鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ヒレンジャク(緋連雀)

3月6日に撮影したヒレンジャクです。何回か小出しにupしましたが、未公開写真がまだ沢山あったので、一挙大公開です。(一部、公開済みの写真が重複します)
啄んでるのは蛇の鬚(竜の鬚)の実。最後の2枚はキレンジャクです。

 

| Minigarage | 野鳥(レンジャク科) | 14:58 | comments(0) | - |
 ヒレンジャク(緋連雀)

先日撮ったヒレンジャクの写真を整理中なのですが、遅々としてなかなか捗りませんが、こんな写真を撮ってました。
銜えてるのは、ジャノヒゲ(蛇の鬚:ユリ科の常緑多年草、別名を竜の鬚)の実です。ヤドリギの実とともに、ヒレンジャクの好物です。

| Minigarage | 野鳥(レンジャク科) | 19:05 | comments(2) | - |
 キレンジャク(黄連雀)

一昨日撮ったヒレンジャク(緋連雀)の群れの中に1羽だけキレンジャク(黄連雀)が混じってました。
同じレンジャク科の仲間ですが、尾の先が黄色いのがキレンジャク。ヒレンジャクの尾は赤いのですが、緋は赤の意です。その他の違いとしては、過眼線(額から伸びた目の周りの黒い線)が冠羽の前までということ。ヒレンジャクの過眼線は冠羽まで続いてます。
この個体はたぶんですがメス。位置的に逆光だったのが残念です。

| Minigarage | 野鳥(レンジャク科) | 18:46 | comments(0) | - |
 ヒレンジャク(緋連雀)

ヒレンジャク(緋連雀、学名:Bombycilla japonica)を撮りにプチ遠征してきました。行けば撮れるってもんじゃありませんが、マイフィールドにはいないので、撮るためには出掛けるしかありません。空振り覚悟でしたが、運良く群れに出会えました。繁殖期は判りませんが、今の時期は数十羽の群れで行動することが多いようです。
初めての場所で(撮影ポイントなど)様子が分からなかったのですが、偶々お声がけしたご夫婦がとても親切な方でご一緒させていただきました。感謝感謝です。
ヒレンジャクは年により飛来数にばらつきがあり、昨年は撮影情報が殆どありませんでしたが、今年は当たり年のようです。
野鳥界の歌舞伎役者というような派手な出で立ちで、長く立った冠羽が特徴ですが、1枚目はメスのようです(基本的に雌雄同色ですが若干の違いがあります)が2枚目のアングルだと区別がつきません。

画像クリックで拡大できます

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| Minigarage | 野鳥(レンジャク科) | 17:31 | comments(0) | - |
 ヒレンジャクの群れ

秋ヶ瀬公園のヒレンジャク(緋連雀)に3度目のチャレンジ、漸く複数が一緒に居るところを撮れました。過去2回は何れも1羽と1羽ずつでした。もともと群れで移動する鳥なので、これが自然な姿です。
ただ、あまりにカメラマンが多く(4-50人)が、ヒレンジャクの群れを求めて集団移動。群れの直下まで近寄る人もいるので、鳥は降りてきません。
もっとも、この日食べてたのは、ヤドリギ(寄生木)の実ではなく、若葉や芽。「水を飲む必要がないので降りてこないんだよ」という声もありました。
好物のヤドリギの実は粘着性があるので、消化するために多量の水を飲む必要性があるようです。

10羽以上のヒレンジャクが木に留まっていたのですが、一箇所に纏まってるわけではないので、全部を一緒に撮ろうとしたら鳥の姿は小さくなってしまいます。しかもピントが合うのは一箇所のみ…
群れも善し悪しです。「すみませ〜ん!もう少し寄って下さ〜い!」と声をかけても無理でしょうね。

今シーズンのヒレンジャクはこれで終了にします。でも、また秋ヶ瀬公園へ行けば撮れちゃうでしょうし、他の場所でも居たら撮っちゃうと思います(笑)。

| Minigarage | 野鳥(レンジャク科) | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
 再びヒレンジャクにチャレンジ

先週、秋ヶ瀬公園へヒレンジャクを見に行ったのですが1羽しかいなかったので、再チャレンジしました。
が、この日も同じ場所に1羽だけ。先週と同じ個体かどうかは判りません。
前日は40羽以上の大群が来たそうなので、運が悪いというか何というか…トホホです。

この写真は先週と同じ場所(水飲み場)で撮ってるので、先週公開した写真とほぼ同じようなカットです。ヒレンジャクの全身が写ってて頭部の特徴的な冠羽もよく判る構図なのですが、この撮影ポイントだと誰が撮ってもいつも同じ絵になってしまいます(笑)。

同じシュチエーションの写真じゃ面白くないので、別の鳥を探しに移動したら、別の場所にもヒレンジャクがいました。また1羽だけ、群れる鳥のはずなんですけど…

5-6mの至近距離でしたが角度が悪くて、赤い尾も見えないし…
この枝に留まっていたのは、木の下に生えているジャノヒゲ(もしくはリュウノヒゲ)という常緑多年草の実を食べるため。
少しお腹が膨れていたのか、じっとしてちっとも動かず。

暫くしたら地上に降りましたが、ジャノヒゲの葉に隠れてあまり良い絵にはなりませんでした。

| Minigarage | 野鳥(レンジャク科) | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒレンジャク

ヒレンジャク(緋連雀)を撮りに秋ヶ瀬公園へ行ってきました。
この公園のヒレンジャクはバードウォッチャーには有名なので、一度くらいは見ておいても良いかなと言う気持ちで。
本来数羽から数十羽の群れで行動するはずなのですが、この日は1羽しか居ませんでした。1羽だけでも居てくれて良かった…
水呑み場へ降りてきてる所ですが、定番の撮影ポイントなので、この構図の写真はネットに沢山転がってるはずです(笑)。

食事中。好物のヤドリギの実を食べてます。

脱糞シーン。

『ヤドリギの果実の内部は粘りがあり、種子はそれに包まれているため、鳥の腸を通り抜け、長く粘液質の糸を引いて樹上に落ちる。その状態でぶら下がっているのが見られることも多い。粘液によって樹皮上に張り付くと、そこで発芽して樹皮に向けて根を下ろし、寄生がはじまる』(Wikipediaより)

ヤドリギ(寄生木)はこんな感じです。
どうして、こんな高い場所に寄生出来るのか、不思議に思ってましたが、鳥に実を食べさせて子孫を残すという高度な作戦なのでした。感心…

| Minigarage | 野鳥(レンジャク科) | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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