鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。蘊蓄(うんちく)は相変わらずですが、これは性格なので…(笑) ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、料理も。身の回りの出来事も含めて、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話。役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 イソヒヨドリにリベンジ

先週、近所の川にイソヒヨドリがいるという情報で探しに行ったのですが、一瞬の遭遇で「証拠写真を撮った」だけに終わり、悔しいのでリベンジに行ってきました。(リベンジも先週後半、穏やかに晴れた日でした)
イソヒヨドリがいそうな場所には鳥友が先着してて、「さっき見つけたけど、すぐ飛んでってしまったよ」と前回ボクが撮ったような"証拠写真"を見せてくれました。ということは、また現れるかもしれない…と、待ったのですが1時間以上経っても現れず。
「今日はもうダメみたいね」と鳥友は諦めて帰ってしまい、ボクも「そろそろ碇の上げ時」かと自転車に乗って引き上げかけた時、「あ! いた!」と。いつもこんなパターンです(笑)。急いで自転車を降り慎重にカメラを構え…少しずつ場所を移動したりしましたが、数十分いてくれたので、今回はしっかり撮れました。

リベンジ成功でしたが、鳥撮りってのはタイミング次第です。モチロン、いそうな場所へ行くのは最低条件ですが、出会えるか否かは、その時の運次第です。1日待ってもダメな時もあれば、出会い頭にホームランもあります。
この日は、1時間以上待ちましたが、結果オーライでした。先に帰った鳥友に「戻っておいで」と知らせたかったんですが、ケータイ番号知らなくて…

イソヒヨドリ(磯鵯) Monticola solitarius は、スズメ目ヒタキ科に分類される留鳥。全長約25cm。アフリカとユーラシア大陸に広く分布する鳥で、和名どおり海岸や岩礁、河口、漁港などで多く見られる。磯や岩場に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることからこの和名がついているが、分類上はヒヨドリ科ではなくヒタキ科イソヒヨドリ属でまったく別の鳥である。1980年頃から内陸部の地方都市で繁殖が確認されるようになり、2000年代に入ってその数はさらに増加している。2019年現在では関東、近畿など大都市圏で見かけることも珍しくなく、電線や看板に留まっていたり、住宅地やビルの間を飛び回る姿を見かけたり、鳴き声を聞くことができる。
主に地上で餌を探し、甲殻類や昆虫類、トカゲなど、いろいろな小動物を捕食する。 単独行動で群れは作らない。 春には声量のある美声でさえずる。その声音と節回しは複雑である。 また、イソヒヨドリは繁殖期以外でも天気の良い日はさえずることが知られている。
通常は岩陰などの岩の隙間等に営巣するが、都市部ではビルの屋上、屋根の隙間、通風口などに営巣して人々を驚かせることもある。 【Wikipediaを修正引用】

ヒタキ科はツグミの仲間、羽根の色は違いますが、動きや姿勢はツグミそっくりです。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科イソヒヨドリ) | 15:43 | comments(0) | - |
 イソヒヨドリ

マイフィールドの川にイソヒヨドリがいるという情報を聞いたので、昨日の午後探しに行って来ました。
いそうな場所は範囲が広いので、自転車で何回か往復したのですが見つからず、諦めて帰りかかった時、「あ!いた」と見つけました。
急いでカメラをセットしましたが、距離が少々あったのと、数カット撮っただけで直ぐに飛び去ってしまったので、"一応撮ったというだけの証拠写真"になってしまいました。
名前(イソヒヨドリ:磯鵯)の通り、海岸や岩礁、河口、漁港などに生息する鳥ですが、近年は都市部、内陸部へ分布を広げており、市街地ではビルの屋上や屋根の隙間などに営巣するということもあるようなので、この個体もそんな感じかも。
ヒヨドリと言う名が付いてますが、ヒタキ科の留鳥でツグミの仲間です。これはオスですが、メスは全身が灰色みの褐色で黄斑があるので、ヒヨドリに似ていると言えば似てますが、動きや姿勢はツグミです。
今まで撮った回数が少ないのは、海辺までわざわざ撮りに行く程の鳥じゃないからですが、近所にいるのならまた探しに行って、ちゃんと撮ってみようかな…

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科イソヒヨドリ) | 11:05 | comments(0) | - |
 イソヒヨドリ♀

八丁堰へハクチョウを撮りに行った日、近くの銚子港へ寄ったのですが、港の岸壁にいたイソヒヨドリです。
オスは、ブルーとオレンジのツートンカラーで綺麗なのですが、メスは地味目であまり綺麗とは言えません。
海辺(磯)にいるヒヨドリに似た鳥ということで付いた名ですが、ツグミの仲間(ヒタキ科)です。

イソヒヨドリ
| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科イソヒヨドリ) | 18:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イソヒヨドリ

イソヒヨドリ(たぶんメス)です。海岸近くで多く生息してる鳥でヒヨドリに似てるので付いた名前ですが、実際はツグミの仲間(ヒタキ科)、全長25cmほどです。
オスは上半身がブルーで下半身(胸から下)がオアレンジ色と鮮やかな色をしてますが、今回は見当たりませんでした。
ボクに言わせれば、羽根の紋様はヒヨドリに似てますが、動きや姿勢はどう見てもツグミです。オスの若鳥はメスに似てるので、たぶんメスとしました。
片貝漁港ネタ、これで最後です(笑)。

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科イソヒヨドリ) | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イソヒヨドリ(メス)

後輩から、以前に撮った写真のリクエストがあったので、探してたら、その時に撮ったらしい鳥の写真を見つけました。
その当時は、鳥撮りにはあまり関心がなかったので、撮ったまま見返すこともなく、保存ファイルとしてストックされたまま眠ってました。
今まで見た記憶がなく、名前も判らない鳥でしたので、調べたところイソヒヨドリだろうと。イソヒヨドリはオスを一度だけ撮ったことがありますが、これはメス。オスとメスでは色彩が全く違うので気づきませんでした。
磯や岩場に多く生息しててヒヨドリに似てるから付いた名前のようですが、確かに胸や翅の配色はヒヨドリに似てます。ヒヨドリは目の下が茶色いのでチョット違います。ただ、ヒヨドリの仲間ではなくツグミ科(留鳥)。この姿勢はツグミそっくりです。
この写真を撮ったのは千葉県勝浦市、海に近い場所なので、このあたりではフツーに見られる鳥でしょう。
因みに撮影したのは2009年3月、国際武道大学のグランドでした。

これは、以前に撮ったオスです。

イソヒヨドリ

| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科イソヒヨドリ) | 17:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
 イソヒヨドリ
イソヒヨドリ
 久しぶりに鳥さん写真です。
 新東名高速(上り)を走行中、休憩で立ち寄った清水パーキングエリアの駐車場で見慣れない鳥さんに遭遇、車に載せていたカメラを慌てて取り出し撮影しました。
 帰宅してから調べたところ、どうやら「イソヒヨドリ」らしいことが判明しました。頭部が暗青色、胸腹が赤褐色、翼が黒という羽根の特徴からして間違いないと思います。磯や岩場に多く生息していて、ヒヨドリに似ていることから付いた名らしいですが、ヒヨドリ科ではなくツグミ科でした。
 日本全国に生息する留鳥ですが、沖縄や奄美大島などでは、スズメよりも数が多くそこら中にいるようです。岩場や港など海岸周辺が主要な生息地域で普通に見られるということですが、新東名の清水PAはどちらかというと山の中なのですが、海岸からの直線距離は5km程度ですから、イソヒヨドリくんにとってはひとっ飛びという距離かも。
 海沿いにある野鳥公園などへ行けばまた出会えるかも…
| Minigarage | 野鳥(ヒタキ科イソヒヨドリ) | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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