鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 はなまるうどん

久しぶりに、新東名・掛川PAで はなまるうどん

かけうどん(小)に鳥からをトッピングして290円、安い!(笑)

| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
 鴨汁そば

松郷庵甚五郎の鴨汁そば、1,235円。
所沢市の住宅街にあるお店ですが、行列の出来る有名店のようです。1時30分頃に到着、満席で少々待ちました。

| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 16:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 新東名掛川SA(下り)のはなまるうどん

名古屋へ帰省途中、新東名の掛川SAで休憩がてらの昼食、はなまるうどん。440円。
安いし、味も気に入っていて、新東名を走る時はいつもここで昼食してます。
| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
 冷やし天ぷらうどん
先日、朝出掛ける途中に中野駅前の立ち食いそば店に入りました。この時季熱々の汁は、ただでさえ暑い上に汗が吹き出すことになるのでパス。
「冷やし」にしました。冷やし狸、冷やしワカメ、冷やし狐等のメニューの中から選択したのは冷やし天ぷら(うどん)でした。天ぷらと言っても具の少ないかき揚げ天ぷら。立ち食い店のかき揚げって大部分がつなぎというかのうどん粉(小麦粉)です。でも温かい汁とは意外と相性が良いのですが、冷たい汁とは…ダメでした。
天ぷら屋さんで揚げたてアツアツの天ぷらを温かい天つゆに漬けて食べるのはとても美味しいのですが、冷たい天ぷらを冷たいつゆに漬けるのは美味しくありませんでした。天ぷらが冷えててつゆが染みないし、何と表現してイイのか…失敗でした。ワカメか狐にすべきでした。他には冷やしコロッケなどというのもありましたが、これも美味しくなさそう。
途中で残して店を出るのもなんですし、空腹が紛れれば良しと割り切って完食しましたが、後味が悪くトホホでした。
| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
 「笊蕎麦(ざるそば)」と「盛り蕎麦(もりそば)」
時々食べる立ち食いそばですが、最近は暖かい(暑い)ので、温かい(熱い)汁がかかっていると、食べ終わった時に汗が顔面に噴き出してしまうので、冷やしそばなどが選択肢の対象になります。
店によっては冷やしそばがない場合もありますが、ざるそばもりそばはたいてい何処の店にもあります。その場合、ざるそばもりそばの違いは、刻み海苔が乗っているか否かなので、そういうものと思い込んでいたのですが、実はそうじゃないんだそうです。
お蕎麦屋さんのメニューで「もりそば」や「ざるそば」というメニューがありますが、この違いは ただ海苔がかけられているのが「ざるそば」と思っている方が多いと思います。しかし正確に 言うと違いがあります。
まず「もりそば」ですが、江戸時代の元禄の頃から「ぶっかけそば」というのが流行っていました。つまり汁が かかっている「かけそば」みたいなものです。その為それと区別する必要があり、汁につけて食べるそばを 「もり」と呼ぶようになりました。そばを高く盛ることから「もりそば」と言われたそうです。 盛り付ける器が「せいろ」などは「せいろそば」と呼ばれたこともあったそうです。
一方「ざるそば」は、江戸中期に江戸(東京)深川洲崎にあった「伊勢屋」というお蕎麦屋さん で、そばを竹ざるに盛って出されたのが始まりのようです。
明治になって、「ざるそば」に海苔がかけられるようになったそうです。このときは「ざる汁」 という、「もりそば」で使われている汁とは違ったようですが、今では「ざるそば」専用の「ざる汁」 を作るお店は少ないようです。(引用:http://www.masa-web.com/name/food/021.html)
ボクの場合、外で食べる時は海苔なしのもりそば。家で食べる時は、海苔をかけてざるそば。我ながらセコいと思います。たらーっ
| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
 手打ちうどん 袋屋
先日(先月末)、知人に連れて行ってもらった「手打ちうどん きくや」さんですが、とっても美味しいのでその後2回も行ってしまいました。そのうち一回は奥さんを連れて行ったのですが、とても好評でした。
鴨汁うどん かき揚げ天
その勢いで、別のうどん屋さんへも遠征してみました。大宮(さいたま市西区)にある袋屋さんというお店です。仕事の関係で何度か食べに行ったことがある店なのですが、奥さんと一緒に食べに行ってきました。
写真(左)が「鴨汁うどん(冷)」です。実はこの店ではこれしか食べたことがないので今回も。ただし、大盛りにしたのが失敗でした。味ではなくて、量が多すぎです。写真(右)の「かき揚げ天麩羅」もこれで一人前(500円)。苦しみながらもうどんは完食したのですが、天麩羅はとても食べきれずにギブアップ。お土産の持ち帰りにしてもらいました。
以前は、「鴨汁うどん大盛り+明太ごはん」を食べたことがあったので、大丈夫だと思ったのですが、KO負けって感じです。歳を取ったってことなんでしょうか。
味については、奥さんは「きくや」さんの方がイイって言っていました。
店の詳細は、こちら を参照して下さい。
| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
 東村山のうどん屋さん「きくや」
手打ちうどん きくや
友人(先輩)に「美味しいうどんを食べに行こう」と誘われ、ホイホイとついて行きました。車で青梅街道を西へ向かうのでもしかしたらと思ったら、目指すは予想通り東村山でした。東村山のうどんは、食べたことはないのですが噂は聞いたことがあります。
ということで到着したお店は、手打ちうどん きくやでした。到着した時間は、午後1時を少し過ぎた頃。初めてのボクは先輩と同じものを注文。3Lミックスを頼んだのですが、天ぷらが終わりで代わりに天かすときざみ海苔をかけてくれました。(写真)
我々の注文した後に店のオバさんが「これで最後」と呟いていましたが、その後に来たお客に「御免なさい、うどんが終わっちゃったのね。」と謝っていました。天ぷらはともかく、うどん屋さんでうどんが終わっちゃたら、もう商売終了ということで、オバさんはサッサと暖簾を仕舞っていました。
危ないところでした。もう少し遅かったら、わざわざ東村山まで出掛けた甲斐がなかった所です。しかし、13時過ぎに終わっちゃう店というのは…
うどんはわざわざ食べに行くだけの価値はあります。今度は奥さんを連れて行こうかと思います。余裕を持って11時には到着するくらいに。
店とメニュー等について初めて行ったボクが能書きを垂れるよりも詳しいページがありますので参照して下さい。どうやら超有名店のようです。
next東村山うどん地帯の雄『きくや』
| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
 山田うどんのたぬきうどん
山田うどんたぬきうどん以前にたぬきうどんについて書いたことがあるが(2月6日:なんで天カスがこんなに高いんだ!という内容)、山田うどんたぬきうどんが安かった。というより、単なる“かけうどん”がなくて、“たぬきうどん”が一番ベーシック。でも¥262は安い!ね。ということで看板商品?(これはオヤジギャグか?)ただし、他は普通の値段。味も格別に美味しいと言うわけではない。(私見です。自分のページだから当たり前か・・・)
埼玉県下では街道沿いにあっちこっちにあるけど、東京は北西部のみでなぜか23区内にはない。思うに土地代等の出店費用が原因なのだろうか? 惜しいなあ・・・
| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
 たぬきうどん
駅ホームの立ち食いそば屋さんで、メニューを見ていて「たぬきうどん」で考え込んでしまいました。

かけうどん(そば)が240円、天ぷら(かき揚げ)うどん(そば)が340円。たぬきうどん(そば)が何と320円もするのです。たぬきって天玉(天カス)じゃない。基本的には天ぷらを揚げた時の「かす」。それが、80円ってちょっと高いんじゃないの?もっとも、天ぷら(かき揚げ)といっても実はほどんどなく大した違いがなかったりすることが多いですけど。
そもそも、天カスはサービスでお好きにどうぞ、だったのを昭和20年代に東京で有料にした店があり、それが広まったという話があります。天カス入りがなぜ「たぬき」かというと、「天麩羅のタネ抜き」で「たぬき」になったという説が有力です。本当かな?
関西では今もタダが主流だそうです。ちなみに大阪の食堂で「きつね」を注文すると「油揚げ入りのうどん」、「たぬき」と言うと「油揚げ入りのそば」が出てくるそうです。比較的「そば」が好まれる関東に対し、関西は「うどん」が主流で、「うどん屋さん」ですものね。東京は「そば屋さん」。
ところで、京都で「たぬきうどん」と言えば、“きざみあげ、おろししょうが入りあんかけうどん”のことだそうです。
所変われば、って感じです。

今日、立ち寄った「立ち食いそば屋」さんでも、たぬきは、60円でした。生玉子と一緒の値段。「カス」ですよ、カス。それに値段をつけた人が偉いのか・・・


| Minigarage | 外食料理(そば・うどん) | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブログカレンダー
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>
MiniGarageの各ページ
  −このブログのメインへ戻る−
 
最近の記事
    (条件指定時は、その条件内の記事一覧)
ブログ内記事の検索
記事のカテゴリー分類
過去の記事(バックナンバー)
最近のコメント
最近のトラックバック
その他・・・

 
   Total
     Today
     Yesterday
  Since 1st March 2005

このページの先頭へ