そりゃあ閑話(ボク的デキゴトロジー)
【内容】このBlogを始めた当初は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、冬(秋〜春)は冬鳥を中心とした野鳥、夏(春〜秋)は昆虫と花の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターもチャンスがあれば撮ってます
【閑話】つまりは無駄話 
【効用】せいぜい暇潰し程度でしかありませんが、お付き合いいただける方はどうぞ御緩りと
 アマサギ

先日、サギ撮りに訪れたコロニーにいたアマサギ(ペリカン目サギ科アマサギ属)です。
世界中に分布してるので、さほど珍しくもないのですが、マイフィールドである和田堀公園には居ないので、初めて見ました。体調は50cmほどですから、コサギより小さいです。
夏季に本州各地で繁殖する夏鳥ですが、九州以南で越冬するということなので、渡り鳥もしくは漂鳥。
夏羽はこのように亜麻色(灰色がかった薄茶色)ですが、冬羽は全身白なので、コサギなどとは嘴や足の色で見分ける必要があります。
このコロニーでは沢山のアマサギが子育てをしてました。
漢字では飴鷺と書くようですが、これは夏羽の飴色(黄褐色)が由来のようですが、亜麻鷺の方が適切のような気もします。猩々鷺とも書きますが、これはショウジョウサギでアマサギの別称。

子どもに餌を与えてるところです。最初は喧嘩してるのかと思いました(笑)。

| Minigarage | 野鳥(サギ科) | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカガシラサギ(赤頭鷺)

昨日、鳥撮り師匠に誘われて、サギの撮影に行ってきました。場所は北関東の某所、狙いはアカガシラサギ(赤頭鷺)ということでしたが、そんなサギのことは全く知らず、名前もはっきり判らない状態で出掛けました(笑)。
師匠らが仕入れた情報によると、この某所(川岸に数百羽のサギ−ダイサギ・チュウサギ・コサギ・アマサギ・ゴイサギなどが営巣するコロニーのような場所)に1羽だけいるということで、出会えたらラッキーと言う思いでしたが、現場に到着し、先着してた地元の?鳥撮りカメラマン氏によると、「2時間に1回くらい帰ってくる」と言うことでしたので、一緒に待つことにしました。
結果的には8時間ほどの間に3回現れました。ただ、撮りやすい場所に留まってくれず、近くに来たら草叢の間に入り込んでじっとしてる始末です。頭部の一部が見えてて居ることは判ってても撮れない…と思ったら突然飛び立ち、旋回して飛び去ってしまう始末。
結局、留まっている姿は撮れず、飛行中の姿のみ撮影出来たという、珍しい結果に終わりました。
ま、名前のように頭部が赤褐色、胴体上面は青みがかった灰黒色、尾羽や翼は白色という、夏羽の特徴はよく判ります。
『夏季に中華人民共和国中東部で繁殖し、冬季になると東南アジアへ南下し越冬する。日本では冬季に越冬のため主に南西諸島に少数飛来(冬鳥)する。まれに渡りの途中に飛来(旅鳥)し、秋田県、熊本県、千葉県では繁殖例がある』ということで、国内での観察例はさほど多くない「珍鳥」の部類かもしれません。
ちなみに、大きさはコサギ(60cm)より小さい45cmです。

後ろにいるのはコサギの幼鳥。自分の子どもではないのに餌を与える、ヘルパーのような動きをしてるということでした。

| Minigarage | 野鳥(サギ科) | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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