そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 ニューバランス803
ニューバランス803
 下駄箱の奥底から、ニューバランスの803というトレッキングシューズが出てきました。
およそ10年程前に、当時よく高尾山へ走りに行っていたのでそれ用に購入したのではないかと思いますが、その存在を記憶からフォーマットされてました。
 勿体ないので普段Jogに2回ほど使ったら、踵のアウトソールが剥がれ掛かったので、修理しようと試しに引っ張ってみたら、ベロベロっと更に剥がれてしまいました。
 流石に接着剤が経年劣化しているようですし、クッション性もなくなっているので修理は諦めました。

| Minigarage | 陸上競技(シューズ関連) | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ランニングシューズ没す


昨年2月から使っていたランニングシューズがそろそろ限界に達したようです。アウトソールは、ビブラムゴムを貼って補修しながら大切に使ってきたのですが、数ヶ月前に補修を止めたらもう修理のしようがないくらいに磨り減ってしまったのと、アッパーの両サイドが破れてしまったので、これはもう限界かと観念しました。
1年8ヵ月間使用し、その間の走行距離は2.350km。途中、怪我で全く走れない期間も数ヶ月ありましたが、よくもってくれました。ボクの場合、体重も多いのでシューズにかかる負荷も大きく、こんなに長く耐えてくれたのは初めてです。これだけ使えば、シューズも本懐を達したと満足しているはずです。
| Minigarage | 陸上競技(シューズ関連) | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ジョギングシューズの修理 ビブラムゴム編
毎日のジョギングに使用しているシューズのアウトソール修理は、今や“毎度の作業”になりました。これをやりだしてからシューズの寿命は飛躍的に伸びたので、やめられません。昨年はニューバランスのシューズを1年間履き続けましたし、今年の1月から使っているナイキ(AIR PEGASUS)も元気です。
今迄の修理は踵(かかと)部分だったのですが、このAIR PEGASUSはつま先部分も磨り減ってきたので、ここも修理にチャレンジしてみました。ただ、今迄踵修理に使っていた「YGKタフデン」というゴム素材は厚さ5mmなので、つま先部分に使用するには、少々無理があります。
そこで、近所の島忠で厚さ2mmの“天然ゴム”(300円程度だったと思います)を買ってきて修理したのですが、天然ゴムは摩耗が激しく、1回の使用ダメになってしまいました。毎日修理するのも面倒なので作戦変更。
「YGKタフデン」を購入したネットショップで、ビブラムゴム(厚さ2mm)のシート(42×37cm)を仕入れました。(送料別で945円)

ビブラムは世界中でシューズのソールに使われている有名な素材です。特に登山シューズやワークシューズには定評があり、“ビブラムソール”は数多くのリペア素材が出回っています。ワークブーツなどはアウトソール全体をビブラムソールに張り替えてくれるサービスがあります。
このビブラムゴムは厚さ2mmなので作業も簡単。適当な大きさに切り取り瞬間接着剤で貼り付けるだけです。


さっそく、使用してみましたが、さすがにVibram、耐摩耗性は天然ゴムとは比較になりません。もとより、踵ほど摩耗しませんから1回の修理で当分使えそうです。

修理の基本的方法など詳しいことは、以前に書いた「ジョギングシューズの修理」という拙いページを参照してください。
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| Minigarage | 陸上競技(シューズ関連) | 16:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
 ジョギングシューズの修理 NIKE編
ランニング(ジョギング)シューズ修理の話は以前にも書いたことがあります。
昨年の1年間は、New Balanceのシューズを都合5回修理して1足で持たせました。今年になり、NIKEのAIR PEGASUS+26(このシューズはナイキにしては珍しい4Eという甲の幅広タイプなのでボクにはベストマッチ)を履いてジョギングしているのですが、

使い始めて2ヶ月経過し、このシューズも踵部分のアウトソールが減ってきたので、修理(補修)しました。
修理と言っても、この AIR PEGASUS+26 は踵部分の構造上、非常に簡単に済みました。(補修ゴムをアウトソールの踵部分の形に合わせて切り、瞬間接着剤を塗って貼り付けるだけ)
磨り減っている部分が局所的なので減りも早そうですが、今後もこの部分を貼り足すことで、このシューズを使い続けることが出来そうです。

シューズのアウトソール補修について興味を持たれた方は、昨年5回も修理したシューズの顛末、修理方法などを載せた拙いページ、「ジョギングシューズの修理」を参照下さい。
| Minigarage | 陸上競技(シューズ関連) | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ジョギングシューズの修理
ランニング(ジョギング)している人は誰でも感じているはずの話ですが、ジョギングシューズは、靴底(アウトソール)の摩耗が一番の問題なのです。
今使用しているシューズも3ヶ月半(走行距離約500km)で、かなり磨り減ってきてきました。アスファルト路面を走るので、ゴムが磨り減るのは仕方ないのですが、アウトソール以外は全く問題ないので、買い換えるには少々勿体ない。ということで、修理してみました。(修理完成後の写真)

修理過程の詳細をレポートに纏めました。興味ある方は、
http://minigarage.net/bike&run/shoerepair/  をご覧ください。
| Minigarage | 陸上競技(シューズ関連) | 08:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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