真は、女子七種競技終了後の記念撮影です。最近の混成競技会では、このパターンが多くなりました。戦い済んで…というやつです。皆、良い笑顔をしています。
七種競技(ヘプタスロン)は1日目:100mH・走高跳・砲丸投・200m、2日目:走幅跳・やり投・800mの合計得点で争われます。
因みに、十種競技(デカスロン)は1日目:100m・走幅跳・砲丸投・走高跳・400m、2日目:110mH・円盤投・棒高跳・やり投・1500mですが、一人で多種目をこなすのは大変。練習も大変ですし、用具(スパイクや投てきシューズ)を揃えるのも大変です。だからこそ、やりがいがあるのかも…

| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 100m 9秒98

福井で行われている第86回日本学生陸上競技選手権の100m決勝で桐生くん(東洋大)が9秒98を出したことは、新聞の号外も出たそうですし、今夜のトップニュースだったでしょう(見てないので想像)。
レースは現場に居たので生で観戦できました。イイ感じの追い風が吹いていたのでもしかしたら、と言う予感もり、取り敢えず、スタートから50m位までは写真を撮りました。ゴールは直接見たかったので、脳裏に焼き付けました(映像はボクの頭の中でした再生できないです)。ゴール付近に設置されている記録表示板に、9秒99が表示された時は、満員の観衆からウォーット言うどよめきがわき起こりました。その後、9秒98の正式発表があり、再びどよめきが。
ということで、この写真は50m付近です(ピントは多田くんに合ってます)

| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
 第86回日本学生陸上競技対校選手権

9月8日(金)〜10日(日)の3日間、第86回日本学生陸上(通称:全カレ)が福井(県営陸上競技場)で行われています。
7日(木)午後に福井へ到着した時は土砂降りの雨でしたが、雨は8日の朝まで、大会3日間好天での競技となりそうで一安心す。何せ、この競技場、雨を凌ぐ場所が場所が全くなく、雨が降ったらびしょ濡れ、晴れたら陽を遮るものがありませんから…
写真は、8日17時35分、男子10000m決勝が行われています。

| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 第99回日本陸上競技選手権

今日から新潟(デンカビッグスワンスタジアム)で日本選手権が行われています。初日の今日はウイークデーなので観客もまばらです。梅雨空の天気が気がかりですが、観客席の一部には屋根もかかっているので、ずぶ濡れになることはありません。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 競歩
昨日のドラゴンズへの期待は、予想通り?見事に裏切られました。でもワールドカップサッカー・岡田ジャパンは、日本国民の期待に応えて?デンマークを撃破し決勝トーナメント進出しました。3時半に起床した甲斐がありました。  ヨカッタ、ヨカッタ

それはさておき、今日はまたもや陸上ネタ、しかも、またも日本学生陸上競技個人選手権からです。

競歩というのは一般的にはあまり馴染みのない競技、陸上競技の中では最もマイナーな競技かも知れません。五輪や世界選手権以外はTV放映されることもないでしょうから、見たことがないという人が多いように思います。
日本選手権ではトラック種目になくて、ロード競技が単独で開催されているという継子扱いされている競技でもあります。ヨーロッパなどではマラソンと同様に結構人気のある種目なんですがね・・・
競歩は、両方の足が同時に地面を離れてはならない(どちらかの足が必ず地面に着いている)・着地した足は身体の真下にくるまで(地面と垂直になるまで)膝を伸ばしていなければならないというのがルールです。
そうすると、写真のようなスタイルになります。腰(尻)を振ったアヒル歩きのような感じです。実際にやってみると、腰が結構きついです。
つまり走ってはイカンということで、審判員がフォームをチェックしています。トラックでは6人の審判員が見張っています。陸上競技の中で唯一「判定」がある競技です。
審判員は、選手がルール違反のおそれがある時は、パドルを提示して警告します。右の写真は波線のパドルを提示していますが、これは「足が地面を離れている」という意味です。右手に持った“くの字”パドルはは、「膝が曲がっている」時用です。
明らかに違反しているという時は、選手には知らせず主任審判に赤カードを発行して報告します。
赤カードが3枚溜まる(3人の審判が違反したと判断した時)と失格します。
黄色のパドルが溜まっても失格になるわけではありませんが、警告を受けた選手が歩型を直さないと赤カードが出ますから、失格につながります。
たった1回の違反でも3人の審判が違反と認定すれば即失格になりますが、審判員は同じ場所にではなく離れていることが多いので、一発即退場というケースは現実的ではないように思います。

第一コーナーにはこんな掲示板が設置され警告の状況が選手・観客にも判るようになっています。
3枚警告があってその横にDQ(Disqualified)と書かれた選手は失格です。
しかし、この歩型判定というのは実に難しいように思います。競歩審判の資格というようなものはなく、陸連公認審判であれば、競歩の審判が出来るそうですが、実際には経験者じゃないと難しいようにも思います。(実際の所は判りません)

上の写真(左)はOKですが、右は浮いちゃっていますからNGです。見た目には問題なさそうでも、ビデオや写真で見ると怪しいケースは多々あります。ただ、判定にビデオ等は採用されていないので審判の目しかないのですが、写真・ビデオを採用したら競技が成立しなくなっちゃうような気もします。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 投げやり、じゃなくて、やり投げ
丸亀市で行われていた日本陸上選手権の最終日(3日目)、フィールド競技の最後に行われたのは、やり投げ。昨年のベルリン世界陸上で3位だった村上幸史選手に注目が集まってましたが、期待通りのパフォーマンスを見せてくれました。
ボクは一番近いところで見ていました。でも後ろからなので槍がどれくらい飛んだのかがよく判りませんでしたが、最後の6回目にはスタンドがどよきました。結果は80m60。写真はその時、槍が投げ出される瞬間、まさに投げやりの状態です。
やり投

| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 日本陸上競技選手権女子100m決勝
香川県丸亀市で行われている日本陸上競技選手権の女子100m決勝です。昨日(5日)に行われました。NHKがテレビ中継をしていたのですが、ボクは競技場のスタンドで観戦していました。
日本記録保持者の福島千里選(21)が圧勝しましたが、その強さよりは、少々風変わりな?ユニフォームが印象的でした。陸上競技のユニフォームと言うよりは水着のようでもあります。でも、よく見ると、隣のレーンを走る44番の選手と柄は同じような気もします。メーカーが同じだからか・・・?
ただ、このデザインを着こなすには、強さが必要かもしれません。

日本選手権女子100m決勝
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 100m決勝
100m決勝
今、関東学生陸上(通称、関東インカレ)という大会が行われています。“行われている”というのは、15日(土)・16日(日)、22日(土)・23日(日)と4日間に渡っているからで、今は休憩期間?です。
この写真は、16日に行われた男子100mの決勝です。参加者は2人? しかも走っているというより、歩いているようにしか見えません。
実は、他の選手はとっくにゴールし、彼ら2人が懸命にゴールを目指している最中なのです。ただ、2人とも怪我(大腿部の肉離れ)をしていて、とても走れる状態ではありません。歩いても痛い状態のハズです。というのは、2人とも3時間程前に行われた準決勝で怪我(肉離れ)をしたからです。絶対安静すべきなのですが、それでも彼ら出場してゴールを目指すワケは?
この大会が、学校対抗の得点争いをしているからです。優勝者には8点、2位は7点、3位6点・・・8位でも1点が入ります。ただし、欠場すると0点なので、彼らは母校の得点争いのため怪我を押して出場しているというワケです。
ちなみに、優勝者のタイムは10秒38でしたが、彼らはと言いますと、7位35秒48、8位54秒75という結果。大学の対抗戦らしい光景でした。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 14:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 スーパー陸上のやり投げ
80m21
今日、川崎の等々力競技場で2009年スーパー陸上が行われました。TV中継もしていたので観てた人もいるかと思います。ボクは、生で観てきました。
今大会の目玉は、ベルリン世界陸上のやり投で銅メダルを獲得した村上選手です。世界陸上では腰痛で欠場した室伏選手の代役というか、穴を埋める活躍でした。
今日も、期待通りの投擲を見せてくれました。記録は82m41、惜しくも2位でしたが、世界陸上での銅メダル(82m97、予選は83m10)の成績がフロックではないことを証明しました。
やり投の80mを超える投擲は、向かい風を上昇気流として捉え、投げ出しから高い放物線を描いて飛んでいくので、見ていてとても綺麗、美しさを感じます。
82m41を記録した時は「おおっ〜!」と感嘆してまして、写真を撮るのを忘れてました。国内で80mを超える投擲は滅多に見ることが出来ませんから。写真は、最終(6回目)のやり着地点です。80m21でした。
プロ野球の強肩選手が遠投で100m以上投げたとしても、硬式野球のボールは約145g、直径は10儖焚爾任后やり投の槍は800g、長さが2.6mもあります。これを80mも投げ飛ばすのですから、強肩さでは、プロ野球選手よりも村上選手のが勝ちでしょう。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
 3000mSC(障害)のセパレートスタート
先週末に広島で行われていた日本陸上競技選手権大会の観戦にいっていて、ブログの更新が滞ってしまいました。ということで、日本選手権ネタです。
3000m障害
トラックの長距離種目というのは、オープンスタートが一般的です。(800mまでの種目はレーンごとに分かれてスタート) 長距離でも1レースの出走者数が多い場合はスタート時の混乱を避けるため、外側・内側の2グループに分かれてスタートすることがあります。
今大会では、3000mSCでもセパレートスタートを採用していました。これは非常に珍しいのではないかと思います。少なくとも私は初めて見ました。
参加人数が多ければ、予選をやって人数を(12人程度に)絞り、決勝を行うのが一般的なのですが、今回は決勝一発スタートでした。そのため、オープンになるまでそれぞれ内外レーンに置かれた2台のハードル(障害)を超えるという珍しいシーンが見られたわけです。

こうなった事情を推測するに、事前に発表されていたスケジュールが一発決勝だったため、予想以上に参加者が多くて苦肉の策だったのではないかと思います。となると、来年は参加標準記録を上げることで参加者数を減らすことになるのかもしれません。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Men 100 Meter Dash
今日夕方、アメリカから帰国しました。

大会終了後慌ただしく移動したので、レポートできなかった男子100m決勝の写真です。大会最終日(18日)に行われました。このレースの出場者は全員が黒人。皆、筋肉ムキムキで間近で見てましたが迫力がありました。優勝者の記録は10秒20でした。
100mdash
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 21:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Mt.SAC RELAYS
Mt.SAC
ここが今回アメリカへ来た目的地です。通称:Mt.SAC 正式には Mt.San Antonio College ですから大学です。ロサンゼルス近郊のWalnutという町(市)にあります。Collegeですが、敷地面積は日本の大学(University)のどこよりも広いんじゃないかと思います。たぶんアメリカでは普通かもしかしたら小さい方かも…
Mt.
なぜ、Mt.SAC に来たかというのがこれです。Mt.SAC RELAYSという陸上競技のゲームがあり、このために来ました。
名前はあっさりとしてますが、3日間に渡って行われる(サブイベントを入れるとそれ以上)大会で、全米各地以外はもとより海外からも選手が集まる大会です。選手層もジュニアからオリンピック級の選手まで参加します。様々なカテゴリーのレースがあり、いかにもアメリカのアスレティックゲームと言う感じです。アメリカではこんな大学のグランドで全米選手権が行われちゃったりします。スポンサー(PUMA)が大会をバックアップしており、様々なデコレーションがあったりして非常に賑やかな感じです。日本でもこんな大会があったらいいなあと思うのですがねぇ…
日本からも2-30人は参加しているのではないかと思いますが、カテゴリー・レース数が多すぎて把握できてません。ボクは某W大学のチーム(400mリレーとその他若干名)に帯同してきました。「なぜお前さんが?」と言われるとなぜなんでしょう?
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 東京六大学陸上
東京六大学陸上1600mR決勝
4月になり最初の日曜日、陸上競技も新しいシーズンが始まりました。全国各地で競技会が行われていたはずですが、東京・国立競技場では東京六大学対校陸上が行われました。今年で42回目ですが、毎年シーズンインの時期に行われます。
写真は最終種目の1600mR決勝、対校戦らしい種目です。ユニフォームは大学名の頭文字が入っているのですがスクールカラーが使われていて一目瞭然です。東京六大学はどこも100年以上の歴史を持つ学校です。各校のユニフォームもデザインは基本的に大昔から同じはず。いわゆる伝統のユニフォームってやつです。
関東の学生は5月に行われる関東学生対抗陸上(通称:関東インカレ)が当面の目標です。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 15:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
 ボルト
ボルト
ボルト、本名というか、正式にはウサイン・ボルトと言いまして、北京オリンピックで100m・200m・400mリレーの全てに世界新記録で優勝して三冠を達成した選手、今や超スーパースターです。
今日、川崎の等々力競技場で行われた、スーパー陸上にゲストとして来ていました。来るとは聞いていましたが、そんな事は気にせず、棒高跳びのピットの前(第3コーナーあたり)で座っていたら、彼が走ってきて、ボクの目の前でこのパフォーマンスを披露してくれました。(ボクのためにじゃないと思います、たぶん…)

まさか、目の前で生ボルトのパフォーマンスを見ることが出来るなんて思いませんでした。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
 日本陸上競技選手権の4日間

4日間に渡って行われていた第92回日本陸上競技選手権大会、4日とも通っちゃいました。
1〜3日目までは何とか天気は持ちましたが、最終日は雨。傘にレインコート、大事なカメラを濡らさないように万全の準備をして臨みました。
写真は男子100m決勝の結果です。
前回、TVカメラを紹介しましたが、競技運営もシステム化されています。スターターのピストル合図は電気計時システム(専用パソコン)に連動していて、ゴール地点に設置したビデオカメラで撮影された画像も前述の電気計時システムにデータが送られ、記録を判定。そのデータが、この電光掲示板にも連動していて、競技終了後数分でこのように結果が発表されます。ちなみに、この100m決勝が行われたのは、17時45分です。
もちろんそのデータはTV中継システムにも送られていて、テレビで観戦している人もすぐに結果が表示されます。
100mの場合などは、風速も考慮する必要があります(追い風2m未満じゃないと公認されません)が、そのデータも当然計時システムに自動送信されています。
野球などでは、判定にビデオを導入するかなどという議論がありますが、陸上競技や、水泳競技、スキー・スケートなど記録を争う競技は、完全に機械(システム)化されていて、人の目が判断する(手動)ことはありません。もっとも、その機械を動かすのは人で、機械にはトラブルがつきもので、ひとたびトラブルが発生すると、現場は大騒ぎになります。だって、もう一回やり直しなんてワケにはいかないので…
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 日本陸上競技選手権

昨日から、日本陸上競技選手権が行われています。今年は北京オリンピックの年。その代表選手選考会を兼ねており、川崎(等々力競技場)なので母校の選手を応援がてら見に行ってきました。(今日も、明日も明後日も…)
写真は、男子1万mの決勝です。左が、前半で積極果敢に先頭を引っ張るのは中央学院大学の木原真左人選手。右は優勝した松宮隆行選手(コニカミノルタ)。ロングスパートをかけて残り500mあたりです。彼は既に参加標準記録(A)を突破しているので、優勝したことで代表選手に自動内定しました。
スタートが18:35で涼しく湿度も適当にあったので長距離には絶好のコンディションでした。観客席で見ている分には少々寒い感じでしたが。
気になったのは、観客の少なさ。
まあ、今年に限ったことではないのですが、マラソン等に比べて、T&Fは観客が集まりません。日本選手権ですから陸上競技を知っていれば、結構面白いのですが…
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
 Decathlon
十種競技
2日間、ブログの更新が出来ませんでしたが、その言い訳は、2日間朝から晩まで国立競技場にいたためです。何が行われてたかと言いますと、関東学生陸上です。世間的には駅伝、特に箱根駅伝だけが目立ってしまうのですが長距離選手も含めて学生アスリートにとっての第一目標はインカレ(陸上の学生選手権)であり、関東地区の大学は地域大会である関東学生と全国大会である日本学生ということになります。
地域(関東)の上に全日本があると言う構造ではなく、両大会は別物という位置づけです。高校の場合は地域大会は全国大会の予選会にしか過ぎませんが、関東学生は日本学生の予選会ではありません。歴史的には日本学生より関東学生の方が古くからあり、今年が84回目という伝統ある大会なのです。
参加校が多いため4日間もあり、今年は5月17・18日、24・25日の週末2週間に渡っての開催です。
昨日の最終競技はDecathlon(十種競技)の最終種目1500m走でした。この写真は全員がゴールし終わって参加選手全員での記念撮影です。
2日間で10種目(競技順に100m⇒走幅跳⇒砲丸投⇒走高跳⇒400m、110mH⇒円盤投⇒棒高跳⇒ヤリ投⇒1500m)をこなすのですが、競技時間は今大会の場合、2日間とも9:00〜18:00ですから都合18時間もに及びます。トラック種目は1回だけのトライアルですが、フィールド種目は何度もトライアルするので殆ど1日中何かしら競技をしているという感じです。
こんなに長くやっていると競技している選手同士が仲良くなっちゃって、最後の1500mが終わると選手同士握手しまくりで、最後には全員で記念撮影となっちゃうわけです。ラグビーでは競技終了をノーサイドと言いますが、そんな感じなのかもしれません。陸上競技には数多くの種目がありますが、こんな光景になるのは十種競技だけです。
選手達は疲労困憊なのは間違いありませんが、充実感はそれ以上に大きいんだと思います。それは彼らの笑顔が物語っています。ボクには経験がありませんが、羨ましくもあります。

帰り際、二人の先輩(2年生と3年生)を2日間応援し続けていた某大学の1年生M君に、「来年は3人で競い合えよ」と声をかけたら、「はい、頑張ります!」と大きな声で返事が返ってきたのですが、その時の笑顔が印象的でした。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 東京六大学対校陸上
100m決勝
第41回東京六大学対校陸上競技大会が行われました。この大会は毎年4月の上旬に行われます。4月〜翌年3月が陸上競技の年度なので、いつもシーズンインの大会になります。
とは云っても、来月には関東インカレ(学生選手権)という、シーズン前半戦の最大目標となる大会が行われますので、急ピッチでコンディションを仕上げていく必要があり、ウカウカしていられません。
ということで、この写真は100m決勝です。東京六大学らしいカットです。各大学のユニフォームは学校名の頭文字1字で分かり易くていいですね。ひとつだけ見当たらない大学は、残念ながら予選落ちでした。
ちなみにこのレースの結果は、4・7

競馬じゃないって?
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 東京六大学陸上
昨日、東京六大学対校陸上という大会が行われていて、少し時間があったので観戦してきました。六大学というと野球が思い出されますが、陸上競技でも対校戦をやっているんです。
「対校戦」なので公式試合なんですが、シーズンインしたばかりの季節なので盛り上がりも今ひとつなのは残念です。
東京六大学陸上
写真はオープン競技の5000mです。
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
 日本学生陸上
天皇賜杯 日本学生陸上競技対校選手権、通称:全日本インカレ(最近は全カレって言うらしい)が開催されています。今年で74回目、そう、大昔からやっているわけでして、ボクも昔はこれを目指して頑張っていた時期がありました。今年は、久しぶりに東京(国立競技場)で開催されているので応援に行ってきました。
カメラ抱えて、カメラ小僧ならぬカメラオヤジ。 カメラ ところが、最近はスタンドから赤外線カメラで女子選手の**を狙う不届き者がいるらしくて、主催者は監視員を巡回させるなど警戒していました。
それはさておき、写真は男子800m予選のワンカットです。今日はこの種目の決勝が行われます。
800m
| Minigarage | 陸上競技(Track & Field) | 07:41 | comments(3) | trackbacks(0) |
日捲りカレンダー
 
天気予報
ブログカレンダー
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>
MiniGarageの各ページ
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
    (条件指定時は、その条件内の記事一覧)
ブログ内記事の検索
記事のカテゴリー分類
過去の記事(バックナンバー)
最近のコメント
最近のトラックバック
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

  

  ところで…
  


このページの先頭へ