鼠狸庵閑話(そりゃあかんわ)
このBlogを始めた当初(2004年頃)は、「ボクの身辺に起きた出来事を中心に語ってます。時には世間ネタも、また愚痴もありです」だったのですが、最近は“ボクのPhoto Blog”的な感じになってまして、日々の生活の中で撮った写真を載せてます。ここ数年の傾向としては、野鳥を中心に花や昆虫の写真が多いです。空を飛ぶヒコーキやヘリコプターも好きですし、身の回りの出来事も、何でもありです。
【管理人】鼠狸庵散人
『散人』は、役に立たない無能の人。『閑話』はむだばなし。『鼠狸庵閑話』は無能の人の無駄話、役に立たない無駄話ですが、時間潰しには役立ちます。そして、もしかしたら何かの…

 眼瞼下垂症の手術
今日(午前中)、眼瞼下垂症の手術を受けました。簡単に言えば瞼(まぶた)のカッティングです。
ここ数年(10年以上か?)瞼のたるみが気になっていて、昨年末に肺血栓閉塞症の検査で通院した際、待ち時間に形成外科を受診したら、簡単な診察の後「じゃ、手術しましょ」ということで、今日が予約した手術日でした。
手術は約1時間半、患部(瞼)だけの部分麻酔でしたので、瞼をギコギコ切ってるのも判る結構緊張感のある手術でした。手術終了後、そのまま入院。これから瞼が腫れて顔にパンチを食らったボクサー状態になるそうです。また、痛みが出るのもこれから…
手術にカラダが反応してか、微熱も出ています。(37.7℃)
1泊で退院出来るのですが、肝臓さんを慮って2泊入院することにしました。

写真は、入院後さっそく出てきた昼食(チキンライス)です。結構美味しかったです。

| Minigarage | 医療・健康(皮膚科系) | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
 ヒト乳頭腫ウイルス
ウイルスの話が続いたんでついでの話です。

ヒト乳頭腫ウイルス、最近は「尖圭コンジローマ」という性器や肛門にイボができる病気が流行っているそうですが、いわゆる一般的な「いぼ:疣贅(ゆうぜい)」もその多くがヒト乳頭腫ウイルスが原因でできるそうです。そうじゃないのは、老人性疣?
で、ボクも数年前から左足中指の付け根にぽっこり疣がありました。5ミリほどで放っておいても別にどうってこ都はないんですが、時々気になって弄っていると血が出たりして、まあないに越したことはない。
3ヶ月程前、皮膚科へ相談に行ったら、「ウイルス性疣」と診断され(というより疣の殆どがウイルス性だったようです)治療が始まりました。治療というのは「液体窒素凍結療法」というやつで、綿棒の先に液体窒素を浸して幹部に当てます。すると一時的に凍結します。冷たいからね。2-3日するとその部分が壊死します。まあ、凍傷になったと同じでしょう。2週間ほどすると壊死した部分がとれて疣が少し小さくなります。ウイルスは皮膚(表皮)の下に入り込み異常増殖を繰り返して疣を形成していますので、ウイルスが潜む場所にたどり着くまで、「液体窒素凍結」を繰り返しました。6回程かかりましたがで疣が殆どなくなりました。
今は、すっかりなくなっていますが、ウイルスが完全にいなくなったかどうかは不明。少しだけ生き残ったウイルスが数年後に復活して、また疣が出来る可能性もあるそうです。

世の中にはウイルスは沢山あって、ヒトに迷惑をかけるモノとそうでないモノがあり、迷惑をかけるウイルスに対してはワクチンなどを作って対策するのですが、ウイルスが変異を起こして、ワクチンがきかなくなり、大流行ということになります。
ウイルス性感冒の大流行はよく聞きます。A香港型インフルエンザとか。でもウイルス性疣の大流行は聞いたことがありません。ただウイルス性の性感染病は世界中に蔓延しているようです。

疣はやっぱりない方が良いです。
| Minigarage | 医療・健康(皮膚科系) | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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