鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 ベニマシコ(紅猿子)

ベニマシコ(紅猿子)を撮ることが出来ました。今シーズンは多くて4回目です。和田堀にはいないので、いる場所(ポイント)へ何度か遠征した結果です。
アトリ科の漂鳥、夏に北海道や青森県下北半島で繁殖し、冬には越冬のため南下します。
イネ科やタデ科の草の実を啄むことが多いのですが、柳の新芽を食べてました。春らしいですね。間もなく繁殖地へ旅立つと思います。

こちらは雌だと思います。

これは、メスもしくは若オス。前者のような気がしますが、一緒に撮ってた人が若オスと言ってました…

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

ベニマシコ(紅猿子)はアトリ科(ベニマシコ属)の漂鳥で、夏季に北海道・青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り越冬します。
冬季はイネ科やタデ科の草の実、木の実を好んで食べます。全長は約15cmでスズメとほぼ同じ。雄は紅赤色を帯び目先が濃いです。夏羽は更に赤みが強くなるそうですが、繁殖地へ行かないと見られません。雌は全体的に褐色。
関東でも彼方此方で見られますが、残念ながらマイフィールド(和田堀公園)は彼らが好む環境がないので、遠征する必要がありまして、今回の撮影場所は荒川沿いのさくら草公園(埼玉県)。隣の秋ヶ瀬公園でも観察出来ます。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

ベニマシコのです。紅色が何とも言えずいいですね。撮影は2月18日。

オスがいた場所の下にメスもいました。
撮った時はカシラダカかなと思ってたのですが、メスベニでした。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 20:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

ベニマシコ(紅猿子)です。アトリ科ベニマシコ属ですが、ベニマシコ属は1種類のみ。今シーズン初めて遭遇。
北海道、青森県下北半島で繁殖し、越冬のため本州以南へ渡る漂鳥。繁殖地では、地上や樹上で昆虫などを捕食し、越冬地ではイネ科やタデ科の草の実を啄んでいる、ということです。
全長約15 cmほどですから、スズメと同じくらいです。
逆光だったのであまり良い色が出てませんが、オスは名前の通り、紅色が綺麗です。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ(紅猿子)

今シーズン4回目のベニマシコ。そろそろ繁殖地(北海道・青森県下北半島)へ移動開始する時季なので、今シーズンはたぶんこれで最後でしょう。
アトリ科ベニマシコ属。Wikipediaによると、

和名の紅(ベニ)はその名の通り体色が赤いため。「マシコ」は猿子と書き、猿のことで、猿のように顔が赤いため付けられた。この「マシコ」は赤い顔をしているアトリ科の鳥につけられている

とのことです。
オスが2羽いましたが、2羽を一緒に撮るのは至難の業で上手く行きませんでした…

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 19:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ(紅猿子)

ヒレンジャクを撮りに行ってベニマシコをゲットするというのは2回連続でしたが、「三度目の正直」となりました。
先週とほぼ同じ場所でしたので、この辺りがポイントと考えて良さそうです。
今回はオス。ベニマシコ(紅猿子)の紅い色は独特の色合いで、冬の枯れ木の中で、とても目立ちます。
北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り越冬する、と。
アトリ科ベニマシコ属ですが、ベニマシコ属はこれ1種のみ。大きさはスズメとほぼ同じ。

駐車場へ戻る途中、別の場所でも見つけました。
好物のイノコヅチの種子ではなく、木の若葉を食べてました。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ(♀)

広い秋が瀬公園を鳥を探しながら歩いていたら、ベニマシコに出会いました。先週と同じパターンですが、先週撮ったのは隣のさくらそう公園でオスだけでした。今回撮れたのはメスだけ(オスメス居たのですが)。ま、撮れただけでも良しとします。
アトリ科の漂鳥(北海道で繁殖し、冬羽南下して越冬)。オスと違ってメスは紅色でないので、この角度で見ると翼はジョウビタキ(メス)と似ていますが、嘴が全然違います。ジョウビタキの嘴は黒くて細長いのに対して、太くて短い嘴は種子を食べるのに向いてます。

嘴を良く観察すると、上の方が大きいですね。この方が種子を啄み安いのかも…

内側が白い尾は比較的長く外側から見ると両端が白いです。頭部がホオジロのように冠羽状に見えるのは風のせい(笑)。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

ベニマシコです。アトリ科(ベニマシコ属)の漂鳥で北海道・青森県下北半島で繁殖し、冬には越冬のため南下します。
昨年、平和公園市民の森(名古屋市)初めて見ました。関東でも見られると言うことで、郊外の某公園へ見に行ってきました。

メスかと思ったのですが、オスの若鳥だそうです。食べてるのは、イノコヅチの実。大好物です。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

ベニマシコのオスです。ベニマシコ(紅猿子)はアトリ科ベニマシコ属(ただし、ベニマシコ属はこれ一種類のみ)。
「日本では夏鳥として北海道、青森県下北半島で繁殖し、冬鳥として本州以南へ渡り、越冬する」と。(Wikipedia)
ベニマシコとの遭遇は3回目ですが一番イイ写真が撮れました。2枚目はイノコヅチの種子(たぶん)を食んでるところ。

これはメス。紅が少ないというか薄いというか…

【名古屋市千種区の平和公園市民の森で撮影】

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ

餌を啄むベニマシコ(紅猿子)です。
何かの鳥を撮ってる人がいて、尋ねたらベニマシコだと教えてくれました。少し距離が離れていて、しかも前に枝が被ってて鮮明さに欠けるのが残念です。藪の中なので近づけないしということで我慢の撮影でした。
これはメスだと思います。同じ場所に色が鮮やかなオスもいたのですが、枝被りで撮れませんでした。肉眼では確認出来てたんですけど…残念!

このあと、この方に連れられて、ミヤマホオジロをゲットできた次第です。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 19:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ベニマシコ(メス)

今日は平和公園(名古屋市千種区)に隣接するくらしの森を野鳥観察を兼ねて歩いてきました。ま、目的は殆ど空振りだったのですが、ベニマシコ(メス)を撮ることが出来ました。初めてです。
ただ、ピン甘でこのサイズが限界。オスもいたのですが撮る前に飛び去ってしまいました。
ベニマシコはアトリ科ベニマシコ属の渡り鳥。渡り鳥と言っても国内移動、夏は主に北海道で繁殖し、冬は越冬の為本州以南へ渡るそうです。
オスのカラダが紅色を帯びてるのでこの名が付いてるようです。

| Minigarage | 野鳥(アトリ科ベニマシコ) | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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