鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 アカハラ(赤腹)

アカハラは滅多に撮れない鳥だったのですが、今年(シーズン)はこの1羽が居着いてくれたお陰で、何度も撮る機会がありました。
でも、もう撮り飽きてそろそろ良いかなぁという感じです。
ただ、撮る機会があれば、狙ってしまうと思います(笑)。それが鳥撮りの性(さが)です。


シロハラに比べて警戒心が強く、なかなか近寄らせてくれません。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 15:48 | comments(0) | - |
 アカハラ

一昨日、キクイタダキを諦めて帰る途中、アカハラ(アカデミック・ハラスメントじゃなく赤腹)だけでもとポイントへ寄り道し、15分程待っていたら現れてくれました。
ツグミやシロハラに比べて見られる機会が少ないのですが、今年はこの1羽がもう1ヶ月以上居着いてます。たぶん、4月頃までは居ると思うので、撮影機会はあると思うのですが、警戒心が強いので近寄らせてくれません。しかも、暗い場所が好きな鳥なので、毎回こんな写真になってしまいます。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 18:08 | comments(0) | - |
 アカハラ、再び

1週間ぶりのアカハラ、再びです。
前回と同じ場所なので、たぶん同じ個体だと思います。前回よりは明るい場所にいたので、写真的には多少良いんじゃないかと。
相変わらず警戒心が強く直ぐに逃げてしまいます。ただ、暫くするとまた戻ってくるので、ここはお気に入りの場所みたいです。
この仁王立ちポーズはツグミと同じ。ヒタキ科ツグミ属ですから当然と言えば当然です。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 18:21 | comments(0) | - |
 アカハラ

アカハラ(赤腹)です。ヒタキ科ツグミ属の漂鳥。
ツグミはどこにでも居る、シロハラはまあまあ居る、アカハラは滅多に居ない、って感じです。ボクが鳥撮りし出して6年目ですが6回目の遭遇。1年に1回遭遇できる程度です。
池の近くで撮ったという人がいたので、それらしき場所を捜索して発見しました。警戒心が強くて距離があることと、暗い場所を好む鳥なので、撮影条件が悪いのが残念ですが、こればっかりは仕方ありません。
シロハラは腹が白く、アカハラは腹が赤い(濃いオレンジ色)から付いた名は単純です。ただ、シロハラは夏季に大陸へ渡る(渡り鳥)のですが、アカハラは山地へ移動するだけの国内組(漂鳥)、冬の越冬地が一緒というのも面白いですね。
雌雄同色ですが頭部が黒いので、たぶんオスじゃないかと思います。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 16:00 | comments(0) | - |
 アカハラがまだ居ました

冬鳥の中でツグミ類は春遅くまで残りますが、さすがにもう見かけません。でも、アカハラがまだ居ました。証拠写真を撮ったので間違いありません(笑)。
念のために調べたのですが、ツグミやシロハラは海を越えて大陸まで移動しますが、アカハラは国内(本州中部以北の山地)へ移動するだけの漂鳥なので、まだ居るのは納得できました。
シベリアやロシア沿海までは1ヶ月以上かかるでしょうけど、本州中部以北の山地なら一週間もかからないでしょうからね。
シロハラとアカハラは同じヒタキ科ツグミ属で、胸の色が違うだけで姿もよく似てますし、冬の越冬地(日本国内の平地)では同じような場所で見られますが、繁殖地が全く違うのは意外です。


【秋ヶ瀬公園ピクニックの森にて】

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカハラ

アカハラです。アカデミックハラスメントのアカハラじゃなく、赤腹、ツグミの仲間です。
高い場所に留まってたので、直線距離で一番近いほぼ真下から。腹が赤いから付いた名前でしょうが、こうやって見ると、胸から腹の両脇が赤(濃いオレンジ)で、中心部は白いです。
カメラを向けてる人にアカハラだと教えてもらい、撮ったのですが、良く見つけたものだと感心しました。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカハラ

アカハラなのですが…

ツグミの仲間ですが、シロハラより遙かに見る機会が少ない鳥です。広い原っぱにツグミが沢山(10羽以上)いまして、1羽ずつ双眼鏡で確認していたら1羽だけ色が違う鳥を発見!腹が白くなかったのでアカハラだ!と急いで撮影しましたが、距離が離れていて(100m以上)、24cmほどの小さな鳥なので、鮮明な画像が撮れずガッカリ。
でもボクにとって珍しい出会い(3回目)なので、出会ったという証拠に載せておきます。
ちなみにシロハラは暗い場所を好むので、明るい原っぱで見ることは殆どありません。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカハラ

昨日ゲットした「アカハラ」です。ツグミの仲間(スズメ目ツグミ科ツグミ属)ですが、ツグミと違って和田堀公園では滅多に見られない鳥です。
2016年2月以来2度目の遭遇、ボクにとってはレア鳥です。和田堀公園に至る近くの道を歩いていたら、“キョッキョ”と鳴きながら頭上を越して5mほど先にある民家の庭木に留まる鳥。鳴き声と容姿からしてシロハラかと思ったのですが、腹が白くなく赤い(オレンジ色)だったので、アカハラだ!と慌ててカメラを向けシャッターを切りました。

 別の木に飛び移ったので追いかけて背中姿を撮影。背中だけだとシロハラとそっくりで区別できないかも。
直後に飛び去りましたが都合1分弱の僅かな時間、興奮しまくりでした。
鳥に興味がない人は「何が面白いの?」と思うでしょうね(笑)。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
 アカハラ(赤腹)
Jog中にアカハラに遭遇しました。和田堀公園にもいるとは聞いてましたが、今迄出会うことが出来ず。とうとう会えました。
気になる鳴き声がしたので、声の聞こえてくる方向を探していたら、いた!!という感じで見つけました。急いでカメラを取り出し撮った写真は3枚だけで飛び去ってしまいました。そのうち、まともにピントが合っていたのはこの1枚だけ。このように手前に枝があると枝にピントがあっちゃうんです。この写真は運良く鳥さんにピントがあってくれました。
スズメ目ヒタキ科(もしくはツグミ科)ツグミ属。本州以北のやや高い山地や東北、北海道の林で繁殖し、秋冬は積雪のない地域の林に降りてくると。
鳥に興味が無い人は、“ふ〜ん”という感じでしょうけど、ボクは一人で興奮してました(笑)。
| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科アカハラ) | 17:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
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