鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 逆立ちするハクチョウ

ここ数日、ハクチョウの写真を掲載してますが、最後に「番外編」、逆立ちシーンです。シンクロしてるチャンスを待ってました。
水中に生えてる水草を食べてるんだと思います。この池(八丁堰)は水深が1mほどなので、ハクチョウなら届くのでしょう。

| Minigarage | 野鳥(カモ科ハクチョウ属) | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
 飛翔するハクチョウたち

千葉県香取郡東庄町にある八丁堰で撮影した『白鳥の飛翔シーン』です。「八丁堰」は約8ha(200m×400m)の農業用溜め池で、関東有数の白鳥の飛来地で、ここ数年は1,000羽を超えてるということ。3,000羽は超えてるんじゃないかと思われるカモとともに池の水面を覆い尽くしてる様子は圧巻でした。チョット密度高すぎの感も。
白鳥はコハクチョウが大多数でしたが、オオハクチョウと、アメリカコハクチョウ(コハクチョウの亜種)もいました。またカモ類は、オナガガモとマガモが大半でトモエガモ、オオバンも若干。他には超レアなシジュウカラガンも1羽だけいまして、これも撮影に成功しました。
ハクチョウたちは朝8時頃から餌場(田圃)へ順次飛び立つのですが、この日は風が弱かったからか?ちっとも飛び立つ兆候が無く、11時を過ぎた頃から、少しずつ飛び立ち始めましたが、それも全体の1割弱。飛び立ったにもかかわらず、上空を数回旋回しただけで着水してしまうグループも。お腹が空かないかと心配になってしまう程でした。
ちなみに、ハクチョウは飛び立つ前に、今から飛び立ちますよと確認してるように大きな声で鳴き合います。その後、数羽から10数羽くらいのグループで向かい風方向に水面を駆けだし、羽を大きく羽ばたかせて飛翔します。飛行機の離陸と同じ向かい風による揚力を利用しますが、ラダが大きい(体重が重い)だけに、離陸(離水?)するのは大変なようです。
また、池は混雑してるので着水する時も大変。カモたちにぶつかりはしないかと余計な心配したりして…(笑)

| Minigarage | 野鳥(カモ科ハクチョウ属) | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アメリカコハクチョウ

八丁堰(千葉県)にいたアメリカコハクチョウです。コハクチョウとオオハクチョウに混じって、数羽いました。(カモ目カモ科ハクチョウ属)
コハクチョウの亜種で、主に北アメリカ北部で繁殖する。日本へはごく少数が冬鳥としてコハクチョウの群れに混じって渡来するとのことです。
コハクチョウとの違いは嘴の色。コハクチョウと違い、嘴がほぼ黒いのですが、この個体は黄色い部分が少し大きいので、コハクチョウとオオハクチョウの交雑体という可能性もあります。
いずれにしても、日本国内では珍しいことは間違いありません。

| Minigarage | 野鳥(カモ科ハクチョウ属) | 08:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
 オオハクチョウ

オオハクチョウです。
八丁堰に飛来してる1,000羽以上の白鳥はコハクチョウが圧倒的に多いのですが、オオハクチョウもいます。
コハクチョウの体長は130cm程で、オオハクチョウは140cm。比べると若干の違いが判りますが、別々に見ると差は判りません。嘴の黄色い部分が異なるので、見分けることができます。
オオハクチョウ

こちらはオオハクチョウの幼鳥です。昨年の春に生まれた若だと思います。大きさは既に成長と変わりませんが、羽と嘴の色が幼さを感じます。
初めての渡り(長旅)は大変だったでしょうね。
オオハクチョウ(幼鳥)

こちらがコハクチョウ。嘴の違いがよく判ると思います。

| Minigarage | 野鳥(カモ科ハクチョウ属) | 19:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ハクチョウの飛来地「八丁堰」

昨日、千葉県香取郡東庄町にある八丁堰(はっちょうせき)へ行ってきました。8ha(200m×400m)の農業用溜め池で、東京ドームが4.7haですから、東京ドームの2倍弱の広さです。
目的は白鳥の撮影。この池は関東有数の白鳥の飛来地で、ここ数年は1,000羽を超えてるということ。3,000羽は超えてるんじゃないかと思われるカモとともに池の水面を覆い尽くしてる様子は圧巻でした。チョット密度高すぎの感も。
コンデジで広角に写したのですが、半分くらいしか入りませんでした。
白鳥はコハクチョウが大多数でしたが、オオハクチョウと、アメリカコハクチョウ(コハクチョウの亜種)もいました。またカモ類は、オナガガモとマガモが大半でトモエガモ、オオバンも若干。他のカモも居たカモしれませんが、数が多すぎて判りません。
一眼レフで撮った写真はまだ未整理なので、整理でき次第公開します。

| Minigarage | 野鳥(カモ科ハクチョウ属) | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
 コハクチョウ(小白鳥)

今日は午前4時に早起きして埼玉県・川島町の越辺川へコハクチョウを撮りに行ってきました。
数日前にNHKのニュースで取り上げられたらしく、鳥撮師匠のMさんに誘っていただきました。大勢の人が集まってましたが、昨日(日曜日)はもの凄い人出だったようです。
何人かの方と話をしましたが、普段は鳥撮りはしてなく、TVニュースで見て撮りに来たと言う人がいました。

日の出過ぎに頃に餌場へ飛び立つと言うことで、その瞬間を待ちました。これがそのシーンです。水面に姿が映ってるのが良いですよね。
ハクチョウは体が大きく(コハクチョウは全長115-150cm、翼開張180-225cm)、離陸(離水)が大変のようです。向かい風に向かって(チョット表現が変?)水面を駆けながら羽ばたき離陸、その後向かい風で揚力を得て、徐々に上昇していきます。まるで、水上から離水するプロペラ機のようでした。
ちなみに、ハクチョウはカモ目カモ科ハクチョウ属です。

そして、これが着水シーンです。
離水ほどではないですが、それでもスピードを落としながら徐々に高度を下げ、最後にジャボンと着水。これも水上プロペラ機の着水に似ています。
この写真は、バックの水しぶき?が太陽光に反射してキラキラと輝き、とても綺麗です。

| Minigarage | 野鳥(カモ科ハクチョウ属) | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログカレンダー
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
MiniGarageの各ページ
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
    (条件指定時は、その条件内の記事一覧)
ブログ内記事の検索
記事のカテゴリー分類
過去の記事(バックナンバー)
最近のコメント
最近のトラックバック
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

このページの先頭へ