鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ルリビタキ(雄)

今シーズン3回目のルリビタキ。撮影場所は3回とも同じなので同じ個体だろうと思って撮ってましたが、帰宅後に確認したら、前2回と比べ今回の個体は痩せていて体型が違うことに気づきました。
1-2枚だけなら撮影角度に因って痩せて見えたり太って見えたりすることもありますが、今回撮った写真はどれも体型が痩せてます。ということで、別個体のような気がします。
ルリビタキは縄張りを持って暮らしてるはずなので、どう考えれば良いのか…
ま、いずれにしても、今シーズンのルリビタキ(ルリ男くん)は打ち上げです。ルリ子さんはもう1回くらい撮りたいのですが…
【2月20日撮影】

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 17:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ ♂

一ヶ月ぶりのルリビタキ ルリ男くんです。
撮影場所は、前回と同じ。ということは、同じ個体かもしれません。と言いますのは、食事の接待をしてる人がいるようで、このルリ男くんは、日に何回かこの場所に立ち寄るようなのです。
いわゆる「餌付け」なのですが、そのことの是非はさておき、いつ見てもルリビタキは綺麗な鳥です。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリ男くん

ルリビタキ(瑠璃鶲)のに出会いました。今シーズンはを2回撮ってますが、オスは初めてです。
ヒタキ科ルリビタキ属の漂鳥で、夏は北海道・本州・四国の高山帯の針葉樹林で繁殖し、冬には越冬のため平地に降りてきます。都市公園にもやって来ます。
最近は、ジョウビタキやルリビタキの鳴き声から姿を探すようになってきました。学習効果が出ていますね(笑)。

最初に取った場所では枝が邪魔してたので、少し左に移動して撮ってみました。こんな事してると逃げられちゃうことが多いのですが、この日はじっとしてくれてました。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 15:21 | comments(3) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ(瑠璃鶲)・メス

ルリビタキ(瑠璃鶲)の です。今シーズン2度目のメスルリ。
木の陰から現れて、この場所にとまり、飛び去るまで10秒弱。
逆光で葉の陰なので、あまり良い条件ではありませんでしたが、何とかゲット出来ました。
違う場所で、オスルリも見かけたのですが、ほんの一瞬。カメラを向ける前に飛び去りました。オスルリはリベンジします。
【1月11日/多摩森林科学園にて】

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ(瑠璃鶲)メス

ルリビタキ(瑠璃鶲)です。昨シーズンは和田堀公園にオスのルリが1羽いましたし、瑠璃男は何度も撮ったのですが、瑠璃子は今回が人生初めての撮影。オスは背中が青く派手な感じなのに対してメスは地味ですが、地味ながらも綺麗で可愛いですね。
漂鳥で夏は北海道や本州中部以北・四国の高山帯で繁殖し、冬季に平地林や公園などで越冬するそうです。他のヒタキ類同様に単独行動。食性は雑食。
この日はたぶん1個体だと思いますが何回か現れてくれて、沢山撮れました。
【12月21日多磨霊園にて】

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 秋ヶ瀬公園のルリビタキ

今シーズン、マイフィールドで見慣れたルリビタキですが、秋ヶ瀬公園にもいました。和田堀公園に居ついてるのはオスなので、出来ればメスを撮りたかったのですが、それは贅沢ってものですね。
至近距離(3mほど)で陽あたりが絶好の条件で沢山撮れました。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 18:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 今日もルリビタキ

今日もルリビタキに遭遇しました。いつもの場所です。
しかし、今日異常に感じたのは、カメラマンの数。ボクが現場に着いた時、既に10人以上が居ました。今日が祝日と言うこともあるのでしょうが、半数以上の人が知らない顔でしたので、この場所のことがブログやSNS等で広がってしまったんじゃないかと。
過去にも、カラフトムシクイやコマドリ、キビタキ等が立ち寄った時に、溢れるほどの鳥撮りさんが集まったことがあります。その時は、旅の途中に1週間ほど立ち寄っただけだったのですが、ルリビタキは暫く居ると思いますので、今後どうなることやら…

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ、再び

久し振り(でもないか…)にルリビタキ()に会いました。
前回が大雪が降った後の1月25日でしたので16日ぶり。場所はほぼ同じ。なので同じ個体だと、というか、和田堀公園にいるルリビタキは1羽だけだと思います。
暫く見なかったので、もう居なくなったかなと思ってましたが、この様子だと、春になりシベリアへ帰るまで居てくれそうです。ただ、1羽だけなのでなかなか会えません。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ

雪の残る和田堀公園でルリビタキ(♂)に遭遇出来ました。
遭遇は2度目ですが、前回とほぼ同じ場所。前回と違い、陽の当たる明るい場所へ出てきて綺麗な姿を披露してくれました。
短時間でしたが、場所を移動しながら様々なポーズをとってくれたので沢山撮れました。
この公園でルリビタキに遭遇出来る機会は少ないので、沢山の写真を一挙にアップしておきます。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 14:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
 ルリビタキ

和田堀公園には、今、ルリビタキが居着いてます。
スズメ目ヒタキ科の渡り鳥(冬鳥)もしくは漂鳥です。体型は同じヒタキ科のジョウビタキとよく似ていますが、オスの羽根は鮮やかなブルーです。
今月に入り、目撃情報・撮影情報が多々あり(たぶん1羽だけ)、居場所もほぼ判ってたのですが、タイミングが合わず撮れずにいました。野鳥が移動するパターンはいつも大体同じなので1日中同じ場所で待ち続ければ遭遇出来る可能性が高いのですが、ウォーキングついでに鳥撮りしてるボクにはそれは出来ません。鳥撮りの基本は待ちなんですけど…
ということで、昨日とうとう出会うことが出来ました。ほんの一瞬、木陰から出てきました。陽の当たらない暗い場所だったので鮮やかなブルーが出ていないのが残念ですが、またの機会に期待して。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科ルリビタキ) | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
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